突如報じられた立憲民主党と公明党による新党結成のニュース。しかし、その実態は「それぞれの政党は存続したまま」という、なんとも不可解なものだった。これは一体何を意味するのか?有権者はこの複雑なからくりを理解し、適切に判断できるのだろうか。このスレッドでは、多くの人々が抱く疑問と、その背景に潜む政治の思惑を鋭く追及する。
【前提知識】「存続新党」の不可解な仕組み
今回報じられた立憲民主党と公明党による新党設立は、一般的な政党合併とは一線を画す異例の形式だ。両党はそれぞれを解党せず、「中道改革」などの名称で新たな党を設立し、衆議院選挙に向けて「統一名簿」を作成する計画である。TNCニュースによると、立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は、この新党結成に合意したとされている。
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新党の主な構図
- 選挙目的の「ジョイントベンチャー」: 「建設現場のジョイントベンチャー(JV)」のように、選挙期間中のみ合同チームを組み、選挙後は元の党に戻るという構想が背景にある。
- 小選挙区と比例代表の戦略: 小選挙区では新党候補を両党が支援し、公明党は候補者を擁立しない。比例代表では新党の名簿に統一され、公明党系の候補が上位を占める可能性が指摘されている。
- 政党助成金の問題: 両党が存続することで、新党を含めた「複数受給」が可能になるのではないかという疑念が浮上しており、スレッド内でも「政党助成金詐欺」との批判が相次いでいる。
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なぜこのような奇策が?
- 得票の最大化: 立憲民主党の支持母体である立正佼成会と、公明党の支持母体である創価学会は本来対立関係にあるため、完全な合併では支持者が離反する恐れがある。新党形式なら「選挙限定」での連携が可能となる。
- 政党助成金対策: 政党を解党せずに存続させることで、助成金の分割受給が可能になるとの見方がある。
「存続新党」に広がる困惑と疑問
立民、公明は存続したまま新党を設立公明党の斉藤鉄夫代表は、立憲民主党との新党結成に関し「それぞれが存続したまま新党を設立する。統一名簿を作成する」と記者団に述べた。
え?
スレ主の報告に、多くのユーザーがまず「え?」と困惑の声を上げる。無理もない。政党が新党を立ち上げながら、元の党はそのまま存続するという説明は、常識的には理解しがたい。一部からはすでに辛辣な言葉が投げかけられている。
選挙互助会と政党助成金のカラクリ
土建屋がでっかいヤマをこなすためにジョイントベンチャー作るみたいなもんやね
今回の選挙戦の統一名簿作るための1発屋やね
それでも政党助成金詐欺ウマいンゴ
創価票も間違いなく逃がすな
そのたとえだと創価はだいたいどこの現場にも割り込んできた一時期のスーパーゼネコン某みたいなもんかな
残る奴は残れ、俺らは高みに昇るぞ!
的な
選挙が終わったら分裂して古巣に戻るんやろw
政党助成金を新党にナイナイするための儀式じゃないの
民進とか立憲(1)がなくなる時も似たようなことやってたような
完全に小沢のやり口なんだよな
ほんとそれ
これだけの荒業をやってのける剛腕っぷりを久々に見させてもらったわ(褒めてない)
立憲、公明ともに一緒にはなりたくないわけよ
じゃあ単に選挙協力でいいじゃんなわけだが、立憲側の立正佼成会は創価学会と敵対してるからさ
そっちに配慮して選挙のためだけに別政党つくって、立憲じゃないから立正佼成会とは無関係ですよーって形作りしたわけよ
参議院と地方政党は両党残し衆議院では公明と立民は消滅
ユーザーたちはこの奇策の真の目的を探り始める。建設業のジョイントベンチャーに例えたり、選挙後の分裂を予測したりと、その本質が「選挙互助会」であり、「政党助成金目当て」ではないかという疑惑が浮上。特に、立憲の支持母体である立正佼成会と公明の創価学会との関係を巡る複雑な背景が指摘され、この新党設立が「形作り」に過ぎない可能性を示唆している。
「野合」批判と「中革派」の真意
立憲民主と公明が合体するようですけど、
内容の詳細は以下の通り
▼公明党、立憲民主党はそれぞれ存続したまま、新党を設立。中道改革の理念として公明党が掲げた政策に賛同する議員が参加して統一名簿を作成する。
▼参議院議員や地方議員については、引き続き両党に所属する
▼小選挙区は、新党の候補者を両党で応援する。一方、公明党は、小選挙区に候補者は擁立しない。
▼比例代表は公明党出身の衆議院議員も含めて名簿を作成する。
その上で、斉藤代表は、「私も公明党を離党します。野田代表も立憲を離党します。そして新しい党に入ることになる。新しい中道社会の軸となるという、大きな仕事を全国規模で行いたい」と述べた。
公明嫌な人は無所属になっちゃうの
民進党のときにこれと似たようなことやってなかったっけ?
