
「駅伝が世界一つまらないスポーツ」だなんて、マジかよ…? そんな衝撃のタレコミが飛び込んできた! 多くの人を惹きつけるはずの正月の風物詩に、まさかの黒歴史認定が下るってどういうことなんだ!? このスレッドは、そのとんでもない疑惑に真っ向から切り込む、激アツな論争の記録だ。
【前提知識】駅伝「世界一つまらない」説、その真偽に迫る!
- 「世界一つまらない」はネットミーム!?:実はこの「世界一つまらないスポーツ」という評価は、特定の記事やランキングによる裏付けがあるわけではなく、主に海外掲示板(Reddit)などでの「boring」という意見や、日本国内の掲示板での個人的な感想が発し源となっているネットミームなんだ。実際、日本国内では箱根駅伝の視聴率は毎年30%前後を記録する超人気イベントなんだぜ!
- ガラパゴス競技、それが駅伝!:駅伝は、日本の飛脚文化がルーツとされる日本独自の競技なんだ。だから、海外では「ekiden」という言葉すらほとんど知られていないのが現状だ。世界的にはマラソンを10人でやる、という発想自体が珍しいのかもな。
- 高視聴率の謎:母校が出場する人が少ないにも関わらず、箱根駅伝が高視聴率を叩き出すのは、正月の在宅率の高さや、家族で見る風物詩としての定着、そして日テレによる中継のクオリティの高さが一因とされているぞ。
「つまらない」の核心を突く!衝撃の理由がヤバすぎた…
延々と同じような映像
盛り上がりのない展開
逆転性がない
近所のおっさんが走ってるの見てるのと同じ
日テレでやってるから適当につけてるだけでもしBSでやってたら誰も見ないが主な理由らしい
あっ
慶應大卒やがワイの在学中に出たことないと思うわ
慶應って箱根に出たことあるんかな?
第1回で初出場
なんjで頼むわわがまま駄々こねゼット世代
だから駅伝が人気ではなく大学対抗でしかもオラが街でやる箱根駅伝しか騒がれてない
しかも日本人のほとんどは興味ない
ラグビーと一緒だよな
大学に帰属意識持ってる気色悪いおっさんが盛り上がってるだけ
マスコミにだまされて面白いとか思って見てる奴
お前ら情報を見てるんやで
正月にわざわざやる必要ある?
スポーツというよりお祭りみたいなもんやろ
年末の紅白みたいなもんや無理に見る必要も無いし
ほんまにおもろかったら世界でやってるはずやしな
これ
マラソンすらつまらないのに
マラソンを10人でやるとかクソつまらないの10倍w
野球の悪口はやめろ
アメリカとかやってるやん駅伝は他にどこがやってるの?
朝鮮とか台湾とかの旧日本領土はやってるんじゃね
知らんけど
うっわ、いきなり核心突きすぎだろこれ! 「誰か知らんやつが走ってるだけ」とか、ド正論すぎて耳が痛いわ…。そんで「ガラパゴス競技」は草。海外じゃ全く人気ないって聞くもんな。この一撃で、もう駅伝のイメージ崩壊不可避じゃん!
ハプニングこそ神!駅伝は「事件」でバズるエンタメだろ!?
そういうゲーム性出したらまだ盛り上がるわ
かわりに近所のおっさんの映像流しても誰も気づかなそう
ちょっと待って、このレスの熱量ヤバすぎない!? 脚が攣る、タスキ間に合わない、ゴール間違える…って、それもう完全にエンタメじゃん! 視聴者は選手の苦しみ、そしてドラマティックなハプニングを求めている…ってことか!? もしかして駅伝、バズるために毎回事故を起こせってことか!? (違う)
「ながら見」スポーツの真髄?ゴルフとの仁義なき戦い勃発!
結局そんなもんはスポーツと言えないんやろな
いやゴルフは1Hでも盛り上がりどころあるし、なんなら今のいいショットだったなとかバンカーそうやって出るのかとかパターうんま!とか一打一打でも見どころある
それはゴルフを知ってる人の意見だよ
知らん人が中継見ても凄さがさっぱりわからん
駅伝つまらん言ってる奴らも駅伝知らんから何がくごいのか分からんから否定してる童貞みたいな奴らやで
「ながら見」ってワード、分かりみが深い! 確かに正月って、適当にテレビつけてまったりする時間だもんな。でもまさかゴルフと比較して論争になるなんて、このスレの住人、どんだけスポーツ観戦に情熱注いでるんだよ! そして「童貞みたいな奴ら」ってワード、パワーワードすぎて草生える。
正月の奇祭!若者が「死にそう」な姿に狂喜する民たち…
こたつの中で見る真冬の駅伝
若者が死にそうになってるところを完全に安全な場所から眺める
これ以上の娯楽は存在しない
エンタメ性なくない?
足つって離脱して終わるとかぐらいやろ
競争を見たい層はそらつまらんよ
F1なんかも同じ
学生さんが苦しめば苦しむほど面白いわ
本人たち気づいてなくても
うわぁ…これ、人間の本質を突いてるんじゃない!? 「若者が死にそうになってるところを完全に安全な場所から眺める」って…背徳感がやばい。でも確かに、ヒヤヒヤする瞬間とか、ギリギリのドラマに震えるのは事実だよな。駅伝って、意外とドS向けスポーツなのかもしれない…!
