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中国人「なぜ漢方薬は日本で発展したの?」

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中国人「なぜ漢方薬は日本で発展したの?」


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1487955188

1:ID:38Zt6Cwe0.net
 漢方薬はその名のとおり、中国医学が基に発展した医薬品だ。中国では「中薬」と呼ばれるが、日本の漢方医学は日本独自に発展を遂げたものとされており、日本の漢方薬は必ずしも「中薬」と同じではない。

 日本を訪れた中国人旅行客が、日本のドラッグストアで日本メーカーの漢方薬を爆買いする事例も確認されているが、こうした現状は中国人にとっては決して愉快なことではないようだ。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、中国に起源があるはずの漢方薬は中国ではさほど重視されてこなかったと主張し、むしろ、日本や韓国で大きな発展を遂げたと伝え、悔しさをにじませる記事を掲載した。

 記事は、米国では中国医学が高く評価されており、中国医学に含まれる鍼灸はすでに多くの州で免許制の職業として認められており、免許を取得するには鍼灸大学で3-4年の教育を受ける必要があると紹介。また、鍼灸は米国の健康保険制度に徐々に組み込まれつつあると伝え、今後も普及が見込まれる有望な市場であると伝えた。

 一方、「中薬」については「中国人はないがしろにしていたが、国外では『宝』として見なされてきた」と伝え、韓国や日本で独自の発展を遂げたと紹介。特に日本の医薬品メーカーは伝統中国医学の古典「傷寒論」にある複数の漢方方剤について権利を取得していると主張。中国人は科学的という言葉を「正確かつ絶対的なもの」と見なし、「中薬」を科学的と見なさなかったために、日本や韓国に「中薬」を奪われてしまったとの見方を示している。
日本で発展を遂げた漢方医学、中国人が重視しなかったばかりに・・・=中国 - エキサイトニュース

4:ID:2S36yDpM0.net
意外
中国人はこの薬は○○アルヨとかいって漢方勧めてくるイメージ

81:ID:bEZHJM9C0.net
>>4
中薬は尻にネギとか迷信レベルの処方のまんまやってた。チ○○食えばインポがなおるとかザラ 。

日本とかはちゃんとどういう物質がどう作用するか研究してあるので偽薬や無駄な調合を廃してあったりする。もっとも、わざと偽薬も含めてプラシーボ狙う事もあるが

5:ID:xm+jEvLq0.net
偽物で自爆したんだろ

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7:ID:ZCjbmMXk0.net
中国はなにもかも断捨離しすぎたんだろう

9:ID:pFcYGtAN0.net
中国では中医学を薬膳として利用することが多かったから医薬品としての競争では負けてしまった。家庭で作られる料理では特許は取れないからな

146:ID:QbZsDYqf0.net
>>9
薬膳ってのは明治になって職を失った漢方医によって民間医として生きるしか無くなって日本で生まれたもんだぞ

11:ID:gRXBv/eX0.net
中国でも医学部では必ず研究していて、いい処方箋を出してくれるのだが日本の漢方薬屋にこの処方箋を持って行っても知識も薬在庫もないからまず買えないことが多い

漢方は中国のエリート病院(軍病院とか)のほうがよほど進んでいる

12:ID:gRXBv/eX0.net
中国人が日本で漢方薬を買うのは、医者に行かなくてもすむ簡易漢方薬が中国にはないから

(本当は漢方医に全身を全体として見てもらうことが何よりも重要なのに)

13:ID:99K0SzU6O.net
奪われたって又、嫌な言い回しをするよな。和漢方は少しでもより良い物を日夜励んで作ったんじゃないか。

15:ID:+6mm5L920.net
へー 漢方薬は中国では今でもちゃんと重用されてるもんだと思ってたわ 意外

38:ID:gRXBv/eX0.net
>>15
エキス錠剤といった簡易漢方薬がなくて本格的なのばかり

(エキス錠剤なんて効かないイカサマ商品の可能性が高いのだが、それでも漢方医より安いし簡単に使えるので欲しがる人がいる)

