【望月記者捏造】我が子すり替えが示すジャーナリズム崩壊の不都合な事実

東京新聞・望月記者が「他人の人生」を我が子の体験にすり替えていた——対談本が回収に至るまでの呆れた顛末

💡 小学生でもわかる今回の話東京新聞の望月衣塑子記者が内田樹氏と出した対談本『常識なき世界を生き延びるために』(朝日新聞出版)に、事実と違う記述がたくさんあったとして、本人と出版社が謝罪し、本を回収することになったんだ。問題の中心は、高校生ジャーナリスト・川中だいじ君の体験談が、なぜか望月記者の中学生の息子の話にすり替わっていたこと。褒めるつもりで書いた文章でも、中身が嘘なら相手は深く傷つく。ジャーナリストとして事実を確かめる基本を怠った、というのがシンプルな真相なんだよ。

1: ID:EOuM3FhW0 @スレ主
https://news.yahoo.co.jp/articles/edd9dd38e9c9fdbb88309502637594c7fdca500a

新聞記者としては異例の知名度と人気を誇る東京新聞の望月衣塑子記者がまた新たな話題を提供している。
新たに出した対談本で語っていることがデタラメだ、との告発を当事者から受けてしまったのだ。
すでに望月氏と出版社は過ちを認めて謝罪し、回収を決めたが、問題の本質はどこにあるのか――。
指摘を受けたのは望月氏が内田樹氏と複数回行った対談をまとめた『常識なき世界を生き延びるために』(朝日新聞出版)。
この対談内で取り上げられた高校生ジャーナリストの川中だいじ氏が、自身のXで自分に関する記述がほとんど捏造や嘘である旨を投稿したことで、話は一気に広まった。
「捏造」「嘘」だけに詳細をここでは繰り返さないが、川中氏自身の人生について望月氏が語っている部分が間違っていることに加えて、なぜか彼の体験が望月氏の中学生の息子の体験談にすり替わっている部分もあるという。川中氏は捏造、嘘があることにショックを受け、またその対応に多大な労力を費やすことを強いられていることに憤りを感じている旨を投稿している。SNS上には川中氏に同情し、望月氏を厳しく批判する声が多く見られる状況だ。
川中氏からの指摘を受けて、出版社、望月氏、内田氏は謝罪。版元である朝日新聞出版は訂正をホームページに掲載したが、それでは収まらず、結局回収を進めることとなった。ただ、同書には内田氏が川中氏について言及している部分もあるのだが、そこについて川中氏は特に指摘していないようだ。
「出版社や校閲は何をしていたのか」といった批判もあるのだが、発言のほとんどは望月氏が直接見聞きした話のようなトーンで語られている。シンプルに見れば、著者である望月氏自身がきちんとチェックするという基本を怠ったというのが真相だろう。
なお、あまり伝えられていないが、川中氏について望月氏は決して批判的に語っているわけではない。「気概を持っている若者」の代表として取り上げている。該当する章のタイトルは「この国の希望」だ。
しかし川中氏は、たとえ全体として褒められているにしてもエピソードがことごとく間違っていることで深く傷ついたと述べている。ジャーナリストとしては事実誤認を見逃すこともできないだろう。抗議するのも当然だ。

