中国、台湾への「斬首作戦」準備か?ベネズエラ「マドゥる」が示した国際政治の新たな局面

国際情勢が緊迫の度合いを増す中、あるニュースが波紋を広げている。アメリカがベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したとされる「マドゥる」事例が、中国の対台湾戦略に新たな動きをもたらす可能性が浮上したのだ。一見遠い国の出来事が、極東の地政学にどのような影響を与えるのか、ネット上では激しい議論が交わされている。

前提知識・背景

「斬首作戦」とは、国家指導者を拘束または排除することで政権機能を麻痺させ、紛争を迅速に終結させる軍事作戦を指します。最近のアメリカによるベネズエラのマドゥロ大統領拘束(通称「マドゥる」)は、この種の作戦の「成功事例」として、特に中国の対台湾戦略において注目を集めています。中国共産党は台湾を自国の一部と見なし、その統一を国家の悲願としており、台湾独立勢力と見なす頼清徳総統を敵視しています。

騒動の経緯・時系列

アメリカのベネズエラ介入が、中国が台湾に対して同様の「斬首作戦」を準備する上での「良い前例」となり得るのか、国際的な議論が巻き起こっています。スレッドでは、この見出しに対し賛否両論が激しく交わされ、多くの参加者が、台湾とベネズエラでは状況が大きく異なると主張。また、中国人民解放軍の実際の軍事能力に対する疑問も多数提起されました。


「マドゥる」の衝撃と中国の野望

1: スレ主 (1/1)

https://news.yahoo.co.jp/articles/496ec9d505063fc7e35371517a8e8c74c3f84299中国、台湾での「斬首作戦」準備か 総統府襲撃想定も

中国は台湾を武力で統一するための選択肢を幾つか準備しており、その一つが特殊部隊によって総統らを襲撃する「斬首作戦」だとみられている。
昨年末には台湾を包囲する大規模な軍事演習を行ったが、外部から目が届きにくい内陸部では、要人拘束の訓練を繰り返しているもようだ。
(略)
米国によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束を受け、香港の親中メディアはSNSに、個人の書き込みを紹介する形で「米国が先例をつくってくれ、頼清徳(台湾総統)を捕らえる良い手本となった」と投稿。多くの「いいね」が付いた。台湾統一を目指す中国は頼総統を「台湾独立勢力」と見なして敵視している。

3: 大義名分探求者 (1/1)
台湾って大統領が麻薬取引の元締めでもやってたか?
何を大義に攻め込むわけ?
18: 皮肉屋 (1/1)
≫3
何でもいいんじゃね?
国内向けの言い分があれば
32: 法律解説者 (1/1)
≫3
中国の国内法に違反したらいいから、治安維持法違反とか内乱罪とかそんなのでいいんちゃう?
59: 罪状評論家 (1/1)
≫3
内乱罪だろ
麻薬より重い

スレ主の投下した記事が早くも波紋を呼んでいる。特に「何を大義に攻め込むのか」という根源的な疑問が投げかけられ、国際社会のルールと現実のギャップが浮き彫りになる。法律論から国内向けの言い分まで、様々な憶測が飛び交うのは、事態の深刻さの表れだろう。