17:ID:xfBEh08I0.net
マジレスすると漢方薬に精通していた家康公が長寿だったからでしょう。早死してたら天下も取れなかったし

95:ID:qLZddQrA0.net
>>17
へー

19:ID:oXfnUe7c0.net
文化を滅ぼす文化のせい

20:ID:R2OmuIfT0.net
万物は日本で完成されるのら

21:ID:RhjZ+OaO0.net
中国本土から一粒の種でも持ち出し禁止の漢方原料があると聴いたことがある。しかしながらツムラが、ごく少量の培養に成功しているとの噂も。

22:ID:/3a+3eIV0.net
たかだか葛根湯でも飲み方によって効き目がまるで違うからな

24:ID:MKV8ez270.net
島国っちゅうのは基本寛容なんや。外の文化取り入れんと停滞してまう。せやからエエもんは流行る

昔の話やけどな、今はちゃうで

25:ID:HRZDb4df0.net
たまに咳が出るから麦門冬湯飲むけど効くから不思議だわ

51:ID:DH7RySVk0.net
>>25
そうそう喉から風邪引くタイプだから乾燥してる時や。ちょっとヤバげだなって時超便利

27:ID:w9vDlO6L0.net
文革で潰れたのでは?


26:ID:0qTAHva60.net
今の中国が起源ではないけど

32:ID:gcjLtOj00.net
漢なんて国はもうないから仕方なくね

29:ID:EmFSObvr0.net
つってちょっとは嬉しい癖に

31:ID:grWkL7IA0.net
市販の漢方薬を中国人観光客が爆買いしていくのは不思議だったが信用できるというのが理由だったみたいね

34:ID:1k3M5CW30.net
まあ 中国起源であることはみんな理解してるし、発展させる分は日本の好きにさせてくれ

35:ID:TD+9advY0.net
中国製の漢方は水銀で質量を水増しされてたり偽物が多かったりするから根本的に信用ならないってだけじゃないの?

36:ID:Sy083r2E0.net
漢方薬
韓方薬
中薬
なのか

中国にはスゴい中薬や中薬の専門医がいそうだけど国が把握できなかったり体制ができていなかったりするんじゃね?鍼灸もごく少数の天才的な名医がいそう。

38:ID:gRXBv/eX0.net
>>36
名医は幹部用の病院と軍病院にしかいません。一般人の行けるような病院はダメダメ(だからこそ日本で市販エキス薬買う)

42:ID:pRH9iHLb0.net
ちょっと記事内容違うと思う。

中国の漢方は間違いなくレベル高いけど、国民とかは速効性の西洋薬好んでる。あと、中医のレベルは高いけど生薬の品質がお粗末。

中医の腕はいいからよくわからん不調で西洋薬でも治らんって感じだと凄く効果あるんだけど、そこまで治すのに結構お金かかる。

44:ID:mO11UqKh0.net
中国は変な混ぜもんし過ぎなんだよ

54:ID:2Hck/oI20.net
>>44
中国人がわけのわからん薬に、サイの角とかそんな無意味なものを使うばっかりにアフリカシロサイが絶滅の危機。

日本人は例えば、麻黄からエフェドリンを抽出するとか意味あることを明治時代からしているのにな

59:ID:L3bD+RYj0.net
>>54
でも、そういうのってのちに効果あるとかわかったりするからなぁ

62:ID:WMfJ1Ikk0.net
>>59
科学的じゃないって話で問答無用で切り捨ててたらぶっちゃけ全身麻酔って使えないんだよな。サイの角は知らんけど

48:ID:ue0pOJG80.net
文革で全部燃やして全部処刑したから僅かに逃げられた人々が台湾や香港に移住したが資料は全く残ってなかった

そんなわけで古くからの資料がまるごと残ってる日本に勉強させてもらいに来る始末。今の中国の漢方は本場でもなんでもない、日本の劣化コピー

50:ID:5EzDozW20.net
なんで救心が人気なのか未だによう分からん。贈答用救心が存在するというのがまたすごい

68:ID:ISwq5juY0.net
>>50
不整脈持ちにはいい薬、のような気がする。六神丸はいまいちだった

52:ID:2Hck/oI20.net
中国は白衣来た漢方医がてきとーーに生薬混ぜて作ってるけど

日本の漢方薬は、古い中国の書物をベースに生薬の配合を最適化し、生物実験を薬効や危険性のテストも行った上で標準化し医師が処方できるようにした。成分抽出してあるので自分で煎じる必要もない。江戸時代からの蓄積なのでな

