
古参スレウォッチャー諸君、ご機嫌よう。今回、我々が紐解くのは、一つの衝撃的な見出しが、遙か昔の記憶と現代の地政学を鮮やかに接続した、とあるスレッドだ。
ドイツ首相の発言から、なぜか「日独軍事同盟」という、どこか既視感のあるフレーズが飛び出したという。しかし、その真相はいかに…?
前提知識・背景
スレッドタイトルにある「日本とドイツで軍事同盟を結ぶ」という主張は、実はメルツドイツ首相の公式な発言ではない。朝日新聞の記事は「アジアの友好国との連携拡大」に言及しているが、これを「軍事同盟」と過大解釈したものがスレッドの前提となっている模様だ。
騒動の経緯・時系列
2025年1月14日、メルツ首相は施政方針演説でドイツ軍の強化、中国への依存関係削減、そして「安定したインド太平洋」のために日本やインドとの関係強化を訴えた。この発言が、一部で「日独軍事同盟」へと拡大解釈され、過去の歴史的背景と結びつけられ、盛り上がりを見せたのがこのスレッドの主な経緯である。
不穏な予兆、そして呼び覚まされる過去の記憶
ドイツ首相「独軍を欧州最強に」施政方針演説で強調、国防費拡大へhttps://www.asahi.com/sp/articles/AST5G71MMT5GUHBI003M.htmlドイツのメルツ首相は14日、連邦議会で初めての施政方針演説に臨んだ。ウクライナを侵攻するロシアの脅威が高まる中、「欧州の自由と平和の理念を再生するため主導権を取る」と述べ、欧州の安全保障強化を牽引(けんいん)する考えを強調。国防費を増額する方針で、「ドイツ軍が(通常戦力として)欧州で最強の軍隊となるために必要な財源を投入する」と訴えた。
一方、ドイツにとって米国に次ぐ2位の貿易相手国である中国について、ショルツ前政権は過度な依存関係を見直してきたが、メルツ氏も「一方的な依存関係を継続して減らしていく」と主張。外交面などでの中国とロシアの接近に「大きな懸念を持っている」と述べ、国際秩序を守る観点から「安定した、自由で安全なインド太平洋は、ドイツや欧州連合(EU)にとって戦略的に極めて重要だ」とも指摘した。
アジアでの友好国との連携をさらに拡大していく必要があるとして、日本やインドなどと関係を強化していく考えを示した。
山ほど理由はあるけど、やぱコロナショックで中国嫌いが世界世論になったのがデカかったな
民主主義国の政治家は国民感情に沿って外交するし
コロナが原因でオーストラリアと仲が悪くなったしな
コロナが起きるまでは中国は好意的に受け入れられていた
日帝という支那朝鮮用語使うとはお里が知れるわな
疫病神なんじゃなくて国力が高くて強すぎるから敵にされてただけだろ
結局戦争しなくなったら経済でEU牛耳ってんだから
ぶっちぎりで強いからイギリスフランスロシアが揃ってドイツを目の敵にしてただけやしな
スレ主の投下した記事から、早速「日独の連携強化」という言葉が、遠い過去の記憶、そう「日独伊三国同盟」へと意識を誘う。そして、やはり「中国嫌い」という現代的な感情が、この歴史の再演論に拍車をかけているようだ。
「次のウクライナ」は日本か?そして、アメリカの影
日本を次のウクライナにしようとしてない?
ロシアはそのつもりだろうね
北海道はロシア領言うてるくらいだし
ロシアのオンボロ海軍で海自に勝つってマジ?
さすがに今の弱ったロシアが勝てる国はないけど、北海道を狙ってることには変わらんよ
ガイジやんこいつ
ウクライナ程度にボロボロにされてて勝てるんですかねぇ
冷戦後の日本含めた西側は総ガイジできらい
日本の関与からアメリカの参戦まで狙えるし
アメリカは絶対に参戦しないよ
ジャップの悪口やめてね
中卒か?
意味のない同盟だよ
ロシアを牽制してくれたらそれでいい
かつての枢軸国が、今度は中国を相手に再び手を組む――。そんな妄想が、日本が「次のウクライナ」になるのではないかという危惧と交錯する。大国同士の利害がぶつかり合う中で、歴史は繰り返すのか、それとも別の道を選ぶのか。アメリカの立ち位置も、常に大きな影を落とす。
変わりゆくドイツの対中路線と、過去の指導者への評価
それは随分前じゃろ
結構前から脱中国路線に舵を切っとる
メルケルおばさんって今の評価どうなんやろ
メルケルの評価は低い
移民大量に受け入れて、そいつらがホームレス化
傲慢なんよ
それを隠そうともせんからこうなる
ルーブル美術館で展示品盗んだり
ロンドンでスマホスリが中国に流れたり
カナダ、アメリカにフェンタニル流したり
日本にゾンビタバコ流したりしてるからね
ドイツ×日本の配合はいけない
ドイツの外交路線が中国寄りから転換している背景には、やはり中国の世界的な評判の低下があるようだ。そして、一度は世界の敵となった日独の組み合わせに対する、ある種の「ジンクス」を指摘する声も聞こえてくる。歴史の因果とは、かくも重いものか。
もしもあの時…尽きぬ歴史IF談義
ナチスがソ連と戦わなかったら枢軸国勝ってたのでは?
