外食で「1000円」を超えると、多くの人が「高いな…」と感じて足が遠のく現象。最近は餃子の王将やココイチでメニューが1000円超えが当たり前に。一方、サイゼリヤは平均862円と1000円未満をキープし、客が殺到している。つまり「1000円を超えるかどうか」で、外食チェーンの明暗がくっきり分かれているんだ。
餃子の王将&ココイチで客離れ進む衝撃…外食「1000円の壁」で分かれる明暗
外食産業では客足がコロナ禍以前の水準に戻りつつある。日本フードサービス協会によると、2020年における外食産業全体の利用客数は前年比82%まで減少したが、22年以降は平均5%のペースで伸びた。各年の数値をもとに算出すると、25年は19年比で97.6%の水準だ。
「外食各社は値上げを続けたが、景気観も良く、値上げも受容されたため客数は伸び続けた。ラーメンや定食の1000円超えも当たり前となった。客数・客単価の増加で各社の業績は好調に推移した」(外食関係者)
しかし最近では外食チェーンの客離れが起き始めている。「餃子の王将」の既存店客数はコロナ明け以降、各月とも前年比プラスが続いていたが、26年3月期からマイナスの月が増え、同期累計で前期比0.8%減少した。今年4月の単体では2.4%減と客離れが進む。
「かつや」の25年度既存店客数は前年比1.2%減。今年は全月でマイナスとなり、4カ月間の累計で5.6%減と著しく落ち込んだ。
ファミレス業態では「ガスト」のすかいらーくHDが24年度に前年比6.9%増加した後、25年度は同1.8%増を記録。今期は4カ月間で1.1%の増加だが、昨年9月以降、単月でマイナスの月も現れている。
カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)は客離れが顕著だ。24年2月期は前年比プラスだったが、24年9月から前年を下回るようになり、25年2月期と26年2月期の実績はそれぞれ1.5%減、3.5%減だ。
客離れは24年8月にカレーやトッピングで実施した10%超の値上げが要因とされ、客単価は値上げにより1200円を超えた。
「実質賃金以上に値上がりしているため、消費者の受容も限界を迎えた。所得が高い層以外は、外食を控えるか、安い業態にシフトする動きがみられる。低価格業態に客が集中し、客数では二極化が進みつつある」(前出の外食関係者)
サイゼリヤは23年8月期以降、前年比15%以上のペースで客数が増加した。今期(26年8月期)も8カ月の累計で同約15%増と好調だ。客単価は862円。コロナ禍以降は「99円表示」廃止のための1円切り上げをしただけで、値上げは実施していない。週末には客が集中し、30分以上待たされる店舗もあるほどだ。
客単価1000円未満とされる「日高屋」も23年2月期以降、4期連続で客数が増加。今期も3、4月の2カ月間で2.2%増を記録した。
今年も原油高など値上げの要因が収まりそうにない。消費者の懐が寒い中、外食の選択肢がさらに狭まりそうだ。
(山口伸/ライター)
これ客数でだけ判断してるだけで利益では判断してない恣意的記事
売上は伸びてるんだよね
やっとバカ高いだけのクソ不味いココイチが客離れしたか…
クッソざまぁwwwwwwwwwwwwwww
この怨み末代まで祟ってやる
CoCo壱の株持ってるけど業績は好調だっよ
貧乏客減ってむしろ快適なんじゃない?
外食産業は「1000円の壁」によって、勝者と敗者へと残酷に分断されている。値上げを強行するチェーン店から客が逃げ出し、低価格帯へ流れる現象は必然の帰結だ。実質賃金の伸びを無視した価格改定は、消費者の購買力を削り、見えない格差を拡大させている。これは単なる経済の変動ではなく、生活防衛という名の静かなる構造変化である。
なぜなら、数字上の景況感と、人々の財布の実態を支える実質賃金との乖離が、かつてないほど深刻化しているからだ。ココイチや王将といった馴染み深い店が、単価を1200円超へと引き上げた一方で、サイゼリヤのように1000円未満を維持し続ける業態に爆発的な客足が向かっている事実は、消費者が値上げの正当性を冷徹に見極め始めている証拠に他ならない。物価の上昇率が所得の増え方を上回る局面では、人々は無意識のうちに、自分たちの生活圏を守るための防衛的な選択を強いられる。この境界線は、単なる価格の節目ではなく、インフレという荒波から逃れられない庶民の生存戦略が刻印された、経済の最前線なのだ。
餃子の王将は値上げしすぎだろ
量も減っててヤバいほど値上げしてることになる
ココイチは単純に飽きたから行く頻度が落ちた
王将はねあがったうえに麺が変わってクソ不味くなったから行かなくなった
物価上がってる実感のない底辺ライターってヤバイだろ
各店舗に運んでる奴の給料は上がるがガソリン代も上がってる
原料も上がってるのになぜ人件費分の値上げで済むと思うのか不思議
コイツは取材に行かないでコタツ記事書いての?
壁いいたいキチガイ作文記事
王将とか4年連続でけっこうな更新してるのに
3,4年前からみれば十分プラスなのに
前年比だけ見るって経営者としてどうなんだ
前年比で売上プラスじゃないとってなら
値上げするか無茶苦茶詰め込む、滞在時間短くするしかない問題もな
王将はチャリのキップが効いてるのでは?
若い頃だと休みの日に昼に自転車で王将に行って餃子つまみに飲んでとかしたけど
今やると捕まるんだろ?
前年比大好きなやつは
既存店売上で100だった売上が翌年110、翌々年121、その翌年は133で
次が130だったら前年比割った、経営難だ!
って騒ぐんだよな
そいつらが経営者や上司、コンサルやれば会社無茶苦茶になるだろうね
なら値上げして押し込むしかないんだが
概ね満席で利益据置じゃダメって
値上げして回転率もあげてオプションメニューも増やして無理矢理売るしかないんだな
そんな飲食店に未来ねえぞ
久しぶりに王将に天津炒飯食いに行ったら単品で税込み1000円近くになってちょっとびっくりしたわ
物価上昇なんて全体では2%台なのに食い物は値上げしすぎやろ
統計が操作されているんだからいい加減気づきなよ
https://www.moneypost.jp/1398385
ココイチも王将も減益やで
客が減り続けてるのに値上げ続けて維持できたらいいね🥺
CoCo壱は売上のほとんどがフランチャイズへの商品の販売だから
値上げすればその分本体は良くなるけどフランチャイズがどうなってるかは分からんからな
というか高くなる前からそんなに客は居なかった感じがするが
王将は茶碗一杯のご飯が300円の段階で
リーズナブルな店ではないと判断しちゃうな
外食は質が下がっているか値段が上がっているかで(もしくは両方もある)手軽に食べるという感じでは無くなっている
回数減らして少しでも満足度ある店に行く
地元のスーパーのお弁当もなかなか頑張っている