55:ID:snE+rImp0.net
魔改造

66:ID:uI0F+gZp0.net
奪ってはいないよな。魔改造しただけでさ、冷やし中華だって中国起源だと思ってるぞ俺

56:ID:ZHdjDNew0.net
早い段階で日本薬局方で伝統的生薬まとめてレシピ公開してジェネリック扱いにしたからな

57:ID:U8kzKBnb0.net
でもチャイナ系で唯一ノーベル医学賞取った人って漢方系の人じゃなかったっけ?

69:ID:iB/6AGAv0.net
>>57
確かマラリアに効く漢方薬かなにかを大昔の文献漁って掘り当てた人だったと思うけど途絶えたり継承が上手くできてないってことになる

58:ID:rwxQM7p30.net
ツムラの野望

110:ID:/FKO8FB40.net
>>58
そうだと思う。ツムラが保険対象の薬指定、医者が処方箋出す様に工作したのが全て。

75:ID:9hQnUZH40.net
内乱で失われていって、文革が止めになったんじゃねえかな。台湾が本流だと思う

77:ID:pJZSmawv0.net
文革でパーになっちゃったんやろな

84:ID:ZWUpRRl+0.net
中国住んでたけど漢方薬は非常に身近だよ、もちろん専門の大学もある、ニュー速の記事は日本の方が凄いっていうガセネタばかりだから信じない方が良い

85:ID:pg0EZWRD0.net
>>84
日本のほうが発展してるわけないわなw中国行けば小さい漢方薬の薬局でもアホみたいに引き出しの数にすべて違う漢方が入ってるもんなw


87:ID:gRXBv/eX0.net
>>85
問題はその薬品の質が幹部用病院や軍病院に比べて低いということにありそう。

中国人は後進国民だから成分分析とかにあこがれてエキス抽出薬とかを求めるのだろうけど中国製のはステロイドとか平気で入っているから日本製を求めるのじゃないかな 。

日本の漢方研究なんて単に漢方に西洋知識を当てはめただけのものなのに

97:ID:bEZHJM9C0.net
中国の伝統系は実は最近やり直してる復刻版だったりするからね

それを知ってる中国人だからこういう提言になってる

海外の人は寺院仏閣や知識書どころか知識人まで破壊して学校も10年以上止めて学生も田舎に追放したあり得ない所業があったことを理解できないので…

長い間続いてるもんだと誤解しやすいので彼らがなんでこんな事を言ったのかを理解できない層が出る

中国の本当の技術が残ってるのは寒村の方だったりするのはそのせい

98:ID:IUR97nZR0.net
漢方というか和漢

99:ID:b0A0QbWG0.net
中薬学が完全なオーダーメイドで難しいから日本人は簡単なセットを開発した簡単なセットである漢方薬も患者の症によって使い分る必要がある

葛根湯が効かない漢方薬の代名詞の様に言われるが、風邪と言うと症に合わせず何でもかんでも葛根湯を飲ませるので効かない

100:ID:1yCYIq2x0.net
葛根湯や小青竜湯は熱冷まし程度だから初期症状に有効だからな。こじらせたら病院に行くしか無い

102:ID:u8XUjwsA0.net
西洋医学が入る前はそれしか無かったんだから中国医薬の取り組みが元とはいえ、各国がそれを極めて真面目に取り組んで研鑽させたのは当然のこと。

日本でも一時期、漢方なんて非科学的という風潮は特に医師の間で蔓延っていたけど、きちんと検証されて効能と副作用の小ささからちゃんと認められるようになったね。

107:ID:89nX2HEk0.net
中国国内で出回ってる漢方の材料はニセモノだらけで信用できないって中国人本人が言ってるからな。

108:ID:KQfhkR1D0.net
文革で失われたもの多いよね。中華料理でさえ香港や台湾からの逆輸入じゃね?

