
2026年4月、ついに自転車の交通環境が激変します。青切符の導入や追い越しルールの厳格化により、これまでの「なんとなく」な運転が一切通用しなくなる可能性が浮上。ネット上では「物流やバスの運行が麻痺するのでは?」と大きな議論を呼んでいます。
【今回の改正:前提知識の3行まとめ】
- 16歳以上は信号無視・スマホ操作等で「青切符(反則金)」の対象に!
- 自転車を抜く際は「十分な間隔(1.5m目安)」と安全な速度が義務化!
- イエローラインの道では自転車を抜くための「中央線はみ出し」は原則禁止!
自転車を「さらっと追い越し」が“違反”に? 今までの「なんとなく追い越し」がもう通用しない! 26年4月の道交法改正で「自転車追い越し新ルール」登場 どう変わるのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/916427fb760c6a0fe974168ca41bd315dc6ce73c
警察庁「道路標識等により追越しのため右側部分にはみ出して通行することが禁止されている道路においては、他の車両を追い越そうとして黄色実線の中央線をはみ出して通行することはできません」
用語解説:軽車両は「障害物」ではない
道路交通法上、走行中の自転車は「軽車両」扱いです。駐停車している車両とは異なり、走行中の自転車を追い抜くために黄色い中央線を踏むことは、立派な「はみ出し通行禁止」違反となります。4月以降はこの点も厳しく意識されることになりそうです。
① 1.5m以上の側方間隔を空けること。
② 安全な速度で追い越すこと。
③ 安全確保できないときは後ろに続いて走行すること。

編集部特報:深掘りリポート 2026
施行直前の最新状況をリサーチしました。著名な交通ジャーナリスト・今井亮一氏は、日本の狭い道路事情を無視したこの法改正に対し「全ドライバーが潜在的な加害者になる」と警鐘を鳴らしています。
また、SNSではこの新ルールを逆手に取った「ドラレコ通報自警団」や「当たり屋リスク」への懸念も急増。物流業界では、全車へのサイドカメラ設置など、自己防衛の動きが加速しています。
Q1:イエローラインでも自転車を抜くときは超えていいの?
A:原則NGです。走行中の自転車は「軽車両」のため、追い越しのためのはみ出しは違反になります。※ソース:警察庁ガイドライン
Q2:「1.5m」という数値は法律に書いてある?
A:条文には「十分な間隔」とだけ記載。ただし、警察や各自治体の教則では「1.5m」が事実上の基準として推奨されています。
・政府広報オンライン:2026年4月から自転車の交通違反に「青切符」を導入!
https://www.gov-online.go.jp/article/202410/entry-6604.html
・警察庁:自転車の交通ルールについて(法改正特設ページ)
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/index.html
・愛媛県:思いやり1.5m運動
https://www.pref.ehime.jp/page/1138.html
センターライン黄色のところをカメラ付き自転車で走ってイエローカットを通報しまくるのが流行るな