北海道ニセコ地域で、再び外国人観光客の遭難が報じられた。中国語しか話せない男性からの110番通報は、単なる事故報告に留まらず、インバウンド政策の影に潜む課題や、国際化する観光地における安全確保の難しさ、さらには自己責任と人道主義の狭間で揺れる世論を浮き彫りにしている。

事案の概要
- 2026年1月17日午後3時半前、北海道倶知安町付近の山中で男女2人が遭難したとの110番通報があった。
- 通報者は中国語しか話せない男性で、「崖から落ちた。けがはないが身動きが取れない」と伝えたとされる。
- 遭難場所はグランヒラフスキー場とニセコビレッジスキー場の間の立入禁止区域であり、コース外でのスノーボード滑走中に発生した。
- 警察、消防、山岳救助隊が捜索にあたり、2人は無事救助され命に別状はないと報じられている。
110番通報の背景
- スマートフォンからの緊急通報では、GPSや基地局情報から発信位置が自動取得される仕組みがあり、言語が通じなくてもおおよその場所特定は可能。
- 警察の110番通報システムには、多言語通訳対応システムが導入されており、通訳を介した中国語での通報対応も行われる。
- 一部報道では、今シーズンのバックカントリー遭難者の最大約8割が外国人観光客であるとの指摘もあり、ニセコ地域の国際化に伴う新たな課題が浮上している。
緊迫の通報:繰り返されるコース外滑走の危険性
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d9e2d088e7380895d16acfb5b8e17ae38e08054
北海道・倶知安警察署は2026年1月17日、倶知安町にあるスキー場でコース外をスノーボードで滑走していた男女2人が遭難し、救助要請が入ったと発表しました。
男女2人が遭難したのは、倶知安町樺山付近のグランヒラフスキー場とニセコビレッジスキー場の間の山中で、立入禁止区域です。
午後3時半前、中国語しか話せない男性から「崖から落ちた。けがはないが身動きが取れない」と110番通報がありました。男性によると、遭難者には女性もいるということです。
警察によりますと、男性の携帯電話の位置情報から大まかな遭難場所は特定していて、現在道警の山岳救助隊や消防などが捜索を開始しているということです。
毛がは無い
何言ってんだコイツ!!
中国語しか話せないのに「崖から落ちた」と喋ったのか?
報道は、北海道ニセコでの外国人観光客によるコース外滑走遭難という事態を伝えている。これに対し、スレッドでは当初から「ほっとけ」といった冷淡な意見や、遭難自体への皮肉、さらには通報者の言語能力に関する疑問が噴出。事の重大さに対する世間の複雑な感情が垣間見える。
「日本語の責任」論争:自己責任か、受け入れ側の問題か
≫3
これ案内が日本語だけだったのが原因だって日本が悪かったよ
どう責任を取るの?
日本語しか通じないところに来るのが悪い
供養塔でも建てときゃいいんじゃね?
そこには中国語でなんか書いとこう
渡航禁止出てんのに来んなよ
案内板なんて無視しに
海外から滑り来てる奴に
何語で注意しても同じやろ
(´・_・`)
火葬費用くらいは出してくれるんじゃね?
知恵遅れかよwどう見てもシナ朝鮮猿が悪いだろw
日本で日本語だけなのは当然だけど?
頭悪すぎwww
明日から標識変えるってよ。
シナ人お断りってな。
何の為にスマホがあるんだ?
その程度で使えないなら
海外旅行などするな!
読めなくても察するもんだけどなあ
跳べよ?次元の彼方にな
外国へ行って日本語案内が無くて俺が死んでも文句は言わん
お前が腹を切れ
お前が謝罪して金払えw
氏ねゴミ虫🤪
漢人なら読めるだろ
地獄の支那に帰って文革しろ
今どきスマホで翻訳できるだろ
ちゃんと中国語と韓国語で北海道のホテルのバイキング会場で【持出禁止】と書かれてるじゃん
日本語では書いてないのにw
つまりこの世のあらゆる言語で注意書きを書けとでも言いたいのか
頭に問題あるとこの程度の問題すら理解できなくなるのか
「日本語案内が原因」とする挑発的な意見に対し、スレッドは猛烈な反発を見せた。多くのレスが自己責任の原則を主張し、スマートフォンでの翻訳機能や、海外渡航者としての最低限のマナーを求める声が相次いだ。この論争は、観光地の多言語対応の限界と、利用者側の意識の問題という、より深いテーマを提起している。
「日本人を殺した」?:高まるヘイトと救助の倫理
習近平が「訪日禁止」や言うてるやろ!
中国に通報してやれよ!
名前も写真も
中国語だけなんて無理筋
「日本人が殺した」ってミスリード大会が始まりそうだわ
あいつらそこまでバカなの?未開人かよ
わざと初動を遅らせた、中国語での通報を理解する気がなかった、捜索もおざなりだった
やはり日本への旅行は危険だ!ってね
いいオチ過ぎて感動する日本に行ってはいけなかった!
そんなことしなくても中国人に対する事件が増えてるってデマ流してんだからミスリードもクソもないよ
そのまま死ぬストーリーが
見えて気持ちいい
ほんとこれ
日本に行なって通達出てるのに
自然淘汰してあげてほしい
事態は単なる遭難事故の枠を超え、国際政治や国民感情の問題へと発展する兆しを見せる。「日本人が殺した」というミスリードへの懸念や、中国の渡航禁止通達に触れるレスなど、デリケートな論点が次々と浮上。救助の倫理と、排外的な感情の狭間で、議論は熱を帯びていく。
救助費用とインバウンドの光と影:富士山事例からの教訓
ほんとそれもっと二度と入れなくなるレベルで
救助費用請求するべき
活動原資も税金なわけだし
本当にこれよなんで助けてるのか無視でいいだろ
助けるのは良いと思うけど
救助費用は現金かカード払い、出来なければ刑務所で刑務作業してもらって払わせればいい
誇り高き日本人なら誰であろうと助ける
助けを求める中国語が来たら
cao ni ma
って返せば良いんだろ?
