【マスク買収】放送法20%規制の建前と実態を暴く不都合な問い

イーロン・マスク氏がXで「日本のテレビ局を買収したいが政府は許可するのか」と問いかけ、放送法の外資規制20%の壁と「既に違反状態」との告発が交錯。フジテレビ・日本テレビの外資比率問題や総務省の審査実態まで、ネットの批判が噴出した騒動を徹底解説。

【維新代表誤認】藤田氏がネットデマを真に受け民放に訂正要求し謝罪

日本維新の会の藤田文武共同代表が、X上の捏造画像を民放KBCの報道と誤認し訂正を要求した問題で謝罪。オールドメディア批判を唱えながらネット情報を鵜呑みにした矛盾と、政治家の情報リテラシー欠如が露呈した。

【委員会全国進出】たかじんの遺志を消した読売テレビの不都合な計算

関西ローカルだった「そこまで言って委員会NP」が全国ネット進出へ。黒木千晶アナの新番組「ニュースto」開始が口実に。たかじんの「関東では放送しない」遺志は消え、維新の国政進出と重なるタイミングに「国営プロパガンダ」との批判も。

【なろう覇権】アマプラ上位独占が示すアニメ業界の構造的ジレンマ

Amazonプライムビデオのランキング上位をなろうアニメが独占。dアニメストアやABEMAも同様の傾向に。なぜ業界全体でなろう系が量産されるのか、そのビジネスモデルと背景をスレッドの反応と共に徹底解説します。

【NHK提訴】滋賀ホテル1140万円未払いが示す受信料制度の限界

NHKが滋賀県の宿泊施設を受信料未払いで提訴。東横イン19億円判例の影で、チューナーレステレビという逃げ道が広がる。受信料制度の矛盾とホテル業界の対応を徹底解説。

【芸能界復帰の境界線】小室・斉藤は復帰、松本・渡部は消えたままの不都合な格差

小室哲哉と斉藤由貴は復帰し、松本人志と渡部建は地上波から消えたまま。同じ不祥事でも扱いが違うのはなぜか。被害者の有無、刑事罰、スポンサー、世論という4条件からテレビ局の曖昧な基準と芸能界復帰のリアルを徹底解説する。

【AI捏造炎上】実在しない評論家がミセス批判で8000件拡散の不都合な事実

音楽評論家がミセスを「気持ち悪い」と発言し炎上した騒動は、実在しない人物のAI捏造画像だった可能性が浮上。アカウントも投稿も見つからず、8000件以上の引用が拡散された背景には、AI技術を悪用した新たな炎上商法の手口があった。ネット情報の真偽を見極める重要性を解説する。

①【6本指グラビア】「明度調整」は嘘か?AI補正が暴く出版社の闇

週刊少年マガジン掲載グラビアの「6本指」騒動を深掘り。講談社の「明度調整」釈明に対し、ネットではAI補正失敗やずさんな編集体制を指摘。現代の画像技術の限界と出版業界の品質管理問題に迫る。