【悲報】居酒屋の壁に遺体、客は「空気清浄機5台稼働」に違和感…これは事件の”フリ”か!?

さあ、開演だ。今回の舞台は、ごく普通の居酒屋…かと思いきや、その裏に隠されたおぞましい真実が客のささやかな違和感から浮き彫りになる。日常と非日常が交錯するこの奇妙な事件、じっくりと見ていこうじゃないか。

【前提知識】日高町居酒屋壁内遺体事件の背景

前提知識・背景: 北海道日高町のバー経営者が、自身が経営する飲食店の壁の中に女性の遺体を遺棄したとして逮捕された衝撃的な事件だ。行方不明届をきっかけに捜査が進み、店内の壁から遺体が発見された。営業中の店舗という日常空間での非日常的な出来事が、世間に大きな関心を集めている。

騒動の経緯・時系列: 事件は2025年末に発生し、2026年1月に発覚・逮捕に至った。容疑者は遺体を壁の中に隠したまま、事件後も店を営業していたとされており、その際の客の証言が特に注目されている。「空気清浄機が4〜5台稼働していた」「店長の雰囲気が暗かった」といった証言が、事件の異様さを物語っている。


開演!日常に潜む異常の兆候

1: スレ主 (1/1)
日高町の松倉俊彦容疑者(49)は去年12月31日ごろ、自身が経営する飲食店に女性の遺体を遺棄した疑いで11日朝、送検されました。

町内では31日から、松倉容疑者の知人の20代の女性が行方不明になっていて、警察が松倉容疑者の供述にもとづき、飲食店の壁をはがしたところ女性の遺体が見つかりました。

松倉容疑者は、今月2日、遺体を壁の中に隠したまま店を営業していたことがわかっています。

こちらの男性は2日に店を訪れた客から、ふだんとは異なる店の状況を聞いたといいます。

2日に店を訪れた客の関係者
「2日に限って(空気清浄機が)4〜5台回っていたという話を聞いた」
「(松倉容疑者が)すごく暗いねって。いつもと違うと言っていました」

司法解剖の結果、女性の死因は首の圧迫による窒息死と判明しました。

警察は、女性の身元の確認を進めるとともに、女性が松倉容疑者にロープのようなもので首を絞めて殺害された可能性も視野に捜査しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/01c94a39734260ffdc536e9f8756c92df1991b7c

2: 名無しさん@察しの良い客 (1/1)
妙だな・・

まさかの営業継続。そして、客が気づいた「空気清浄機5台稼働」「店長の異変」。この違和感が、事件の幕開けを告げる「フリ」だったとは、恐ろしいの一言に尽きるな。名無しさんの「妙だな・・」という一言も、まさにその通りだ。


突如始まる、謎の即興劇「壁の中のばあさん」

5: 名無しさん@レジェンドラッパー (1/2)
長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて
「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」
と言い交わしていた。
しばらくして、婆さんが先に死んだ。
爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。
すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする
爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたが。
ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。
男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする

「じいさん、じいさん…」
男は答えた。
「はいはい、じいさんはここにいるよ」
最初のうちは答えていた。
けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。
「じいさん、じいさん…」
やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。
「うっせえ! じいさんはいねーよ!」
すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ

6: 名無しさん@レジェンドラッパー (2/2)
すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す
「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO!
違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
(ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ。
まだ、俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがばあさんの口から飛び出していく
本物のヒップホップが、ここにあるのだ。
22: 名無しさん@物語愛好家 (1/1)
≫6
これ読みたかったわw
32: 名無しさん@辛口批評家 (1/1)
≫6
これ昔から面白さわからん
51: 名無しさん@古参ネタ師 (1/1)
≫6
改悪前はれや
100: 名無しさん@肯定派 (1/1)
≫6
ワイは好き
112: 名無しさん@歌詞分析班 (1/1)
≫6
ボケてて大変食事の時間だけよくわからん

まさかこんな展開が待っていようとは!突如として始まる「壁の中のばあさん」からのフリースタイルラップ! スレッドの空気を一変させるこの衝撃的なステージング、まさに予測不能なエンターテイメントだ。古参ネタ師からは「改悪前はれや」とツッコミが入るものの、そのインパクトは絶大。このカオスこそが、ネットの醍醐味ってやつだろう?


客が気づく違和感とミステリーへの洞察

12: 名無しさん@おせっかいな客 (1/1)
店長今日元気ないなぁ・・せやっ、ワイが掃除するよ!
13: 名無しさん@推理ドラマファン (1/2)
コナンでも相棒でも出来なそうな発想
15: 名無しさん@ミステリー通 (1/6)
≫13
いやふつうに昔からあるで
21: 名無しさん@推理ドラマファン (2/2)
≫15
あんのか…
廃墟の床下に埋めるとかなら見た事あるが営業中の居酒屋では流石に思いつかんわw
18: 名無しさん@ミステリー通 (2/6)
壁に隠すはむしろ古典的推理小説での定番なんよ
18世紀とかは実際にそういう事件も何件か起きてるし
24: 名無しさん@観察眼 (1/1)
空気清浄機が多いって客もよう見てるな
38: 名無しさん@常識人 (1/1)
≫24
1台や2台ならともかく
さすがに5台回っていたら不思議に思うやろ
48: 名無しさん@文学青年 (1/1)
≫33
エドガーアランポーの小説で壁に死体隠す話があるんやで
この犯人が壁に埋めた理由は知らんが