ドイツがロシアの資源を手に入れられなければ時間が経つほどアメリカに勝てないから
ほぼ無理
アメリカがついたほうが勝ったんじゃなかろうか
日本がアメリカに喧嘩売らんかったらなんとかなってたやぞ
逆やな
日本がアメリカに喧嘩売らんでドイツと一緒に東西からソ連攻めてれば勝てた
日本にほぼ利益がないから
かなり成立し難い状況
あの時代に極東ロシアで今ぐらい資源が採掘できていたら話は違ったんだけど
あと20年早く満州で石油取れてたらなぁ
というかアメリカ味方にしたほうが勝つやろ
まあ日本が安倍の頃まで比較的親露だったこととパラレルだけど
流石に中露対西側の構図が明確になってきたからこういうことも言わなあかんのやろ
ドイツは軍拡したいから大きな敵が必要
ロシアはかなり弱ってきたから中国を仮想敵国にする事が一番国民の理解を得やすい
東西両側から攻めればスターリンも憤死するやろ
流石に日独挟撃されたらスターリンもヤバかったと思う
中国が台湾侵略はアメリカの覇権と経済に直結するから様子見はないぞ
今はそうやね
第一第二はどうやったんや?
歴史通り
アメリカが台湾を諦める時は覇権をギブアップする時だけど
アメリカは民主主義国家だから国民の声を次第で覇権を手放す事はあり得るよ
無い無い$の価値が今より暴落するから
いやおそらくない
絡んでみてもわかるけどアメリカが派遣から降りるなんてアメリカ人のプライドが許さない大統領も共和党も民主党も対中国だけは一致しとる
プライドとかそういう問題じゃないで
アメリカ🇺🇸が中国共産党🇨🇳にビビって引いたら基軸通貨$の価値が暴落する
逆に元を基軸通貨にする動きが加速してアメリカ🇺🇸経済に大ダメージでヤバイから引けない
いや国民感情やら世論の話やったやん?
アメリカ国民の声よりアメリカ経済優先だから
今までのアメリカの路線ならあり得ないけどいうて実際トランプになって対中露で求心力落ちてるし
欧州も日本もアメリカにもうあんま頼れないんじゃないの?自分達の負担増やすしかないんじゃないの?
みたいな議論が増えてること自体は事実やん
だから現状ではまだ現実的じゃないけどあくまで最悪のケースとしては
これからもどんどんアメリカが予想不可能な方向に迷走する可能性はあると思う
武装解除してる日本軍相手に北方四島取るだけで精一杯とか
スターリンは北海道ほしがってたんやろ?
今もウクライナの首都落とせんし
弱いものいじめしか出来んのかこの国は
侵略戦争最弱
防衛戦争最強
歴史が証明している
基本極寒のロシアでの持久戦が強みやからな
なので国境線をモスクワから遠ざけたいと本にあった
アンチ防衛戦は強いから
侵略戦争は普通
防衛戦争は最強
ナポレオンに黒星つけてるぞ
バグラチオン作戦で世界最強の侵攻力を発揮したからみんなそれ基準で考えてたんや
なんか蓋開けてみたらウクライナやったから当時の強さはアメリカのおかげやったんやな
ドイツ兵站が終わってアメリカのレンドリースがある前提だからね
歴史の「もしも」を語り合うのは、古来より愛されるスレの嗜み。「日本がアメリカに喧嘩を売らなければ」「満州で石油が取れていれば」など、尽きることのないIF談義が繰り広げられている。アメリカの経済力と国益、そしてロシア軍の意外な「防衛戦最強」説まで飛び出し、議論はますます混迷を極める。この混沌こそが、スレッドの醍醐味である。
現代の地政学と、繰り返される「悪の枢軸」論
そういう所が日本と似てるが
いやアメリカ軍基地狙ったらそれもう世界大戦やん
そうじゃなくて今のウクライナみたいに代理戦争の駒にされる時の話や
代理戦争もクソも結局アメリカ軍次第やぞ
アメリカ軍が攻撃されたら日本が動かないわけない
いきなりアメリカ軍狙ってアメリカが動くなら別にええわ
それアメリカの戦争やし
日米同盟勉強してこい
いや日本単独じゃないならええわ
欧州とか今でも中国恨んでるやろ
基地持っておいて有事の際は何もしませんってじゃあ何のための基地だよ?ってなるやん
戦争になったら引き上げて平和になったらヌケヌケと基地に戻ってくるんか?
