海外に行くと「日本円の弱さ」を痛感するという話題がX(旧Twitter)などで定期的に盛り上がりますが、今回紹介するのは開業医による切実なレポート。円安と現地のインフレのダブルパンチで、海外旅行がもはや高嶺の花になりつつある現状に、ネット民からは様々な反応が寄せられています。
前提知識:円安と現地インフレの二重苦
現在、日本人が海外で「物価が高い」と感じる要因は主に2つあります。
1. 歴史的な円安:1ドル150円台前後で推移しており、ドルの価値に対して円の価値が著しく低下しています。
2. 現地のインフレ:欧米を中心に、賃金上昇と共に物価も上昇(インフレ)が続いています。
この2つが掛け合わさることで、日本人にとっては「数年前の倍以上の価格」に感じられる現象が起きています。
円高のメリットデメリットもある
0か100じゃないんだよな
なにいってんだこいつ
いきなり辛辣な煽り合いに発展していますが、冷静に経済構造を分析する声もあります。
製造拠点の海外移転が進んだ現在は、円安のメリット(輸出増)よりもデメリット(エネルギー・食料等の輸入コスト増、海外への所得流出)が上回っている
円安=国益という古い成功法則は崩壊しており、過度な円安は国民の購買力を奪う国富の流出として機能している
日本だと中抜きって大騒ぎされるレベルなのにどういう構造になってるの?
サービスインフレーションが激しい
要は賃金が上がってるから労働者の取り分がでかいってこと
因みにアメリカは3%を超えてる水準だけど利下げを検討してる
日本は1.6%で利上げして下げようとしてる
尚更円安にして外貨かせがんといかんな
暴徒の略奪が日常茶飯事になってる
お店は取られ放題
海外は物価も高いが治安も悪化しているという指摘。経済成長していても治安が悪ければ幸せとは言えないのかもしれません。
日本は本当に落ちぶれてしまった
問題は円安じゃなくてそこなんだよな。
円安の所為で海外旅行で高く感じるんじゃない。
30年もの間、日本人はほぼ停滞。
日本以外の大半の国は成長し続けて、少しずつの成長とインフレが30年積み重なった。その差が今あるだけ。
解決策は他の先進国のように大量の移民を入れるか、
韓国のような新自由主義による大企業だけ成長させて、
足を引っ張る中小企業は淘汰する方法。
この2つしかない。このどちらかを選ばないなら、
円高になろうと、外国とどんどん差を付けられ続けてるのみ。
一昔前の日本から見たフィリピンやタイだからな
円の信用が急速に市場から薄れて行ってるから多く取られるのは仕方が無いよ
今や食品とかほとんど輸入品だから円安のせいで物価高になる、在庫があれば遅れて値上げする
コメなんかは純粋に国産なのにアホみたいな便乗値上げ、先物のせいで
アメリカより中国よりロシアよりヨーロッパより
日本より重税はフランスしかないぞ
正直ウンザリよ
海外の一体何を見てるんだよって感じ
いや日本はダメダメでしょ
だって戦争に全く備えてないのだから
防衛費倍増って言ったってそれでてようやく現状維持に追いつける
世界は大戦争の準備しまくってるから大インフレ起きてるのに日本は防衛予算が少なすぎ
角栄が原油目当てでイラン接近を謀ると
キッシンジャーがブチギレて裏切り者のジャップ呼ばわりした
だったらアメリカが全部面倒見ろやと角栄が丁々発止して、
キッシンジャーと角栄が直談判して
原油先物と言う落とし処になった
ユダヤ商人にナニワアキンドの知恵かました感じ
石油戦略でブイブイ言わせてたOPECも
先物で大人しくなる羽目に
多分今後100円付近にはならんしここまで円高に進んだら今度はアメリカが終わるぞ
理想は130円台だがそこまで円高進んでも海外でのインフレは更に進んで物価上がる可能性ある
深堀り!知的好奇心:2026年の海外旅行のリアル
スレ内でも話題になっている「円安の絶望感」ですが、最新の経済指標を見るとさらに厳しい現実が浮き彫りになります。
専門家の予測では、2026年も円安基調は継続し、日銀の慎重な政策運営によりドル円相場は160円を超える可能性も指摘されています(Bloomberg等)。さらに追い打ちをかけるのが、2026年7月から予定されている国際観光税の引き上げ(1000円から3000円へ)です。これにより、ただでさえ高い海外旅行のハードルがさらに上がることになります。