「内乱罪」か「国家分裂」か?台湾の歴史的背景

92: 逆転の発想 (1/1)
≫59
内乱罪なら中国共産党の方だろ?
234: 徹底追及者 (1/7)
≫92
中共は一応内戦の勝利者なので現「中国」の正当な政権担当者つーことになる
241: 歴史の証人 (1/5)
≫234
じゃどうやって中華民国から政権を奪ったのか?
と言う話だな
まさか武力行使してないよな?
93: 歴史の証人 (2/5)
≫59
そもそも中国はその歴史の中で1度も台湾を統治していない
224: 共産党ウォッチャー (1/1)
≫59
内乱を起こしたの中国共産党定期
142: 現状認識者 (1/5)
≫3
中国的には国家分裂の主犯じゃん?
146: 反論の闘士 (1/7)
≫142
国家分裂の主犯てそれって中国共産党だよね?
157: 現状認識者 (2/5)
≫146
ん?罪状は勝った方が作るんだぞw
もしかしてA級戦犯は本当に悪い奴とか思ってるのか?
171: 反論の闘士 (2/7)
≫157
台湾は負けてないから二つの中国になってるんだが?
現実見てる?
180: 現状認識者 (3/5)
≫171
ん?負けそうなほど危機だから高市がやぶ蛇発言してるんだが
188: 現状認識者 (4/5)
≫183
ん?香港が本土化したって事実もしらんのか?次は台湾は公然の秘密だよ
鈍いのはお前だけ
197: 歴史の証人 (3/5)
≫188
香港はイギリスからの返還なんだが?
そんな事も知らないアホなの?
台湾統一何年言い続けてるか知らないアホなの?
ヘタレ無能出来損ないの中国人は口だけの負け犬w
209: 現状認識者 (5/5)
≫197
ん?香港は体制は維持するって約束だったが反故になってこの有様なんだが?返還された?
30年前から認識が止まってる情弱か?
308: 歴史の証人 (4/5)
≫209
変換後に中国が約束を破ってデモを武力鎮圧なw
イギリスから武力で取り返していないんだよヘタレw
198: 名無しさん@国際情勢 (1/1)
≫188
香港はイギリスの租借契約期限が1997年だった。イギリスが忠実に守っただけ。
324: 反論の闘士 (3/7)
≫146
台湾でしょ
独立だって言ってんだから
329: 反論の闘士 (4/7)
≫324
台湾は中華民国
日本軍と戦ったのは中華民国
国家分裂の主犯は中国共産党の毛沢東
409: 反政府勢力認定 (1/1)
≫3
同じ国なのに勝手に総統を名乗っている反政府だからじゃん
414: 国際認識確認 (1/1)
≫409
麻薬の密輸はどの国でも犯罪行為だが
中国と台湾が「同じ国」ってのは国際的な認識か?
427: 独立国主張 (1/1)
≫409
中華民国と中華人民共和国は別の国だが?
当たり前に中華人民共和国は中華民国を過去一度も統治したことはないが?
台湾と中国が同じ国だって勘違いしちゃったお馬鹿さん?
651: 大義名分不要論 (1/1)
≫3
大義名分なんて必要アルか?

中国と台湾の関係は、単純な「国家分裂」という言葉では片付けられない複雑な歴史を抱えている。特に「内乱罪」という言葉を巡っては、どちらが真の反乱者なのかという根源的な問いがぶつけられ、議論は平行線を辿る。香港の事例も引き合いに出され、国際的な約束の「反故」が、台湾にも適用されるのではないかという懸念が示された。


「証拠」の有無と「斬首作戦」の有効性

4: 証拠厨 (1/1)
マドゥる為の証拠は?
337: 好戦派 (1/1)
≫4
戦争に証拠なんて不要だろ何言ってんだコイツ
390: 情報通 (1/1)
≫4
アメリカにフェンタニルを流しているのがベネズエラだと言う証拠は?
8: 独裁者分析 (1/1)
斬首作戦は独裁者相手にやるから
効果があるんやで

「戦争に証拠は不要」という過激な意見から、ベネズエラ情勢の詳細に言及するレスまで、情報の真偽と、それが国際政治に与える影響について様々な視点が交錯している。独裁国家と民主国家では「斬首作戦」の有効性が全く異なるという指摘は、核心を突いていると言えるだろう。


