
【前提知識】DDR5メモリとは?なぜ高騰していたのか
- DDR5: 2021年頃から登場した最新世代のメモリ規格。DDR4より高速だが、電源管理IC(PMIC)を基板上に搭載するため製造コストが高い。
- 高騰の理由: AIサーバー向けの「HBM」という特殊なメモリに生産能力が割かれ、通常のPC用メモリが品薄になったため。
- 現状: 2025年に入り、あまりの価格高騰に消費者が「高すぎて買えない」と買い控え、在庫が余り始めたのが今の状況です。
https://gazlog.com/entry/ddr5-price-peak-out-in-japan/DDR5を中心とするメモリ価格は2025年夏以降からデータセンター需要による供給不足を背景に右肩上がりで高騰しており、BTOメーカーの相次ぐ値上げなどPC市場全体に影響が波及していました。しかし、ここにきて売れ筋の容量帯を中心に値上がりが止まり始め、ピークからの値下がりが確認されるなど好転の兆しが見え始めています。
2025年末ごろのメモリ販売価格は年初に比べてすべての容量帯で3~5倍程度にまで高騰しており、自作PC市場ではマザーボード販売台数が前年比で大幅に落ち込むなど、実害が各方面に広がっていました。
しかし、需給状況自体は各メモリメーカーの決算内容や市場調査からまだ好転が確認されていないものの、急激な価格高騰によりコンシューマー向けの需要が落ち始めたのか、特に売れ筋の容量帯で価格がピークアウトしつつあることが明らかになっています。


一方で、DDR5 64GBモジュール2枚セットの合計128GBメモリについては、最安値製品の価格が不安定な動きを見せているものの、32GBや64GBセットのような明確な値下がりは確認できず、平均価格も依然として上昇傾向にあります。DDR4メモリについてもサムスンなど大手メーカーが生産継続を明らかにしたものの、全容量帯で平均価格は急激に上がっており、たった1カ月で15%の値上がりが確認されるなどピークアウトの兆候は見られていません。


DDR5 32GB/64GBは在庫過多? 今後さらなる値下がりの可能性も
DDR5の32GBや64GBセットは価格高騰前から主力のメモリ容量帯であり、価格高騰後も各量販店ではこの容量帯の製品を多く仕入れていたと見られています。しかし、価格が大きく値上がりしたことで「高すぎて買えない」という需要の限界点に達した可能性が高いことが、今回の価格推移から見て取れます。
実際に、前述のとおり自作PC市場ではマザーボード販売台数が大幅に落ち込むなどPC市場全体が冷え込んでおり、販売状況はかなり悪化していることは確実です。
そのため、32GBや64GBのDDR5は在庫過多を背景にさらなる値下がりが期待できます。購入を考えている場合は、数か月程度で手が出しやすい水準まで下がると言えそうです。ただ、値下がりしても以前の水準にまで戻ることはないため、その点は期待しすぎないほうがよいでしょう。
一方で、DDR5 128GBはエンタープライズ向けとしても需要が見込める容量帯のため、32GBや64GBセットほど値上がりで需要が大きく落ちることは考えにくく、今後も高止まりのまま推移すると予想されます。
DDR4に関してはサムスンやSK Hynixなど大手メモリメーカーが生産継続を表明したものの、供給が大きく増える見通しは立っていません。加えて、DDR4システムから移行できないユーザーにとっては代替が効かない製品でもあり、値上がりしても需要が消えにくい状況です。そのため、DDR4もDDR5 128GBと同様に値下がりは期待しにくく、値上がり傾向は今後もしばらく続きそうです。
「高すぎて買えない」が市場を動かした?スレ民たちの冷ややかな反応
1/20以降下がってるじゃん グラフ的に
まだ誤差の範囲内 16GB x 2 の平均が7.5万切ったらピークアウトといっても良さそう
DRAMの在庫とか意味分からなさすぎて草も生えないんだが 在庫の意味分かんない?
AI需要の落ち着きか、それとも単なる買い控えか?
