
日本の化粧品業界を長年牽引してきた資生堂に激震が走っています。257人もの希望退職者、そして過去最大の赤字見通し。この事態は、単なる業績不振を超え、現代企業の抱える構造的な問題、そしてグローバル戦略の難しさを浮き彫りにしています。
前提知識・背景
資生堂は2026年1月6日に257人の希望退職者の応募を発表。これは募集枠200人を上回る結果となりました。背景には、2025年度の連結業績予想で約520億円もの最終赤字が見込まれていることがあります。この赤字は、特に米国市場での不振(Drunk Elephantブランドの販売落ち込み)や中国経済の低迷が大きく影響しているとされています。
騒動の経緯・時系列
長らく中国市場を成長の柱としてきた資生堂ですが、近年は中国経済の減速や不買運動の影響で売上が鈍化。さらに2019年に約900億円で買収した米国ブランド「Drunk Elephant」の不振が追い打ちをかけ、大規模なリストラへと繋がっています。
経営の羅針盤はどこへ? 大規模希望退職の衝撃
海外のブランド買収しまくったけど売れなくてアボン
経営陣の判断ミスだから一般社員関係ない
それはアメリカ絡みだろ
アジア戦略は普通に社員の実力不足
中韓に負けただけ
いまだに昭和の経営やってるとか?
逆
女性活躍云々を真に受けすぎた結果
中国
経営陣
このスレ見ても余裕で凋落するのがわかるわ
今時、大手の経営が傾くのは大体これ
これな
鉄鋼業←中国に技術を教えて死亡
PC関連←中国で生産して技術を教えて死亡
家電業←中国で生産して技術を教えて死亡、とくに白物家電
化粧品←New!!
日本人て馬鹿しか居ねんだよな
ほんとそれ
日本の経営者様は
中国「人」は中国共産党とは違うので
日本が餌付けすれば共産党を解体できると思ってるんだよ
ホントだよ
現にうちの役員が「香港の全ての学生にうちの資金を全部あげたらどうかな」て言ったんだから
更迭されたけど(役員が)
なんかね、満ち足りてるとどうも油断する悪い癖がある模様
大企業病に罹って社内政治ばっか張り切って凋落するのはまあ日本だけじゃないし
パソコンは日本はほぼ関係ない
日本のパソコンメーカーはレノボに大きく依存してるがレノボはIBMのパソ部門
IBMが中国に売却した
日本には元々、中国に取られて困るほどのパソコンの技術はないと思うわ
もっと昔に紡績業も中国に教えた結果、日本の紡績業は壊滅した
田原総一郎氏には大変評価をいただけそうな実績だね
これは結局民主時代に国内生産が下火になったせいでもある?
資生堂の希望退職者募集は、200人という募集枠を大きく上回る257人が応募する結果となりました。これは単なる合理化策の数字以上の意味を持ちます。レスでは、経営陣の判断ミス、特に「中国依存」戦略が指摘されており、過去の日本産業の失敗例が化粧品業界にも及ぶのではないかという懸念が示されています。
揺らぐブランド戦略:「手放した輝き」と「掴めぬ未来」
UNOとかのブランド手放す必要あったか?
カリスマ()経営者に騙された末路
TSUBAKIもだっけ
利益の低いのを切り続けた結果利益が高いのも売れなくなるとか
背任行為疑った方が良いレベル
そんなんなくても化粧品だけで勝てる(キリッ
↓
あそこのはもう古臭くてBBAしか使わないクッソダサいブランドwww
TOSHIBAみたいに何をしている会社か判らなくなった
社長が頭おかしいとすぐ企業って傾くよな
取引先の企業もパワハラ関連で
昭和脱却できない社長がいて
人が全部やめて支店無くなったわ
権限大きいから有能無能の影響がはっきり出るね
そうならないためよ取り締まる役じゃのか
まあ無能なんだろう
そのうちパクり商品出されて
売れなくなって赤字に転落したらしいな
そもそも中国進出するって意味を分かってない
奴ら昼間は日本企業で働いて
夜は隣の工場でパクり商品つくってるし
経営者って本当にアホだよな
技術を中国人に教えると
自社のパクリ商品出されるだけなのに
目先の中国市場のデカさに目がくらんで合弁会社に
手出すからねえ
そしてパクられる
資生堂の経営戦略は、ブランドポートフォリオの見直しという名の下、国内で長年親しまれてきた「TSUBAKI」や「UNO」といった低価格帯ブランドを売却し、高級路線への転換を図りました。しかし、この戦略が裏目に出たのではないかという声が多数上がっています。特に、中国市場での模倣品問題や、海外ブランド買収の失敗が経営を圧迫している現状に対し、経営陣の「無能さ」を指摘する意見が目立ちます。
多様性戦略の光と影:職場の軋轢と経営への影響
女の敵は女w
中国依存の資生堂は大赤字
本当に中国で儲かるの?
