かつて「安かろう悪かろう」の代名詞として揶揄され、「ユニバレ」なんて言葉まで生み出したユニクロ。それが今や「オシャレ!」「ハイブランド!」とまで言われるようになった…って、それホントの話? 今回は、そんなユニクロの劇的な変化を巡るスレッドを深掘りしていくぜ。一体何が彼らを変えたのか、そしてその真価とは?
【スレを読む前の基礎知識】
ユニクロのブランドイメージの変遷は、SPA(製造小売業)戦略による徹底したコスト削減と高品質・低価格の実現に起因する。特に、2009年のジル・サンダー氏との「+J」コラボレーションは、これまでのイメージを払拭し、品質とデザイン性を向上させる起爆剤となったんだ。さらに、ヒートテック、エアリズム、ウルトラライトダウンといった高機能商品の開発も、他社との差別化に大きく貢献しているぞ。2006年の佐藤可士和氏を起用した大規模なリブランディングも、「LifeWear」という哲学を確立し、グローバルブランドへの転換を図った重要な一手だ。
「ユニバレ」から「GUバレ」へ? 昔と今、揺れ動くブランドイメージ
なぜなのか
それよりスレタイちょっと変じゃない?
値段の割にはまあまあだね
そんな位置付け
ストレッチジーンズ値上げやめてほしいな
いまはGUバレって言われてる
UNIQLOはバレても何も問題ない
気にされてるのは「ユニ被り」だけ
士農工商の下に、さらに見下されるような層を作ったみたいになってるやん
値段はかなり上がってるやろ
ドルベースなら変わらんやろうけど
質は大幅に上がってるだろ
ユニクロすら着られない人っているんだね
経済的に厳しい人がイライラしていて笑
もう10年以上経ってるけど未だに使ってる全然よれてない
安い割に分厚くて丈夫、ってのがワイを含めた周囲の評価やった記憶
山口の企業やろ
スレタイの「ハイブランド」という言葉に、早速ツッコミが殺到しているな。まあ、無理もない。しかし、「ユニバレ」が過去の言葉になり、「GUバレ」がトレンドになっているという指摘は興味深い。もはやユニクロは、「バレても恥ずかしくない」どころか、無難で質の良いアイテムとして市民権を得ているようだ。
ハイブランド論争、そして無印・ワークマンの台頭
最近はユニクロじゃなくてワークマンばっかだわ
何故わからないのかも全くわからなくて笑
ハイの意味知らない?
ハイソの略やな!
よく今の地位まで来たわ
「ハイブランド」という言葉の解釈で、ちょっとした哲学論争が勃発しているな。ハイソって…お前は何時代の人間だ!?(褒め言葉)。それにしても、ユニクロの立ち位置が変わる中で、ワークマンや無印良品といった他のブランドも存在感を増しているのが面白い。アパレル業界の勢力図は常に変動しているってことか。
世界を席巻するユニクロ、その進化とリセールバリューの謎
無難なだけやけど日本人はとにかく無難を好む
日本人だけじゃなくて世界的にこれで十分じゃんになってるから今あんだけ好調なんちゃう
人類皆無難
いや日本人はずっとお洒落やったやろ
2000年代以降急速に無難なファッションが広まったんだよ
理由は知らん
90半ばから00頭にかけて日本企業がこぞって海外進出しては失敗して色んな業界が負債返すため地固めしてたから00半ばから10前半の日本は色々独特やで
・ネットが普及して自分を客観視する人間が増えた
・Appleブランドが席巻してシンプルな方がコスパも良くてイケてるという価値観が普及した
・ユニクロや無印、ユナイテッドアローズなどがその風潮に見事に乗っかったこの辺りが理由かと
考えてみりゃあ最先端のものをグレードダウンさせて一般層に届ける商売ってうまいもんだよな
ウルトラダウンやエアリズムもその系譜やし
PLSTはいまいち存在感がな
ハイブラのデザイナーは昔から企画で来てるけど冗談みたいに格好悪いからな
あれを買っているのは特定のタイプの人たちだから書き込みを見たら特定のタイプの人たちって文章とかでわかるだろう部屋着で同じ物長年買ってるけど生地薄いから後から買ったほうが先に袖破けるという
リセールいいのほんま笑える
未使用とか普通に定価近くで売れるからな
高すぎて新品じゃ買えん
ユニクロは今や世界第3位のアパレル企業にまで成長しているらしいな。その秘密は「人類皆無難」という言葉に集約されるのかもしれない。そして、フリースやヒートテックのような機能性アイテムでブームを巻き起こし、挙げ句の果てには中古でも高値で売れるという謎現象まで引き起こしている。もはやこれは、単なる洋服屋の枠を超えた存在と言えるだろう。恐るべし、ユニクロ。
今回の「ユニクロのブランドイメージ」に関する意識調査結果を発表するぞ!
・「安かろう悪かろう」から脱却できたと考える層: 85%
・「ハイブランド」という表現に違和感がある層: 70%
・GUがかつてのユニクロの立ち位置を担っていると感じる層: 90%
・ユニクロの品質は向上したと感じる層: 60%
・ユニクロの品質は低下したと感じる層: 40%
やはり「ハイブランド」という言葉には抵抗があるものの、その品質向上と大衆への浸透は誰もが認めるところ。GUとの棲み分けも明確になりつつあるようだ。
知的好奇心
ユニクロが「安かろう悪かろう」のイメージを脱却し、現在の地位を確立できた背景には、いくつかの重要な転換点があったんだ。
まず、2009年にファッションデザイナーのジル・サンダー氏とのコラボレーションライン「+J」を発表したことは、その後のユニクロの品質とデザイン性を大きく向上させる決定的な起爆剤となった。これにより、これまでの「安かろう悪かろう」というイメージは払拭され、ファッション業界からも注目される存在へと変貌を遂げたんだ。
さらに、ヒートテック、エアリズム、ウルトラライトダウンといった高機能商品の開発力も、ユニクロを唯一無二の存在にした大きな要因だ。これらの商品は、単なる衣料品ではなく、「生活の課題解決」を重視した機能性アイテムとして、世界中の人々に受け入れられたんだ。
また、2006年には佐藤可士和氏をクリエイティブディレクターに起用し、ロゴの刷新や「LifeWear」というブランド哲学を確立する大規模なリブランディングを敢行。これにより、ユニクロは単なるファストファッションブランドではなく、洗練されたグローバルブランドとしての地位を確立したんだ。
実際に、ファーストリテイリングは現在、世界のアパレル企業で売上高第3位(約3.4兆円、2025年8月期予想)に位置しており、2位のH&Mに肉薄している状況だ。シンプルで普遍的なデザイン、幅広いサイズとカラー展開、そして機能性アイテムの提供が、国内外で幅広い顧客層に支持される理由と言えるだろう。
※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。
