【たばこ税】2026年、加熱式たばこ増税で「700円時代」到来か?喫煙者の悲鳴と非喫煙者の本音

2026年以降、加熱式たばこが段階的に増税され、1箱700円近くまで値上がりする可能性があるというニュースが喫煙者の間で波紋を呼んでいます。

この増税は「たばこをやめるいい機会かもしれない」という声が上がる一方で、非喫煙者からはさらなる値上げを求める声も。今回は、たばこ税増税を巡る人々の本音を覗いてみましょう。

【前提知識】たばこ税増税の背景と経緯

日本政府は、防衛費増額の財源確保策の一環としてたばこ税の引き上げを検討しています。特に、これまで税率が低かった加熱式たばこの税率を紙巻きたばこと同水準に引き上げ、その後、たばこ全体の税率を段階的に引き上げる方針が報じられています。この動きは、喫煙者の間で価格上昇による家計への影響や喫煙行動の変化に関する議論を巻き起こしています。


加熱式たばこ「700円時代」の衝撃

1: スレ主

【たばこ税】2026年「加熱式たばこ」が増税で、1箱「500円→700円」の値上げに!?「紙巻きたばこ」は2027年以降に増税の見込み…もし“禁煙”したら、いくら節約できるでしょうか?「たばこが700円になるなら、さすがに辞め時かもしれない」 そんな声が、喫煙者の間で広がっています。2026年以降、加熱式たばこを
中心に段階的な増税が予定されており、主要銘柄が600円台後半~700円近くまで値上がりする可能性が出ています。
紙巻きも加熱式も対象となるため、日常的に喫煙する人にとっては家計への影響が無視できません。

イカソース
https://news.livedoor.com/article/detail/30356828/

4: 酒税増税提唱者 (1/1)
sssp://img.5ch.net/ico/si2.gif
酒を今の倍に増税しろ
タバコだけ増税とか
32: 自家製酒推奨派 (1/1)
≫4
家で作るようになるだけだバーカ
6: 千円値上げ賛成派 (1/1)
1000円にしちまえよ
ヤニカスには妥当だろ
8: 大麻移行懸念者 (1/1)
一気に1000円まで持っていけ
喫煙が大麻に流れる傾向もあり

スレ主の投げかけた「加熱式たばこ増税」の話題に、早速様々な意見が飛び交っています。

特に目を引くのは、たばこだけでなく酒への増税を求める声や、いっそのこと「1000円にしろ」という強硬な意見です。中には、増税による喫煙者の行動変化を予測する声も上がっていますね。

加熱式たばこ税制への疑問と本音

9: 税制分析家 (1/4)
確かタバコの葉の量?か何かで決まるんやろ?
加熱式の方が安くなる筈なんじゃなかった?
まあ税金かからなくてもタバコメーカーが便乗値上げするんだろうけどビールと発泡酒、第三のビールへの課税と同じ世界やな自民党
22: 税収減原因分析 (1/1)
≫9
加熱式の安いからみんな移行して税収減ったからやろな
酒税と同じでメーカー側が努力するとそっちも潰すんよな
21: 増税理由に疑問 (1/1)
現状もうほとんど非喫煙者には迷惑かかってないと思うけど、喫煙者に一層の酷税を課す根拠あるのかね
値上げ分が減収した煙草生産者に補填されるなら別だけど、まるっきり税収ってどゆことだよw「呼吸器疾患で医療費ガー」みたいのは健増法にからめた単なるレトリックでしかないと思う
実際は多少の医療費かかったところで早死にしてくれたほうがよっぽど社会的に低コストでしょ
26: 税制分析家 (2/4)
≫21
根拠なんて無いよ復興税終わったらその分を
森林環境税、所得税1%増税
して廃止しないこれが自民日本國
38: 健康害対策論者 (1/2)
≫21
健康に害あるから使用抑制のためで天井知らずでいけるやろな
66: 歩きタバコ目撃者 (1/1)
≫21
何言ってやがる
咥えタバコで歩いてる糞ジジイがどれだけ多いか
74: 民度差指摘 (1/1)
≫66
それお前の住む地域が民度低いだけだぞ
91: 都心在住者 (1/1)
≫66
少なくとも東京、神奈川、埼玉では歩きタバコしてるやつなんてまったく見ないけど
どこに住んでいるの?
79: 喫煙者マナー批判 (1/1)
≫21
ポイ捨て、缶の中に吸殻等副流煙以外も色々やらかしてるからなぁ
タバコ休憩とか非喫煙者からしたら納得いかない人もいるんじゃね?
84: ポイ捨て問題提起 (1/1)
≫21
テレビで見たけど
道路に落ちてる謎の金属片を子供が拾ってて大量に溜まるから何だろうかと調べたら煙草の中に入ってる物でポイ捨てが原因だったって言ってたけど