「店長元気ないなぁ、掃除しといたるわ!」なんて客がいたら、まさかの惨事が明るみに出るところだったぞ!そして、壁に遺体を隠す手口が「古典的ミステリーの定番」という指摘。日常の居酒屋が、一気にエドガー・アラン・ポーの世界に引きずり込まれるこの落差。観察力鋭い客の「空気清浄機5台」への違和感が、事件の重要な伏線として機能しているのが見事な展開だ。


犯人の思惑と、見え透いた誤魔化し

34: 名無しさん@素朴な疑問 (1/1)
体調不良で休みますで良かったのに何で営業したんやろ
37: 名無しさん@ミステリー通 (3/6)
≫34
アリバイ作れへんやん
55: 名無しさん@鋭いツッコミ (1/1)
≫37
結局できてへんやんw
57: 名無しさん@ミステリー通 (4/6)
≫55
誤魔化そうにもメンタルが追いつけなかったんやなあ
36: 名無しさん@ミステリー通 (5/6)
壁に遺体隠すパターンも色々あるんよな
金田一少年の事件簿とかだと旧校舎の壁に塗り込められてたり
古い城とかの場合は朽ちてきて遺体が出てきたところを鳥がついばんで見つかったりとか
完全にバレてないけど被害者の恋人が探しに来るパターンとか
43: 名無しさん@探求者 (1/1)
これなんで発覚したんだっけ?
匂いバレ?
47: 名無しさん@ミステリー通 (6/6)
≫43
被害者の行動履歴と犯人の態度とかだけでも充分怪しいやろ
それで刑事がしつこく調べたんちゃうか
56: 名無しさん@科学探求者 (1/1)
死体の臭いって空気清浄機5台程度で誤魔化せるんか?
69: 名無しさん@文学探偵 (1/1)
明治の文豪の書いた小説にも女房壁に埋める話なかったっけ?
猫の呪いみたいな話
題名と作者が思い出せない
119: 名無しさん@探偵の卵 (1/1)
???「妙だな…」

「アリバイ作りのため」という犯人の思惑も、蓋を開けてみれば「結局できてへんやんw」という悲しい結末。メンタル崩壊寸前の状態での営業は、もはや喜劇と悲劇が入り混じる様相だな。それにしても、死体の臭いを空気清浄機5台で誤魔化そうとする発想…どこかシュールで、想像力を掻き立てられる。明治の文豪も驚く、現代の怪奇物語だ。

【深堀り!知的好奇心】「壁の遺体」と「空気清浄機の限界」に迫る!

今回の事件で特に注目されたのは、その奇妙な手口と、そこに隠された「人間」の思惑だ。ミステリー小説さながらの展開から、科学的な疑問まで、深掘りしてみよう。

📖 ミステリー文学に脈々と受け継がれる「壁の遺体」

壁の中に遺体を隠すという手法は、実は古くからミステリー文学の定番モチーフとして存在している。かのエドガー・アラン・ポーの短編小説『アモンティリャードの樽』(1846年)では、復讐のために敵を地下室の壁に生き埋めにする描写が登場し、後世の多くの作家に影響を与えた。
また、ポーの別の作品『黒猫』でも、語り手が妻の死体を壁の中に塗り込める描写がある。このような文学的背景があるからこそ、今回の事件に多くの人が「金田一少年の事件簿みたい」「推理小説のようだ」という感想を抱いたのだろう。

💡 知ってた?
ジョン・ディクスン・カーの密室ミステリーでも、遺体が隠された壁や部屋の謎が物語の核心となる作品があるぞ。古典的ながらも、常に読者の想像力を掻き立てるトリックなのだ。

👃 死体腐敗臭、空気清浄機では太刀打ちできない現実

客の証言で話題になった「空気清浄機が4~5台稼働していた」という点。犯人が死体腐敗臭を誤魔化そうとした可能性が指摘されているが、科学的に見るとこれは極めて困難な試みだ。
死体の腐敗臭は、細菌による有機物分解で発生する硫化水素、メチルメルカプタン、アンモニアなど、強力な揮発性有機化合物(VOC)の複雑な混合物だ。これらの臭気は非常に強烈で、広範囲に拡散する性質を持つ。

  • 一般的な空気清浄機は、粒子状物質や一部のガスには効果があるものの、死体から継続的に発生する強烈な腐敗臭を完全に中和・除去することは不可能に近い
  • 多数の空気清浄機を稼働させても、臭いの根本原因である遺体そのものが除去されない限り、その効果は限定的だ。
  • 特殊清掃業者は、オゾン脱臭機など専門的な機器と薬剤を用いて、臭いの元を分子レベルで分解する作業を行う。

つまり、犯人の空気清浄機5台は、焼け石に水。むしろその異様な台数が、客に違和感を抱かせる結果となったわけだ。

⛰ 「山に捨てればいいのに」という安易な発想の落とし穴

ネット上には「北海道なら山に捨てれば良かったのに」といった意見も見られたが、現実には山林での死体遺棄は想像以上に困難だ。特に冬季の北海道の凍土で深い穴を掘るのは至難の業。さらに、以下のリスクが伴う。

  • 野生動物による食害や運搬
  • 風雨による露出
  • GPSやドローン、地中レーダーなどの現代の科学捜査技術や捜索犬による発見

自然環境を利用した隠蔽は、安易な発想とは裏腹に、多くの困難と発見のリスクを伴うのが実情なのだ。

まさか居酒屋の壁から遺体が出てくるとは…。客の何気ない違和感が、事件の真相に繋がるという、まるで本格推理ドラマのような展開だったな。そして、ネット上の様々な反応もまた、この事件の「異様さ」を際立たせてくれた。今回はこれにて終幕。次回の「ネット界の劇場」もお楽しみに!

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※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。

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