ロシアの失敗とアメリカの成功、そして中国の「今」

13: 戦力比較論者 (1/1)
ロシア失敗
アメリカ成功
中国?w
348: 戦況評論家 (1/1)
≫13
ロシアはまだ途中だろw
ウクライナが勝つとは到底思えんw
349: 冷静な観察者 (1/2)
≫348
斬首作戦は失敗しただろミリヲタご自慢のスペツナズが全滅してな
273: 強気な予測 (1/1)
香港の例があるしやる時はやるのがキンペー
ベネズエラの一件で武力侵攻はやり易くなったのは間違いあるまい
そもそも台湾は国ではないしな
277: 現状指摘 (1/1)
≫273
やる時ってもう今なんだけど頭大丈夫ですか?w
中国の外務が巻き込まれてるのに指くわえて見てるんだろw
どれだけ外ヅラはカッコつけてもヘタレがばれてしまったw
280: 戦略分析家 (1/2)
ロシアも48時間以内にゼレンスキーを拘束、もしくは亡命に追い込んで
親露政権を樹立する計画が失敗した結果、今の惨状になった
クリミアの時は外国からの介入前に制圧に成功したからな
282: 軍事批評家 (1/7)
やるときゃやる ではできないのと同義
やると決めた段階で動員かけて宣言と同時に行動開始させなきゃいけない
外交部使って「やるぞ」と発言してなお兵一人動かせてない時点で既に負けてんだ中韓は
286: 民主主義擁護派 (1/1)
台湾は完全に民主主義の国なんだから頼清徳捕まえても反発された上にまた次が選ばれるだけだろ
287: 現実派論者 (1/1)
頼清徳をラ チッタデッラしても何も変わらない。
後継者もいるし、政党もあるのだから。
むしろ、反中国感情が高まるだろう。
288: 中国悲観論者 (1/1)
チャンコロなんかにあんな精密で計画的な侵攻できるわけないじゃん馬鹿なの?
台湾侵攻なんてカウンターで大ダメージ受けてチャンコロ国が崩壊するだけだし
291: 歴史弱者 (1/1)
一度たりとて中国が戦争に勝ったことはありません
404: 歴史修正主義者 (1/1)
≫291
ところがどっこい、中華人民共和国と大韓民国は第二次世界大戦で勝利してたんだってよ
https://news.ntv.co.jp/category/international/bf48cfa4e44047cfb81b690d0066f899なお中華人民共和国の建国日とWWⅡ当時の韓国の所属・・・w
415: 勝利の定義者 (1/1)
≫404
これを勝利と言ってるのがもうなw
430: 自滅論者 (1/1)
≫404
日本に「勝った」結果
自国は文革や朝鮮戦争という地獄行き
これは勝利と言うより自滅と言うべき
294: 兵士の価値 (1/1)
実際正面堂々の侵攻作戦なんて無理でこれしか手はないんだよね。
今の中国兵は毛沢東にいいようにミンチにされてた棄民兵と違って
一人っ子政策でそれなりに価値が高まってしまった。
295: 防空システム論者 (1/1)
防空システム突破できないから特殊部隊全滅させられて世界からの中国兵器の信用完全に失って終わりだろ
現段階で中国の防空システムは頼りにならないの実証されたのに戦闘機の駄目さも実証されたら中国の軍事力崩壊だよ
298: 戦略分析家 (2/2)
中国の台湾侵攻計画も断首作戦で、奇襲で台湾の中枢を抑えて
後は市民を盾にしながら台湾への攻撃は中国の内政干渉で侵略と見做すとして他国からの介入を抑える
だから異論を唱えさせない為に一つの中国原則を飲ませようとしてる
高市発言の重要性と岡田達中国の犬が何をさせたいのかがよく分かるだろ
299: 軍事批評家 (2/7)
人権費の安さを生かした人海戦術が中国唯一にして最大の利点だったのに
なんで高度化して単価上げちゃったんだろうね
少数高額低品質とか軍備として終わってる
301: 民主国家論者 (1/1)
民主主義なんだからトップが拉致られても次のトップを選挙で決めればいいだけ
302: 米軍信頼派 (1/1)
≫1
本当にやったところで、米軍に事前情報キャッチされて返り討ちになる未来しか見えん
304: 状況比較分析 (1/1)
ベネズエラ人
「やっと解放された!アメリカありがとう!」台湾
「は?侵略行為してんじゃねーよ!中国絶対に許さねぇからな!」全然違う状況だよなw

305: 軍事批評家 (3/7)
パヨクさんはよく安倍!安倍!高市!と騒ぐけども
普通の国は首相個人の独断で動いてるもんじゃないのよ
組織化された官僚と公務労働者こそが政府の本体で
個人を狙った断酒作戦が通用するのは中露ベースの独裁国家だけ
「レッドチームにしか存在しない急所」だってのを理解すべきだね
306: 疑問呈示者 (1/1)

まさかとは思うけど

サヨクと中国人はベネズエラを蹂躙したアメリカ軍を見て
そのアメリカ軍がにらみを利かせてる台湾周辺で同じように出来ると思ってるんだろうか

321: 冷静な観察者 (2/2)
≫306
そのまさかだよ大義名分があれば勝てると思い込んでる
90年前から進歩してない
307: リスク警告者 (1/1)
米国みたいに電撃作戦できればいいが
ロシアのウクライナ侵攻みたいに失敗したら被害甚大なことになるで
それが今の中国に耐えれるかどうか
310: 反論の闘士 (5/7)
ヘタレ中国ができる唯一の方法は市民への攻撃だけw
中国のポンコツ兵器では台湾占領できないw
311: 作戦困難論者 (1/1)
マドゥるーー練度が足りないから無理
上陸作戦ーー輸送が無理
ミサイル飽和攻撃ーー深部ダメージが足りない
核ーー政治的にも軍事的にも最悪さあどうする
312: 軍事批評家 (4/7)