増税の背景には「税収確保」の思惑があるという指摘や、喫煙者のマナー問題にまで話が広がっています。

特に、非喫煙者にとっては迷惑行為が依然として存在するという意見が多く、増税の根拠を問う声も。たばこ税は、単なる財源確保だけでなく、社会的なコンセンサスも重要な要素となりそうです。

酒かたばこか?増税を巡る意見の対立

24: 酒も値上げすべき論 (1/1)
タバコもそうだけど酒も値上げしたほうがいいでしょ
飲む奴は文化とか言って擁護しだすだろうけど飲まない奴からしたらタバコよりよっぽど迷惑だったりする
36: 飲酒運転問題視 (1/1)
≫24
酒飲んで犯罪はよくあるからな。特に飲酒運転。
ニコ厨もそういうのあったが数は少ないと思う。
75: 不要論批判者 (1/1)
≫24
その「俺に不要だからこの世に不要」論は馬鹿にされるからやめたほうが良いぞ。
85: 税制分析家 (3/4)
≫24
酒は凄いよな
未だに駅のホームに吐いた跡とか残ってるし駅のホームで喫煙してる奴なんて見た事ないのに、酒よりタバコに気狂う嫌煙家🤣
25: 医療費負担増論 (1/2)
周囲への健康被害を考えると更に健康保険の補填分として1箱あたり1300円くらいの負担金上乗せすべきだろ
27: 加熱式税制不公平論 (1/1)
≫25
その周囲への健康被害のない加熱式上げるの意味不明やろ
紙だけ永遠に上げ続けろと思うわ

喫煙と飲酒、どちらが社会にとってより迷惑かという論争も勃発しています。

酒による犯罪や迷惑行為を指摘する声に対し、たばこ税増税の論理に矛盾を感じる喫煙者側の反論も。特に、周囲への健康被害が少ないとされる加熱式たばこへの増税は、公平性に疑問を投げかけるようです。

禁煙の潮流と社会の変化

33: 禁煙成功者 (1/1)
もうタバコ吸う時代じゃないからな。
オレも30年吸ってたけどやめちゃったぞ。
41: 税制分析家 (4/4)

嫌煙家は馬鹿だからなあ

加熱式は健康被害が確認できないから紙巻と同じ扱いにする、とかw
知能が中世で止まっとる

43: 加熱式もタバコ派 (1/1)
ヤニカスの中では加熱式はタバコでないってフィルタかかってんのか?
それとも「喫煙禁止」の字が読めない境界なのかどっちだ?
47: 医療費負担増論 (2/2)
まぁ今世紀中に喫煙が麻薬と同じくらいの犯罪になる時代が来るだろうな
49: 禁煙ファシズム警戒 (1/1)
≫47
何かいやだなぁ不健全なほど健康志向だったナチスみたい
禁煙ファシズムタバコの煙よりもタバコもろくに吸えない不寛容な社会の方が怖い
50: 健康害対策論者 (2/2)
≫49
それな
喫煙が犯罪行為になる社会より酒タバコに加えて大麻やLSDが合法になってる社会のほうがおそらくは健全だわ
55: 喫煙効能研究者 (1/1)
≫47
ねーよ
喫煙がアルツハイマーはじめ痴呆症の予防及び治療に有効だと分かってきてるから、下手したら保険適用で3割負担化する
67: 喫煙効能研究者 (1/1)
≫55
アスペだったかADHDだったかの脳みそに喝を入れるって話もあったな
そういう人が喫煙習慣を持つとその薬効のせいでやめられなくなるなんて話も
72: ヴェポライザー愛用者 (1/1)
ヴェポライザーでシャグ吸うと一日あたり300円だからまだ余裕でいける

