日本が南鳥島沖の泥から重レアアースを確認したと発表。しかし、ネットでは「またコスト問題で頓挫」「環境破壊のリスク」と冷めた声が相次いでいる。
💡 小学生でもわかるレアアース問題レアアースはスマホやEVに欠かせない希少金属。現在は中国が世界の供給の大半を握り、輸出規制で価格を操作している。日本は南鳥島沖の海底泥からレアアースを採ろうとしているが、深海からの採掘はコストが高く、環境汚染のリスクも大きい。過去にも「日本の資源発見」と騒がれたメタンハイドレートや藻石油は、結局商業化できずに終わっている。
元スレ:【速報】 日本、南鳥島沖の泥から重レアアースを確認 近く分析結果を公表へ 動画あり(スレ立て: 2026/07/21)
1: ID:w8D4K70R9 @スレ主
動画
https://www.youtube.com/watch?v=KpD0co0GWgc
【独自】南鳥島沖の泥から重レアアースを確認 近く分析結果を公表
関係者によりますと、回収された泥からは半導体の製造装置などに使用されるイットリウムなど重希土類と分類される希少なレアアースが確認されたということです。
分析結果は近く公表される予定です。
世界の供給を握る中国はこうしたレアアースへの輸出規制を続けていて、政府は供給元の多角化を進めています。
今回、回収した泥からも希少なレアアースが確認されたことで事業化に向けた動きが加速することになります。
詳細はソース先 テレ朝 2026/7/21 14:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/cff90aee
https://www.youtube.com/watch?v=KpD0co0GWgc
【独自】南鳥島沖の泥から重レアアースを確認 近く分析結果を公表
関係者によりますと、回収された泥からは半導体の製造装置などに使用されるイットリウムなど重希土類と分類される希少なレアアースが確認されたということです。
分析結果は近く公表される予定です。
世界の供給を握る中国はこうしたレアアースへの輸出規制を続けていて、政府は供給元の多角化を進めています。
今回、回収した泥からも希少なレアアースが確認されたことで事業化に向けた動きが加速することになります。
詳細はソース先 テレ朝 2026/7/21 14:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/cff90aee
4: ID:Ca8Ee7rE0
でもお高いんでしょう?
13: ID:YY8kB3ws0
日本「藻から石油!」
日本人「うおおおおおおおお!!!」
日本「1リットル数千円で採算取れんわw」
日本「二酸化炭素から石油!」
日本人「うおおおおおおおお!!!」
日本「石油が生成された証拠も出さずに逃げるわw」
日本「海底にメタンハイドレート!」
日本人「うおおおおおおおお!!!」
日本「すぐポンプ故障するし危険だし天然ガスの数十倍するわw」
日本「海洋温度差発電!」
日本人「うおおおおおおおお!!!」
日本「温度差20度程度でほとんど電力得られんしコスト莫大で採算取れんわw」
日本「海底に金鉱脈!」
日本人「うおおおおおおおお!!!」
日本「2年間で1トンのシートから7gしか取れんかったわw」
日本「南鳥島にレアアース!」
日本人「[極大]うおおおおおおおお!!!」
日本人「うおおおおおおおお!!!」
日本「1リットル数千円で採算取れんわw」
日本「二酸化炭素から石油!」
日本人「うおおおおおおおお!!!」
日本「石油が生成された証拠も出さずに逃げるわw」
日本「海底にメタンハイドレート!」
日本人「うおおおおおおおお!!!」
日本「すぐポンプ故障するし危険だし天然ガスの数十倍するわw」
日本「海洋温度差発電!」
日本人「うおおおおおおおお!!!」
日本「温度差20度程度でほとんど電力得られんしコスト莫大で採算取れんわw」
日本「海底に金鉱脈!」
日本人「うおおおおおおおお!!!」
日本「2年間で1トンのシートから7gしか取れんかったわw」