そんなムシのいいことやってたら両方の支持者からフルボッコくらいそう
どうせ内ゲバで崩壊するだけなんだから初めからくっつくなよ
キメラみたいな政党が出来上がるだけだわ
有権者をバカにしてんのか
https://mainichi.jp/articles/20260115/k00/00m/010/028000c中改派ww
中革派じゃん
中革派www
中革派だろw
中核派と革マル派の合併だろw
情報まとめ役による詳細な説明にもかかわらず、ユーザーの疑念は深まるばかりだ。これは「野合」に過ぎないとの批判が噴出し、有権者を軽視しているのではないかと強い憤りの声も上がる。新党名の「中道改革」が「中革派」、さらには「中核派と革マル派の合併」と揶揄されるに至っては、その本質が見透かされているかのようだ。
支持者の葛藤と比例優遇の波紋
住所氏名が分かればさっそく個々の家を訪ねて大勝利しにいくんだろうなぁ
立憲支持者はとんだ災難だねw
他の宗教票の人たちの名簿や労働組合の名簿もあるんかねぇ
集まった人は、もう立憲民主党の人じゃないんです。公明党が掲げた五つの旗の下に集まって来た人です。
立憲民主党の人ではありません!
あこぎなことをするね
こういうのを文春に詳しくやってもらえれば悪も滅びるのにね
さっさと政教分離しろや
立憲にもまともな人はいただろうしなぁ。
統一や公明と繋がりある自民が嫌だからって立憲に投票してた人も憤死もんだろ。気の毒。
創価会員は立憲支持で納得するのか?
自治労(地方公務員)や日教組(教職員)が創価に投票する事になるんだがあいつらそれでいいんだろうか
比例1位を公明党に全て譲るでまとまったらしいし立憲公明新党、比例名簿1位が全て公明党か 立憲中堅若手に大打撃 立憲関係者がリーク [135853815]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1768455544/
変わりに小選挙区は出さないらしいよ面白いね
衆議院議員か参議院議員か
参院議員じゃねーの
どっちにしても選挙後戻るという姑息なやり方
でも戻ろうと思った時に、お前の場所もう無いからってされるリスク無いのかな?
普通に復党許可されても平に降格とかされそうだけどそれとも党の代表を辞めずに権力握ったまま移動するのかな?
2つの政党の代表を兼任とか、制度的に有りなの??
この複雑なスキームは、両党の支持層に大きな混乱と葛藤を生んでいる。特に立憲支持者の名簿が創価学会側に渡るのではないかという懸念は深刻だ。さらに、新党の比例名簿で公明党出身者が優遇されるという情報が飛び交い、「椅子取りゲーム」との批判が政治不信を一層深めている。
小沢流「政党ロンダリング」と原口氏の反乱
極右統一教会自民党 VS 日本人
統一教会の手先高市
統一教会のTM文書
高市氏の自民党総裁就任 「天の最大の願い」
統一協会 政界工作
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2026-01-14/2026011401_02_0.php

(写真)高市早苗首相の名前(着色部分)が繰り返し出てくる統一協会の「TM特別報告」(着色は編集部)
チャンパンジー共産党に好かれたい日本人とか居る?
本土のチャンパンジーですら嫌がってるのに
家に人間革命ありそう
安住は知ってたw
野田がアレと言うかタダの民主党マインドなだけでは
こんな事するのは野田だけだと思いきや、既に前原と言う前例が居るっていうw
まさにこれを野合と言わずして何を野合と言うのか
政治家の矜持が微塵も感じられない!
答えは簡単、お金だよ
旧党を残して新党に寄付するの
その為だけに旧党を残しているんだよ
解散しちゃうと政党助成金は国庫に返還しないとダメだからね
立憲残留組が反乱起こして野田が切られるな
解党して政党助成金を小○が持ち逃げまでがルーティン
はらぐちぇバチギレで鉄夫にカチ込んでて草
原口 一博 @kharaguchi (2026/01/16 04:36:54)
中革には、一級候補と二級候補以下とがいると聞くが本当ですか?
①一級候補は、公明党の方々で小選挙区には、出ずに単独比例一位などの特権を持つ?
