
南米ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が、米国で裁判にかけられるという衝撃的なニュースが飛び込んできた。これは、国際法における国家主権の解釈と、大国による「力」の行使を巡る深刻な問題を浮き彫りにしている。果たしてこれは正義か、それとも国際秩序への挑戦なのか。スレッドの生々しい声と共に、この前代未聞の事態の深層に迫る。
【前提知識】マドゥロ大統領、米国で裁判へ
2026年1月、ベネズエラのマドゥロ大統領がアメリカ国内で裁判にかけられる見込みであることが報じられ、国際社会に衝撃が走っている。マドゥロ大統領は2020年、第一次トランプ政権下で麻薬密売およびテロリズムに関する共謀罪でマンハッタン連邦裁判所に起訴されており、特に合成麻薬フェンタニルを米国に大量流入させたとされている。この件に関し、逮捕・有罪判決につながる情報には最大5000万ドル(約75億円)の報奨金がかけられていた。今回の事態は、長年にわたる米国とベネズエラ間の緊張関係と、国際法における国家主権の解釈を巡る深刻な問題を浮き彫りにしている。
国際法の壁と「ジャイアン」アメリカ
https://www.47news.jp/13676057.htmlリー米上院議員は3日、ルビオ国務長官からベネズエラのマドゥロ大統領について「米国内で裁判にかけられ、刑事責任を問われることになる」と電話で説明されたとX(旧ツイッター)で明らかにした
わいちん?
大量破壊兵器指定のフェンタニルをアメリカに流した罪とか?
落ち着け糞パヨク🤭
フェンタニルの密輸出
材料の出元の中国は爆撃しないの?
マドゥロの口から薬の出処が支那って出させてからってのもあり得るな
可能性はあるけど
その前に日本の中継地がアウトやね
名古屋?
麻薬の売買で他国の大統領捕まえに行くとか今までは無かったと思うが無茶苦茶だな
何なら北朝鮮とかも普通に国家ぐるみで麻薬製造してそうだし
×してそう
○してるそもそもがケシ栽培に向いてるんでアルカロイド原料として北朝鮮は正規に栽培もやってたし、正規輸出で日米各国と取引してたんだよ
金日成がドサクサで密輸始めて今に至る
パナマは違ったっけ?
なら中国根絶やしにしないとな
日本も北朝鮮を空爆して金豚を吊るせ
お前らの大好きな戦後秩序って奴だゾ?
パヨ的には覚醒剤の一大産地を潰されて劇ヲコなのですよ
無政府主義者は大麻や覚醒剤が大好き
ベネズエラの無垢の市民どころか軍人すら死んでないし
イラク戦争みたいな市民を巻き込む戦争じゃないから
そもそもの話書くけど独立国家を取り締まる機関は存在しないのよ
国連は国家の上位でもなんでもない
国連に夢見すぎ
ただのww2の戦勝国クラブだぞ
事件の第一報に対し、ネットは早くも賛否両論、いや、むしろ批判的な声が目立つ。「ただの暴力」「ならず者国家」と、アメリカの強硬な姿勢を非難する意見が噴出。国際法の原則である国家主権を侵害する行為ではないかという根源的な疑問が投げかけられている。しかし、その背景には「フェンタニル密輸」という具体的な罪状が指摘されており、事態は一筋縄ではいかない様相を呈している。国連の役割に期待する声も聞かれるが、冷めた現実主義者はその実効性を疑問視する。国際社会における力の均衡と正義のあり方について、深く考えさせられる導入部だ。
フェンタニル問題と「石油利権」の影
ニコラス・マドゥロ大統領がアメリカで裁判にかけられる主な罪状は、「麻薬密売」および「テロリズムに関する共謀罪」です。
—
🧾 アメリカでのマドゥロ氏の罪状と背景
| 項目 | 内容 |
|——|——|
| 主な罪状
| 麻薬密売、テロリズムに関する共謀罪 |
| 起訴された時期
| 2020年、第一次トランプ政権下でマンハッタン連邦裁判所にて起訴 |
| 関与が疑われる組織
| 「ロス・ソレス・カルテル」:ベネズエラ政府高官と関係があるとされる麻薬密輸組織 |
| 具体的な容疑
| 合成麻薬フェンタニルを混ぜたコカインを米国に大量流入させたとされる |
| 報奨金
| 逮捕・有罪判決に結びつく情報に対し最大5000万ドル(約75億円)の報奨金 |
| 最新の動向 |
2026年1月、アメリカがベネズエラに対して軍事行動を実施し、マドゥロ大統領とその妻を拘束、国外に移送したと報道 |
まさかこれを批判してはいないよな?