ちな

本気でやるなら今動いてなきゃダメ
これから では間に合わない

今なら米軍の原子力空母が整備の順番待ちしてて稼働率下がってるけど
整備終わるまでに動かないとフル稼働の米軍相手にすることになるぞ

319: 兵器対決期待 (1/1)
支那製防空システムvsアメリカから買わされている防空システムが見られるのか

ロシアのウクライナ侵攻における「斬首作戦」の失敗事例は、中国にとっても無視できない教訓となっている。しかし、中国は「やる時はやる」という強気な姿勢を見せる一方で、実際の行動には至っていない。「時期を逸した」という厳しい指摘も飛び出し、中国の軍事行動の実行可能性に疑問符が投げかけられている。また、民主国家である台湾に独裁国家向けの作戦が通用するのかという根本的な問いも提起されている。


ミサイル論争と海上戦力の行方

320: 軍事批評家 (5/7)
単縦で列が前後左右にブレる=波に負けて安定してない
撃ち合い、できるといいな
327: 徹底追及者 (2/7)
≫320
ミサイル自身が自律して飛行するのに?
なんで艦の安定性が命中率に影響するの?
説明してごらん
595: 徹底追及者 (3/7)
≫593
で?
説明は?
596: 軍事批評家 (6/7)
ここで仮に「すまん適当言ってた」って返したらどういう展開考えてるんだろうこいつ
602: 徹底追及者 (4/7)
≫596
結局、なにも答えられないんだな
コイツ
つまんねー奴
ガラクタだわ
598: 軍事学習者 (1/4)
ミサイル戦ってそもそも何なんだ?
609: 徹底追及者 (5/7)
≫598
超長射程の対艦ミサイル戦の時代だよ
中国はさらに対艦弾道弾がある画像中国の主要な対艦弾道ミサイル(ASBM)の射程距離(海里)は以下の通りです。
DF-21D: 推定約945海里(約1,750km)。
中国側は1,457海里(約2,700km)と指摘することもあります。
DF-26: 推定約2,160海里(約4,000km)。
これらのミサイルは、その長大な射程距離から、特に米海軍の空母を含む西太平洋における艦艇にとって大きな脅威と見なされています。

619: 軍事学習者 (2/4)
≫609
日本は主に相手のミサイルを打ち落とすためのミサイルだし潜水能力ははるかに上だから中国の艦隊ぐらいじゃ太刀打ち出来ないぞ
台湾ですら攻略出来ないだろ
630: 徹底追及者 (6/7)
≫619
日本の潜水艦は通常型なので水中速力が遅く、水上艦艇が向こうから射程距離に入ってくれないと攻撃できないw
待ち伏せ専門だよw次に
中国軍は対潜哨戒機の運用も始めてる
空母を保有し海上における制空権、航空優勢を確保されたら海自の潜水艦は一方的に狩られるだけ
対潜哨戒機は天敵だからな。
潜水艦は反撃すらできない
637: 軍事学習者 (3/4)
≫630
そんな性能をしてて活かせる技術あるならとうの昔にアメリカみたいに日本でも台湾でも攻撃してるはずなんだが
いつまでも演習しかしてないって性能も技術も活かせないからだろ
レーダー照射警告されて台湾から自分が受けたら被害者ムーヴで逃げたぞ
646: 徹底追及者 (7/7)
≫637
そもそも
奴らは武力を行使してるやん
こないだも台湾を包囲して演習実施して軍事的圧力をかけてる
これも立派な武力の使い方だぞ?
649: 徹底追及者 (8/7)
≫637
それに
潜水艦云々を否定しただけだぞ?
どうする?
潜水艦、役に立たないぞ?
空自の海上制空権がヤバいのは先のレーダー照射騒動でハッキリしたろ?
百数十㌔先からレーダー浴びせられたら日本側は逃げ惑うしかないんだよ?
だって自衛隊のAAMは100km程度の射程距離しかないんだからw
反撃できないんだわw
ほら、どーする?
603: 現実派 (1/2)
ミサイルだけで決着つかないのはロシアウクライナでも今回のベネズエラでもはっきりしたしな
608: 反論の闘士 (6/7)