②二級候補は、元立憲の候補者で吸収される公明党の候補者のために小選挙区の票を掘り起こす事で比例の票を積みます。
③二級候補の比例の順番は、各ブロック、一級候補の下に位置される。
これは本当ですか?それともデマですか?
私たちは何も知らされずに野田佳彦一任となっているので、吸収される政党の方に聞くのですが。
もし上記①から③が嘘ではなく真実だとしたら…
何故、公明党の「一級候補」の方々は小選挙区という国民の真を問うところへの出馬を控えるのでしょうか?

https://twitter.com/kharaguchi/status/2011885321307504840
風穴をバンバン開けてほしい
烏合の衆は論理で潰せ
自由民主党も存在するのに・・・?
この動きを「野合」と断じる声が多数を占める中、その目的は「政党助成金」にあるという指摘が相次ぐ。解党すれば国庫に返還しなければならない助成金を、旧党を残すことで温存しようとしているというのだ。この「政党ロンダリング」とも言える手法に対し、立憲民主党の原口一博衆議院議員がTwitterで公明党代表を名指しして質問を投げかけるという、「党内反乱」とも取れる動きも見られ、政界の裏側が露呈し始めている。
【深掘り!知的好奇心】「政党ロンダリング」の闇:なぜ政党は解体されないのか
立憲民主党と公明党がそれぞれの政党を存続させたまま新党を設立するという、一見すると不可解な動きの背景には、日本の政党助成金制度と選挙戦略における深い思惑が隠されています。このスキームは、スレッド内で「政党助成金詐欺」や「小沢のやり口」といった批判を浴びていますが、その構造を掘り下げてみましょう。
政党助成金制度とその「抜け穴」
政党助成金は、1994年の政治改革の際に、企業・団体献金に代わる新たな政治資金源として導入されました。国民一人当たり250円を税金から拠出し、毎年総額約315億円が各政党に分配されています。
- 存続のメリット: 政党助成法では、解散した政党の助成金は国庫に返還される規定があります。しかし、政党を「存続」させたまま新党を設立すれば、旧党にも助成金が交付され続ける可能性があります。これにより、事実上の「二重取り」や資金の温存が可能になると考えられています。
- 過去の事例: スレッド内でも指摘されているように、過去にも民進党や旧立憲民主党が解党・合流を繰り返す中で、政党助成金の扱いが問題視された経緯があります。これは、政党の離合集散が「政党交付金目当て」ととられかねないという批判を生んでいます。
「中道改革」という名の選挙戦略
今回の新党の仮称は「中道改革」とされています。この背景には、衆議院解散・総選挙が間近に迫る中での得票最大化戦略があります。
- 支持母体の対立解消: 立憲民主党の主要な支持母体の一つである立正佼成会と、公明党の創価学会は宗教的立場から対立関係にあります。完全な合併では、どちらかの支持層が離反するリスクが高い。そこで、両党を存続させたまま新党を設立することで、表面上は協力関係を築きつつ、それぞれの支持層を維持しようという狙いがあります。
- 比例代表優遇の疑念: 新党の比例代表名簿で公明党出身者が上位に優遇されるとの情報もあり、立憲民主党の中堅・若手議員からは不満の声が上がっています。これは、公明党が小選挙区での候補者擁立を見送る代わりに、比例票を確実に獲得するための戦略と見られています。
今回の新党結成に際し、公明党の斉藤鉄夫代表と立憲民主党の野田佳彦代表は一時的にそれぞれの党を離党し、新党に移る方針を表明しています。これは、新党の「独立性」を示す狙いがある一方で、選挙後の復党の可能性も指摘されており、その動向が注目されます。
このように、立憲・公明の新党設立は、単なる政策合意に留まらず、複雑な政党助成金制度と選挙戦略が絡み合った「政治の妙」とも言える動きです。有権者にとっては、その本質を見抜くことが一層求められる状況と言えるでしょう。
今回の「立民・公明 存続新党」を巡る騒動は、まさに政党政治の歪みを浮き彫りにした一幕だった。明確な答えは出なかったが、この複雑なカラクリを理解し、今後の政治動向を注視することこそ、我々有権者に課された責務だろう。政治家たちの「矜持」が問われる中で、果たして彼らは国民の信頼を勝ち取ることができるのか。その答えは、次の選挙で示されるはずだ。
※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。
中国党にしたら そっちのがいいだろ ww
立憲、公明はまた邪魔してる 日本を良くするどころか
自分たちの利権や名誉の事しか考えない
立憲、公明は日本には邪魔なだけ