トラさんますますノーベル平和賞に近づいたな
アメリカに密輸したからじゃね?
アメリカに対して麻薬を輸出してた組織のトップだから
アメリカの法律を犯した犯罪者として裁かれるだけ
ずっと前からアメリカはそれを辞めるように外交交渉はしてたよ
到着…大統領

国連人権理事会が黙ってないぞ👊💥
スルーちゃうか 藪蛇だし
むしろそれ以外何にもないだろ?
えらいざわついとる



逆だろ。熊キンペーからしたら台湾は中国の一部なんだから軍事侵攻・併合がずっとやりやすくなった。これは来るで。
単に糞雑魚支那に台湾を侵攻出来る実力が無いから侵攻出来ないだけだろ
マドゥロ大統領の具体的な罪状として「麻薬密売」と「テロリズムに関する共謀罪」が示されたことで、議論はより具体的なものとなった。特に合成麻薬フェンタニルの大量流入による米国の被害は深刻であり、今回の行動を正当化する根拠となっている。しかし、「なぜ米国法で裁かれるのか」という根本的な問いは残り、中には「石油利権目当て」との分析も。アメリカの行動が国際社会に与える影響、特に中国の動向を警戒する声も多く、この事件が単なる麻薬問題に留まらない、より深い地政学的な思惑を孕んでいる可能性を示唆している。
主権侵害か、それとも正義か?
結局世界は殴り勝った奴が正義だから(;´Д`)
日本で言えば浩宮を逮捕して裁判するようなもの
?
国ぐるみでアメリカに麻薬密輸していたのだから、こうなるだろう
ベネズエラからの麻薬でたくさん死んでるしな
トランプがぶっ殺せ!と命令するわけさ
フェンタニルって別に麻薬じゃねーだろ?ジャンキーを大量に生み出すような社会の方を問題にしないあたり
トランプの底の浅さが浮き彫りになるだけだと思うが
フェンタニルは少量で死ぬ劇薬だぞ
ジャンキーに薬売って儲けるようなのが蔓延ってるからどこで盛られるか分かったもんじゃないらしいし
それ止められるだけでも相当意味があるだろ
そりゃどんな薬だって用量間違えりゃ毒になるだろ
アメリカの製薬会社がフェンタニル輸入して患者に投与してるのにダブスタがすぎやせんかね
医療目的で使ってる薬品なら密輸して無許可で濫用していいと思ってんの?
濫用してんのはアメリカ国内の売人とジャンキーだろw
バカなんじゃぬーの?w
売人に売るやつが居なくなればええだけやん
宣戦布告なしに他国に奇襲を仕掛けて
大統領夫妻を拉致する超大国アメリカ勝てば官軍なんですよ勝てばね
≫66
内乱罪に等しい西南戦争で惨敗したのに英雄扱いの西郷隆盛ってすごいよな。
今は天皇制を復活させた功労者として英雄視されてるけど
明治22年に天皇の鶴の一声(恩赦)で名誉回復されるまでは「逆賊(主君に反逆した悪人)」として名前を口に出すのも避けられた
明治天皇が最も信頼を寄せた人物でその死を惜しんだからこそ“悲劇の英雄”として日本人の心に大きな印象を残したんだろうね
理由が分からん
中国から薬物の材料を輸入しアメリカに流して儲けてた
石油利権目当て、いつものアメリカムーヴ
トランプが以前から言ってきたことだろ
もっと言うと、コカインも医薬品だ
このアホが
アホはテメーだよwアメリカの麻薬は綺麗な麻薬ってか?w
めでてー野郎だなw
≫103
ちょっと意味分かんないけど、医師が処方してるのになんで?
