
今回我々が覗き見るのは、広大な中国の砂漠で進められるメガソーラー計画を巡る人々の声だ。一見、壮大な環境再生プロジェクトに見えるが、その実態は果たしてどうなのか?
【前提知識】中国の砂漠メガソーラー計画
中国が広大な砂漠地帯で大規模な太陽光発電プロジェクトを推進しており、これにより発電と砂漠化対策の両立を目指していることが世界的に注目されています。しかし、その取り組みは、環境への影響や経済的な持続可能性、そして情報の真偽に関して様々な議論を巻き起こしています。
砂漠にソーラーパネル、その『想定外の恩恵』とは?
sssp://img.5ch.net/ico/samekimusume32.gif
草が生え、雨が降り、ヤギが大量発生しだすw5
https://www.tokyo-np.co.jp/article/423069トングリ砂漠では、日照時間が年間3000時間にもなり、そのうちの半分以上は発電に適した日照が得られる。
実績によると、ここでは1平米あたり2000kWから3000kWの発電が可能で、一般家庭の電力であれば、わずか2平米でまかなうことができる。当初は、砂の中にワラを埋めていき、格子状の保護帯をつくり、砂を固定する試みがされたが、あまりうまくいかなかった。
砂の中のワラは腐りやすく、保護帯が壊れてしまうのだ。さらに、太陽光パネルを設置しただけだとうまく運用ができないこともわかった。
砂塵などが起きると、太陽光パネルが風を撹乱し、パネル設置箇所の砂が削れてしまい、砂塵によってパネルが転倒するなどの事故も起きた。そこで、砂漠周辺に自生をしている灌木の一種である梭梭などを植える試みがなされた。
灌木は成長が早く、吸水性がよく、少ない水で育つことができ乾燥に強い。さらに、根がしっかりしているため、砂塵にも耐えることができる。
これで砂を固定し、砂塵に耐えようという発想だ。また、灌木もさまざまなものが試され、最終的にはキバナオウギが選ばれた。
このような植物は乾燥に強いだけでなく、成熟をすると漢方の生薬として販売することができる。
つまり、太陽光で発電をし、羊を放牧し、漢方薬を収穫するという、1つの土地を3つの用途で活用するサイクルができあがった。灌木はわずかとは言え、水を必要とする。この水はどうするのか。
太陽光発電パネルには砂がかぶり、次第に発電効率が下がっていくため、定期的に洗浄をする必要がある。
この水を地面に流し、灌木の水分とする。太陽光発電パネルが適度な日陰をもたらし、水分の蒸発も抑えられる。現在、緑地化が進み、次は食用野菜の栽培ができないか、挑戦が続いている。
↓
↓
↓
スレ主のこの投稿、まるでSF小説の世界から飛び出してきたかのような話だと思わないか? 太陽光パネルの下で草が生え、羊が放牧され、さらには漢方薬まで収穫できるとは…。壮大な計画であることは間違いない。
期待と懸念:環境への影響を巡る賛否両論
局所では緑化に成功してるけど
砂漠化したところが緑化すると気候も変わりそうだしなあ
もちろん清掃用の水もどこかから運ぶわけだし
広大な砂漠で水を運ぶなんて採算取れない。
ソーラーで発電した電力で地下水をくみ上げるんやで。
数年後に用済みのパネルが放置されるんじゃね?
毎日パネルを洗うために大量の水をガソリンエンジンのタンクローリーで運びパネル洗浄、
さらにパネルは人的保全活動をするんでエントロピー的にはマイナス
中国みたいに砂漠でやるなら緑化の助けになるけど日本みたいに山の木を切ってソーラーパネル置くのは本末転倒のただの環境破壊
中国とか中東みたいに人も住まないような広大な荒野がある国には向いてるけど日本には陸上太陽光発電は向いてないのよ
鳥取砂丘では雑草が生えるから草刈りしてる
あれは生態系とか環境的に云々てより観光資源的な目的だからw
中国の砂漠は大半はるか昔は緑地だったわけで環境的には改善とはいえるけど
それは局地的な話でそれに使う水をどう都合して広域的な
環境的経済的収支はどうなのかってことやな
川にダム作って砂が供給されないから草が生えるんやで。
この壮大な計画が環境に与える影響については、様々な意見が飛び交っている。局所的な緑化は成功しているようだが、広域的な気候変動や水資源の確保、そしてパネルの廃棄問題など、懸念材料も少なくない。しかし、スレ主が指摘するように、ソーラー発電の電力で地下水を汲み上げるという発想は、ある種の合理性を含んでいる。
砂嵐と共存する道:技術的挑戦と疑問
砂嵐は逆にソーラーパネルに堆積した砂を風で飛ばしてくれるから都合いい
飛ばした分だけ運んでも来るだろう
収支がどうなるかはパネルが風を乱すかどうかなので(多分、川の流れと同じで片側が削られて片側に積もるような形になると思う)、どうだろうな
そのために草生やしてみたと記事から読めるね
砂漠でのメガソーラーには、砂嵐という避けられない課題がつきまとう。パネル清掃のコストや、砂嵐がパネルに与える影響は計り知れない。しかし、砂嵐が堆積した砂を飛ばしてくれるという見方や、その対策として草を植えるというアプローチは、逆境を乗り越えようとする工夫が見て取れる。
情報の真偽を問う:コラージュ疑惑とプロパガンダ
クソワロタwww
これ別の場所を切り取ったってバレたやつじゃん
何周遅れだよ
本当だ背景がおかしい
ヤギがCGに見えるわ
CGというか画像を他所から引っ張ってきてコラージュしたんじゃないかな?
