【爆笑・懐古】玄関に必ずあった!昭和の旅を彩った「謎の置物」とノスタルジックな思い出たち

こんにちは、編集長です。今回は、昭和の家庭ならどこにでも一つはあった「あのお土産」についての話題をお届けします。木彫りの熊、ペナント、謎の提灯……。今のミニマルなインテリアからは考えられない、あの「熱量」あふれるお土産たちの正体とは?

昭和30年代から50年代にかけて、日本は空前の観光ブームに沸きました。高度経済成長に伴い、団体旅行や家族旅行が一般化。その「旅の証」として、各地で個性豊かなお土産が誕生しました。

【前提知識】昭和のお土産はなぜ「置物」ばかりだったのか?

当時の旅行は、現代よりもずっと「特別なイベント」でした。近所の人に見送られて出発することも珍しくなく、帰宅後には「無事に帰った証」として、また「旅のお裾分け」として、形に残るモノ=置物が重宝されたのです。職場や近所への配布需要により、個包装の菓子も進化しましたが、家の中心(居間や玄関)に飾る木彫りやペナントは、その家の「旅の履歴書」でもありました。

それでは、ネット民たちが語る「昭和お土産列伝」を見ていきましょう。まずは王道のあのアイテムから!

1. 昭和のアイコン「木彫りの熊」と「ペナント」

1: ID:kCt118Oe0● (イッチ)
昭和の日本を巡っているかのよう…昭和30~50年代に全国で売られていた土産物等の特別展 木彫りの熊など約2千点
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a134a1509e62f9eb5f49609e311d01462af043e
愛知県北名古屋市で、昭和の日本を旅しているような気分が味わえる特別展が開かれています。
北名古屋市の昭和日常博物館では、昭和30年代から50年代に47都道府県各地で販売されていた土産物など、およそ2000点が展示されています。
北海道は木彫りの熊、岩手はチャグチャグ馬コ、愛知はテレビ塔の置物など、その地の魅力がわかるデザインになっていて、昔懐かしい日本を巡っているような感覚も味わえます。
特別展は8日までの開催です。
s://youtu.be/IkzyInCthW0 http://youtu.be/IkzyInCthW0
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≫1
ペナント
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≫2
これ
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≫2
叔父のとこ行った時1周してあるの3個あって戦慄したわ
113: ID:L6aMLGQ90
≫30
ペナントの一周ってどういうこと?
114: ID:Snr931It0
≫113
16等分ぐらいに切ったピザ
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≫2
昭和に親戚の家に行くと居間に貼ってあった
地理と旅行好きなので羨ましかったな
3: ID:TVt+4DyC0
異論とかじゃなくてそもそも「昭和のお土産」じゃなくて「北海道のお土産」だろ知障
4: ID:AHB6folS0
木刀
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肥後ずいき
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≫5
なんに使うんだ?江戸時代のウーマ?
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【昭和初期の落語】
「御隠居さんいますか?」
「おおっ、お前さんかい。しばらく顔を見せなかったな」
「ちょっと旅行に行ってまして」
「旅行?どこへ?」
「北海道に行って来ました。今日はお土産を持って来ました」
「おお、ありがとう。なに買って来てくれたの?」
鮭です
(観客:爆笑)
旅の土産に鮭を買って来て何が面白いんだ?
昔は鮭は日本全国で獲れていたのでわざわざ北海道まで行って買って来る必要が無かった
15: ID:iBY6TPOa0
≫12
東京もんが観光地行って土産に菓子とか買ったら生産地が東京とか泣けてくるよな。最近はシールで生産地ロンダリングしてるけどね
65: ID:VLUM7F2g0
≫15
マジレスすると、
観光各地の名前と名称絵の入った提灯とかご当地キーホルダーとかゆるキャラのヌイグルミ、それこそ昔流行ったペナントなんかも、基本的に東京の下町の町工場で作ってる。
ソースは俺(自営業)の入ってる商店街のゆるキャラ関連グッズ全部が墨田区製。
17: ID:iBY6TPOa0
ニポポ人形ってまだ売ってるのかな?
赤ベコの首がどういう原理でグラグラしてるのかわからなくて気持ち悪くなった
22: ID:iBY6TPOa0
記念メダル製造機
41: ID:nuAXo6d+0
≫22
東日本フェリーの船内にあった
87: ID:Snr931It0
≫22
東京タワーにあったな
貧乏でやらせてもらえなかった
105: ID:MUVzbrGR0
≫87
俺の東京タワーの思い出は蝋人形館で
インディアンが水車で水攻めされるやつ・・・
あれはしばらくトラウマになった
186: ID:FsXhEbAn0
≫22
これ集めるの好き
昔ながらの観光地行くとまず探す
23: ID:qEeqYeKq0
人形を覆う樽?を取るとバネ仕掛けのチンコがびよよんと跳ねる木彫りの人形が昔実家にあったがどこの土産かは知らん。
58: ID:kCt118Oe0 (イッチ)
≫23
,28
グアムやフィリピンって出てくるね
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68: ID:yD5zHlsM0
≫23
≫28
フィリピン土産のバレルマンか?
オッパイが飛び出すのも有るぞ
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84: ID:ydJe4U2B0
≫68
女性もいるのか初めて見た
24: ID:GbKPvpNZ0
人間を咥えたクマだよ (⁠´⁠(⁠ェ⁠)⁠`⁠)
26: ID:TXjmJKJD0
海亀の剥製
67: ID:VLUM7F2g0
≫26
タイマイは今持ってるだけで犯罪なんだっけ?
27: ID:KLLgZSSt0
沖縄旅行土産に何故か鮭熊貰った事ある
28: ID:ydJe4U2B0
木彫りの人形で、樽がかぶせてあって、それを抜くと、大変なことになるやつ
31: ID:3IfBEaNm0
網走刑務所シリーズだと思う
ペナントを「16等分したピザ」みたいに貼るセンス、最高ですね(笑)。バレルマン(樽男)も昭和の海外土産の定番でした。今見るとコンプライアンス的にヒヤヒヤしますが、あの「くだらなさ」こそがお土産の醍醐味だったのかもしれません。
お土産は単なるモノではなく、当時の人々の価値観や社会状況を映し出す鏡でもありました。

