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オウム真理教の地下鉄サリン事件ってどれくらいやばいの?

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海外のテロと比べたら鼻くそみたいなもん?

地下鉄サリン事件(ちかてつサリンじけん)とは、1995年(平成7年)3月20日に、東京都の帝都高速度交通営団で、宗教団体のオウム真理教が起こした神経ガスのサリンを使用した同時多発テロ事件で、死者を含む多数の被害者を出した。警察庁による正式名称は地下鉄駅構内毒物使用多数殺人事件[1]である。この事件は日本だけでなく、世界にも大きな衝撃を与えた。
毎日新聞では坂本堤弁護士一家殺害事件、松本サリン事件と並んでオウム「3大事件」(-さんだいじけん)[2]と表現している。

事件当日
1995年(平成7年)3月20日午前8時ごろ、東京都内の帝都高速度交通営団(現在の東京地下鉄(東京メトロ)、以下営団地下鉄)丸ノ内線、日比谷線で各2編成、千代田線で1編成、計5編成の地下鉄車内で、化学兵器として使用される神経ガスサリンが散布され、乗客や駅員ら13人[注 1]が死亡、負傷者数は約6,300人とされる。日本において、当時戦後最大級の無差別殺人行為であるとともに1994年(平成6年)に発生したテロ事件である松本サリン事件に続き、大都市で一般市民に対して化学兵器が使用された史上初のテロ事件として、全世界に衝撃を与え、世界中の治安関係者を震撼させた[注 2]。
事件直後、この5編成以外の編成で事件が発生したという情報もあったが、これは情報の錯綜などによる誤報であり、5編成以外で発生はなかった[注 3]。しかし、乗客等に付着したり、気化したりしたサリンは他の駅や路線にも微細に拡散していった。

引用先:地下鉄サリン事件 – Wikipedia

オウム真理教(おうむしんりきょう)は、かつて存在した麻原彰晃を開祖とする日本の仏教系(原始仏教、チベット仏教)の(新興)宗教団体。一般市民に向けて世界で初めてサリンという化学兵器を利用して大量殺戮を行ったことで世界を震撼させたテロリズム行為を行った組織である。「オウム(AUM)」とは、サンスクリット語またはパーリ語の呪文「唵」のことで「ア・ウ・ム」の3文字に分解できる。これは宇宙の創造・維持・破壊を表しており、その意味は「すべては無常である」である、すなわちすべては変化するものであるということを表している。また麻原自身の解説によれば「真理」の意味は、釈迦やイエス・キリストが人間が実践しなければならないものはこうであるという教えを説いたものであるが、その教えの根本であるものを「真理」と呼ぶ。また真理と密接に関係のあるものが科学であるという[3]。
1996年(平成8年)1月に宗教法人としての法人格を失ったが活動を継続。2000年(平成12年)2月には破産に伴い消滅した。同時に、新たな宗教団体アレフが設立され、教義や信者の一部が引き継がれた。アレフは後にAlephと改称され、また別の宗教団体ひかりの輪が分派した。

松本サリン事件、地下鉄サリン事件などのテロを含む多くの反社会的活動(「オウム真理教事件」)を行った[4]。自動小銃や化学兵器、麻薬類の量産を行っていたとされる[2]。

マスメディアによりオウム真理教出家者が理系の高学歴者ばかりで構成されていたかのようなイメージで報道されたが、多くの宗教団体にありがちなことだが、実際は社会で普通に生きてゆくことに疑問を感じたり社会に居場所をなくした人たちや、DV被害者、被虐待児、精神疾患、発達障害、パーソナリティ障害を持つものなども多く、こうした社会的弱者の受け皿にもなっていた[5]。

