【悲報】デンマーク政府、グリーンランド先住民に「強制避妊」を執行していたことが発覚…衝撃の事実に迫る

「これ、マジ?」「本当にこんなことあったの…?」そんな声が聞こえてきそうな衝撃的なニュースが飛び込んできた。遠い北の地、グリーンランドで起きたとされる、先住民女性たちを襲った悲劇について、みんなで一緒に見ていこうぜ。これはもう、他人事じゃないって。



【前提知識】「スパイラル事件」の全貌

今回のスレッドを深く理解するために、まずは「スパイラル事件」として知られるデンマークの強制避妊政策について、簡単に確認しておこう。

  • デンマーク政府主導の出生率抑制政策として、1960年代から1970年代にかけて、グリーンランドの先住民(イヌイット)女性・少女に対し、同意なしに子宮内避妊具(IUD)の装着が行われていたんだ。
  • 推定で少なくとも4,500人がIUDを装着され、当時の生殖可能な女性の約半数に相当すると言われている。
  • 対象年齢は12歳からの未成年も含まれていて、本人や保護者の同意なしに行われたケースも多数あったらしい。
  • この問題は「Spiral case(コイル/スパイラル事件)」として国際的に批判されているぞ。
  • デンマーク政府は2025年9月に首相が公式に謝罪し、2023年10月には67人の被害女性たちが補償を求めて訴訟を起こしている状況だ。


「悲報」からの衝撃、そして他国との比較

1: スレ主 (1/2) : 2026/01/22(木) 13:20:55.77 ID:+Blw6FuA0●
グリーンランドの女性たち、過去の政府による強制避妊めぐり補償求める 2023年10月3日
https://www.bbc.com/japanese/66991595
2: スレ主 (2/2) : 2026/01/22(木) 13:21:40.85 ID:+Blw6FuA0
グリーンランドの総人口約57,000人の内訳
85: 歴史ウォッチャー (1/1) : 2026/01/22(木) 14:15:33.22 ID:hYKoHqNP0
≫2
アメリカのインディアン(ネイティブアメリカン)女性に対する強制不妊手術は、優生学思想と「インディアン民族の増加予防」を目的として、戦後も連邦政府の医療機関(インディアン健康サービスなど)によって行われ、1970年代にピークを迎え、1979年に規制が導入されたものの、1990年代まで報告されるなど長期にわたり問題視され、女性たちの権利運動(WARNなど)によって批判・抗議され、その撤廃が求めら
≫9
アメリカは1990年代までやってた
5: 疑問提起ニキ (1/1) : 2026/01/22(木) 13:24:00.00 ID:6iKzeSvy0
日本もやってたよね
優生保護法ってやつ
30: 補足マン (1/1) : 2026/01/22(木) 13:35:10.00 ID:TGZ1E3zc0
≫5
あれは障害者対象やろ
183: 世界の現状に詳しい人 (1/1) : 2026/01/22(木) 15:05:40.00 ID:t/DcE3r10
≫55
中国もウイグルにやってるんやで
171: 倫理観探求者 (1/1) : 2026/01/22(木) 14:59:10.00 ID:/DYA/FjV0
≫30
理論的には正しい
倫理的にはどう判断するか時代による
時代によって常識や倫理は変わる
現実問題として育てられない子供が増えるのを
どうすりゃいいんだという課題は残る
つまり小学生同士の純愛を認め
性交渉まで許すのか否かに近い
小学生の妊娠を認める社会
(´・_・`)
13: 本質論者 (1/1) : 2026/01/22(木) 13:28:40.00 ID:wUEScfU70
結局先住民は邪魔者にされる
19: アメリカ推し (1/1) : 2026/01/22(木) 13:30:50.00 ID:adYO+4Om0
やっぱグリーンランドはこんなファシストの植民地でいるより自由の国アメリカになったほうが幸せだろ
87: 事実確認班 (1/1) : 2026/01/22(木) 14:17:15.00 ID:Ua2VAW+q0
≫19
アメリカもやってたぞ
59: 史実語り (1/1) : 2026/01/22(木) 13:58:30.00 ID:F0MbfAcU0
≫21
どっちもどっち。アメリカはアラスカでグリーンランドの先住民の子を親から強制的に引き離してボーディングスクール(強制収容所)にいれて文化を破壊、伝統言語を禁止し英語を強制した。
アメリカ人が持ち込んだ病気や強制収容所の不衛生な環境で多くの人が亡くなった。特に1918年のスペイン風邪では一部の集落が全滅した。
その後も1950年代の結核の死亡率が全米平均の10倍、イヌイットの平均寿命は34歳だった。
またイヌイットを先住民とは認めず、土地を収奪しゴールドラッシュでの環境破壊やイヌイットの伝統漁業はケタ違いの大型漁船での漁業でイヌイットの漁業が壊滅した。
これらは1971年にアメリカがイヌイットを先住民と認めるまで続いた。
25: 国際法学者 (1/1) : 2026/01/22(木) 13:33:00.00 ID:Otr7eMbj0
国連人権委員会が定めるところのジェノサイドに相当するな
31: 歴史一般論者 (1/1) : 2026/01/22(木) 13:35:30.00 ID:FBMhU7RO0
この年代はどの国でもやってたやつだね。
32: 純粋な疑問 (1/2) : 2026/01/22(木) 13:35:45.00 ID:mBmK9qlO0
え、なんでこんなことすんの?ガチで意味がわからんのだが
33: 時代論者 (1/1) : 2026/01/22(木) 13:35:55.00 ID:CpIaLoxV0
いまの価値観では酷いことだけど当時はなぁ
35: 純粋な疑問 (2/2) : 2026/01/22(木) 13:36:05.00 ID:mBmK9qlO0
≫33
どの時代でも非人道的だが

