食卓に欠かせない国民食が、まさか健康を蝕む最大の要因だったとは――。ソウル大学医学部の衝撃的な研究結果が、韓国社会に波紋を広げています。伝統的な食文化と現代の健康問題が交錯するこのニュース、スレッドではどのような反応があったのでしょうか。

前提知識・背景
- 韓国ソウル大学の研究チームが、「韓国人のがん発生最大の要因はキムチ」と発表しました。特に「塩蔵野菜の摂取」が、全体のがん発生の2.12%、がん死亡の1.78%を引き起こしていると推定されています。
- この研究は、国民健康栄養調査のデータとコホート研究を組み合わせ、2015年から2030年までの韓国人の食習慣ががんの発生および死亡に寄与する割合(人口寄与危険度・PAF)を推定したものです。
韓国を揺るがす「国民食」への指摘
「キムチがないとご飯が食べられないのに」……がん寄与度1位に「衝撃」=韓国
https://www.wowkorea.jp/news/read/512500.html
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韓国で14日、ソウル大学医学部予防医学教室のパク・スギョン教授チームと、ソウル大学食品栄養学科などの共同研究チームは、国際学術誌『エピデミオロジー・アンド・ヘルス(Epidemiology and Health)』に掲載した「2015~2030年における韓国人の食習慣要因ががん発生率および死亡率に及ぼす影響割合」において、以下のような結果を明らかにした。
研究チームは、国民健康栄養調査のデータを基に韓国人の食事摂取水準を分析し、これを韓国人コホート研究の結果と結合することで、2015年から2030年までの韓国人の食習慣が、がんの発生および死亡に寄与する割合(人口寄与危険度・PAF)を推定した。
研究結果によると、2020年時点で韓国人全体のがん発生の6.08%、がん死亡の5.70%が、特定の食事要因に起因していることが分かった。がん発生率だけを見れば、米国(5.2%)やフランス(5.4%)より高く、英国(9.2%)やドイツ(7.8%)よりは低い水準だ。
がん発生に最も大きな影響を与える単一要因は「塩蔵野菜の摂取」だった。キムチや塩辛類などの塩蔵野菜を多く摂取する食習慣は、全体のがん発生の2.12%、がん死亡の1.78%を引き起こしていると推定された。
これに続いて、「非でんぷん性野菜(ジャガイモ・サツマイモを除く)および果物の摂取不足」が、がん発生の1.92%、死亡の2.34%に寄与していることが示された。
(以下略)
スレ主が提示した衝撃の研究結果に対し、冒頭から「知ってた」「今更」といった反応が相次ぎました。やはり、以前からキムチと健康リスクの関連性は囁かれていたのでしょうか。
「塩」と「刺激物」がもたらす影響
塩こえー
これ日本の漬物も入ってんだよな
それでうちの母は胃がんに?
ガンの原因なんか色々過ぎて分かるもんじゃない
一応WHOの分類だと、アジアの漬物は発がん性の「可能性がある」グループに入ってるけど、実際どうかは分からんライン
細胞がダメージ受けて再生するときにエラーが発生
エラーは順次免疫細胞が駆逐するけど残ったのがガンとして医療措置が必要になるこの理屈から行くと塩もアルコールもとうがらしもアウトだべなってなる
「塩」と「刺激物」ががんのリスク要因として挙げられ、日本の漬物にも話が飛び火しました。しかし、科学的思考者さんの冷静な分析からは、がんの原因特定がいかに複雑であるかが伺えます。
「じゃあ何を食べればいいんだ!?」食のジレンマ
高血圧気味だからお漬物はNGなんよ(´・ω・`)
食べれるうちに何でも食べておいたほうが良いぞ
食べられるうちになんでも食べてたから高血圧なったんちゃうんか?
冷たい飲み物→血流悪化、免疫力低下、自律神経の乱れ、代謝の低下
辛い食べ物→食道がん 胃ガン
甘い食べ物→糖尿病
塩辛い食べ物→高血圧なに食えばいいんだ
何を食っても結局は死ぬ
生き物は強烈にややこしい化学反応のピタゴラ装置みたいなもんだから生きてるだけでリスク
食べたいものを食べればいい
その方が精神的にもずっと健康的だろ
パンを食べたやつは100年以内に死ぬんで何食べても死ぬ
逆に言えばどうせ死ぬなら好きな物食え
気にするだけ無駄よ
100歳超えてるジジババは大抵、肉ガツガツ食う、酒ガバガバ飲む、タバコプカプカ吹かしてる、のどれかか全部やってたりする奴ばっかだからな
食事のアレコレよりストレスを溜めないのが一番なんだろうま、それが出来りゃ苦労はないんだがw
「じゃあ何を食べればいいんだ!」という究極の問いには、様々な意見が交わされました。結局、生きることはリスクの連続であり、精神的な健康も重要だという達観した声も。
「健康に良い」は過去の栄光か?