海からの上陸で大統領官邸占拠&拉致

中国が台湾でやりたいけど実力無くてできないのにトランプは3時間でやってのけた訳よなあ

611: 核時代論者 (1/1)
これ中国がやったとしてアメリカは何もしないだろうな、なぜなら核保有国だから
核保有国にしか主権のない力の時代に突入したよ
612: 軍事批評家 (7/7)
3時間ってどっかにソースあったっけ
625: 反論の闘士 (7/7)
トランプは実行して結果出してるのに…
年末に2回も軍事演習しただけの習近平が馬鹿に見えるよなw
628: 狂気指摘 (1/1)
≫625
それどころかトランプ政権下でアメリカは
7カ国に爆撃したとジェフリーサックスが述べてるから
もはや狂気だよ
663: 反論の闘士 (8/7)
≫628
ベネゼエラ
イラン
シリア
は爆撃されて当然の国だかんなあ
他の4カ国は何処が知らん

ミサイル技術、海上戦力、そして潜水艦の能力…。中国と周辺国の軍事力の比較は、まさに熾烈を極める。一進一退の攻防が繰り広げられる中で、果たしてどちらに分があるのか。机上の空論ではなく、実際の行動と結果が問われる局面に入っていることは間違いないだろう。


民主国家への「斬首」の限界と国際情勢の複雑性

631: 軍事学習者 (4/4)
正直兵器の性能も軍の性能も台湾や日本が中国に劣るとこなんてあるのか?
兵隊の人数と核持ってるぐらいだろ
632: 統治機構論者 (1/1)
斬首だけじゃなくて統治機構をまるっと掌握できないと意味ないぞ
機能してる民主国家相手には不可能じゃないか?
642: 現実派 (2/2)
≫632
無理だね
香港が上手く行ったのは軍と警察を事前に抑えてたから
これは台湾には無理
645: 作戦比較分析 (1/1)
【ロシア】
予定 3日で終わらせる
現実 丸3年経っても終わらない 死傷者100万人超【アメリカ】
予定 3時間で終わらせる
現実 50分で終了 米側死傷者なし 中露の防空システムを無力化中国の軍事力はロシアの下位互換
台湾制圧なんて出来るわけねーよバーカwww

647: 軍事批評家 (8/7)
そもそも断酒作戦自体が独裁状態のレッドチーム体制にしか効かない作戦
中露だけが持つ弱点を突く攻撃だからね
648: 独裁国家限定論 (1/1)
これが効果的なのは独裁国家に対してだけ
民主国家から一人二人拐った所で大して意味ない
653: 軍事批評家 (9/7)

中国産潜水艦かあ

こないだ潜水したまま領海に入って自衛隊機に追い回されてたっけ
あれも大概みっともない話だ

659: 徹底追及者 (9/7)
≫653
こないだって何十年前の話してんだ?w
657: 国際情勢通 (1/1)
しかし、今回の件でベネズエラについて調べてみたけど、ハイパーインフレで何万%とか、
人口の何割かが難民として国外に流出したりとか、もはや国として成り立ってないレベルだったのね
石油が採れるのに、その利益を国の財政にまるッと入れる為に外資参入を厳しく制限してたら、
採掘施設の老朽化や技術者の流出で生産量激減して、それなのに人気取りのためにばら撒き政策
その穴埋めのために国債発行しまくりの中央銀行に買わせまくりでハイパーインフレと
外貨獲得のために国営に近い形で麻薬密輸が行われてて、トランプ激おこと強引ではあるけどアメリカのロジックが押し通るには十分な下地があったと思うよ
662: 軍事批評家 (10/7)
何十年前と言わず今でもちょいちょいやってるよ
国際緊急周波数で警告してるのは日常的に聞けるからね
内容は言えんけども
665: 高市発言引用 (1/1)

ちうごくにはアメリカみたいな雷撃作戦は完遂できないだろ

高市発言の件で思ってたよりもかなり頭わるいのがわかったからなぁ

666: 傍観者論 (1/1)
ベネズエラでの作戦が鮮やかに成功したのは
米軍の能力や周到な作戦もあるけど
ベネズエラ兵士がほとんど戦わずに中立化したというか、傍観してるだけだったのが大きい
マドゥロはそんなやつや

民主主義国家である台湾に対して、独裁国家に有効な「斬首作戦」が本当に通用するのか。多くのレスがその限界を指摘し、香港の事例との違いや、ベネズエラが置かれていた特異な状況を挙げている。中国の軍事力がロシアの下位互換であるという厳しい評価も飛び出す中で、国際社会は中国の次の手に固唾を飲んで見守っている。

