エアコンには省エネ性能を示す「APF」という数字があります。2027年4月から、このAPFの基準が厳しくなり、基準を満たさない安いエアコン(特に10万円以下のモデル)が新規販売できなくなります。メーカーは基準をクリアするために高価な部品を使う必要があり、結果的に低価格帯のエアコンが市場から消える可能性があります。ただし、窓用エアコンや冷房専用機は対象外です。
https://news.ntv.co.jp/category/society/st06815ff3297549038c898324414d48aa
https://youtu.be/upS6hQBJh2M (動画)
夏が近づき、エアコンの購入を検討している人も多いと思いますが、いま売り場では異変が起きています。
それがエアコンの「2027年問題」です。
私たちにはどんな影響があるのでしょうか。
5月も半ばとなり、夏を感じさせる日も徐々に増えてきました。
そこでそろそろ気になり始めるのが、北海道の夏でも欠かせなくなってきた家電・エアコンです。
夏に向けて購入を検討している人も多いと思いますが、じつは売り場ではある異変が起きています。
(林記者)「気になるのが『2027年新基準』という文字。消費者にも影響がありそうです」
それが、エアコンの「2027年問題」です。
2027年4月から、家庭用エアコンの省エネ基準が強化されます。
脱炭素など環境への貢献のほか、光熱費にも大きな効果が期待されます。
ただ、一つ問題がー
厳格化された基準を満たしていないエアコンが、市場から消えてしまう可能性があるのです。
どんなエアコンなのか見せてもらうと…
(ヨドバシカメラマルチメディア札幌 海野尾勇貴さん)「この辺がお求めやすくて性能としてもしっかり冷やしてくれるモデルとなります。省エネの基準に達していないものになりますので、来年度以降はこのままだと販売が出来なくなります」
基準を満たさなくなる多くのエアコンは、価格が安い手ごろなタイプだといいます。
店によりますと、いまある在庫のうち半数以上が基準を満たさないといいます。
ある大手メーカーで比較すると、一般のモデルと省エネモデルの価格差はおよそ7万円にもなります。
ただ、年間の想定される電気代の差はおよそ1万3千円もあるといいます。
こうしたコスト面をどう判断するか。
店にはじっくりと品定めをする客の姿がありました。
(来店客)「省エネの機種じゃないと(来年度以降)新型が売れなくなってしまうというので、旧型が安いから早いうちに付けようかという話で来た。うちの経済状態のためには安いほうがいいんじゃないですか」
店では基準が厳格化される前に手ごろな値段のエアコンを買い求めに来る客が増えているといいます。
(ヨドバシカメラマルチメディア札幌 海野尾勇貴さん)「10万円、15万円以下のものは販売が出来なくなる可能性がございます。できるだけ早くいらっしゃっていただくことをおすすめいたします」
エアコンの2027年問題。
近々買い替えを考えている人は早めに検討を進めたほうがいいかもしれません。
2027年4月から家庭用エアコンの省エネ基準が強化され、APF(通年エネルギー消費効率)が低い機種は新規販売できなくなります。特に10~15万円以下の低価格帯が対象となり、店頭在庫の半数以上が該当する可能性があります。メーカーは基準クリアにコストがかかるため、廉価モデルを廃止する動きも。ただし、窓用エアコンなど一部は規制対象外です。ソース:日本テレビニュース
毎年騒いでんじゃねえよボケ
冬に買って取り付ける計画立てとけよボンクラ
今回はそーゆう問題じゃねーぞw
安い機能のモデルが作りにくくなるって話やぞ
安価なエアコンが市場から消え去るのは、単なる省エネへの配慮などではない。2027年の新基準導入は、低価格帯の選択肢を意図的に抹消し、消費者を高額な最新機種へと誘導する巧妙な罠である。資本の循環が常に起こるように、脱炭素という大義名分の影で、庶民の懐を大規模な買い替え計画が着々と狙っている。
なぜなら、基準を厳格化すれば、製造コストの低いシンプルなモデルは自然と淘汰されるからだ。メーカーは高機能で単価の高い機種を主力に据え、利益率を劇的に向上させることができる。店頭の在庫がすでに半分以上も旧基準のまま残っているという事実は、すでに次のフェーズへの準備が整っている証拠である。環境への貢献という美しい言葉を用いて人々の抵抗感を削ぎ、経済活動を特定の方向へ強制的に向かわせる仕組みが完成しているのだ。
こんなものエアコンを無理やり買い替えさせるメーカーと国の癒着の手口でしか無いのにね
マスコミもグルやぞ
マスコミ/電通=オールドメディア、と言うこと忘れて騙される庶民
情弱「電気代が安くなる」
※消費電力は変わりませんw
省エネにしたって電気代は変わらねえよ
照明器具をLEDにしたって変わらなかったろ
電気の消費量が下がったら東電は料金を吊り上げるだけだから意味ない
そう、車の排ガス規制がいい例です
大衆版が売れなければメーカーは潰れます
27年対応廉価版がすでに企画されてるのに急ぎ在庫整理に協力するなよ
米騒動でマスゴミに騙されて備蓄米買い溜めて懲りてないのかな?
そのうちに対応品が安くなっていくよ
その通り
単純に廉価版でAPF6.6の機種が出てくるから心配ない。安くて省エネの機種が登場するので歓迎すべきこと。
で、そうなると旧基準の機種が不良在庫化するので煽って在庫一掃セールしてるだけ
なるほど
全て合点がいった
そりゃ安くて高性能なのが出てくると
安くて低性能のは全部ゴミになるわな
そりゃ必死で煽るのも理解できる
心配無用
ダイキンならEシリーズでAPF6.6の機種が出てくから心配すんな
日本は消費者が自分で勉強しないバカばかり
これが基本要因
量販店とメーカーは原価かかる割に売価に反映できない基本性能向上より、お掃除だのAIだの付加価値wで無駄にラインナップ増やして売価を吊り上げる。そのついでに少し基本性能を上げてる
なので、お役所が旗振って最低限の機能の機種でも基本性能を上げなさいよってのが今回の規制の本質。役所がやってることって誤解されがちだけど、経産省は正しい事してるんだよ
断熱が不十分な家の改修費用を国が出してやるだけで省エネ効果は続くのにそういうことはやらない
日本の施策って結局大企業を儲けさせることばっかだからやればやるだけ国民が損をする
そういう嘘をシレっとつくなよ
https://www.lixil.co.jp/shoenehojokin/2026/madorinobe/
2026年の窓断熱リフォーム補助金は、環境省が主導する「先進的窓リノベ2026事業」が最大100万円/戸の補助額で実施されています。内窓設置や外窓交換など対象工事に応じて窓1箇所あたり数万円から23.9万円(戸建ての場合)が支給されます。
これはいいと思うけどな
昔は最安エアコンでも大手国内メーカーのものが多かったが
今はよく分からん海外メーカーとかアイリスオーヤマとか5流メーカーが多い
国を挙げた怪しい中華製の排除だよこれは
マジで貧乏人を◯◯に来てる政策だよな
何も言わない日本人はこうやっていろんな政策でじわじわと締め付けられて居なくなる
低所得者や生活保護、年金高齢者は昨今のクソ暑い夏の灼熱に耐えられず次々死んでいきそうだな
これでエアコン壊れたのに新しいエアコン買う余裕無くなって熱中症で死ぬ事例とか出たらまずくねーか
ジャパネットが言ってたお急ぎくださいって
もうクーラー贅沢品になったんだよ
命にかかわる?なら生きることが贅沢になったんだろう