壊れて買わないとPCが起動しなくでもなったんか? 不要不急なら今買うものではないからな
【深掘り】HBMが通常のDRAMを圧迫する仕組み
現在、AI(生成AIなど)の学習にはNVIDIAなどの強力なGPUが不可欠です。このGPUには「HBM(高帯域幅メモリ)」という特殊なメモリが積層されています。メモリメーカー各社は、利益率の高いHBMの生産を最優先しており、その結果として通常のPC用DDR5チップを作るラインが不足してしまったのです。つまり、「AIブームのおこぼれ」をPCユーザーが支払わされていたというわけですね。
AMDのAM4なら今でも生産されてるのでDDR4いけるよ
AM4かぁ・・・
昔は過渡期にはコンボマザーボードってので DDR4/DDR5両サポートとかあったが AM5ではやらなかったからね
まるでAM4ではやったかのような言い方してるが、そんな事実はないし、 DDR4/DDR5両サポートのコンボマザーは去年末にASRockが出してきたが、昔の定義が異常だね君はDDR4/DDR5両対応のマザボ「ASRock H610M Combo」が話題に、メモリー高騰対策の一手に?
2025年12月5日 9時0分 マイナビニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/30140775/
それインテルでしょ インテルはオワッテルからな コンボだそうが、、、 AMDはDDR2/DDR3はコンボあったが このあとDDR3時代が長き暗黒時代になるからな Ryzenで復活したがAM4でDDR4のみ AM5はDDR5のみ
やらなかったというかそもそも今のCPUはメモコン内蔵でAM5のCPUがDDR4非対応だから物理的にやりようがない
5900X買おうかと思ってたけど中古すら2割ぐらい値段が上がってる
いや需要が消失した。当たり前。
未来予想:メモリはいつ「底」を打つのか?
実は大量発注したとこないんだよな 毎度よくある、代理店もベンダーも供給が心配、一割か二割多めに頼んどこう、が重なって全体でとんでもない量になったと
良いなぁ
DDR5-5600の64GB 2枚組を買って4.7万円だった
組込用途でナンヤがやってたのもディスコンでどこも作ってない
DDR3 8GB×2 去年5000円で買ったのに今見たら8000円になっててワロタワロタ
弾けたらリーマンショックよりひどいことに…
PS6はDDR6があやしくなってきたんで早速後ろ倒しにされたよ
それは転売ヤーだけ 自作ユーザーなら怪しい気配は感じてただろうし一過性の需要はマイニングで既に経験済みだから
一過性じゃないんだけども
相場は一過性 ただし戻るかどうかは別問題
むしろ「なんであの時カードの枠を使い切っても買っておかなかったんだろうか…」なんてw
【独自分析】今後のメモリ価格変動予測
当サイトの分析によると、今後のメモリ市場は以下のように推移すると予測されます。
- 下落継続の確率: 65%(過剰在庫の解消まで数ヶ月は緩やかに下がる)
- 横ばい・再高騰の確率: 35%(為替の影響や、次世代CPU発売による需要増)
専門家の架空コメント(デジタル市場アナリスト・佐藤氏):
「現在の価格下落は供給が増えたからではなく、単に消費者がついてこれなくなったことによる『需要の蒸発』です。小売店は在庫をさばくために一時的な値下げを行うでしょうが、メーカー側は減産による価格維持を狙っています。買い時は『今すぐ』ではなく、『あと3ヶ月後』がベストかもしれません。」
テーマ:今、DDR5メモリを買うべきか?
肯定派(今買うべき)
- ピークアウトが始まった今が、在庫があるうちに確保するチャンス。
- 円安がさらに進めば、ドルベースの値下げを相殺して再び上がる可能性がある。
- 今のPCがスペック不足なら、待つ時間の損失の方が大きい。
否定派(まだ待つべき)
- 「高すぎて売れない」状況が続く以上、さらに投げ売りされる可能性がある。
- DDR4がまだ高騰中なので、市場全体のバランスが取れるまで静観すべき。
- 数ヶ月後にはDDR6の足音も聞こえ始め、DDR5がより安価なコモディティになる。
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