2. 旅のステータスと「いやげもの」の美学

40: ID:2egnvv+T0
≫31
熟練工だな
単価高そう
35: ID:rM4iQmI/0
骨董市で子供(小6女)を放し飼いにしてたら熊の置物買ってきた 小熊もオマケして貰って300円だって喜んでた∴リボンとカチューシャしたくまを玄関に飾ってる
47: ID:BzzCrp+i0
実家にあるわ木彫り熊
子供の頃は大きいと思ってたが大人になると片手で持てるサイズなんよな
48: ID:J6R3vVZl0
昭和っつーか北海道土産だな、今ならご当地チョッパーになるんだろうか
52: ID:otuLGlOO0
旅行がステータスだった時代のマウント品だったんだってな
57: ID:ogrZouu60
≫52
ジョニ黒とかマカダミアナッツ的なのかな
107: ID:YmSwAOmb0
≫52
つうか「お裾分け」の概念の方が近いだろうな
大元に遡るとお伊勢参りまで辿り着きそうだけど
110: ID:MUVzbrGR0
≫107
TDLでスーベニアがやたら売れるので何でなんだと本家から偵察に来たらしいからな
おみあげ文化
55: ID:ogrZouu60
クマに齧り付く鮭の小さな置物が知人宅にあるな
64: ID:iNKrRHmi0
≫55
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56: ID:1v0IrQsD0
いやげもの だろ
71: ID:Dvi1w3/Q0
お湯を注ぐとヌードになるマグカップ
72: ID:sbKATcHZ0
祖父母の家にあるあるシリーズ
バカデカい将棋の駒の置物とか、マトリョーシカが何種類もあったりとか
80: ID:3OLtqvvZ0
昔家に有った市松人形が怖くて怖くて大人になって売り払ったら30万で売れて可愛くて仕方がなくなった件
82: ID:IsFpIopJ0
ペナントって昔のお土産の定番だったな
どこ行ったかすぐ分かるし
129: ID:pqgHpD7e0
≫82
何枚も集めて丸く円を描くように壁に貼るのが乙なんだよな
86: ID:BJ2+ytus0
逆さにすると金髪ネーチャンの服が消えるボールペン
「いやげもの(貰っても困るお土産)」という言葉はみうらじゅん氏の造語ですが、まさに昭和のお土産はその境界線上にありましたね。でも、時が経てばそれも立派なアンティーク。30万で売れる市松人形……夢があります。
さて、後半戦はさらにマニアックな昭和遺産たちが登場します。今の若者には信じられないような光景が広がっていたようです。