そうやで
ウクライナ見てたら分かるやろ
?
ウクライナと米国は条約ないやん
日帝とか言ってるやつは過大評価しすぎ
そもそも日本がロシアに干渉しようとするのを中国が黙ってる訳ないんよな
ヨーロッパとアジアの陣営って機能してるようでしてないよな?
あれから各国目に見えて警戒が強くなった
まともな国は中国の戯言信じるわけないしな
今まで何してきたんやって
太平洋は手放せないよ さすがに
既得権益や戦中戦後の混乱と天秤にかけてしないだけ
逆に中国も台湾を制圧まではできるだろうけど後のことまで考えたらできないんだべな
本当にヤバくなったらするんだろうけど
今の日本にそんな狡猾な工作出来るんか?
金持つと調子に乗るところがそっくりや
味方は多い方がいい
外相が岩屋でなくてホント良かったわ
そこで大東亜共栄圏ですよ
日独伊の絆を忘れるなよ
キミちょっと習近平肉まんって言ってみて
習近平肉まんは今すぐチベットと南モンゴルと香港ウイグルを解放し天安門事件でぶっ殺した学生たちに詫びて腹を切って死ぬべき
これで良いか?
それにネットの書き込みでは日本も国土占領味わうべきや卑怯国家みたいなレスがよくあるんやっけ
彼らは被爆国になりたいんかな
なので朝日新聞がとてもメルケルを好んだ
東ドイツ出身だからな
元凶の1人や
あの時は八カ国連合軍vs清だったけど
今回はまあロシアは中国側だなw
仲良くしようぜ 卍✋︎☺︎⚡︎⚡︎
魯助とユダ公殺しまくった事をお行儀良かったとは思わないが間違いとも思わない
「悪の枢軸」という禁断の言葉が飛び交い、コロナの起源、アメリカの真意、そして日独の関係性…全てが複雑に絡み合う。もはやスレは、単なる政治談義ではなく、現代の地政学という名の壮大な歴史劇を演じているかのようだ。果たして、この物語にハッピーエンドは訪れるのか?
【緊急発表】AIが自動選出した歴史IF考察テーマ TOP3
【深堀り!知的好奇心】「日独軍事同盟」言説の背景にあるもの
今回のスレッドを読み解く上で、多くの人々が既視感を覚えたであろう「日独軍事同盟」という言葉。なぜ、メルツ首相の「連携強化」発言が、このような歴史的な響きを持つ解釈へと繋がったのだろうか。
言葉の魔力と歴史の影
人間は、過去の出来事やパターンに当てはめて物事を理解しようとする傾向がある。特に、20世紀に二度の世界大戦を引き起こした「ドイツ」と「日本」という組み合わせは、多くの人々の記憶に「枢軸国」という強力なイメージを刻み込んでいる。
- 第一次世界大戦: ドイツと日本は敵対関係にあったが、その後の国際関係の複雑化により状況は変化した。
- 第二次世界大戦: 正式には「日独伊三国同盟」として軍事同盟を結び、世界を相手に戦った歴史は、今なお人々の心に深く刻まれている。この強烈な歴史的背景があるため、現代において両国の「連携」という言葉を聞くと、無意識のうちに「軍事同盟」という過去の文脈を重ね合わせてしまうのだ。
現代の地政学的要因
もちろん、背景には現代の具体的な地政学的要因も存在する。中国の台頭とロシアのウクライナ侵攻は、既存の国際秩序に大きな影響を与えている。
- 中国への懸念: メルツ首相の演説で強調された「中国への一方的な依存関係の削減」や「インド太平洋の安定」といった言葉は、中国の海洋進出や経済的影響力拡大に対する欧州全体の警戒感を示唆している。
- 類似の価値観: 日本とドイツは、自由民主主義を基盤とする国家であり、国際法に基づく秩序の維持という点で共通の価値観を持つ。そのため、中国の台頭やロシアの行動に対し、連携を強化していくことは自然な流れとも言える。
「戦狼外交」という言葉は、中国の攻撃的な外交姿勢を指す。これは中国の愛国主義的な映画『戦狼』シリーズに由来し、国際社会での中国の強硬姿勢を象徴する言葉として定着しているぞ。
このように、「日独軍事同盟」という言説は、歴史的な記憶と現代の国際情勢、そして人間の認知バイアスが複雑に絡み合った結果として生じた、まさにインターネットならではの現象と言えるだろう。
関連リンク
- ドイツ首相「独軍を欧州最強に」 施政方針演説で強調、国防費拡大へ – 朝日新聞デジタル
- Aktuelle Nachrichten online – FAZ.NET (Frankfurter Allgemeine Zeitung)
- ドイツ連邦共和国(Federal Republic of Germany)基礎データ – 外務省
https://shorturl.fm/f2jSk