引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1482528206
今年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏(49)がスポニチ本紙の取材に応じた。事件後、インタビューに答えるのは初めて。更生の第一歩として入れ墨を「消す」と明言。過酷な留置場生活なども赤裸々に語った。現在、薬物治療中で「二度と手を出さないとは言えない。言い切れるのは自分が死ぬ時」と、生涯を懸けて依存症から立ち直る決意を示した。
伸びた髪はセットされ、真っ黒だった顔の日焼けも消えている。「このたびは世の中の皆さま、そして少年野球、高校野球、プロ野球、名球会、全ての野球ファンの皆さまのことを大変失望させてしまい、本当に申し訳ありませんでした」。うなだれるように頭を下げる姿に、周囲を威圧する「番長」の面影はなかった。
自宅で現行犯逮捕された今年2月2日から10カ月。本紙とTBSの取材に応じた清原氏は「キャンプインの時期に野球界の話題をつぶしてしまった。もう迷惑は掛けたくなかった」。野球シーズンが終わるのを待って、取材を受けることを決めたという。
警視庁本部(東京都千代田区)の留置場での独房生活は44日間。閉ざされた空間で、寝ているところも監視され、日本中の誰もが知る「清原和博」ではなく「114番」と番号で呼ばれた。
「“114番、メシ!”と言われたらゴザの上に座って食べる。つらかったのは5日に1回のお風呂。独房の人間が一番最後に入るんですが、髪の毛はたくさん落ちてるし、湯船にも何かよく分からないものがいっぱい浮いている。そして“おい114番、栓を抜け”と指示される。この腕で野球をして、薬物を使い、汚いお風呂の栓を抜いている。自分の情けなさに涙が出ました」
人生の転落を思い知らされた留置場生活。あの時の屈辱と後悔の念を忘れないよう、肌身離さず持ち歩いているものがある。留置場に入った時、売店で最初に購入した500円の青いハンカチだ。「これだけは24時間持っていることを許された。取り調べの時も、送検の時も、裁判の時も、判決の時も、今も手放したことはありません。一生持ち歩くつもりです」
3月17日に保釈され、5月31日に懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた。大阪で1カ月過ごした後、10月から薬物治療を開始。週1回のペースで尿検査と臨床心理士のカウンセリングを受けている。
自身の捜査にあたった警察官とも連絡を取り合っている。「刑事さんからは“清原さんは(離れて暮らす)子供との面会日や、その後に薬物を使うことが多かった”と言われました。激しい孤独感や寂しさを感じた時に使いたくなるようなので、そういう気持ちを持たない訓練をしています。刑事さんには今もいろいろと相談に乗ってもらっています」

いつ薬物に手を出してしまうか分からない不安はある。「自分だけでやめることなんか不可能。いろんな人に支えてもらうことが必要だし、厳しい留置場生活も一生忘れてはいけない。何より子供たちに自分の父親が逮捕された姿を二度と見せたくない。その気持ちがないと、薬物には立ち向かえない」
もう一人、心の支えになっているのが、情状証人として出廷してくれた野球評論家の佐々木主浩氏だ。「逮捕されて一番初めにメッセージをくれたのが佐々木でした。留置場の中でありがたかったし、感謝の気持ちでいっぱいでした」。彼との約束だからこそ、更生への第一歩として右脚と左胸の入れ墨を消すことも決めた。「判決後、一緒に食事をした時に“消すべき”と言われました。佐々木は、友達というだけで情状証人に立ってくれた恩人。“消す”と伝えました」。佐々木氏が手配してくれた病院で、来年まず右脚の入れ墨を消す準備を進めている。
現在は貯金を切り崩しながら、自宅に閉じこもって生活している。「カーテンを閉め切っていて、外を歩くのも怖い。まず薬物の治療と日常生活を取り戻すことから始めて、将来のことはその後に考えたい」。留置場で11キロ減った体重は、引きこもり生活で25キロリバウンドした。
これから薬物との長く厳しい闘いが待っている。「一日一日の闘い。今日は勝ったぞ、明日も頑張ろうという毎日の積み重ねです。薬物は本当に恐ろしい化け物で怪物で悪魔。二度と手を出さないとは言えない。そう言い切れるのは、最後、自分が死ぬ時。“あいつに勝ったぞ”と笑って寿命を終えたい」。戒めのハンカチを手に2度目の人生を歩んでいく。