中国依存は企業破滅の第一歩と言われてるからな
ここに経営者なんていないだろうけど
全部破綻してるわ
全てが裏目に
こういう無能経営者の下で働くのが1番萎える。
有能経営者の下で働いてみたいわ。
日本は無能ばかりだからもう脱サラして会社おこそうと思ってるわ。
逆転の芽がある日本の中価格以下の大衆路線を捨てたから支持してくれる層はもういないでしょ
短期的利益のためにリストラとか不動産売却って手法以外に脳がない株価全振りアメリカ式経営者(楽して利益出せるところ無くなったから逃げたのかも?)をバンザイしてた企業ならこの末路も仕方ない
全部死んでる
そう、全部だ
こっちは何のブランドも残ってないし
TUBAKIも資生堂の製品じゃなくなっていることに衝撃を受けた
子持ちが各種制度を利用しすぎて
そうでない女性が耐えられなくなって
反抗し始めてミクロ的にアウト
まぁそうなるだろうな
それなw
資生堂 はい。単価の低いブランド売却!
おわり
小梨が毎日残業なんだよな
で小梨がみんな逃げてる
チャンコロに全振りからの子持ち女に全振りで社員が逃げてんのかwww
経営陣が頓珍漢だと大企業も安泰とはいかんなぁw
いまは中国が不景気で株価は悪いけど(むしろ底値)今後よくなるかなと。
でも中国との関係性も悪化してるし中国も不景気だから高級品は売れないだろうし。
旅行にくる中国はそもそもスッピンBBAばかりだから庶民にまで化粧する文化が育ってない。
もう内需を支える日本人は減る一方だし、UNIQLOみたく世界で活躍できないなら、もうだめかもわからんね。
資生堂は中国人とご年配の人しか使わんわ
韓国コスメなんか数ある中の一部だよ
1番よく見かけるのがドンキじゃないかな
ブランドとしては強いし信頼度もあるんですけど
化粧品を買うときちゃんと判断力がある人は100円ショップと1万円の化粧の差がないことに気づく
要するに椿で新規開拓するのにはむり
TSUBAKIなんかとっくにファンドに売り飛ばした
情弱乙
せっかく育てた日用品ブランド捨てて、
米のよく分からん化粧ブランド買って当然売れなくて超大爆死とか
マジで意味不明なんよここ
ここだけに限らんでしょ
大手企業は外国人株主に侵食され金になる物は切り売りされるかさもなくは配当金を上げろと脅される
これが20年以上続いてる
全て無駄な失敗事例になっていく
よい例
顧客の声を聞かず顧客が求める路線を攻めず売れ線だったプチプラを手放して
ジェンダー平等LGBTQ多様性DE&I事業部に異常なくらい金をかけて無駄な事に金を浪費して
その流れで男性化粧品というか全く売れない商品に手を出して客層も絞れなくなって
結局客から愛想つかされた
結局Wokeに目覚めた企業は軒並み大赤字
欧米ですでにWOKE企業が崩壊していってたのに何故後追いしたの?
