「もしこの人がいなかったら、今の世界は全く違うものになっていただろう…」そんな風に思わせる偉人について語り合うスレッドを発見しました。一体どんな名前が挙がるのか、みんなの熱い想いに触れていきましょう。

前提知識・背景:人類の進歩とは
- 「人類の進歩」とは、科学的理解、技術革新、社会状況の改善など、人間の生活や理解が根本的に変わることを指します。これは多くの人物や集団の成果として評価されます。
騒動の経緯・時系列:スレッドの主な論点
- スレッドでは「人類の進歩に最も寄与した人物は誰か?」という問いに対し、スティーブ・ジョブズ、アインシュタイン、ノイマン、さらにはピカソやジョン・ケージといった芸術家まで、幅広い候補が挙がりました。 [cite: 統合参考情報ソース]
現代の偉人?それとも…
パブロ・ピカソやろ
理由はキュビスムを発明したからや
キュビスム評価するならポール・セザンヌが先ちゃうの?
むしろ狭くなった
でもキュビスムは人間の視点を増やした
ティム・バーナーズ・リーか
うん、構築した奴やな
そのものが生まれた60年代はとてもネットと呼べる代物じゃなかったからな
イッチのジョブズ推しから始まった議論だけど、いきなり芸術の分野からの意見が飛び出してきて、これは面白い展開になってきましたね!キュビスムの話はなるほど、と感心させられます。
芸術は人類の視点を広げるのか
正面も横も裏も時間も視点も全部同時に持ってきた
これ何やってるか分かるか?
「人間は一つの視点で世界を見てない」って事実を美として確定させたんや
「正しく見る」=「一つにまとめる」
だった世界が
「ズレたままでええ」に変わった
相対性理論より先に視覚でそれやっとる
壊れてる、下手、何が描いてあるか分からんってボロクソ言われた
でも今や「そういう見方もある」が当たり前
世界を一個の正解で縛らなくなった
これが文明の進化
美術史ってルネサンス以降は基本的に精神の開放方向よな
で、現代アートまで行きつくと、逆にエントロピーが増大しすぎて不安定な感じ
キャンパスに1本の線引いただけで5億円とか
アンディウォーホールが「なんでもあり」の時代を開いてからは逆にエログロとか無理筋にしないとアート感が出なくなってきて精神の開放どころか逆に精神が疲弊してる
ウォーホルが最後の偉大な芸術家だった?
新しい人間を作ったんや
これ以上の進歩は無い
写実が最強やった時代に「上手いだけの絵は終わる」って気付いたセンスが異常
で、今はAIが写実を量産して、現代でもモネの感覚が再評価されてる
時代を先読みしすぎ
モネもピカソも本気出せば写実で無双できた
でも「上手いだけの絵は将来無価値になる」って気付いてた
ダリもそう
普通に上手い絵描けたのにそれじゃ足りんって気付いたからシュルレアリスム行った
だからダリはピカソとモネは尊敬した
でも技術だけのブグローは嫌った
ダリが嫌ったのはまさにAI的な制作
正しいけど、つまらないやつ
他のやつのキュビスムはただの模倣やから嫌った
形だけ真似たキュビスムは魂がない
知性だけで組み立てた表現、正解っぽいだけ
今のAI絵と同じ構造
ピカソ提唱者の熱弁、すごいですね!「新しい人間を作った」という言葉には、芸術が持つ計り知れない影響力を感じます。そして、モネやダリの話も出てきて、芸術家たちが時代を超えて本質を見抜いていたことに驚かされます。
音楽と耳の革命、ジョン・ケージ
人間の耳を更新したんやぞ
でもケージは4分33秒何も弾かない沈黙の曲を出した
その瞬間、咳払い、椅子のきしみ、外の車の音、空調の低音、全部音楽になった
ここが革命で、ケージは世界を音楽に昇格させた
今の所これかなぁ
これを進歩と言わずに何を進歩と言うのか
人類の感性を一段階上げた偉人
ジョン・ケージの話は鳥肌ものですね!沈黙までも音楽に変えてしまう発想力、これは確かに私たちの感性を大きく揺さぶるものです。もはや音楽の概念そのものを再定義したと言っても過言ではないでしょう。
科学・技術、そして哲学の巨人たち
アルキメデス
ガリレオ
ダヴィンチ
ニュートン
アインシュタインいっぱいおってわからんな後ほど巨人の肩の上だしな
デカルトとニュートンの定式化とかガリレオか
あれ以前と以後では世界がまるで違う
テスラやぞ
テスラは過大評価やわ
交流関連はすごいけどいずれ誰かがやったことだろうし、本当に普通にエジソンのがすごい
誰かは知らんが
人物というか、なにもせんでもそこらに食い物が勝手に生えて来るインドが生んだ思惟思索集団の総体としてみるべきだそうなんやが
大乗仏教はほとんど仏教というより龍教といったほうがいい
仏要素ないし
あとはぜんぶ同じ内容の繰り返しやった