学閥・宣伝・黒人選手制限…駅伝の「闇」が深すぎる件
そら関西はあんまり視聴率良くないわ
受験生へのアピール目的も多少はあるわな
たまに思うんやけど〇〇大学は駅伝強いのか
よっしゃ〇〇大学に進学しよとなる人そんなにいるんかな
駅伝やりたい人が進学するなら分かるが
山の神の時に東洋大の受験者数めっちゃ増えたとか
全員黒人になるから
努力して黒人選手に勝とうではなくて黒人選手強いから制限いれるぞとやっえるのは何か悲しいな
努力でどうこうなる問題じゃないからな
まず足の筋肉のつき方から違うやん
別の生物やであれ
あれのせいで視聴者全員が「全員黒人でええやん」という思いを抱えたまま見るハメになってるんじゃ
それ言ったらバスケなんてもっと酷いことになるぞ
うわぁ…これは駅伝の闇が深すぎるだろ…。大学の宣伝効果を狙ってるとか、黒人選手に制限かけるとか、タブーに踏み込みすぎだろ! 「別の生物やであれ」って、もはや差別を通り越して哲学の領域じゃん…。この問題、マジでどう着地するんだよ…!
青学一強はマジでつまらん…それでも見る!正月の「惰性」という名の魔力
これ言うと怒られるかもしれが登山家の肩書でコメンテーターやってる野口健という人いるがあの人と青山学院の監督の印象が妙に被る
駒沢東洋+大迫
春先までだと青学なんてシード確保レベルやぞ
駒沢國學院中大の三強で早稲田青学が次点
ここ10年のうち7年青学やし今年なら青学
大きく見れば前年優勝したところに賭けるだけやろ
大抵優勝したとこに人集る上に強い奴が抜けるまで連勝するからな
競馬と一緒
テレビ局側も安上がりで制作スタッフも少なくできそうだし長尺取れるから年始のあんま仕事したくない時に放映してるだけじゃねえの
あと正月休みにボケーっと眺めるのに最適
東京のど真ん中から湘南の海通って箱根の山の中から芦ノ湖巡るとかなかなかの行程を6時間かけてやるからな
普通に旅行番組として有能
学生駅伝は実力拮抗してないから区間毎に順位変動するし
分かったわ
トップのチームにハンデとして中継の車に巨大扇風機付けて逆風すればええんや
そしてその解説がなぜか次の年に変わってて、違和感ハンパないまでがセット。
たいていトップ集団じゃなくて、中盤のどうでもいい順位の変動なんだよな。
青学一強時代への不満爆発、それでも見ちゃう「正月の魔力」。みんな分かってるんだよな、惰性で見てるってこと! 「競馬と一緒」とか「ギャンブルやろ」とか、もう正直すぎて清々しいわ! そして効率厨の「チャリでいい」には吹いた! いや、それ言っちゃおしまいだろ…!
【深掘り!知的好奇心】駅伝って本当に「ガラパゴス」競技なの? 世界が知らない激熱ドラマの秘密!
スレッドでも話題になった「駅伝は世界で人気のないガラパゴス競技」という点、これには歴史的な背景と文化的な側面が深く関わっています。単に「つまらない」と片付けるには、あまりにも奥深い魅力と課題を抱えているのが駅伝なのです。
なぜ「ガラパゴス」なのか? 飛脚文化からの進化
駅伝のルーツは、江戸時代の「飛脚」にあります。重要な文書などをリレー形式で運ぶこのシステムが、明治時代に「駅伝競走」としてスポーツ化されました。つまり、発祥からして日本独自の文化に根ざしているため、海外で同様の競技が発展しなかったのは当然と言えるでしょう。世界的には、個人で長距離を走る「マラソン」が主流であり、複数人でタスキを繋ぐという発想自体が、非常にユニークなのです。
高視聴率の「裏側」に隠された真実
スレッドでは「誰が見てるの?」という疑問が多く投げかけられましたが、箱根駅伝の視聴率は驚異的です。2025年の第101回大会でも、往路・復路ともに28%を超える高視聴率を記録しています。その要因としては、以下の点が挙げられます。
- 正月の風物詩:年末年始はテレビの視聴時間が増え、家族で「ながら見」する文化が定着しています。
- ドラマティックな展開:選手の体調、当日の気象条件、小さなミス一つが順位を大きく左右する「ハプニング性」は、視聴者を惹きつけます。特に「山の神」の出現など、個人の活躍が物語を生み出します。
- 大学への帰属意識:多くの人が母校や応援する大学の選手を応援することで、共感を覚えます。
- 中継技術の進化:日テレが1987年から中継を担当し、最新のカメラワークや選手データ、解説によって、見る者を飽きさせない工夫を凝らしています。
箱根駅伝には「留学生枠」という外国人選手の出場制限があるんだ! 1チーム2人までというルールは、日本人選手の育成と競技の均衡を保つためだと言われているぞ。このルールも、スレッドでは賛否両論が巻き起こるポイントになっているな。
「一強時代」と競技の未来
近年、青山学院大学の一強時代が長く続き、「つまらない」という意見も散見されます。しかし、2026年の第102回大会では、駒澤大学や國學院大學、中央大学などが強豪として名を連ね、混戦が予想されています。駅伝がこれからも多くの人を魅了し続けるためには、新たなスター選手の誕生や、予測不能なドラマが不可欠なのかもしれません。
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関連リンク
- 箱根駅伝公式ウェブサイト
- 駅伝の視聴率推移 – ビデオリサーチ
- なぜ箱根駅伝は人気なのか? – nippon.com
- 玉木正之コラム:箱根駅伝はつまらないのか?
- 東京箱根間往復大学駅伝競走 – Wikipedia
※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。
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