経済安全保障担当大臣、小野田紀美氏の「気に入らないことがあるとすぐに経済的威圧を行う国に依存しすぎるのはリスクだ」という発言が、ネットで大きな波紋を呼んでいる。今回のスレッドは、この発言を巡り、日本の対中経済依存と安全保障に関する熱い議論が繰り広げられた。果たして、この「正論」は現実的か?それとも机上の空論なのか?
「超ド正論」が投げかけた波紋
さて、事の発端はイッチが投下した、小野田紀美氏の発言を伝えるポストだ。高市早苗首相の「台湾有事」発言に対し、中国が渡航自粛を呼びかけたことを受け、小野田氏は「気に入らないことがあるとすぐに経済的威圧を行う国に依存しすぎるのはリスクだ」と警鐘を鳴らした。この発言が、まさに「超ド正論」と賛同する声と、その現実性を問う声に分かれ、スレッドは熱を帯びていくことになる。
リスクと現実の狭間で揺れる日本
サナ活
台湾東南アジア欧米比率上げる
台湾取られる事自体が凄まじいリスクなんやがアホなん?
今の状態で中国と戦争する事もリスクだけどな
戦争する気あるなら中国依存をさっさと解消しろって話
その話って前段の
「中国が台湾を戦艦で武力侵攻するなら」ってのが抜けてるんだよね
中国が武力侵攻しなきゃ平和やで
武力侵攻って言っても内戦だからな
台湾を取られる事はリスクで中国が台湾侵攻を起こさないように行動すべきだが
実際に台湾侵攻が起きた場合に日本が中国と戦争する気なら
中国依存を解消してリスクを下げておく必要があるだろ医薬品の原料原薬やら国民の命と健康に直結するわ
リスクマネージメントは本当大事だし特定の国への依存は脱却しないとあかんからね
ただリスク抱えたまま平気で喧嘩売る総理というリスクもあるんのがね
リスク軽減策として、台湾や東南アジア、欧米への比率を上げるべきだという意見も出る中、「台湾有事は日本有事」という認識が共有されつつある。しかし、実際に中国と戦争する覚悟があるなら、医薬品の原料など国民の生活に直結する中国依存を解消すべきだという現実的な意見も多数見られた。 理想と現実のギャップに、多くのユーザーが頭を抱えている。
「誰がこの状況を招いたのか?」政権への厳しい視線
調子こいて火遊びしていたクソ馬鹿野郎が自民党の国会議員な
立憲共産応援してそう
防衛力を高めてる途中で中国依存の解消も全然進んで無くて
中国と戦争できる態勢が整ってないのに調子こいて煽って威圧されたら焦るってマヌケやろ
台湾には日本人もおるしアメリカ軍もおるもちろん日本はアメリカの同盟国やから出動要請があるやろだから高市は間違ってはいない
だからそうやって中国と戦争する気なら日本の経済や貿易の中国依存をあらかじめ解消しておけという話
じゃないと供給力不足で社会が混乱するわ
始めるのはあちらさんからなのに何言ってるのかなこっちがやめろ言うてるのに
んな事言っても聞いてくれるかわからんから対応に困ってるんやろ
「中国依存を解消していないのに、台湾有事を煽るのは無責任だ」という批判が噴出。そもそも、現在の中国依存体制を築いてきたのは歴代の自民党政権ではないかという声も上がっている。 「火遊びしていたクソ馬鹿野郎」という辛辣な言葉も飛び交い、政権への不信感が露呈した。
経済的威圧は中国だけ?アメリカとの比較論
何言ってんのこいつ
安倍晋三「フッ化水素、韓国に禁輸な」
韓国「しゃーない自分で作るか」また日本が負けるやん
これの何をもって向こうのほうがやばいって思考になるの?