引用先:オウム真理教 – Wikipedia


2
日本初

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かなりやばい

4
あの後ヘリで上空からも巻く予定だったらしい

5
化学兵器を使用した世界初のテロだよ

1994年2月22日より、麻原彰晃一行は中国を訪問した。この旅行には、村井秀夫、新実智光、井上嘉浩、早川紀代秀、遠藤誠一、中川智正らの教団幹部が同行した。麻原は明の太祖朱元璋の生まれ変わりを自称しており、南京(朱元璋時代の明の首都)の孝陵(朱元璋の陵墓)などの縁の地を巡った。旅の途中、麻原は「1997年、私は日本の王になる。2003年までに世界の大部分はオウム真理教の勢力になる。真理に仇なす者はできるだけ早くポア(殺害)しなければならない」と説法し、日本国を武力で打倒して「オウム国家」を建設し、更には世界征服をも念頭に置いている旨を明らかにした。
帰国後の2月27日には、都内のホテルで「このままでは真理の根が途絶えてしまう。サリンを東京に70トンぶちまくしかない」と話した。

これ以降、教団は信者からの財産収奪、省庁制の発足、自動小銃やサリンなどの教団の兵器の大量生産、VXガスによる敵対者抹殺などの過激なテロ組織への道を突き進むことになった。1995年3月20日には帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)日比谷線霞ケ関駅をはじめとする朝の通勤電車や駅ホームにサリンをばらまき13名の死者と多数の負傷者をだした(地下鉄サリン事件)。

引用先:オウム真理教の国家転覆計画 – Wikipedia

6
化学兵器を自ら生成して
それを組織的に使用する
おそろしい

1993年(平成5年)11月、オウム真理教代表の麻原彰晃は山梨県西八代郡上九一色村(現在の富士河口湖町)の宗教施設(通称: 第7サティアン)において、サリン生成を目的とした施設(サリンプラント)の建設を指示した。1994年5月に建設開始。1994年7月に完成。1994年12月までにサリン生成を企てていた。日本政府は化学兵器禁止機関(OPCW)に、第7サティアンを化学兵器禁止条約上の「化学兵器生産工場」として申告し、それに対し、1997年7月および1998年9月の2回にわたりOPCWの査察を受け、1998年11月前半に解体が始まり、1998年12月後半に解体終了。解体の最終段階にはOPCWの査察団が立ち会い、施設の廃棄を確認した。
これらの事件によって、松本を含めオウム真理教幹部19人が殺人予備罪で起訴された

引用先:サリンプラント建設事件 – Wikipedia

8
海外のテロ組織がオウム事件で「その手があったか」って目からウロコになった

9
当事朝のニュースずっとオウムだったからなチョロっとプロ野球ぐらいで

10
え?そんな最先端テロっぽい感じだったの?

12
>> 10
世界初

11
あいつら炭疽菌テロも計画してたんだからスゲーわ
爆弾テロで喜んでる海外の過激組織も真っ青だな

オウム真理教の兵器(オウムしんりきょうのへいき)では、オウム真理教が購入・開発した兵器について解説する。
(略)
炭疽菌
1992年頃より開発が始められ、1993年に亀戸の教団支部付近に炭疽菌を噴霧した。噴霧直後に炭疽菌が死滅したため死傷者は出なかったが、悪臭があたり一面に漂い、近隣住民の顰蹙をかった(亀戸異臭事件)。このため生物兵器の開発は見送られ、化学兵器の開発に重点を置くようになった。教団内の隠語は「CCチャン」(「炭(炭素)」の元素記号からとられた)。

引用先:オウム真理教の兵器 – Wikipedia

18
>> 11
炭疽菌実行されたら日本終わってたかもね

14
とんでもねぇ事件だったよ
なおその宗教団体も未だに存在する優しい国日本

15
でもサリンってオウム以来使われてなくね?