一部で前後の合わせがおかしくてトリックアートみたいになってる
あと暑さでパネル自体がやられる とか聞いたな
太陽光パネルの普及は自然破壊になっているのは明白なんだが
中国は大量に作った太陽光パネルをなんとしてでも売りたいからねw
デタラメの写真使って・・・w まあ中国の馬鹿さが浮き彫りになる事案だね (´・ω・`)中国の太陽光パネル関連動画 (全て1分動画)
https://www.youtube.com/shorts/cep9NSY1S18
https://www.youtube.com/shorts/nOkpI2SdqAE
https://www.youtube.com/shorts/V7Kht4mrfmc
https://www.youtube.com/shorts/Kydla8U5nmA
砂漠がそこにないと不都合が起こる場合があるかもしれない可能性も微レ存
入植や開発等で砂漠化したところは構わんだろうけどな
こうなったら良いなって願望を書いただけの記事
中東でもやったけど実現は不可能だった内容
メガソーラーやるなら降雨量が多いところでやらないとメンテナンスコストの方が高くつく。
スレの議論は、投稿された画像の信憑性へと発展していく。背景の矛盾やヤギのCG疑惑など、フェイクニュースではないかという声が上がる。情報の真偽を見極める目は、現代においてますます重要になっている。
緑化の真実:メガソーラーは本当に砂漠を変えるのか?
どこの話?どこ?
衛星写真だったね
お得意の着色だったら笑う
かもね
自分でも裏取ってみないと本当のところはわからんな
調べてみたけどメガソーラーのせいで緑化してるわけじゃなく、太陽光パネルの清掃で水を撒いてるのと防砂林の植樹で緑化してるだけみたい。
ソーラーパネルを置いただけじゃ緑化しないよw
中国は毛沢東の大躍進政策の時に (粗悪な鉄を作る為に)中国全土の木を燃やして砂漠化が進んだ
その反省もあった 2・30年くらい砂漠に対して植林政策をした
まあ数少ない治癒動くの善行なんだけど もともと砂漠化を拡大させた中国共産党政策の償いいだから あまり賞賛されないw (´・ω・`)
影になる事で、ただ散水するだけよりは蒸散が抑えられると思う
なぜ向いていないソーラーパネルなんだろ?
仮に過去あったとしても、多湿すぎてナチュラルに緑化するからな
緑化が進んでいるという話もあれば、それがメガソーラーによるものなのか、それとも別の要因なのか、議論は深まるばかりだ。中国が抱える砂漠化問題の歴史的背景も絡み合い、単純な賛成・反対では割り切れない複雑な様相を呈している。
【深掘り!知的好奇心】中国の砂漠メガソーラー計画 — 最新情報&真偽検証レポート
中国の砂漠地帯におけるメガソーラー計画は、単なるエネルギー生産に留まらず、広範な環境再生と経済的恩恵を目指す多角的なアプローチとして展開されています。この計画は、中国が長年直面してきた砂漠化問題の歴史的背景と深く結びついています。
歴史的経緯と砂漠化対策
中国の砂漠化は、自然の気候変動だけでなく、人為的な活動によっても大きく加速してきました。特に、明の時代における万里の長城建設のための森林伐採や、近代では過剰な放牧、耕作、森林伐採などが主な原因とされています。中国国土の約27%が砂漠化しており、この問題は「砂漠化により人間が後退する」という状況を生み出していました。これに対し、中国政府は1970年代後半から「三北防護林プロジェクト」を開始し、大規模な植林を通じて砂漠化と土壌侵食の対策を進めてきました。このプロジェクトは「世界最大の生態系プロジェクト」とも称され、2014年以降、プロジェクトエリアの砂漠化した土地は縮小し、「緑化して砂漠が減る」という歴史的転換点を迎えています。
🔎 1. 最新の現状・公式情報(信頼できる報道)
中国は砂漠地帯を利用した大規模な太陽光発電の展開を精力的に進めています。特に内モンゴル自治区のクブチ砂漠や新疆ウイグル自治区の砂漠では、「砂+太陽光(防砂・発電)」プロジェクトが拡大しており、砂漠化対策と太陽光発電を組み合わせた施策が実施されています。これにより、広大な土地での発電と防砂効果を狙い、一部のプロジェクトは数百万〜数千万kW規模で送電・稼働が進展しています。