3: ID:EOuM3FhW0 @スレ主
■「中国と戦おう」という人がどんどん増えている?
もう一つ見逃せない要因は、望月氏の思い込みの強さかもしれない。記者会見での決めつけのような質問とも言えぬ意見の披露はたびたび話題になっていた。
今回問題になっている『常識なき世界を生き延びるために』には、こんなやり取りがある。
望月 ただ私は今、「中国と戦おう」という勇ましい人たちがどんどん増えている感じがします。
内田 そんな連中、誰も自分で戦う気なんかないですよ。「一戦も辞さず」というような勇ましいことを言っているやつで、実際に戦う気がある人間なんか一人もいません。いれば、今すぐ仕事を辞めて自衛隊に入隊しているはずです。自分ではない誰かが戦ってくれると思っている。
望月 その能天気ぶりがかえって恐ろしくて……。(後略)
どうやら望月氏の脳内では「中国と戦おう」という人が一定数日本に存在しており、しかも「どんどん増えている」らしい。比喩ではなく、文字通り、武力で「戦おう」という人である。しかし、これがどこの誰を指しているのか、どのような場面のどのような発言からそれが類推されるのか、根拠は一切示されていない。
たしかに反中感情を持つ日本人は少なくないだろう。断交しろと言わんばかりの人もいる。しかし武力衝突辞さずと言う人は滅多に見ない。
中国軍が力を増していることは周知の事実だからだ。かなり勇ましい論調が目立つタイプの雑誌ですら「開戦」を訴えてはいない。一部ネット上にそのように言う人はいても、決してマジョリティではない。おそらく変わり者である。
一体、望月氏は誰のどのような言動からこのように感じて、恐ろしいと言うのだろう。「どんどん増えている」が彼女の思い込みの可能性はないだろうか。
■東京新聞の「前科」
この「思い込み」に関連して想起されるのが、望月氏の所属する東京新聞の「前科」である。今年元日に東京新聞が掲載したコラム〈「熱狂」に歯止めを〉は次のように始まる。
「『中国なにするものぞ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」
執筆者は同紙の特別報道部長。このコラムに対して、掲載直後から疑問の声が上がった。
そんな「威勢のいい言葉」ってどこにあるのか? というものだ。そのような言葉がどこかにあったとしても、発言者が本気でそのように言っているものはほぼ見られず、ましてや「あふれて」いるような状況が存在しないことは明らかだった。
要は特別報道部長が、自らの主張に都合のいい「事実」を勝手に脳内で作り上げたということのようだ。結果、同紙は新年のコラムを削除・謝罪をすることとなったのである。
この東京新聞のコラムと望月氏の「勇ましい人たちがどんどん増えている」とに類似性を感じるのは難しいことではあるまい。
事実に基づかず、脳内で話を作り、勝手に論評する。上司の炎上は、望月氏の教訓とはならなかったのか。「常識なき世界」を生きるのはかくも難しい。
6: ID:OwW5tLrp0
取材相手が立派な若者だったから自分の息子の話にしたのか?
お 最低だな いいぞ
19: ID:oUtfgbI30
>>6
これ気持ち悪すぎるんだが
こんなの即効追放すべきだろ
21: ID:Seyihzlc0
思い込みの強さじゃなくて、人を騙しても問題ないという倫理の無さだろ
61: ID:m/bRxA2i0
>>21
左翼のエリート意識だな
庶民はみんな馬鹿だから積極的に騙してでも正しい方向に導かなければならないと思ってる
33: ID:pe5Rs0GL0
東京新聞は望月ウソ子がこれまで書いた記事について調査すべきなんじゃねーの?
捏造かなりあるやろ
てか普通の企業なら製造工程に懸念があると過去に出荷した製品全てについてチェック、そしてリコールするけどな
42: ID:9GqCrieR0
まともな本を書こうとしたら多方面に取材して裏取りをしないといけなくなり金も時間も掛かって面倒くさい
なら仲間と対談してそれを纏めれば一冊簡単に作れるし序に話を盛って読者好みの物語を入れたら売れて楽に稼げる
この本に関わったのは全員この程度の安い考えの連中だって事
60: ID:w1A4PWY+0
川中くんの体験を自分の息子の体験のように捏造したのは別としても
あとのは川中くんが友達から悪口言われてたとか学校に新聞破り捨てられたとか政府に取材断られたとか
全部そっちのほうがサヨクとして箔が付くだろうって考えからなんだよね
でもそんなことしたら川中くんが周囲から嘘つきと思われるってことに全く考えが至ってない
67: ID:7SZTQAJR0
対談記事だから録音からの書き起こしだろ?
話してもないことが混じるって捏造以外あんの?
78: ID:FxAnNw1m0
パヨク「なぜこのようになったのか真相を確認したい(謝らない)」←こればっかり
斎藤知事も同じ文言繰り返しだと有名だがフリー記者のトラップ質問だけ(ゼロイチ処理できない質問を2択させる)で、その前の県政の質問はフツーに話してるよ
82: ID:ltU76vfC0
>>1
この界隈って、発達障害、ASD(自閉症スペクトラム)が多いじゃないかな
思い込みが激しく、それに伴い極端に認知が歪む
いくら自分が間違っている事を示す情報が降ってきても、決して頭に入らない
なので一向に修正が効かないし、異なる意見の人とは対話も不可能
全ての物事が自分の都合よく解釈され、歪んだ認知に沿った曲解がなされる
この界隈の人たちの特徴って、まんまASDの特徴と重なるんだよね
158: ID:+mp0Pumm0
>>82
たぶんこれ
興味の対象が政治だから正義感強い人みたいな扱いされてるけど
迷惑系撮り鉄とかと同じ理屈で動いてそう
84: ID:L6mLvkiT0
望月氏の所属する東京新聞は社員がしでかした不祥事の謝罪はしたの?
92: ID:MeqG7xlE0
なんかもうパヨクって他人のストーリーの断片を自分の中で繋ぎ変えたりして創作する病気なんだろうね
事実を事実のまま受け止められない
背景に有りもしない自民党やネトウヨの存在を感じ取っちゃうんだろう
要は◼◼者なんだろうな
98: ID:pHOGTfhh0
>>92
パヨクとネトウヨを入れ替えても文が成立するの面白い
99: ID:mAK48lXm0
わざと捏造したんじゃなくてガチで思い込みなのか?
あり得るかもしれんが
104: ID:UfyfoffX0
>>99
ガチで思い込んでるなら謝罪しないだろうな
嘘つくことに罪悪感が無いソシオパスなのでは
115: ID:a8UQVL4j0
イソコの旦那が岡田一族なんだっけ
119: ID:igseg5i00

