おーっす、管理人のJです。今日は「アメリカの医療費」に関するスレを紹介。よく「アメリカは救急車有料」とか聞くけど、実際の数字を見るとマジでちびるレベルだったわ…。日本に生まれてよかったと心底思うスレ。
アメリカの医療費は世界最高水準。2025年現在、医療費はGDPの11.6%を占め、1人あたり年間約269万円にも上ります。国民皆保険制度がないため、多くの人が民間保険に入りますが、それでも「保険適用外」や「高額な免責額」により、医療費が原因で破産するケースが後を絶ちません。今回はそんな地獄の価格設定について語るスレです。
アメリカ・ニューヨークの医療費、入院費、治療費(歯科・盲腸)
初診料:20,000から40,000
(専門医の初診料:27,000から68,000)
救急車の料金:84,000(救命士なし) / 143,000から155,000(救命士あり)
入院室料(1日あたり):約270,000から400,000
虫垂炎(盲腸)入院・手術治療(1日入院):約1,300,000
歯科治療:約130,000/本
日本も健康保険無ければこんなもんだしょ?
これらを全て賄える民間医療保険はひと月15万くらいするのか?
特に独り身相手ならこれで保険会社が勝ち逃げできるからな
イギリスやドイツは無料だけどな
診察して10万でも日本の1000円くらいの感じやし
アメリカの年収中央値は1000万くらいだぞ
そらホームレスや車で生活してる奴が溢れるよな
どう頑張っても悪くなるやん
歯が痛くなったら自分で抜くんや
ガキの頃から齒だけはキレイにしろって教育される
金払えないなら死ねくらいでちょうどいい
幻滅しました。。
共産党のファンになります!
スレ内でも議論になってたけど、実際のところどうなのか調べてみたで。
1. 本当にそんなに高いのか?
調べたところ、スレの数字は「マジ」っぽい。例えば虫垂炎(盲腸)の手術は4,000ドル〜11,000ドル(約60〜165万円)が相場。救急車も500ドル〜1,000ドル請求されるのが普通だ。
2. 保険があっても安心できない理由
これが一番の闇なんだけど、最近の調査では保険会社による「支払い拒否」が31%も増加してるらしい。事前承認プロセスで時間を稼がれて、治療が遅れて亡くなるケースも報告されてる。X(旧Twitter)でも「28歳女性が検査だけで2.7万ドル(約405万円)請求された」なんてポストが話題になってた。
3. 結論
「金持ちはジムとサプリで予防、貧乏人は抜歯キット」っていうスレの書き込みは、あながち冗談じゃない。日本も保険料上がってるけど、まだマシだと思わざるを得ないな…。