大腸がんに良くて胃がんに悪いようだ
韓国の大腸ガン発生率は他国に比べ高いぞ
理由は不明だけど
これだよな
キムチが原因だと思う
ピロリ菌だぞ胃癌は
ダメージが癌化する
カンボジア、タイ、ミャンマー辺りの方が余っ程辛い料理喰っている
普通に道路からの放射線
辛さが問題なら、インドや四川なんかも癌になってないとおかしいよな
こればっかりは日本も醤油大国だし気をつけた方が良さげ
確かに東北地方はガンリスク高いしねえ
いやいや、そんなの研究しなくてもわかるだろうにw
胃がんが多いのはキムチのせいだろって皆言ってたわw
乳酸菌で健康に良いとかアホかってずっと馬鹿にされてたわw
かつて「健康食品」として喧伝されたキムチですが、そのイメージは変わりつつあるようです。辛さや塩分が直接的なダメージを与えるという意見のほか、原因を放射線に求める声や、胃がんの真犯人はピロリ菌だとする意見も。
伝統と健康の狭間で
謝罪と賠償しる!
日本の梅干しとかたくあんみたいな漬物は大丈夫なの?
まあ量の問題なんだろうけど
全然大丈夫じゃない
漬物その他保存食を多食する東北地方は基本全国平均よりも平均寿命短め
そらそうやろ
消化管全てに刺激を与えてるんだもん馬鹿だよ
まぁ日本人が朝鮮土人に唐辛子を与えたのがはじまりなんだけどねw
やっぱ刺激物常習的に食うのって良くないよ
日本のキムチみたいなちょっと酸っぱいくらいでええねん
>がん死亡の5.70%が、特定の食事要因に起因していることが分かった。
>がん発生率だけを見れば、米国(5.2%)やフランス(5.4%)より高く、
>英国(9.2%)やドイツ(7.8%)よりは低い水準だ。>がん発生に最も大きな影響を与える単一要因は「塩蔵野菜の摂取」だった。
>キムチや塩辛類などの塩蔵野菜を多く摂取する食習慣は、
>全体のがん発生の2.12%、がん死亡の1.78%を引き起こしていると推定された。
(少なくともこの記事では)唐辛子が要因とは全く書いてないじゃん
しかも英国とかに比べたらがん発生率もそこまで高いわけでもないし
まあ叩きたいだけなんだろうけど
日本の浅漬けよりも多いからな
あとカプサイシンは体温下げるので免疫力も下げる
更に大腸に悪いので、韓国では大腸がんが多い
暑い国だと体温下げる効果はそこまで悪くないので
暑い国では辛い料理が多い
寒い国で辛い方が珍しい
30代でも認知力下がってるとか
韓国ヤバいわ
キムチって健康食品じゃなかったのかよ
ひえー
キムチを巡る議論は、日本の漬物へと波及し、その摂取量にも焦点が当てられました。また、研究結果の解釈を巡って、唐辛子の影響やがん発生率の国際比較など、様々な視点から意見が飛び交っています。
伝統VS科学、そして「タブー」
韓国のキムチは韓国原産の唐辛子をふんだんに使っており、殺菌作用がある
また、発酵食品であり、健康にもいい
がんというのはキムチの人気に嫉妬した日本のキムチ排斥運動家の陰謀ではないか
キムチは健康によいものであり、多くの家庭では毎日食べている
古代から続く韓国固有の文化を日本の陰謀で無くしてよいわけではない
本気にそう信じてそうで困る
日本の場合、意外なところで放射能を発見できるだろう
韓国のキムチは安全で、日本で輸入すると右から左へとあっという間に売れてしまう
韓国のキムチに言われのない噂を立てるのは日本人の嫉妬に他ならない
日本が発展させた
キムチは発がん物質
あと一つは
日本人の三大タブー
韓国は日本とは無関係に高度成長した
慰安婦への賠償金が未払い
独島は韓国のもの
韓国特有の火病は認めてないらしいぞw
あれはもともと日本人固有の病気
韓国人は認めようがない
何事も量が問題なんよ
日本だと沢庵2枚とかだけど奴等はキムチを茶碗いっぱい食べる
実際ノーベル賞受賞者は全員キムチを毎日食べている
彼等の性質が被虐待児のそれと同じなのは離乳食にキムチを与えるからだとか
「前から言われてた」という意見がある一方で、「健康に良い」というイメージを強く持つ人々も。伝統的な食文化が科学的な知見によって揺さぶられる中で、様々な感情や、時にはユーモアも交えながら議論は深まっていきます。最終的には、何事も「量の問題」という結論に落ち着くようです。
【深掘り!知的好奇心】塩蔵野菜と食文化の密接な関係
今回のソウル大学の研究は、単にキムチの健康リスクを指摘するだけでなく、食文化と健康問題の複雑な関係性を浮き彫りにしています。特に、韓国の食卓において「キムチなしでは食事が始まらない」と言われるほど、キムチは単なる食品以上の意味を持っています。そのため、この研究結果は個人の食習慣にとどまらず、社会全体に大きな衝撃と議論をもたらしているのです。
塩蔵野菜は世界各地の伝統食に見られますが、その摂取量や調理法によって健康への影響は大きく異なります。韓国におけるキムチの過剰摂取が指摘される一方で、発酵食品としてのメリットも存在するため、いかにして伝統食の良さを保ちつつ、リスクを低減していくかが今後の課題となるでしょう。これは、世界中の伝統食が直面する共通のテーマとも言えます。
「国民食」の健康リスクが指摘された今回の件。食文化と科学、そして人々の感情が複雑に絡み合う問題は、一筋縄ではいかないようです。最終的にどのような結論が導き出されるのか、今後も注視していきましょう。