日本「南鳥島にレアアース!」
日本人「[極大]うおおおおおおおお!!!」
104: ID:5spkjFz00
>>13
南鳥島の試掘テストは、環境への配慮という高価なブレーキを外し、とにかく吸い上げられる
ことだけを見せる選挙用のパフォーマンスをやってるだけ。
もしこれを商業化して毎日数千トンで行うなら、レアアースを分離した泥を
再びパイプで海底に戻すか、本土に持ち帰る必要があるが、それをすればコストは1000倍に跳ね上がり、ビジネスとして完全に死ぬ。
つまり、このプロジェクトは「環境を破壊しながら垂れ流すか、
財政を破壊するほどのコストをかけるか」のどちらかしか道がない、詰んだ状態にある
海底から泥をパイプで吸い上げてレアアースを取り出した後に残りの泥をただ海に捨てるなら
南鳥島周辺の海域は恒常的に泥で濁り、広大な「死の海」を作り出す。
これは国際条約違反だ。
ロンドンダンプ条約(廃棄物等の投棄による海洋汚染の防止に関する条約)などの
国際的な枠組みで、組織的かつ大規模な土砂投棄は厳しく制限されており、
他国からの猛烈に提訴され制裁を受けることになる。
だから、日本の政府が高コストな国産レアアースを無理に流通させようとした場合、
日本の製造業は「国際的な村八分」に遭う。
欧米市場では、環境負荷の高い資源を使った製品を排除する動きが加速してる。
深海泥の「垂れ流し」で得たレアアースを使用すれば、日本のEVやハイテク製品は
「環境破壊製品」のレッテルを貼られ、輸出が不可能になる。ESGボイコットだ。
政府が補助金を出して安く見せかけても、それは「不当な補助金」として
WTO(世界貿易機関)などの国際ルールで提訴される対象になり、結果として
日本の輸出産業が制裁を受ける。
自国の利益のために公海に近い深海を泥で埋め尽くせば、「中国と同じ、あるいはそれ以上に悪質だ」と
国際社会から見なされる。
南鳥島の試掘テストは、環境への配慮という高価なブレーキを外し、とにかく吸い上げられる
ことだけを見せる選挙用のパフォーマンスをやってるだけ。
もしこれを商業化して毎日数千トンで行うなら、レアアースを分離した泥を
再びパイプで海底に戻すか、本土に持ち帰る必要があるが、それをすればコストは1000倍に跳ね上がり、ビジネスとして完全に死ぬ。
つまり、このプロジェクトは「環境を破壊しながら垂れ流すか、
財政を破壊するほどのコストをかけるか」のどちらかしか道がない、詰んだ状態にある
海底から泥をパイプで吸い上げてレアアースを取り出した後に残りの泥をただ海に捨てるなら
南鳥島周辺の海域は恒常的に泥で濁り、広大な「死の海」を作り出す。
これは国際条約違反だ。
ロンドンダンプ条約(廃棄物等の投棄による海洋汚染の防止に関する条約)などの
国際的な枠組みで、組織的かつ大規模な土砂投棄は厳しく制限されており、
他国からの猛烈に提訴され制裁を受けることになる。
だから、日本の政府が高コストな国産レアアースを無理に流通させようとした場合、
日本の製造業は「国際的な村八分」に遭う。
欧米市場では、環境負荷の高い資源を使った製品を排除する動きが加速してる。
深海泥の「垂れ流し」で得たレアアースを使用すれば、日本のEVやハイテク製品は
「環境破壊製品」のレッテルを貼られ、輸出が不可能になる。ESGボイコットだ。
政府が補助金を出して安く見せかけても、それは「不当な補助金」として
WTO(世界貿易機関)などの国際ルールで提訴される対象になり、結果として
日本の輸出産業が制裁を受ける。
自国の利益のために公海に近い深海を泥で埋め尽くせば、「中国と同じ、あるいはそれ以上に悪質だ」と
国際社会から見なされる。
110: ID:5spkjFz00
>>104
日本企業がその「海を汚したレアアース」を使ってEVを作っても、
欧米の投資家や消費者からは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点からボイコットされる。
結果として、日本の産業競争力は向上するどころか、市場から排除される。
さらに「日本はルール破りの国」というレッテルを貼られる。