俺、FF11で勉強したから知ってる
危険な体験しても最後には生きて帰って来れると信じてる
オペレータ「ワタシ中国ゴわかりマセン~
以前にも富士山で同じ中国人のバカが2回も救助要請したことがあったろ
しかも2回目は最初に救助された時に、現場にスマホを忘れて取りに行ったというふざけた理由だぞ
マジでもう来るなや腐れ民族
あったあった、これだわ↓
「1週間で2回遭難」中国籍男性は富士山をナメすぎている…悲鳴を上げた静岡県が「入山料4000円」を決めた理由
https://president.jp/articles/-/95519?page=1
コース外ってそんなにいきたいもんなんか?
特にボードだとフワフワすぎるとヘタすりゃ埋まって動けなくなるし
もちろん何かあった時自己責任だしでいいことなんて何もないと思うんだがな
スキースノボをやるのにピステンバーンしか滑ったことないの?
新雪の滑走の楽しさを知らないのは
余程のヘタクソか基礎屋位のものだろ?
新雪はもちろん好きだしたのしいけどコース外すべってまでそれを求めたいかってことだけどね
普通に滑るのでもケガのリスクはあるのにさらにデカいリスク負ってまでやりたいとも思わん
それがヘタクソだというなら別にそれでいいよ
読んでも俺は大丈夫って考えなんだろうな
捜索費用や機材の提供でいくらかかるかってちゃんと書いてあるのに
◆経済効果なし
・GDPに占める割合は1%もない
・外国人、外国企業が儲っている
(民泊、飲食店、白タクなど)
・手数料の関係で日本企業は大赤字
・国によっては飛行機代が数千円で日本に来れる
◆観光公害
・地域住民の生活に悪影響
・治安悪化(レイプ、殺人、窃盗が激増)
※多額の税金投入
◆外国人優遇
・外国人は日本国内の飛行機代が無料
・外国人は低料金で新幹線も乗り放題
他にも多くの。…
>けがはないが身動きが取れない」と110番通報がありました中国語しか話せない男性なのに警察官は中国語できたんだろうか??
出来ないふりして無視すればいいのにね
日本人に厳しく外人に優しいいつもの警察じゃないか
有料の外国語対応レスキューに自動切り替えしろ
救助にかかる費用負担を巡る議論は、納税者の不公平感を浮き彫りにする。富士山での類似事例が紹介され、「ペナルティ」や「救助費用請求」を求める声が強まる。また、インバウンド政策がもたらす経済効果だけでなく、「観光公害」や「治安悪化」といった負の側面にも焦点が当てられ、安易な外国人優遇への警鐘が鳴らされている。
【深掘り!知的好奇心】多言語通報システムとニセコ特有の事情
今回の遭難事案で注目された「中国語しか話せない男性からの110番通報」だが、実は日本の緊急通報システムは高度な対応能力を持っている。スマートフォンからの通報であれば、GPSや基地局情報により発信位置が自動的に特定されるため、言葉が通じなくてもおおよその遭難場所を把握して救助活動を開始することが可能だ。 さらに、110番では多言語通訳対応システムも導入されており、通訳を介して中国語でのスムーズな通報対応も行われている。
また、ニセコ地域特有の事情として、バックカントリーでの遭難者数の増加が挙げられる。一部メディアの分析ではあるが、今シーズンのバックカントリー遭難者の最大約8割が外国人観光客であるという指摘もあり、国際的なスキーリゾートとしての顔を持つニセコが抱える新たな安全保障上の課題を示唆している。
【用語解説・Q&A】遭難と救助の「なぜ?」
Q1: なぜ「中国語しか話せない」と報じられたのか?
- A1: 通報した男性が日本語を話せず、中国語で110番通報を行ったため、現場対応において言語の壁が大きな要因となったことが報じられている。
Q2: 位置情報がないと捜索はできない?
- A2: 110番通報ではGPSや携帯電話基地局情報により、通報者の位置情報が自動的に警察側で把握されるため、言葉が通じなくてもおおよその位置特定は可能である。
Q3: コース外で遭難する理由とは?
- A3: 遭難者は「バックカントリー」と呼ばれる整備されていないコース外の立入禁止区域に進入していた。多くのスキー場では雪崩や崖などの危険を理由に立ち入りを禁じている。
Q4: 救助費用は請求されるのか?
- A4: 日本の警察や消防による公的救助は原則無料だが、民間ヘリなどを利用した場合は実費が請求されるケースもある。
今回のニセコでの遭難事案は、単一の事故として片付けられる問題ではない。国際観光地における多言語対応の限界、自己責任の原則、そして公的救助と費用負担のバランスという、現代日本社会が直面する複合的な課題を突きつける。私たちは、感情論に流されることなく、事実に基づいた冷静な議論を通じて、真に持続可能な観光と安全な社会のあり方を模索し続ける必要があるだろう。
関連リンク
- 中国語しか話せない男性から「崖から落ちた」110番/男女2人遭難(STV札幌テレビ)
- 中国人男女2人か「崖に落ちた身動きが取れない」バックカントリー遭難(HTBニュース)
- 深掘り記事:「中国語しか話せない」110番通報で遭難救助へ/位置情報による捜索など(リアルタイムニュースNAVI)
- 「1週間で2回遭難」中国籍男性は富士山をナメすぎている…悲鳴を上げた静岡県が「入山料4000円」を決めた理由(プレジデントオンライン)