2025年3月に起きた立花孝志党首襲撃事件。初公判で宮西詩音被告が「かつて支持した自分が落とし前をつけようと考えた」と供述。ネット政治運動の危うさと、応援が憎悪に変わる心理的メカニズムを徹底解説する。
カテゴリー: 政治
【岩屋厚遇】中国が仕掛けた「六韜」の罠と日本外交の不都合な現実
中国が岩屋毅前外相を異例の厚遇で迎えた背景に、古代兵法『六韜』の謀略があるとの見方が拡散。原典の実在性やネット俗説の真偽、中国外交の狙いを徹底解説します。
【高市モンゴル熱唱】外交の場でビートルズを歌う首相と黙食した首脳の不都合な事実
高市早苗首相がモンゴル首脳との公式食事会でビートルズを熱唱し、相手が黙々と食事を続けた動画が拡散。ネットでは「日本の恥」と批判が噴出する一方、擁護の声も。外交の場での振る舞いと相手国への敬意をめぐる議論を徹底解説します。
【デフレの代償】マック60円の記憶が示す民主党時代の不都合な事実
「民主党時代は天国」というノスタルジーを、マクドナルド60円や吉野家240円という価格から検証。安さの裏で進んだデフレと賃金停滞、就職氷河期の実態をデータとともに徹底解説します。
【マスク買収】放送法20%規制の建前と実態を暴く不都合な問い
イーロン・マスク氏がXで「日本のテレビ局を買収したいが政府は許可するのか」と問いかけ、放送法の外資規制20%の壁と「既に違反状態」との告発が交錯。フジテレビ・日本テレビの外資比率問題や総務省の審査実態まで、ネットの批判が噴出した騒動を徹底解説。
【共産党認諾】104年で初、党職員を労働者と司法認定
日本共産党福岡県委員会が元職員の未払い残業代237万円訴訟で認諾し全面敗訴。104年の歴史で初めて党職員が労働基準法上の労働者と司法認定された。認諾の法的意味と背景を解説。
【高市外交敗北】米中晩餐会でB-1爆撃機とテレサ・テンが示した日本の孤立
米中首脳会談は和気あいあいの裏で、日本は「第二次大戦時の同盟国」扱いされ高市首相は完全に蚊帳の外。敵国条項やテレサ・テンの歌が示す皮肉、300億ドル関税引き下げ合意まで、日本外交の敗北を徹底解説。
【東大総長選】1位1107票を無視し2位553票を選出した理事会の論理
東大次期総長に意向投票2位の藤垣裕子氏が選出。1位の染谷氏に約2倍の差をつけられながらの決定に「民主主義の敗北」と批判殺到。国立大学法人の仕組みと国際卓越研究大学制度の影響を解説。