大麻覚醒剤を野放しにしろ、好きなだけアヘン吸わせろとそれがパヨの言い分か…
医療用に作られたフェンタニルと密輸用に作られたフェンタニルが同じだと思ってんの?
麻薬密輸防止と石油どっちも取れば一石二鳥じゃん
ベネズエラの石油は質が悪くて売れない
ちなみに埋蔵量はベネズエラが世界一らしい
大きい893国に小さい893国が逆らったんで潰されただけ
清国の法律を犯した犯罪者として裁かれるだけ
ずっと前から清国はそれを辞めるように英国に外交交渉はしてたよ
ノリエガ将軍の例を調べてみるとよい
今回の件とほぼ同じ経過を辿っているので
犯罪組織のトップと同じだろ。アメリカに連れてきちまえば裁判にかけられる。
まずアメリカ政府は不正選挙で選出された独裁者マドゥロを正式な国の代表とは認めておらず野党の代表をベネズエラの大統領として承認済み
アメリカで出回ってる麻薬の多くを輸出(密輸)してるのはベネズエラ
その麻薬輸出(密輸)を主導してるのはマドゥロ
だからアメリカはマドゥロを麻薬密輸シンジケートのボスとして逮捕して裁くことができるって理屈
虎やりすぎだろ
内政干渉じゃん
年間自国の人間が何十万人も死んでるのに内政干渉とか
言ってられないだろ。安全保障の問題だよ。
薬に走らす様な国政のせいじゃね?
検察は麻薬密輸罪の実行地だから管轄があると主張し、弁護人はそれに反対するという流れになる

世界は理屈で動いてないとわかってよかったな
オマエラが信じる9条も吹けば飛ぶようなものだからね?
戦争はしてないぞw
「こんなことやっていいのか?」という素朴な疑問に対し、「結局世界は殴り勝った奴が正義」という厳しい現実を突きつける声が響く。過去のノリエガ将軍の例や、イラクのサッダーム・フセイン大統領の処刑を連想する意見も多く、今回の件が国際法を逸脱した「主権国家に対する侵略」ではないかという懸念は根強い。一方で、年間10万人もの若者がフェンタニルで命を落とす米国の現状を鑑みれば、「安全保障の問題」として捉えることもできる。この問題は、麻薬問題という表面的な事象だけでなく、国際政治のパワーゲーム、そして国家間の力の不均衡という深淵なテーマを内包している。
冷静な分析と未来への懸念
・大統領選挙(西側のノーベル賞を取ったマチャドを推す)
・米国の経済アドバイザー的な人らが財政に介入
・石油利権、汚職の根絶
・石油産業を“アメリカ企業のアドバイスで”再編
・ベネズエラ国民の雇用・賃金が改善
・アメリカにまかせたほうがいいやんっていうベネズエラ世論ができる
っていう流れにしたいんだと思うね。価値観の押し付けがすぎるし、始まりが戦争だからうまく行ったとしても中国もロシアも真似したがるだろうな
その裏に隠れてる(金平)奴らを炙り出す為の生け贄。
岩倉使節団がビスマルクに聞いたのと同じ事が繰り返されてるだけ
本当に生存してんのかすらまだ未確認なんだろう?