16
>> 15
ISISが使ったとかなんとか
でもシリア軍のやつを奪取して使ったらしいが

17
>> 15
精製が難しいから、爆弾使った方が手っ取り早いんだろ

19
>> 15
そら作るのにプラントが必要ですから
変な宗教団体おじさんで放置してた警察が無能だった

20
>>16
じゃあオウムの科学力ってすごかったんだな

21
>> 20
エリート集団やで

22
>> 20
高学歴の理系ほどコロッと入信したからな

23
>> 20
確か頭の良い連中をヘッドハントしまくってたろ

24
理系バリバリのエリートが宗教家にハマるのもよくわからん

26
>> 24
社会に出ず大学でせこせこ勉強してた世間知らずだからそらころっと騙されるだろうさ

29
>> 24
論理的思考ができる奴ほど宗教にハマりやすいというデータがある
オウムの場合ほぼ洗脳だけど

41
>> 29
なまじ論理的なだけにいざ論理的に説明できないとコロっといっちゃうらしいな

35
>> 24
お勉強が出来ることと宗教にハマることは関係ないで

25
自衛隊の特殊武器防護隊が出るレベル

32
1年ほど全く関係ない人が犯人扱いされた

37
上祐のカリスマ性ったらなかったよね

40
テレホンショッキングのゲストが来れなかったんだぞ
確か松村邦洋だったかな…

42
10人ちょい死亡
6000人強が負傷

46
>> 42
爆弾ぶっ放したほうが、もっと死者でそうだしインパクトもデカそうじゃね?
毒ガスケチったの?

47
>> 46
急いで作ったサリンだから純度が低かった
確か30%くらい

44
世界初は嘘だった
松本サリンがあったわ…

45
地下鉄みたいな人の集まるとこに無差別テロ仕掛ける事の威力を世界に始めて示した

48
海外のサスペンス小説にもちょこちょこ海外で起きた大事件扱いで出てきたりする

52

松本に支部と工場建てるでー→地元住民が邪魔しよる…(土地を借りる時用途を偽ったので民事で負けた)→よっしゃサリンや!
マスコミがサリンとオウムの関係を嗅ぎつけおった→警察からも他の事件含め疑われとる…→よっしゃサリンや!

キチかな?

53
>> 52
キチでしょ
同じ人間とは思えん

54
何がヤバイって本当は東京に70トンのサリンをばら撒く計画で
地下鉄サリン直前の強制捜査が無ければこの事件の比じゃないほどの死者が出てた
しかもライフルやら軍用ヘリまで持ってた

59

当時の消防無線

8:17 中央区出火報
中央区築地3-15-1 地下鉄築地駅出火 なお、爆発火災の模様
堀留空作、永田町救助、有楽町救急、月島救急、臨港情報指揮、特命出場
本火災は情報ルートを設定する

8:21 危険排除
日本橋2、日本橋1、日本橋はしご、丸の内救急、森下救急
深川はしご、枝川化学機動中隊、特命出場
中央区日本橋茅場町1-4-6 地下鉄茅場町駅
何らかの臭気、955が4、B波運用

8:33 危険排除
宮園通2、宮園通1、中野2、西新宿化学機動中隊、
宮園通救急、新宿救急、中野指揮、特命出場
中野区中央2-1-2、地下鉄中野坂上駅
何らかの臭気、955が2

8:37 危険排除
麹町2、麹町1、滝野川救急、尾久救急、世田谷救急、特命出場
千代田区霞が関2丁目1番2号、地下鉄霞が関駅
何らかの臭気、955が5

8:49 危険排除
鍛冶町1、人形町1、大井化学機動中隊、本田救急、南綾瀬救急、
高松救急、王子救急、本郷指揮、特命出場
中央区小伝馬町11-1 地下鉄小伝馬町駅 何らかの臭気
日本橋署隊長命令、人員輸送車出場

61
村井元幹部と彼を殺した右翼の韓国人の背後関係が非常に恐ろしい
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村井秀夫刺殺事件(むらいひでおしさつじけん)とは、1995年4月23日に発生した殺人事件。 オウム真理教の幹部で「科学技術省大臣」の村井秀夫が、200人を超えるマスコミ関係者が集まり監視中の東京都港区南青山にあった教団東京総本部前で、山口組傘下の右翼団体を名乗る在日朝鮮人構成員に殺害された事件である。

引用先:村井秀夫刺殺事件 – Wikipedia

引用元: ・オウム真理教の地下鉄サリン事件ってどれくらいやばいの?

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『オウム真理教の地下鉄サリン事件ってどれくらいやばいの?』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2015/09/03(木) 17:22:14 ID:bb04d63d4 返信

    内戦や紛争以外で世界初のBC兵器使ってテロだったんだよ