112:ID:pBi6ZuKe0.net
世界中でチャイニーズやコリアンが日本料理やって金儲けてんだからツムラとかクラシエは世界規模に売ってけばいいのに

120:ID:89nX2HEk0.net
有効成分だけ科学的に抽出して薬を作って投与する西洋医学の方がたしかに即応性があって優れてるけど悪くなったトコだけ狙い撃ちしてるだけで体全体のこと考えてない

体全体をいたわりながら無理の無い薬効を使う漢方の方がアジア人には合ってるかもしれん

ただし現在の漢方医学はインチキでニセモノ材料ばっかりでゴミ以下だ。服用量が少ないおかげで死なずにすんでるけど有毒な偽原料を漢方薬と偽って流通させてる現実は言い訳できまい

あんなもん飲むくらいならプラセボ飲んだほうがマシ

143:ID:YkX2pKAB0.net
中医学は文化大革命以降の訳のわからないオカルト理論をベースにしてるから古典である傷寒論をベースにした日本の漢方とは違うんだよ。

日本に中医学の名医が少ないのは当然、だってあれ毛沢東が作らせたエセ医学理論だから。

149:ID:YkX2pKAB0.net
>>145
根本的な問題はそこ、文革で欧米の科学知識を体系的に学習する場所もインテリも失われた。

だから毛沢東が東洋の医学理論ってのを民間の漢方医を集めてでっち上げたのが中医学でたかだか70年くらいの歴史しかない。

日本の漢方は傷寒論に忠実で診察を重視した経験医学で三国志の時代からの蓄積がある。

148:ID:cLh4pebH0.net
文化大革命大失敗だったな

150:ID:OvTpD6r60.net
中国は経験(すなわち人体臨床実験)によって漢方の知識を深めていった。日本はそこに科学的分析を加えて効能をはっきりさせた

153:ID:O0aE586SO.net
江戸時代にはオランダ由来の蘭方医もあった

154:ID:kmToYFR+0.net
文化大革命の闇 貴重な遺産や貴重な人材を文革で無くした。日本に有るシナの骨董品を中国の業者が買いまくって転売しているのも笑える。

156:ID:xwTe7AEB0.net
不機嫌にならんと魔改造ぐらい許してくれ。中国人も良い漢方利用できるメリットあるだろ。

何処かの国みたいに漢方はウリナラ起源とかしないから。

159:ID:kybdsRFz0.net
文革のせいってわかってるくせに。

168:ID:w/gRuyX70.net
日本で発展したんじゃなくてこっちが主流であっちが偽物なんだよ 。

文革の時に拳法家とか医者とかは弾圧されて海外に逃げて後になって「伝統文化大事じゃないいか」と気づいて復興させたのがあっちの漢方。日本が発展じゃなくて中国漢方が退化してんだよ

174:ID:6s+cVD2b0.net
「外来のもの = ありがたい」というプレミア感が漢方を生き残らせた

現在の中華人民共和国と違って昔の中国(むろん国は色々変わるが)は一応世界の先端的な国だったし日本は敬意を払ってた 。そんな国から伝えられてきた薬だからな凄い! ということで価値が高かった 。

中国では、自分の国のもので日本ほど価値を感じてなかった(希少でなかった)から廃れたのだろう 。もちろん効果的にも疑問符だろうし。

1001ID:moccos
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『中国人「なぜ漢方薬は日本で発展したの?」』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/02/26(日) 20:46:30 ID:754f823ba 返信

    文革以前にナントカ国滅亡時にm皆殺しにされたんだよ。 文革で生き残り見つけて仕留めた可能性もあるけど。日本では蘭学と合わせて学術的に発展したからね。てれびCMでも漢方じゃなくて和漢と称するものがオオいでしょ。