そもそも余計なとこで感情的になって横槍入れて喧嘩すんなって話やろ
日本は中国じゃなくても替えがきくけど中国は日本にそっぽ向かれたら代わりがいない
それこそ日本にもどれだけおると思ってんねん
願望でデータ改竄してて草
高市政権持ち上げるのはこんな人ばかりなんやろな
が、こいつらにそれができるとは思えない
ただアメリカもこれなんだけど
ジャップはアメリカの犬だから文句言うやつはいないんだよな
グーグルだって個人情報盗みまくりなのに何も言わないしなジャップは
中国には言うくせに
正論なんだけどリスクはこの場合は高市じゃんってところが無責任やな
首相がリスクの場合どうするんだろうね
官僚答弁を徹底させるとかか?
どうすんの日本😅
中国やアメリカは強者でいちゃもんやろうがなんやろうが主導権を握って操れる立場なんの意図があるのか知らんが隙を見せるバカが悪い
正論なんて言っとるのは相手がこうしてくれるどっかの機関がなんとかしてくれる
とか他力本願のバカや
その中国が圧倒的強者だっていう幻想からどうにかしろよ
あんなポンコツ国家のどこが強者なんだよ草
右翼に成長なし笑
なんやねんほんま
トランプなんて北京爆撃するって言ってるが
トランプって昔にプーチンにも「ウクライナを攻撃すれば報復としてモスクワを徹底的に爆撃する」と言ったが
実行してないんだよ脅しては引っ込めるからTACOと馬鹿にされて憲法違反の行為もする倫理観も無いトランプが
イギリスとイスラエルのようなスペシャルパートナーシップではない台湾を助けるために矢面に立つのか謎だわ
アメリカには台湾関係法があるが台湾の防衛と米軍の武力介入を確約してないし
ブタペスト覚書があったウクライナみたいに武器だの支援だけして直接戦闘は避ける事は十分にありえる
さらにいうとバイデンは4回も台湾攻撃されたら反撃すると言ってる
4回5回言ったら撤回しても無意味ってお前にも分かるやろ?
それで中国は抗議しかしてないのにそれ以上の何をするんだよ
中国はアメリカと日本で対応変えるダブスタ野郎扱いされるの嫌うんやで
中国だけでなく、アメリカも過去にはプラザ合意や半導体協定、関税などで日本に経済的圧力をかけてきた歴史がある。 「中国だけを問題視するのはダブルスタンダードではないか?」という冷めた意見も根強い。また、レアアース供給の中国依存についても懸念が表明され、戦前の石油禁輸と重ね合わせる声もあった。 世界は常に「経済的威圧」の応酬なのか?と考えさせられる。
脱中国の理想と現実:日本が進むべき道は?
でもバイデンなんて4回も台湾攻撃されたら反撃する言ってるけどwwhttps://www.asahi.com/sp/articles/ASRDP7HP2RD5UHBI03G.html
それを出したり引っ込めたりしてるけどなバイデンはブタペスト覚書があるのにウクライナに武器やらだけ支援して米軍の介入は逃げた
5回出したら引っ込めても全く意味がない
それはもう台湾攻撃されたら反撃する宣言を確定させたのと同じ
完全にメンツだけの話になる
いくら中国でも4回5回言われて撤回すればOKなんてことにはならない
つまり台湾有事について発言したら抗議くらいしかすることがない
それ以上のことをしたら米国にはびびって抗議しかしなかったのにそれよりしょぼい日本には高圧的に出る恥ずかしい国扱いされかねない
中国はやられた分やり返すのが基本政策なのでこれ以上のことをやりたくても建前としてできないことになる
小野田チャン「気に入らないことがあった時に経済的威圧をする国に依存すべきではない!」
依存側が言うのちゃうやろ
そうかもしれんけど依存しなくても何とかやりくりできる方法を考え出して実行するのが政治家やんな
お気持ちだけで終わるならネトウヨの民間人と何が違うんやって話
ほんで民間に考えていこうね♡とかありえない
馬鹿みたいな国だないつも
だから安倍さんがインバウンド増やして来たのに何言うとんねん