「アメリカ麻薬捜査局DEAだ!大統領お前を逮捕する」
なんちゅう国やwww
まあいつも通りアメリカに対しては強硬姿勢は取れないだろうな
スレッドは事態の深層、そしてその先に起こりうる未来へと議論を発展させる。米国がベネズエラの政権交代を狙い、石油利権を含めた経済介入を目論んでいるという分析は、単なる麻薬密輸事件では終わらない、より大きな戦略の一環である可能性を示唆する。国際法の無視、国連の機能不全といった問題が改めて浮き彫りになり、今回の行動が中国やロシアに与える影響、ひいては新たな国際秩序の形成に繋がるのではないかという懸念も提示された。一連の出来事は、現代の国際政治における「弱肉強食」の現実をまざまざと見せつける。
【深堀り!知的好奇心】国際法と主権、そして「ジャスト・コーズ作戦」の亡霊
ベネズエラのマドゥロ大統領が米国で裁かれるという事態は、国際法における国家主権と司法管轄権の境界線を巡る深刻な問題を提起する。この種の事例として頻繁に引き合いに出されるのが、1989年のパナマ侵攻で米国に拘束され、マイアミで裁判にかけられた元パナマ国防軍司令官、マヌエル・ノリエガ将軍のケースである。
ノリエガ将軍の「ジャスト・コーズ作戦」
ノリエガ将軍は、1983年から1989年にかけてパナマの最高実力者として君臨した。しかし、1988年に米国の連邦大陪審によって麻薬密輸、マネーロンダリング、恐喝などの罪で起訴される。その後、米国は1989年12月に「ジャスト・コーズ作戦」と称するパナマ侵攻を実施し、ノリエガ将軍を逮捕した。彼は米国に移送され、1992年に麻薬密売の罪で有罪判決を受け、40年の懲役刑を言い渡された(後に減刑され17年服役)。
国際社会の批判と米国の正当化
このパナマ侵攻とノリエガの裁判は、国際社会から「国際法を無視した軍事介入」として強く非難された。国連総会でも、米国の軍事介入は批判の対象となった。米国はノリエガを麻薬密輸組織のトップと位置づけ、自国の安全保障上の脅威と主張することで、自国法に基づく裁判の正当性を主張した。しかし、その背景にはパナマ運河の利権やパナマ内政への影響力確保といった地政学的な思惑があったとも指摘されている。
マドゥロ大統領のケースと国際秩序
マドゥロ大統領のケースも同様に、米国は彼を麻薬密輸シンジケート「ロス・ソレス・カルテル」のボスとみなし、米国国内での深刻なフェンタニル危機への対応を正当化の根拠としている。しかし、ベネズエラ政府や中国、ロシアなどの国々は、この米国の行動を「国際法に著しく違反する主権侵害」であり、「国家テロ」であると強く非難している。また、トランプ政権の主張する「対麻薬戦争」の真の目的が、反米的なマドゥロ政権の転覆や、ベネズエラの豊富な石油資源(質は悪いとされるが埋蔵量は世界一)へのアクセスにあるという見方も存在している。
フェンタニルは医療現場では強力な鎮痛剤として使用されるが、違法に製造・流通されると、非常に少量でも死に至る可能性がある。米国では年間10万人規模の死者が出ている。
ノリエガの事例が示したように、米国が「自国の安全保障」を名目に他国首脳を拘束し、自国法で裁くという行為は、国際社会において常に議論の的となってきた。今回のマドゥロ大統領の裁判も、同様の法的・倫理的批判に直面し、今後の国際秩序に大きな影響を与える前例となる可能性がある。
専門家降臨!ベネズエラ事件の深層分析
今回のベネズエラ大統領拘束・米国裁判は、単なる麻薬問題を超えた、国際政治の構造的変化を示す事例と捉えるべきでしょう。米国が「自国の安全保障」を大義名分に他国首脳を実力行使で拘束し、自国法で裁くという前例は、国際法秩序の根幹を揺るがしかねません。
フェンタニル危機は深刻ですが、その背後にある石油利権やベネズエラ政権転覆への思惑も無視できません。この行動は、国連のような多国間協調の枠組みよりも、国家の直接的な「力」の行使が優先される時代への回帰を示唆しているように思われます。特に、中国やロシアといった反米国家への警告、あるいはそれらの国家が同様の行動に出る口実を与えかねないという点で、その影響は甚大です。結論として、これは法執行ではなく、新たな国際秩序の覇権を巡る、極めて政治的な「力の論理」の顕現であると断言できます。
関連リンク
- 司法省起訴書
- ABC News: マドゥロ大統領、ニューヨークへ移送
- The Hill: ベネズエラ、ニコラス・マドゥロ氏夫妻の起訴
- CBS News: ベネズエラへの米軍攻撃、マドゥロとトランプ
- Fox News: マドゥロが支援するカルテルの米国内での拡大
- NewsNation: ニコラス・マドゥロ氏、米での起訴
- PBS: 米国、マドゥロ夫妻を拘束
- The Guardian: 米政治家のマドゥロ拘束への反応