現在、国際海底機構(ISA)では深海採掘の環境基準を策定中だが、
フランスやドイツなどは環境保護の観点から「深海採掘の禁止・一時停止」を訴えている。
この状況で日本が強行突破すれば、「G7の足並みを乱し、自国の資源のために地球環境を売り飛ばす国」というレッテルを貼られ、
外交的な孤立を招く。
このプロジェクトは経済的に破綻しているだけでなく、国際政治・倫理的にも破綻している。
テストで「レアアースを分離して残りの泥は捨てるだけ」のパフォーマンスを行うことは、
その後の巨大な「環境破壊の請求書」を隠したまま、国民に「自給自足の夢」を見せているに過ぎない。
「中国との国交回復や代替技術の開発」という現実的な選択肢を捨ててまで、
日本の国益と信用をドブに捨てるような事業に突き進む今の政治のあり方は、あまりに近視眼的だ。
日本企業がその「海を汚したレアアース」を使ってEVを作っても、
欧米の投資家や消費者からは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点からボイコットされる。
結果として、日本の産業競争力は向上するどころか、市場から排除される。
さらに「日本はルール破りの国」というレッテルを貼られる。
現在、国際海底機構(ISA)では深海採掘の環境基準を策定中だが、
フランスやドイツなどは環境保護の観点から「深海採掘の禁止・一時停止」を訴えている。
この状況で日本が強行突破すれば、「G7の足並みを乱し、自国の資源のために地球環境を売り飛ばす国」というレッテルを貼られ、
外交的な孤立を招く。
このプロジェクトは経済的に破綻しているだけでなく、国際政治・倫理的にも破綻している。
テストで「レアアースを分離して残りの泥は捨てるだけ」のパフォーマンスを行うことは、
その後の巨大な「環境破壊の請求書」を隠したまま、国民に「自給自足の夢」を見せているに過ぎない。
「中国との国交回復や代替技術の開発」という現実的な選択肢を捨ててまで、
日本の国益と信用をドブに捨てるような事業に突き進む今の政治のあり方は、あまりに近視眼的だ。
115: ID:5spkjFz00
>>110
このプロジェクトは経済産業省や文部科学省の巨大な予算枠に組み込まれている。
そこには「一度始めたら失敗を認められない」という日本特有の硬直した官僚組織の実態がある。
コンコルド効果と言う奴な。損切りできないアホのパチンカスだ。
試験が「技術的に1ミリでも進歩」すれば、採算が度外視されていても「成功」と強弁されて、
さらに数千億円の予算が投じられるループに陥る。
一部の専門家は、深海採掘の経済性において中国に太刀打ちできないことは明白であると指摘しており、
このまま突き進めばもんじゅのように、数十年後に数兆円の税金を捨てただけで終わる負の遺産になる可能性が極めて高い。
メディアは「世界初」「1600万トン(数百数分)の埋蔵量」といった景気のいい数字を並べているが、
誰がそのコストを一生払い続けるのかという点については沈黙している。
試験成功というニュースが流れた際、それは「日本の自立」の始まりではなく、
「日本の財政と環境、そして輸出産業の競争力を生贄にした、壮大な政治ショー」の継続である
というのが、数字と現実を直視した際の「裏側の景色」だ。
このプロジェクトは経済産業省や文部科学省の巨大な予算枠に組み込まれている。
そこには「一度始めたら失敗を認められない」という日本特有の硬直した官僚組織の実態がある。
コンコルド効果と言う奴な。損切りできないアホのパチンカスだ。
試験が「技術的に1ミリでも進歩」すれば、採算が度外視されていても「成功」と強弁されて、
さらに数千億円の予算が投じられるループに陥る。
一部の専門家は、深海採掘の経済性において中国に太刀打ちできないことは明白であると指摘しており、
このまま突き進めばもんじゅのように、数十年後に数兆円の税金を捨てただけで終わる負の遺産になる可能性が極めて高い。
メディアは「世界初」「1600万トン(数百数分)の埋蔵量」といった景気のいい数字を並べているが、