■「中国と戦おう」という人がどんどん増えている?
望月 ただ私は今、「中国と戦おう」という勇ましい人たちがどんどん増えている感じがします。
内田 そんな連中、誰も自分で戦う気なんかないですよ。「一戦も辞さず」というような勇ましいことを言っているやつで、実際に戦う気がある人間なんか一人もいません。いれば、今すぐ仕事を辞めて自衛隊に入隊しているはずです。自分ではない誰かが戦ってくれると思っている。
事実に基づかず、脳内で話を作り、勝手に論評する。上司の炎上は、望月氏の教訓とはならなかったのか。「常識なき世界」を生きるのはかくも難しい。
抜き出したけど、「脳内で話を作り、勝手に論評」これウソ子さりながら内田樹は実はもっとすごいw
内田樹の言ってることのほとんどが自分の思い込みや、「そうに違いない」と言う決めつけを論拠に成り立ってる。

123: ID:5aMFZ1bP0
何か左翼からも叩かれてるらしいじゃん?
175: ID:JNjxG42Z0
>>123
菅野完からも叩かれてたし
ウソ子は同じぱよちんでも川中だいじとかとも宗派が違うんだろ
135: ID:EI3jk4yA0
イソコともう1人の著者とされる人物も2人とも当該の捏造本を直接書いてなくて
対談を聞きながら第三者のライターが書いたのか?
イソコが仕上がった原稿や本を自分では全く読んでない事がバレたのは面白いけど
書き起こしたライターが捏造したなら次の展開が楽しみ
137: ID:tpCsWq/o0
パヨが他人をいいがかりで断罪する根拠って
「だって自分だってやってるんだから」なんだよな
自分ですらやってることを権力を持った他人がやってないはずないっていう
編集後記:褒め言葉が嘘だったとき、人はなぜこんなにも傷つくのか。川中氏の告発が突きつけたのは、著者自身が原稿を読んでいなかったというあまりに初歩的な怠慢だ。東京新聞の元日コラム捏造と望月発言の構造的類似、そしてパヨク界隈内部からの批判というセクト分裂まで、組織の病理は根深い。

ピックアップニュース








コメントする