選挙結果を決定づけたのは、単なる「基地問題」ではなく、玉城県政8年間の「行政のずさんさ」でした。ワシントン事務所の不透明な会計問題、首里城火災の原因究明放置、老朽化した水道管による大規模断水、災害時の救助法適用ミス、辺野古沖での事故など、生活に直結する問題への対応が後手後手に回っていたのです。
自民党沖縄県連の島袋大副会長は「玉城県政が決断できず、結果を出せなかった理由を県議団が説明してきたことが大きく影響した」「知事を変えなければいけないという機運がどんどん盛り上がっていった」と語り、県民の不満が選挙結果に直結したことを認めています。
2026/9/13 22:36 大竹直樹 政治 選挙 辺野古移設

沖縄県知事選で当選確実となり、妻の古謝亜希子さんから花束を受け取る古謝玄太氏=9月13日午後、那覇市(寺田康介撮影)
沖縄県知事選は13日に投開票され、保守系の元那覇市副市長の新人、古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守推薦=が、3選を目指した現職の玉城デニー氏(66)ら5人を破り、初当選を果たした。
午後8時ごろ、那覇市内の古謝氏の事務所に当選確実の一報が流れると、支持者から「おめでとう」と歓声が上がった。古謝氏は「県民一人一人に寄り添う県政を必ず実現し、沖縄を前に進めていく」と述べ、支持者らと万歳三唱をして喜びを分かち合った。
沖縄の本土復帰(昭和47年)後に生まれた世代で初の知事となる古謝氏。初当選が確実となった後、報道陣の取材に「沖縄の歴史や苦悩もしっかりと受け止めながら、平和に関する発信もしていく」と述べた。
古謝氏は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設容認の立場。「政府に対し、普天間の返還期日の明確化を求めていきたい」と強調した。移設反対を貫いてきた沖縄県政も、12年ぶりに移設容認へと大きく転換することになる。

沖縄県知事選で当選確実となり、笑顔の古謝玄太氏(中央)=9月13日午後、那覇市(寺田康介撮影)
自民党沖縄県連の島袋大副会長は産経新聞の取材に、ずさんな行政運営の実態が発覚した沖縄県の米ワシントン事務所問題や、抗議活動をしていた女性を制止した男性警備員がダンプカーに巻き込まれ死亡した事故、今年3月の辺野古沖の抗議船転覆事故などで「玉城県政が決断できず、結果を出せなかった理由を県議団が説明してきたことも(結果に)大きく影響した」との考えを示し、「知事を変えなければいけないという機運がどんどん盛り上がっていった」と選挙戦を振り返った。(大竹直樹)
メディアが中国の侵略をずっと隠蔽してたから本土の眼が沖縄に向いていなかった
選挙結果にしっかり現れてるじゃん
救急車の私的検問、警察官の家族への脅迫などが放置される無法地帯
最高裁判所の判決にも従わず日本国の司法権が及ばない化外の地に変える
イデオロギーばかり重視して道路も水道もボロボロで放置
挙げ句の果てに平和と称して無関係な女子高生や警備員を死なせる
これが8年間の沖縄施政の全て、これでどうやって支持されると思ったんだ?
メディアの操作でどうとでもできると思ってたとしたら県民ナメすぎだろ
溺死JKでトドメだったわ
アレの対応しっかりしてりゃ当選してただろうな
税金をガバガバ投入し一部の官僚だけ得して一般人には非公開
しかも米国側からの指摘で発覚
普通に考えるとダブついた税金をプールする隠し口座にしか見えない
政治思想抜きにしてもただのクズ対応だったからな
首里城火災の原因究明おざなり
幹線水道管老朽化で長期間広域断水
手続き懈怠して災害救助法適用不能
デニーのせいで県庁がたるみきっている
流石にもうオール沖縄の勢力自体瓦解したしデニー居ないしで県庁に居るデニー派も抵抗運動はしないやろ
むしろこれからだろ
合法違法問わず中国と組んでスパイ活動する
県庁や警察署に盗聴器仕掛けたり暗殺狙ったりするだろうよ
抵抗運動とかの問題ではなく、行政能力そのものがデニーのせいで低下しておるように思える
中央省庁から外部人材を導入し鍛え直しが必要
その間になんか無茶苦茶な事やりそう
それがワシントン事務所
設立当時から毎年赤字でそのたびに税金投入
普通に考えて不正だよ
ただしトンネル会社を作るって事はカネはダブついてる
それがワシントン事務所
設立当時から毎年赤字でそのたびに税金投入
普通に考えて不正だよ
ただしトンネル会社を作るって事はカネはダブついてる
沖縄振興費用のかなりの部分が共産党に流れていたと考えるのが自然だわな。
あるだろうな
んで、古謝に全てを擦り付けてくるよ
もしかしたらその時点で沈みゆく船から逃げ出した鼠が結構いたのかもな
それも敗戦処理や
親中デ二ーようやくまともな沖縄にもどったね
若い世代はまともな青年でよかった
デ二ーザマ~ 本当にもう少しで中国になってたぞ
いいぞ!沖縄の若者!