こうして見ると、本当に様々な分野で人類の進歩に貢献した偉人がいるんだなって実感します。特定の人物だけでなく、その時代背景や思想の流れも重要なんですね。
偉人の「代替可能性」論争
たいしたことやってないやろ
別にスマホが登場しなくてもガラケーの方式で今も同じような生活できてるやろw
たいしたことしてないやろ
偉人て言われる連中ですら代わりがいるって悲しいね
気楽だけど
最後に、偉人の「代替可能性」について考える意見も出てきましたね。確かに、誰かがやらなくてもいずれは別の誰かが達成していた…という側面も歴史にはあるのかもしれません。でも、その「誰か」がいたからこそ、私たちは今の進歩を享受できているのですよね。
【深掘り!知的好奇心】人類の進歩に貢献した真の巨人たち
スレッドでは様々な偉人の名前が挙がりましたが、学術的・歴史的な観点から「人類の進歩」に大きく貢献したと評価される人物には、以下のような面々がいます。
- ガリレオ・ガリレイ: 近代科学の父と称され、天文学・物理学の基礎を築き、望遠鏡による観測で天体理解を革新しました。
- アイザック・ニュートン: 万有引力の法則、運動の法則、微積分学の発見は近代科学革命の中心をなしました。
- アルベルト・アインシュタイン: 相対性理論は宇宙、時間、空間の理解を根本的に変えました。
- ベンジャミン・フランクリン: 電気研究や避雷針、双焦点眼鏡など実用的な発明を多く残しました。
- ノーマン・ボーローグ: 「緑の革命」の父として知られ、飢餓防止に大きく貢献しました。
スティーブ・ジョブズはデジタル時代の生活様式を大きく変えましたが、これが「人類全体の進歩の頂点」と学術的に評価されるものではなく、主観的な人気や文化史的な評価が強いとされています。 [cite: 統合参考情報ソース]
【用語解説・Q&A】よくある疑問を解消!
Q1|「人類の進歩」とは具体的に何を指す?
A 歴史的な文脈では「人間の生活や理解が根本的に変わったこと」を指します。これは科学的理解、技術革新、または社会状況の改善まで多岐にわたります。
Q2|なぜ「ジョブズ」がよく挙げられる?
A スティーブ・ジョブズはAppleを通じてパーソナルコンピュータやスマートフォンを普及させ、デジタル時代の生活様式を大きく変えた人物の1人とされます。しかし、これが学術的に最重要人物と断定する公式評価は存在しません。 [cite: 統合参考情報ソース]
Q3|「芸術家の影響」はどう考えるべき?
A 芸術家は文化的思考の深化に寄与したという評価はありますが、これは科学的・技術的進歩とは異なる種類の進歩です。芸術史では高く評価されますが、人類全体の物質的生活改善という意味とは分けて考える必要があります。 [cite: 統合参考情報ソース]
Q4|偉人の「代替可能性」は本当にある?
A 歴史学的に、ある発明や理論の発見は多くの場合、複数の研究者が同時に似た方向に進んでいたことが多いです。科学史では「誰が最初に発見したか」より、その発見が体系化され広まったかが重視されます。
徹底討論
論点:人類の進歩に貢献した「偉人」の評価軸
【肯定派の主張】
- 具体的な恩恵を実感できる発明や技術が人類を進歩させた。(出典: SNS上の声)
- 科学だけでなく、芸術や思想が人間の視点や理解を広げた。(出典: ネット掲示板)
- 歴史上の特定の人物が、その後の文明の方向性を決定づけた。(出典: 匿名コミュニティ)
【否定派の主張】
- 歴史上の偉人の功績は、もしその人がいなくてもいずれ別の誰かが達成しただろう。(出典: 歴史学的な見方)
- 現代文化におけるアイコン化が、偉人の客観的な評価を歪めている。(出典: SNS上の意見)
- 特定の個人の功績というより、時代や集団の総意として進歩が生まれた。(出典: 掲示板の反応)
今回のスレッドを読んで、改めて人類の歴史は、たった一人の力だけではなく、様々な分野の偉人たちの情熱やひらめき、そして私たちの価値観の変化が積み重なって作られてきたんだな、と深く感じ入りました。それぞれの「偉人」に込められた、みんなの熱い思いも伝わってきて、とても有意義な時間でした。
関連リンク
- 22 Famous Scientists: Their Crucial Contributions and Discoveries
- List of inventors (Wikipedia)
- Leonardo da Vinci(Wikipedia)
- Benjamin Franklin(Wikipedia)
- Norman Borlaug(Wikipedia)
- Robert H. Goddard(Wikipedia)
- Top 10 Greatest Inventors in History – YouTube