また、「NYのラーメンが1万円」という話もあながち誇張ではありません。現地のラーメン自体が$20前後まで値上がりしており、そこに外食税、そして円安換算後の価格に20%前後のチップが加算されることで、日本人の感覚では信じられない価格になります。「日本が貧しくなった」という側面と、「世界がインフレしすぎている」という側面、この両方を正しく認識する必要がありそうです。
参考: Bloomberg, Times of India
ラーメンと餃子とビール一杯で1万円
写真付きでテレビで報道されていた。
テレビで騙される極論バカ
家から出ろよ
日本にも1万円のラーメン屋はあるのと同じ
ニューヨーク価格ではない、その店の価格だよ
ニューヨークの家形ラーメン屋 “E.A.K. ramen”では17ドルから19ドル
そして海外は良くも悪くも馬鹿だからあるだけ使う
日本人は良くも悪くも馬鹿だから貯金ばかりする
個人金融資産が2000兆円超え
こんな国は他にない
預金てのは経済で言えば死に金
金は市場に流通して初めて価値を生む
その市場に出回る金が日本は貯金ばかりして少ないからインフレにならないし景気も良くならない
その原因が財務省の増税とマスゴミの不安煽りが日本人に必要以上に貯金させ経済を停滞させてる
金利は30年前の水準に戻ったのに、為替は155円のままだよ。
国民民主党が主張するような国債頼みの減税や補助金や給付金は、円の信用が失われて円安になるだけで
円安の分さらに輸入物価は上がり(原材料費は上がり)賃金の上昇よりも物価の上昇の方が強いことに変わりはないよ。
国債を使って減税してもいま以上の円安になって物価高対策にはならないんだよね。
国債を使う分、無駄に借金を積み増して、子どもたちの未来に利子をつけて債務を押し付けるだけで。
財源なき減税は別の増税をまねくだけで、円安で物価高になって国民負担が増えるだけだよ。
日銀の金融緩和は、高齢化と民主党(国民民主党・立憲民主党)政権の失政で弱った現役世代の消費を支えるためのものだよ。
いまだに高齢化によるデフレで、民主党政権によって壊された輸出産業が復活していない現状で
金融緩和を止め金利を上げても、現役世代の消費が少なくなって不況になるだけ。
いま必要なのは、高齢化によるデフレ退治であって、金利を上げて現役世代の需要を削ることじゃないんだよね。
いま日本が金利を上げられなくて円安なのは、民主党(国民民主党・立憲民主党)の失政の置き土産だよ。
3年くらいデフレなんだし
コーヒー1杯数十円だよ 脱毛
散歩動画見てると個人経営の食堂は200~600円くらい
床屋は200円
喫茶店で数千円は欧米の話
それに高いと言えば日本だって和牛の串焼き5000~1万円じゃん
銀山温泉なんて一泊7万円
日本の実質賃金が上がらないのは、社会保障(税)に生活を依存する人が増えたから。
年金生活者や生活保護のような、社会保障に頼り経済活動によって所得が増えない人にお金を配っても、
そのお金の効果を最大化しようとしてより安い商品を購入する。
そしてその需要に応えようとする商社が第三国からより安い代替品を輸入し、
日本市場がより安い物品で満たされていく。
内需向けの製造業は原材料の輸入物価の上昇を従業員の給料を抑えることで
社会保障にぶら下がる人の需要に対応してしまう。
日本が実質賃金を上げるには、80歳未満の年金や生活保護費を削減して、
健康寿命が伸びて働けるのに働かない人たちを働かせるしかないよ。
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管理人の総括コメント:
開業医のポジショントークと取るか、日本の衰退への警鐘と取るかで反応が分かれていますが、現地でラーメン1杯に数千円払う現実は否定できません。ただ、スレ内でも指摘されている通り、海外はインフレと治安悪化の二重苦という側面も。「安くて治安の良い日本」というぬるま湯に浸かり続けることが、果たして幸せなのか、それとも緩やかな死なのか。一度外に出て「冷や水」を浴びてみるのも、今の日本人には必要な荒療治なのかもしれません。


