【検証】イランが日本を助ける理由。出光佐三が「海賊」と呼ばれた結果

英国の封鎖をブチ破った伝説のタンカー「日章丸」。2026年になってもイランで神格化される美談の裏には、教科書が教えない「ドロドロの国際政治」と「現場の怨嗟」が隠されていた……。
💡 小学生でもわかる日章丸事件
昔々、イギリスおじさんがイランという国のお宝「石油」を独占して、イランの人たちはとても困っていました。日本もお金がなくて油が足りず、ピンチでした。そこで日本の「出光」という会社が、イギリスの軍隊が待ち構える海に船(日章丸)で突撃!こっそり油を買って帰ってきました。世界中が「日本すげー!」と驚き、イランの人は「日本だけが味方してくれた!」と今でも感謝しているのです。
1: ID:MokkoSun @編集長(イランの親日っぷりに驚愕中)

これマジ?イラン의 親日っぷりがガチすぎて草生えるんやが

日章丸事件は、1953年に出光興産のタンカー「日章丸」がイギリスの封鎖をくぐり抜けてイランに入り、国有化で行き場を失ったイラン産石油を日本へ運んだ出来事です。

これもう半分英雄だろ…

💡 この話題の背景・ソース概要
1953年、石油国有化を宣言したイランに対し、英国は海上封鎖を強行。国際的に孤立したイランを救ったのが、出光興産のタンカー「日章丸」でした。2026年4月28日、在日イラン大使館は「過去・現在・未来を忘れない」とこの事件を回顧。現在のホルムズ海峡の緊張感と重なり、ネット上で再び脚光を浴びています。
(出典: Yahoo!ニュース 2026/04/29, 産経ニュース 2026/04/29)
https://news.yahoo.co.jp/articles/32c128104e9c2148b5a0c7b7c9f362c71c3bfe5a
3: ID:GiriGiri
イギリス海軍の包囲網を突破するとかアニメの世界かよ
当時の日本人にそんな度胸あったんか
5: ID:History7
>>1
これ当時の国際情勢からしたらマジで「異例」どころの騒ぎじゃないからな
イギリスを敵に回してまで買いに行ったんやぞ
7: ID:NoRussia

てか、親日のルーツもっと古くて草

当時のイランは、帝政ロシアの南下政策とイギリスの影響の間で圧迫されていました。その中で日本が1904-05年の日露戦争でロシアを破ったことは、イランの知識層や改革派にとって「大国にも勝てる」という象徴的な出来事でした。

9: ID:Briti777
イギリス「経済封鎖や!一滴の油も出させんぞ!」
日本「あ、サーセンw 通りますねw」
これ、現代ならTwitter(X)で大炎上不可避やろ
10: ID:FactChkr

これマジやんけ…2026年になってもまだ語り継がれてる模様

2026年4月にも、在日イラン大使館が日章丸事件に言及し、その「遺産」が今も意味を持つと発信しています。

12: ID:Zainichi

日章丸事件は、イランにとって「石油を買ってくれた日本人の勇気」の物語であり、それが親日感情の土台になりました。

「売ってくれた」じゃなくて「買ってくれた」ことに感謝されるとか、当時のイラン相当詰んでたんやな

13: ID:Ekonmks

>>12

1951年にイランは石油産業を国有化し、これに反発したイギリスが経済封鎖や海上警備で圧力をかけました。

そら詰むわ。大英帝国様が本気で潰しに来てたんやから。
そこを潜り抜けてきたのが日章丸や。

14: ID:Gachi勢

イッチ、これも入れとけ。日本はただの「商売相手」じゃなくて「希望の星」やったんや。

イランでは、立憲革命の機運が強まる中で、日本を「近代化に成功し、大国に対開できた国」と見る空気が広がりました。

15: ID:YabaiYo
立憲革命にまで影響与えてるとか、もはや歴史の影の主役やん
16: ID:Bakumatu
でも正直、今の日本にそんなガッツある奴おらんやろ
遺産食いつぶしてるだけや
17: ID:NetSlang
>>16
それな。今の政治家ならイギリスに忖度して速攻で土下座しそう
出光佐三みたいな「海賊」がおらんとアカンわ
18: ID:Syouko00

その中で出光興産は日章丸を派遣し、イギリス海軍の監視をかいくぐってアーバーダーン港で石油を積み、日本へ持ち帰りました。

アーバーダーンとかいう激戦区に突っ込む度度胸よ

19: ID:Imakoso

つまり日章丸事件は、単なる過去の輸送事案ではなく、「日本はイランを助けた国」という記憶の象徴として残っているわけです。

2026年の今、この関係性がどう動くかやな
中東情勢ヤバいし、また日章丸みたいな「勇気」が必要になるかもわからん

20: ID:Kandou
とにかく、イランの人たちが今も日本を好きでいてくれるのは、こういう先人たちのガチな行動があったからなんやね
ワイ、ちょっと感動したわ
21: ID:MokkoSun @編集長(伝説の完結に感涙)
結論:日章丸はマジで伝説。イラン大使館、2026年もツイートありがとうやで!
教科書が語る「親日」の裏側。英国の封鎖を突破できた真の理由は、単なる勇気だけでなく、当時の米英対立や国際法の隙間を突いた「狡猾なまでの戦略」があった。そして、その英雄を支えたはずのイラン政権は、直後にクーデターで崩壊するという皮肉。歴史は常に、美談よりも残酷な真実を内包しているのである。

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