飲酒運転のニュースは後を絶ちませんが、今回取り上げる事例は、人間の主観がいかに客観的事実と乖離し、そしてそれが法の下でいかに無意味であるかを浮き彫りにします。効率的かつ論理的な判断がいかに重要か、改めて考察していきましょう。

前提知識・背景
- 福岡市博多区で発生した追突事故において、運転手から基準値の5倍を超えるアルコールが検出されました。
- 容疑者は「体に酒が入っているとは感じなかった、つまり飲酒運転はしていない」と供述し、容疑を否認しています。
- 日本の道路交通法では、呼気中アルコール濃度が0.15mg/L以上で酒気帯び運転と見なされ、本人の主観は考慮されません。
騒動の経緯・時系列
- 1月17日午後1時30分ごろ、追突事故を起こした男が自ら警察に通報。
- 現場に駆けつけた警官が呼気検査を実施し、基準値を超えるアルコールを検出、男を現行犯逮捕。
- その後の取り調べで、男は主観的な感覚に基づき飲酒運転を否認。
「感じない=飲んでない」という究極の主観論
「お酒が入っているとは感じません」基準値の5倍超のアルコール検出 酒気帯び運転の疑いで自称会社員(48)を逮捕
https://news.yahoo.co.jp/articles/f38527b8fa608aa84874aa1f777460a76af0d985
17日午後、福岡市博多区で酒を飲んで車を運転したとして、自称会社員の男が現行犯逮捕されました。
男は直前に追突事故を起こしていました。
17日午後1時半ごろ、福岡市博多区板付の県道112号の交差点で「止まっている車に追突した」と男から警察に通報がありました。
この事故によるけが人はいませんでした。
駆けつけた警察官が追突した軽貨物車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の5倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは福岡市東区に住む自称会社員の男(48)です。
取り調べに対し男は「昨日、自宅で22時から24時までアルコール度数7%の缶チューハイを3本くらい飲んだ」と話したうえで、「私の体にお酒が入っているとは感じませんでした、つまり飲酒運転はしていません」と容疑を否認しています。
「体感ゼロ、故に無罪」という驚くべき供述。客観的な数値が5倍を超えていようとも、自身の感覚が全てに優先すると主張するこの論理は、効率的思考とは真逆のベクトルにあります。事実は感情ではなくデータで判断すべきです。
誤情報とファクトチェックの重要性
在日だと本当に名前でないよな
名前が何だって?
https://news.yahoo.co.jp/articles/d40ce36be1fb7c9f8d6c283f3b7f9f15506658fb
通報したのは事故を起こした本人で、駆けつけた警察官が吐く息を調べると、基準値の5倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は福岡市東区の自称・会社員久原裕介容疑者(48)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
名前が出てると在日じゃないんだw自称・会社員久原裕介容疑者(48)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
誤った情報に基づいた憶測は、生産性のない議論を生む典型例です。ファクトチェックのプロセスは、情報の波に飲まれないための必須スキルと言えるでしょう。正確な情報収集こそが、無駄を排除する第一歩です。
福岡の飲酒運転事情と厳罰化への声
一日3件ぐらいニュースで見てる気がするんだが
例の事件以降日本一飲酒運転に厳しいから
取り締まる警察の気合いが違う
お役所仕事ナメんな!
セクハラは主観でも罰せられるのになんでこっちは主観が認められないん?
逆が無いならその逆もなくてはおかしいだろ
どちらにしても車に乗る資格ないことに変わりはないね
朝4時までカラオケでどんちゃん騒ぎして飲んで、その日10時からの仕事でアルコールチェックに引っ掛からない超絶アルコール分解強い奴もいる
100メートルを10秒台で走っちゃう人、いくら食べても太らない人、目の良い人悪い人みたいに身体の能力はピンキリ
大きく差があるよな
警察によりますと17日午後1時半ごろ福岡市博多区板付の交差点で「信号待ちの車にぶつかった」という110番通報がありました。
通報したのは事故を起こした本人で、駆けつけた警察官が吐く息を調べると、基準値の5倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は福岡市東区の自称・会社員久原裕介容疑者(48)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
久原容疑者は「昨晩は確かに酒を飲んだが、体に酒が残っているとは感じなかった。よって飲酒運転はしていない」と容疑を否認しています。
また17日午後4時ごろ田川市平松町でも酒を飲んで車を運転したとして田川市の自称・土木作業員小柳陽一容疑者(52)が現行犯逮捕されています。
「アルコール7%のハイボール缶を1本半飲んだ」と容疑を認めています。
https://kbc.co.jp/news/article.php?id=16783574&ymd=2026-01-17
警察が積極的に検挙してるとかじゃなくて普通に県民性としてヤバいだろ


「ハンドルを握る前に焼酎を飲むと落ち着いて運転できる」
「飲み会で運転代行なんぞ頼む奴は男らしくない」
「飲酒運転で人を殺してもカネは払わない」こうでしょ?w
これは治ることはないから死刑でいい
個人の感想に関係なく アルコールが検出されたら 裁かれるのです
この男が言っているのは酒酔いではないということで
酒気帯び運転に100%該当する飲酒運転です
福岡県での飲酒運転の多さが指摘されていますが、これは摘発件数が多いという事実であり、地域住民の特性を直接示す統計的証拠ではありません。しかし、こうした事例が多発することで、地域全体への偏見に繋がりかねないリスクも存在します。個人の感覚ではなく、法的な基準と客観的なデータに基づいて行動する重要性が、改めて浮き彫りになります。
【深掘り!知的好奇心】飲酒運転にまつわる事実と誤解
Q1:基準値の5倍ってどれくらいヤバイの?
A1:日本の酒気帯び運転の基準は呼気中アルコール濃度0.15mg/L以上で違反です。5倍という数値は約0.75mg/L以上を意味し、これは法律上の違反基準を大きく超える値です。
Q2:本人の「酔っていない」という主張は通用する?
A2:いいえ、法律上、本人が「酔っていないと感じた」という主観的自覚は無効です。「呼気検査で基準値超」が客観的な基準となり、これにより酒気帯び運転と断定されます。日本の交通法制では客観的基準が優先されます。
Q3:福岡は「飲酒運転が多い」という意見は本当?
A3:福岡県では同日に複数の飲酒運転逮捕が報道されていますが、これは摘発件数が多いという統計的証拠ではありません。逮捕件数は地域によって変動するため、「多い・少ない」は社会的偏見で評価できませんが、1月中旬の一連報道(複数の逮捕)は事実です。
Q4:「福岡なら常識」「在日だから名前が出ない」というのは本当?
A4:いいえ、報道では容疑者の名前が報道されています(久原裕介容疑者・48歳)。出身・国籍に関する情報は報道されておらず、差別的な憶測には根拠がありません。
今回の事件は、個人の主観が客観的事実や法律的基準を上回ることはないという、極めて基本的ながらも重要な教訓を与えてくれます。効率的な社会運営のためには、感情や体感ではなく、明確なルールと科学的な根拠に基づいた判断が不可欠です。私たちは常に、情報と事実を冷静に分析する姿勢を忘れてはなりません。
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※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。