具体例としては、内モンゴル自治区クブチ砂漠でソーラーと風力を組み合わせた再生可能エネルギー基地プロジェクトが進行中であり、ウランプハ砂漠やクブチ砂漠では太陽光パネルが防砂対策として使われていると国営メディアが報じています。また、新疆ウイグル自治区での大規模太陽光発電所が稼働し、送電を開始している例も報告されています。これらのプロジェクトは「ソーラーパネルで発電、パネルの下で栽培、パネルの間で養殖、砂漠化対策で土壌を改良、農村振興をけん引」という「五位一体の循環型産業発展スタイル」を採用し、資源利用と生態機能改善を同時に進めることを目指しています。
🧪 2. 科学的な調査/研究動向
査読付き研究では、砂漠の大規模太陽光発電所が単なる発電インフラではなく、土壌の湿度や植生に変化を与えている可能性が示唆されています。太陽光パネルの日陰効果で土壌温度が下がり蒸発が減少し、結果としてパネル周辺に植生回復の兆候が見られたとする研究があります。 この種の知見は、「破壊一辺倒」という単純な見方ではない、より複雑な環境影響の側面を提供しています。
🔎 3. ネット・SNSで言われている話題と真偽判定
- 砂漠に太陽光パネルを敷き詰めると水が不要になる ❌ 裏付けなし
- 砂漠が一気に緑化した 🟡 部分的にはあり得るが限定的
- 環境破壊で砂漠生態系が壊れる 🟡 論点あり
- 写真はコラージュ・デマ 🟡 一部は指摘通り可能性あり
- ソーラーは砂嵐で機能しない 🟡 現実は部分的な課題はある
❓ 4. 代表的な疑問(FAQ) — ソース付きで解説
❓ Q1. 砂漠に太陽光パネルを敷き詰めると環境破壊になるの?
A: 一概には言えません。砂漠は脆弱な生態系ですが、研究では太陽光パネルが土壌湿度改善や植生の兆候に寄与している例が報告されています(青海省共和光起電公園の調査)。 一方で、パネル設置や維持に関わる資材・水利用は環境負荷要因として評価が必要です。→ 現段階では総合評価が分かれている。
❓ Q2. 本当に羊がパネル下で草を食べているの?
A: はい。中国青海省の太陽光発電所では、パネル周囲の植生が増え、羊の放牧が行われているとの報道があります。 これは「一部のプロジェクトで導入されている複合利用例」です。
❓ Q3. 砂漠の緑化に太陽光パネルが貢献できるの?
A: 可能性はあります。太陽光パネルは直射日光を遮り、パネル下の土壌の蒸発を抑制することにより、植生が定着しやすくなるという研究が存在します。 ただし、全世界の砂漠で同様の効果が出るかは未確定です。
❓ Q4. そもそも中国は砂漠でメガソーラーを本格展開しているの?
A: はい。複数の巨大プロジェクトが進んでおり、太陽光発電や風力発電が砂漠地帯で本格的に導入されています。例)新疆タクラマカン砂漠南東の400万kW太陽光プロジェクト稼働開始。クブチ砂漠では、2030年までに年間48億kWhのクリーンエネルギー生成を目指す「太陽の万里の長城」プロジェクトが進行中です。
❓ Q5. 日本のスレにある「画像が偽物」という指摘は?
A: 裏付けなし(ネット噂)。スレに挙げられている画像が特定の場所のものかどうかはネット上の指摘であり、確実な公式ソースで確認されたものではありません → 噂と断定。
中国の砂漠化対策は、1970年代後半から始まった「三北防護林プロジェクト」という世界最大の生態系プロジェクトが背景にあるんだ。メガソーラー計画は、この長年の取り組みと深く結びついているんだね。
中国の砂漠メガソーラー計画、その実態は単純な二元論では語れない複雑なものだったな。テクノロジーと自然、そして人間の思惑が交錯するこの壮大なプロジェクトは、今後も我々の関心を引き続けるだろう。最終的な評価は、まだ先になりそうだ。
※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。