3. 謎の仕掛けと消えゆく昭和の風景

92: ID:nRgDpmu10
≫86
お湯にいれると透けて見えるボールペンもあったな
89: ID:aa4bEfSR0
木彫りの熊のオリジナルはスイス土産
それを日本がパクった
91: ID:Snr931It0
海外旅行の前日には近所の住民で壮行会を開いてもらってたからお土産をたくさん買ってこなければいけなかった昭和49年代前半頃
94: ID:1mWshW8Y0
そういや最近リビングに木彫りの熊置いてないな。
レストランにある12星座のおみくじも見ない。
結局あれはやらずじまいだった。
98: ID:nRgDpmu10
≫94
あの占い機はコインの鍵を社長しか持ってなくて全盛期は全国回るとアホみたいに小銭入ってて濡れ手にアワアワだったらしいな。昭和のいい時代。今はあんな占い機すらやる余裕がないってね
100: ID:WAnPfjny0
刻印機で名前とか入れる記念メダル
184: ID:+6m4zAOv0
≫100
ガッツンガッツンすごいおとで重い
102: ID:nRgDpmu10
俺が高校生のころに友人と鎌倉行ったら古いファミコンのソフトが新品で売っててビビった。ファミコンのマイティボンジャックとか俺が小学生のころのゲームやぞ…
106: ID:8Qu5SiwY0
木彫りのくまだろ
あるよ
121: ID:5JT6cNF/0
昭和のお土産は100円玉入れて見るテレビやろw
126: ID:dGWYQmJL0
テレビの上に物を並べる文化は消え失せた
127: ID:34z2L0a50
≫126
車のダッシュボードにぬいぐるみ並べる文化はまだ続いとる
142: ID:0HcnjJBQ0
≫126
薄いからな
130: ID:kw7N3VpA0
ペナント
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148: ID:vyCvMOiN0
≫130
兄貴が買ってきた伊良湖岬のペナントが家にあったわ
190: ID:uvAwKaZt0
≫130
恵那峡とレインボーラインのペナント
数十年ぶりに見たわ
131: ID:pqgHpD7e0
田中義剛のせいで 布製の袋にアイヌ人がデザインされたバター飴が駆逐された
九州のボンタン飴と並ぶ 定番みやげだったのに
133: ID:pqgHpD7e0
50年前、家族旅行で行った山中湖で「マリモ」を買った
天然記念物の生物だから…云々ということで夏休みの自由研究にしたが
数日後 腐って茶色く変色してしまった
お祭りの金魚すくい みたいなものだったんだろうか?
155: ID:AtEzm2ss0
≫133
数日で急に腐ることはまずないから日焼けじゃないかな
161: ID:kzazT2Hi0
≫155
という指摘以前に マリモは北海道の阿寒湖以外に生息するんか?って疑問
苔の塊を買わされたんちゃうんか?
182: ID:AtEzm2ss0
≫161
富士五湖のはフジマリモって種類
阿寒湖もそうだけど本物は採っちゃいけないからお土産は「藻」を集めて手で丸めるんだよ
苔疑惑とはマリモが不憫w
138: ID:zdvBE7mW0
傾けるとブロンド美人がトップレスになるボールペン
141: ID:zWud/ZyP0
昭和の慰安旅行
観光地巡り→ 旅館着 → 飯 → 風呂 → ストリップ小屋 → カラオケスナック → 風呂 → 就寝
144: ID:0HcnjJBQ0
なんかさ
近年って味気ないよね
みんな車も服も白黒ばっかだし
家も車も四角いのばっか
家のなかも白ばっかり
147: ID:Dvi1w3/Q0
≫144
こないだ仙台に遊びに行ったら
みんな黒しか着てなくてビビった
もっと田舎だとおばちゃんが派手な色とか着てたりするけどね
149: ID:0HcnjJBQ0
≫147
昔は黒着ててもアクセントに明るいマフラーやバッグとかつけたりしてたんだけどね
今は若い女の子ですら黒いリュックだし
150: ID:1gCkwx9c0
インドのがっかりお土産ナンバーワン
木彫りのゾウ 要らないと言われる
シンガポールのマーライオングッズ
ハワイのマカデミアナッツチョコ
沖縄の○○すこう あーもうなんだか
158: ID:uPGlB/N70
御当地キャラが増えて郷土人形や郷土こけしが絶滅の危機に晒されている
159: ID:sAL4RTnC0
お土産といやうちのオヤジが遠洋漁業の船乗りだったからオーストラリアに寄ったりして
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毎回こういう微妙に不細工なコアラのぬいぐるみいつも買って帰って来てたわ
因みにこれカンガルーの毛で作ってたらしい
160: ID:uPGlB/N70
うちにいる子たちだけど産地が読めない 浅間温泉?
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164: ID:UY1mkWtC0
≫160
浅虫温泉
168: ID:uPGlB/N70
≫164
なるほど、青森だからりんごなのか
ありがとう
181: ID:AdOYjxEc0
カブトガニの剥製とかあったよね、天然記念物なのにどういうことだと常に疑問だった
「マリモは藻を集めて手で丸める」という衝撃の事実! そして今のモノトーンな社会に対する「味気ない」という指摘には、編集長も深く頷いてしまいました。カブトガニの剥製……確かに昔の玄関には不思議なパワーが溢れていましたね。
さて、ここからはさらに昭和のお土産文化を深堀りしていきましょう。意外なルーツや、現代への繋がりが見えてきます。

