【竹中平蔵】非正規推進否定に怒号、氷河期世代が問う構造責任

竹中平蔵氏が「国が非正規雇用を推進した事実はない」と発言し、ネットで怒号が殺到。1979年の東京高裁判例を根拠とする解雇規制と非正規拡大の構造を、氷河期世代の当事者や専門家の意見を交えて徹底解説します。

【支持率0%】自民敵対政党の合算4%が示す野党壊滅の不都合な事実

最新の世論調査で複数の政党が支持率0%を記録。自民党に敵対する政党の合算支持率もわずか4%という衝撃の結果に、ネット上では「壊滅的」「一党独裁国家」と騒然。無党派層の肥大化が進む日本の政党政治の現在地を、5chの生の反応とともに徹底分析します。

【委員会全国進出】たかじんの遺志を消した読売テレビの不都合な計算

関西ローカルだった「そこまで言って委員会NP」が全国ネット進出へ。黒木千晶アナの新番組「ニュースto」開始が口実に。たかじんの「関東では放送しない」遺志は消え、維新の国政進出と重なるタイミングに「国営プロパガンダ」との批判も。

【資本主義不適合】日本は世界で最も成功した社会主義国という皮肉

「日本は資本主義に向いていない」というネットの一言から、同調主義・会社組織の共産主義化・東京の独裁体質・西日本の民主主義論まで大激論に発展。国民皆保険や年金など社会主義的要素を抱える日本の中途半端な実態を、スレッドの生の声と歴史的背景から徹底解説する。

【日銀利上げ】0.25%では円安止まらず、日米金利差が示す不都合な現実

日銀が0.25%の利上げを決めたのに円安が加速。その理由は日米金利差の拡大と植田総裁の弱腰会見にありました。市場はサプライズなしと判断し、投資家は一斉に円売り。今後の影響と専門家の見方を徹底解説します。

【高市凝視】復興大臣の“不自然な配置”が生んだ数秒間の沈黙

高市早苗氏が細野豪志氏をじっと見つめる映像が拡散し「キモい」「乙女みたい」と話題に。二人の間に流れた気まずさと、切り取り消費の構造を解説。

【談合前科大臣】29年ぶり異常事態が示す規制改革の危うさ

談合事件で有罪判決が確定した中司宏氏が規制改革担当相に就任。逮捕・有罪からの入閣は29年ぶりの異常事態。省庁を超える強大な権限を持つポストに前科者が就く意味と、過去の佐藤孝行氏の教訓を徹底解説。

【前科者入閣】維新・中司氏が規制改革相に就任、29年ぶりの異常事態が示す人材枯渇

維新・中司宏氏が規制改革担当相に就任。2007年の談合事件で有罪確定した前科者が大臣になるのは29年ぶり。佐藤孝行氏の辞任事例や辻元清美氏とのメディア対応の違いを比較し、人材難とダブスタを徹底解説。