誰がそのコストを一生払い続けるのかという点については沈黙している。
試験成功というニュースが流れた際、それは「日本の自立」の始まりではなく、
「日本の財政と環境、そして輸出産業の競争力を生贄にした、壮大な政治ショー」の継続である
というのが、数字と現実を直視した際の「裏側の景色」だ。
130: ID:EhJGemLV0
中国、特殊レアアースを3月に対米大量輸出 規制緩和の兆しか
https://jp.reuters.com/markets/commodities/JPN6NO4ZOVO7THNDSZ42MHJNMY-2026-04-30/
日本だけが蚊帳の外だったりするんだなw
https://jp.reuters.com/markets/commodities/JPN6NO4ZOVO7THNDSZ42MHJNMY-2026-04-30/
日本だけが蚊帳の外だったりするんだなw
133: ID:vzu7sXiq0
神々は、日本に神聖都市・東京を用意した。
■南鳥島の海底に数百年分のレアアース、世界経済変える「潜在力」
2018.04.17 Tue posted at 19:08 JST
(CNN) 東京・小笠原諸島の南鳥島周辺の海底に、精密機器の製造に使用されるレアアースを豊富に含んだ大量の泥が存在することが専門家の調査でこのほど明らかになった。
その含有量は数百年分の需要にも対応可能な「半無限」と呼べるほどの水準で、研究者らは日本経済の未来を大きく変える「とてつもない潜在力」を秘めていると指摘する。
南鳥島は太平洋に浮かぶ日本最東端の小さな島。日本の大学などのチームが調査したところによれば、この島の海底にある推計1600万トンの泥の中に膨大な量のレアアースが含まれているという。
上記の泥の塊は、世界需要の780年分のイットリウム、620年分のユウロピウム、420年分のテルビウム、730年分のジスプロシウムを含むとみられる。
調査チームは報告の中でこれらのレアアースについて、世界へ向け半無限的に供給できるだけの潜在力を有すると分析している。
■南鳥島の海底に数百年分のレアアース、世界経済変える「潜在力」
2018.04.17 Tue posted at 19:08 JST
(CNN) 東京・小笠原諸島の南鳥島周辺の海底に、精密機器の製造に使用されるレアアースを豊富に含んだ大量の泥が存在することが専門家の調査でこのほど明らかになった。
その含有量は数百年分の需要にも対応可能な「半無限」と呼べるほどの水準で、研究者らは日本経済の未来を大きく変える「とてつもない潜在力」を秘めていると指摘する。
南鳥島は太平洋に浮かぶ日本最東端の小さな島。日本の大学などのチームが調査したところによれば、この島の海底にある推計1600万トンの泥の中に膨大な量のレアアースが含まれているという。
上記の泥の塊は、世界需要の780年分のイットリウム、620年分のユウロピウム、420年分のテルビウム、730年分のジスプロシウムを含むとみられる。
調査チームは報告の中でこれらのレアアースについて、世界へ向け半無限的に供給できるだけの潜在力を有すると分析している。
136: ID:5I1Gl3x20
高市の立場が悪くなると都合よく出てくるレアアースニュース
本当に半年もかかるようなものだったの?
【編集後記】
過去の「日本の資源発見」ニュースは、メタンハイドレート(頓挫)、藻石油(コスト高)、海洋温度差発電(効率悪)など、ことごとく商業化に失敗。今回のレアアースも、環境破壊リスクと国際条約違反の壁に直面しており、同じ轍を踏む可能性が高い。コンコルド効果で損切りできない官僚組織の病理が、さらなる税金投入を招く恐れもある。
本当に半年もかかるようなものだったの?
【編集後記】
過去の「日本の資源発見」ニュースは、メタンハイドレート(頓挫)、藻石油(コスト高)、海洋温度差発電(効率悪)など、ことごとく商業化に失敗。今回のレアアースも、環境破壊リスクと国際条約違反の壁に直面しており、同じ轍を踏む可能性が高い。コンコルド効果で損切りできない官僚組織の病理が、さらなる税金投入を招く恐れもある。