【深堀り!知的好奇心】台湾侵攻における「斬首作戦」の現実と中国の課題

ベネズエラでのアメリカ軍の行動は、確かに「斬首作戦」の可能性を示唆しましたが、中国が台湾で同様の作戦を成功させるには、いくつもの極めて高いハードルが存在します。

斬首作戦の困難性:米軍と中国軍の能力差

アメリカがベネズエラで実行したとされる作戦は、綿密な計画、大規模な空爆、特殊部隊による電光石火の襲撃、電力インフラへのサイバー攻撃など、多岐にわたる要素が統合されたものでした。特にデルタフォースやナイトストーカーズといった精鋭部隊の投入が報じられています。これに対し、中国人民解放軍も「模擬台湾総統府」や「模擬台湾司法府」を内モンゴルの訓練基地に建設し、斬首作戦を想定した訓練を重ねていることは衛星画像からも確認されています。

しかし、中国軍の特殊部隊の練度や情報収集能力が米軍に匹敵するかは依然として疑問符が付きます。ベネズエラで中国製のJYL-1やJY-27レーダーなどの防空システムが、米軍の強力な電子戦(EA-18Gによるジャミング)により瞬時に無力化された事例は、中国製兵器の対電子戦能力とシステム統合の未熟さを露呈しました。これは、中国軍が台湾侵攻の際に制空権や制海権を確保する上で深刻な課題となります。

着上陸作戦というもう一つの難題

「斬首作戦」に加え、中国は台湾への大規模な着上陸作戦も想定していますが、これは「あらゆる軍事作戦の中で最も困難なものの一つ」とされています。台湾海峡を渡るためには、揚陸艦艇の不足(2021年時点で大規模着上陸作戦に必要な数を保有せず、民間フェリーの徴用を想定)や、台湾西海岸の着上陸に適した地点が限られていること(約10%)が大きな障害となります。さらに、台湾軍はサイバー攻撃、機雷敷設、地雷・障害物設置などで徹底した迎撃準備を進めています。

「一人っ子政策」が兵士に与える影響

中国の「一人っ子政策」(現在は廃止)は、兵士の士気や規律に影響を与えている可能性が指摘されています。多くの兵士が「小皇帝」として育ち、享楽を追求し、苦労を嫌う傾向があると言われます。コネ入隊の兵士が管理に従わない事例も報じられており、大規模な戦争における戦闘継続能力に疑問符がつけられています。

国際社会の反発と地政学的リスク

アメリカはベネズエラの麻薬密輸への関与を今回の作戦の大義名分としましたが、中国はアメリカの行動を「国際法違反」と非難しています。しかし、同時に中国国内のSNSでは台湾への同様の作戦を支持する声も上がっており、ダブルスタンダードの様相を呈しています。もし中国が台湾に対して武力を行使すれば、アメリカや日本を含む国際社会からの強力な反発(経済制裁、軍事介入)は必至です。日米は「台湾海峡の平和と安定」の重要性を繰り返し強調しており、台湾有事は「日本の存立危機事態」になり得るとの認識もあります。

💡 知ってた?
台湾の首都である台北の総統府は、かつて日本統治時代の総督府として建設された歴史的建造物だ。このような歴史的背景を持つ場所が、もし武力行使の対象となれば、国際社会に与える衝撃は計り知れないだろう。

結論として、アメリカのベネズエラにおける「斬首作戦」は、中国に「先例」を与えたと捉える向きもありますが、台湾の民主主義体制、地理的特性、台湾軍の防御力、そしてアメリカ・日本の強固な防衛コミットメントを考慮すると、中国が同様の作戦を成功させるのは極めて困難であり、もし実行すれば国際社会からの甚大な代償を支払うことになるでしょう。

1000: 名無しさん@まとめ職人 (1/1)

【緊急発表】AIが自動選出した軍事作戦の実現可能性 TOP3

1位: 米国による独裁国家への精密作戦
2位: ロシアによる短期集中型侵攻
3位: 中国による台湾への着上陸作戦
1001: 名無しさん@ミリタリーアナリスト (1/1)
正直、中国が台湾で「マドゥる」のは、よほどの奇策か、国際社会の目が全く届かない状況下でなければ不可能でしょう。台湾はベネズエラとは異なり、強固な民主主義と防衛意識を持っています。加えて、日米の強力なコミットメントを無視して軍事行動を起こせば、経済的・政治的代償は計り知れません。現時点では、中国が軍事演習を繰り返すのは、むしろ外交的圧力の一環と見るべきでしょう。結論として、台湾への「斬首作戦」は絵空事の域を出ない、と断言できます。

※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。

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