【深堀り】木彫りの熊のルーツはスイスだった!?

スレッド内でも指摘がありましたが、実は北海道の木彫りの熊には意外なルーツがあります。大正時代、尾張徳川家の当主・徳川義親がスイスを訪れた際、農閑期の副業として作られていた木彫りの熊に感銘を受け、それを北海道の八雲町にある徳川農場に持ち込んだのが始まりとされています。スイスの「洗練」が、北海道の「力強さ」と融合して、あの国民的お土産になったのです。まさに文化のハイブリッドですね!

【独自調査】実家に「昭和の謎土産」があった人の割合

  • 第1位:木彫りの熊(鮭なし含む) ・・・ 68%
  • 第2位:ペナント(壁一面) ・・・ 45%
  • 第3位:謎の刻印入り記念メダル ・・・ 32%
  • 第4位:首が動く赤ベコ・こけし ・・・ 28%
  • 第5位:バレルマン(仕掛け人形) ・・・ 12%

※編集部による架空統計。でも、あながち間違っていないはず!

【用語解説・Q&A】

Q: ペナントはなぜ消えたの?
A: 住宅事情の変化(洋室化、壁紙の質の向上)により、画鋲で穴を開けて貼る文化が衰退したことや、デジカメ・スマホの普及で「行った証拠」をモノで示す必要がなくなったことが原因と言われています。
Q: 鮭を咥えていない熊もいるの?
A: はい。元々のスイス版は鮭を咥えていませんでした。北海道で「鮭を咥える」スタイルが定着したのは、より北海道らしさを強調するためだと言われています。
最後に、昭和のお土産文化に対するネット民の意見を整理してみましょう。

テーマ:昭和の「置物お土産」文化はありか、なしか?

肯定派(懐古・文化重視)

  • 旅の思い出が形として残り、家族の歴史を感じる。
  • 手仕事の温かみがあり、今の量産品にはない味がある。
  • 地域の個性が爆発していて、見ていて飽きない。

否定派(合理的・ミニマル重視)

  • 掃除が大変で埃がたまるし、置く場所に困る。
  • デザインが独特すぎて、現代のインテリアに馴染まない。
  • 「いやげもの」になりやすく、貰っても正直困る。
いかがでしたか? 昭和のお土産たちは、単なるガラクタではなく、当時の日本人が抱いていた「旅への憧れ」「家族や隣人への思いやり」が詰まったタイムカプセルなのかもしれません。皆さんの実家の押し入れにも、まだ「鮭を咥えた熊」が眠っているかもしれませんよ?
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