アメリカで買った会社が大失敗で損切りで大損食らったんだよな
でもそれ以外の売上は地道な感じだった記憶
いやそもそも大元の化粧品事業が全然ダメ
ここが根本の原因
アメリカの会社損切りと中国以外は悪くないとAIも言ってる
AIは表向きはWOKEリベラル寄りだから最初は悪くは言わないけれど
突っ込んで聞くと本質的な事も答えてくれる
例えば上にも書いた
DE&I事業部が『異常なほど』金食い虫ってところ
多様性研究と称して膨大な経費使ってるし
大学へのジェンダー研究費も出してるし
国際女性デーでも多額の出資してるし
フェミ活動家やフェミ団体やLGBTQ団体にめちゃくちゃお金支払ってる
「DEIな企業風土の耕し方。資生堂の場合」とかも細かくチェックするといいよ
もうね完全に洗脳されてる感じ
プロ経営者みたいなやつが無能だったんだろ
女性管理職がどうこう言う奴いるけど関係ない
企業が多様性を尊重する姿勢は重要ですが、それが「机上の空論」や「異常なほど金食い虫」と揶揄される事態は、経営戦略としてのバランスを欠いている可能性を示唆しています。特に、子育て支援制度の過剰な優遇が、子を持たない社員に負担を強いるという「女性の敵は女」という構図は、職場の士気を低下させ、希望退職に繋がる一因となったのかもしれません。
1. 過去の成功体験にしがみつく
2. 顧客の声よりコンサルを信じる
3. 意識高い系戦略に全力投球
【緊急発表】AIが自動選出した資生堂迷走のTOP3要因
【深堀り!知的好奇心】資生堂危機の本質に迫る
資生堂が直面する今回の危機は、単一の要因で語れるほど単純ではありません。複数の戦略的ミスと市場環境の変化が複雑に絡み合っています。
中国市場の罠
資生堂は長年、中国市場を主要な成長エンジンとしてきました。しかし、近年の中国経済の減速、地元のコスメブランドの台頭、そして消費者のナショナリズムの高まりによる日本製品への忌避感など、複合的な要因が売上を鈍化させています。免税販売の落ち込みも大きく、これが最終赤字に直結していることは明らかです。
米国ブランド買収の誤算
2019年に約900億円を投じて買収した米国スキンケアブランド「Drunk Elephant」の不振は、今回の赤字の直接的な要因の一つです。買収時の高い期待とは裏腹に、米国市場での競争激化やブランド戦略の行き詰まりが響き、大規模な減損処理が必要となりました。これは、高価格帯ブランドへのシフトが必ずしも成功するわけではないという教訓を与えています。
ブランドポートフォリオ戦略の再考
「TSUBAKI」や「UNO」といった低価格帯ブランドの売却は、「高価格帯・高収益」を目指す戦略の一環でした。しかし、これにより資生堂は、日本の消費者に長年支持されてきた「国民的ブランド」としての立ち位置を一部失った可能性があります。中間層向けの製品が手薄になったことで、多様な消費者ニーズに応えきれなくなり、結果的に市場シェアを他社に奪われる結果を招いたという見方も存在します。
DE&I戦略の費用対効果への疑問
スレッド内でも活発に議論されている「ジェンダー平等」「DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)」といった多様性推進の取り組み。これ自体は現代企業にとって不可欠な要素ですが、その「異常なほど」の経費投入に対し、具体的な経営成果や企業文化への浸透度が見合っていたのかという疑念の声も上がっています。特に、一部の社員からは、子持ち女性の優遇が他の社員にしわ寄せとなり、職場の軋轢を生んだという指摘もあり、制度設計と運用の難しさを物語っています。
資生堂のアメリカ子会社「Shiseido Americas」でも、約300人規模の人員削減が報じられています。今回の日本国内での希望退職だけでなく、グローバル全体で合理化が進められていることが分かります。
関連リンク
- 資生堂、希望退職募集に257人が応募 30億円を費用計上 (WWDJAPAN)
- 資生堂、希望退職に257人応募 過去最大赤字で合理化 (Nippon.com)
- Shiseido seen logging record annual net loss of ¥52 billion (Japan Times)
- Shiseido Unveils New Growth Strategy After Record Annual Net Loss (Japan Forward)
- Shiseido Americas to make ‘significant’ job cuts (Cosmetics Business)
- Shiseido to Cut 300 U.S. Jobs as Drunk Elephant Falters (Global Cosmetics News)
- 資生堂 最新決算・経営戦略の解説 (YouTube 解説動画)
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