喫煙を巡る議論は、もはや個人の嗜好を超え、社会のあり方や自由、さらには健康や医療にまで広がっているようです。

「禁煙ファシズム」といった過激な言葉も飛び交い、加熱式たばこの健康被害に関する認識の差も浮き彫りになりました。増税という一つの動きが、これほどまでに多様な視点と感情を呼び起こすとは、なんとも興味深いものですね。

【深堀り!知的好奇心】加熱式たばこ増税の真実と多角的な視点

今回の加熱式たばこ増税は、単なる値上げ問題に留まらない、複雑な背景と多様な議論を抱えています。ここでは、その深層に迫ってみましょう。

1. 政府方針の概要と税率引き上げの狙い

日本政府は、防衛費増額の財源確保策として、たばこ税の見直しを進めています。特に、2026年4月からは加熱式たばこの税率を紙巻きたばこと同水準に引き上げる方向で調整が進められています。これは、これまで加熱式たばこが紙巻きたばこよりも低い税率で課税されてきた状況を是正し、課税の公平性を図るための措置とされています。具体的には、従来の「重量+価格」で本数を換算する方式から「重量」のみで換算する方式への変更が予定されており、軽量化による不公平が生じないよう最低課税の仕組みも導入されます。さらに、2027年以降はたばこ全体(加熱式たばこ、紙巻きたばこを含む)の税率を段階的に引き上げる計画も検討されており、2027年4月、2028年4月、2029年4月にそれぞれ1本あたり0.5円ずつ、計3年間で1本あたり1.5円(1箱20本で30円)の国税引き上げが予定されています。これらの増税によって約2,000億円の増収が見込まれ、防衛費に充当される方針です。

2. 「1箱500円→700円」は確実な情報か?

掲示板スレッドで話題となっている「2026年に加熱式たばこが1箱500円から700円に値上げされる」という具体的な価格情報は、現時点では政府や財務省が正式に発表した数字としては確認されていません。これは、主にネット記事や報道機関による推計や予想に留まる情報であり、確定したものではないことに留意が必要です。

3. たばこ税の歴史と税収への影響

たばこ税は明治時代に「煙草税則」として導入されて以来、国家財政、特に戦費調達と深く関わってきました。現在、たばこには国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税、消費税の4種類が課されており、小売価格の約6割が税金で占められています。過去のたばこ税増税時には喫煙率が一時的に低下する傾向が見られ、健康被害の抑制効果が期待されています。しかし、過去30年間のデータを見ると、複数回の増税にもかかわらずたばこ税収は年間約2.0〜2.3兆円の範囲で推移しており、販売数量の減少によって税収増には繋がりにくい傾向が見られます。

4. 加熱式たばこの健康影響と税制の公平性

加熱式たばこの健康影響については、紙巻きたばこに比べて有害性および毒性レベルが大幅に低減されているとする研究がある一方で、長期的な影響については更なる科学的検証が必要とされています。禁煙学会などからは、加熱式たばこの葉たばこ量が紙巻きたばことほぼ同じであることから、同等の課税をすべきとの意見も出ています。一方で、加熱式たばこが紙巻きたばこと同じ税率になることに対して、4割以上の人が「不公平だ」と感じるという意識調査結果も出ており、欧米諸国では健康リスクの低減可能性を考慮して税制を優遇する国も存在します。

💡 知ってた?
加熱式たばこ税制の見直し案には、葉たばこ量だけでなく、機器の構造やエアロゾルの発生方法なども考慮される可能性があり、今後の技術革新によって税制がさらに複雑化するかもしれません。

今回の加熱式たばこ増税の議論は、単なる個人の嗜好品に対する課税問題に留まらず、国の財政、公衆衛生、消費者の公平感、さらには社会のマナー意識まで、実に多くの側面を含んでいます。

喫煙者と非喫煙者それぞれの立場からの意見が交錯する中で、今後どのような決着を見るのか、引き続き注視していきたいところです。

※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。

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