レアアースも多少高くても他所から取り寄せるとかするしかないわ
レアアースは世界の90%が中国やから多少どころの話じゃない
正確には各国に結構な量見つかっとるけど精錬時に発生する化学汚染に放射線汚染がほんまに酷すぎて土地も人も死ぬからどの国もそのままにしとる
80年代なかばのアメリカ「おいジャップ!半導体独占しすぎだ!全部台湾韓国中国に譲れ!さもないと……」
90年代のアメリカ「おいジャップ!まだまだ儲けすぎだぞ!わーくにのスーパー301条でぶっころすぞ!」
アメリカに経済で脅されまくって失われた30年になりましたとさ
そして現在あのトランプ関税でいびられ投資名目で大金取られてると小野田さーん!あなたの半分のアメリカが威圧しまくってますよー
超えちゃいけないライン想定できないでこうなってるのにそれすら理解できんで感情論で動くんやからまた同じようなシチュエーションになったら何度でも繰り返すで
そもそも中国に依存するように体制敷いたのどこの誰だと思ってんだ
それが国際社会で生き残り自国民の生命と財産を守ることにつながるから
日本は特にアメリカにへーこら土下座外交して脅しに屈してきてここまで落ちぶれた
まあ韓国あたりにはたまに強気に出るみたいだけどねフッ化水素とかさ
中共に対して理性的な判断したらまた噛み付く謎の勢力が湧くんか
ノイジーマイノリティが
これだけ大騒動になってからでは、失敗した言い訳にしかならんわ
滑稽でしかない
経済も技術も搾りカスの日本でどうやって生き残る気だ?
「脱中国」の方向性自体は正しいとしつつも、現状で何もできていない中で挑発するのは無益だという意見も多い。また、中国からの輸入が日本の経済規模を保つ上で不可欠であり、性急な脱却は経済的損失を招くという現実的な懸念も示された。 「依存度の最適化・分散」という、現実的な目標が求められている。
知的好奇心
経済安全保障の多面性:単なる経済問題ではない深淵
経済安全保障とは、単に経済的な利益を追求するだけでなく、国家の安全保障を経済的側面から確保しようとする複合的な概念です。スレッドで議論されたように、特定の国への過度な経済依存は、外交上の弱点となり、有事の際に国家の存立を脅かすリスクを孕みます。特に、半導体やレアアース、医薬品といった重要物資の供給網が特定の国に集中している現状は、日本にとって喫緊の課題と言えるでしょう。 そのため、サプライチェーンの多様化、国内生産の強化、友好国との連携(フレンドショアリング)などが、具体的な対策として政府や企業に求められています。
「戦略的曖昧さ」から「明確な姿勢」へ?日本の外交転換点
高市首相の台湾に関する発言や、それに続く小野田氏の経済安保に関する発言は、日本が長年維持してきた「戦略的曖昧さ」から、より明確な姿勢を示す方向へ転換しようとしていることの表れとも解釈できます。 「戦略的曖昧さ」とは、台湾有事の際に米国が軍事介入するかどうかを明確にせず、中国と台湾双方に過度な行動を抑制させる外交戦略です。しかし、近年の中国の軍事的台頭や経済的威圧の強化により、この戦略の有効性が問われ始めています。日本がより明確な姿勢を示すことは、国際社会における日本の役割を再定義する一方で、中国との関係に新たな緊張をもたらす可能性も秘めています。
レアアース問題の深層:環境負荷と地政学リスク
スレッドでも言及されたレアアースは、EVやスマートフォンなどのハイテク製品に不可欠な「産業のビタミン」です。しかし、その採掘と精錬には大きな環境負荷が伴い、特に放射性物質を含む有害廃棄物の処理が課題となります。 世界のレアアース供給の多くを中国が占めているため、中国がこれを外交カードとして利用する地政学的なリスクが常に存在します。 日本は、国内でのレアアース泥採掘の技術開発や、リサイクル促進、代替材料の開発など、多角的なアプローチでこの供給リスクの低減を図っています。