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◆清原 和博(きよはら・かずひろ)1967年(昭42)8月18日、大阪府生まれの49歳。PL学園で5季連続甲子園出場を果たし通算13本塁打。1、3年夏に優勝。85年ドラフト1位で西武に入団し、86年に新人王を獲得。96年オフにFAで巨人移籍。04年に2000安打、05年に500本塁打を達成。同年オフに戦力外通告を受けオリックスに移籍。08年に現役引退。通算2122安打、525本塁打。ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞5回。オールスター出場18回。
≪事件の経過≫
▼2016年2月2日 警視庁が東京都港区の清原氏宅を家宅捜索。覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕
▼同4日 所持容疑で東京地検に送検
▼同23日 東京地検が覚せい剤取締法違反(所持)の罪で清原氏を起訴。警視庁は同法違反(使用)容疑で再逮捕
▼同25日 使用容疑で東京地検に送検
▼3月15日 東京地検が使用の罪で追起訴
▼同16日 弁護人が東京地裁に保釈を申請
▼同17日 東京地裁が保釈を許可し、保釈保証金500万円を納付。保釈され、医療施設に入院
▼4月1日 東京地検が譲り受けの罪で追起訴
▼5月7日 初公判
▼同31日 懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決
▼6月15日 判決確定[/su_spoiler]
スポニチアネックス 12/24(土) 6:15配信
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20年くらい続けてるだろうから変わらないと思う
飛鳥に比べると、まともに見えるんだが‥‥
はぁ?逮捕された奴は必ず反省の弁述べて再犯するんだよばーか
お前のような奴が前科者の再社会化を阻害し、再犯率の向上を促し、犯罪のなくならない世の中を作っていると!自覚するべき。
でもたしかに反省=更生にはならない現実はある
心の底から反省してももう一度やるかやらないかは別なんだ
実は更生に反省は効果が無いどころか有害な作用があるとさえ言われてる
死ぬまで辞めたとは言えないのが薬物
誰も何も言わないだろうしジムにでも行けば
巨人時代シーズン前に今年こそ復活を賭けるって滝に打たれたり
鍛錬してる様子TVで流させてたな
クスリと性犯罪は同じ奴が延々出たり入ったりを繰り返す
話はそれからだ
悪い人ではないだろう
神経まではやられてない感じ
佐々木はホントにいい奴なんだな。
裏切られるのは覚悟の上で付き合いを続けてんだろうから。
まず形から入るタイプだな。
容貌の変遷がすごいもん。
とか必然性があるが
有名人は…
あの体で甘えんぼうなん感じがするから
ギラつきが消えてションボリする感じで
マジだ
小指切ってる
詰めてねぇーよ。
曲げてるだけだろ
よく見ろ
ASKAみたいに警察は俺の術中に嵌ってるとか思い出したらおしまい
普通のオッサンになっとる
マジで更生して欲いと思う
絶対やらないとは言えないとか自力で薬に勝つのは無理とか薬の恐ろしさをちゃんと理解している
もしかしたら清原は抜け出せるかもしれないね
子供がいるのが大きいだろうな
今までの再犯有名人は子供がいないからな
田代にも清水健太郎にもいたよ
ASKAが異常過ぎるんだが
・深刻な糖尿病
・いつまで経っても治らない浪費癖
・ドタキャン癖
・勤労の習慣が身に付かない
有名人のオーラかと思ってたあの独特の表情などは薬物の副作用だったことがよくわかるね
酒井法子もそうだったが楽して金稼ぐほうにもどってほしくないね
普通人はとっくに死んでる
並外れた体していたから致死量の覚せい剤でもまあ2回ばかり死にかけたけど
生き返ったし糖尿なんかも基地外レベルの数値出しても生きているしな
ただ自分の中では、特に覚せい剤に溺れる人間に対しては軽蔑しているんだが
それでも清原が語ったこのインタビューを読んで涙が出てきたわ
応援はできないけど・・・