スレ主のポストから始まった衝撃の事実は、すぐにアメリカや日本、さらには中国の事例にまで発展していったね。「結局先住民は邪魔者にされる」っていうレスには、もうただただ頷くしかなかったわ

そして、「なんでこんなことするの?」っていう純粋な疑問からの「どの時代でも非人道的だが」というレス、これは本当にその通りだよな。時代が変わっても、人権が蹂躙されることは決して許されないってことを、改めて考えさせられる。


優生学思想の影と現代への警鐘

37: 中国ウォッチャー (1/2) : 2026/01/22(木) 13:37:00.00 ID:3ebtjtg30
中共はチベットとウイグル(東トルキスタン共和国)で今でもやってるだろ。
65: ダブスタ指摘 (1/1) : 2026/01/22(木) 14:03:00.00 ID:86cGCeEZ0
≫45
イヌイットの人口が増えてるのもこれと同じだよ
アメリカが良くて中国がダメではダブスタになる
71: 中国ウォッチャー (2/2) : 2026/01/22(木) 14:06:00.00 ID:3ebtjtg30
≫65
チベットで男は断種して女は漢民族が強姦して孕ませるんだろ?
明らかに極悪非道の鬼畜で腐れ外道中共じゃないか。
先進国でラブコメ観て喜んでるアホがなんでこれ許すんだ?
72: GHQ解説者 (1/1) : 2026/01/22(木) 14:06:30.00 ID:Sdi0Gzgu0
優生保護法は占領下制定だからね
GHQの思想だよ
138: 記事読み込み勢 (1/1) : 2026/01/22(木) 14:40:00.00 ID:NBZvtRXI0
≫1
の記事の英語版だと
2014年になってもまだやってたって書いてあるな
145: 現代社会論者 (1/1) : 2026/01/22(木) 14:43:00.00 ID:nMZlmI1w0
優生学思想は人類から消えることはないだろうな
直接的な避妊・堕胎は問題にされるからしないが
現代では、優劣・血統(コネ)は給与の形で表されて
子どもが育てられる給与が無ければ未婚・堕胎を迫られるのだから
緩やかな優生学思想は消えてない
160: 日本事例想起 (1/1) : 2026/01/22(木) 14:50:00.00 ID:E2hxXKH60
日本でも昔
政府が強制赴任手術勧め強制しただろ
190: GHQ再指摘 (1/1) : 2026/01/22(木) 15:10:00.00 ID:VPrSGGAW0
≫160
それ制定したのは日本を占領してたアメリカGHQ国際連合やからな
193: 歴史背景詳説 (1/1) : 2026/01/22(木) 15:15:00.00 ID:DyS0Txdl0
≫160
寿産院事件で産婆がキュって嬰児大量殺人が起きたから
優生保護法が急遽作られました

優生学思想の闇は、本当に根深いよね。過去の出来事として片付けられない、今も世界中で似たような問題が起こっているってレスを見て、胸が締め付けられたよ。

「緩やかな優生学思想は消えてない」っていう指摘は、まさしく現代社会を言い表していると思うんだ。形を変えて、今も私たちのすぐそばに存在しているのかもしれない。本当に考えさせられるよね。


歴史が語る悲劇とイヌイットの人々

182: アメリカ事例詳説 (1/1) : 2026/01/22(木) 15:05:00.00 ID:cQRaDsyW0
≫174
アメリカの先住民に対する強制不妊手術の概要
時期と規模: 特に1970年代にピークを迎え、1970年から1976年の間に、出産可能な年齢のネイティブ・アメリカン(先住民)女性の25%~50%が不妊手術を受けた、あるいはその対象となったと推計されています。
手法と欺瞞: 多くの女性が、虫垂炎の手術や出産時などに、本人の同意なし、あるいは避妊の具体的な説明を受けないまま、卵管結紮(チューブを縛る手術)を受けました。
背景: 1970年の「家族計画サービス・人口調査法」などにより、連邦が費用を補助する形で、低所得者やマイノリティに対する避妊が推進された背景があります。
調査報告: 1976年の会計検査院(GAO)報告では、1973年~1976年の間に、少なくとも4つのIHS(インディアン保健サービス)地域で、3,406人の先住民女性が同意なしに避妊手術を受けていたことが明らかになりました。
196: イヌイット解説 (1/1) : 2026/01/22(木) 15:20:00.00 ID:Suv3SsuD0
グリーンランドの先住民はイヌイット(エスキモー)で、特にグリーンランドで居住するグループはカラーリットと呼ばれ、人口の約9割を占めます。彼らは数千年前、シベリアからアラスカ・カナダ経由でグリーンランドに到達し、クジラやアザラシ漁など、厳しい極北の自然に適応した生活を営んできました
227: デンマーク批判 (1/1) : 2026/01/22(木) 15:45:00.00 ID:BJtVe5Ru0
≫1
>1966~1970年だけで少なくとも4500人が対象とされ、最年少は13歳だった
デンマーク人こそ消滅されるべき人種だ、グリーンランドでなくデンマーク
そのものを破滅させろよ

アメリカでの凄惨な強制不妊手術の実態、そしてグリーンランドの先住民イヌイット(カラーリット)の人々が辿ってきた歴史が語られるたびに、胸が締め付けられる

「最年少は13歳だった」という事実は、あまりにも重い。最後のレスには、怒りや悲しみが詰まっているのが伝わってくるね。こんなことが許されていいはずがないって、みんなもそう思わないか?


【深掘り!知的好奇心】被害者たちの声、そしてSNSでの反応

この事件は単なる歴史の教科書の中の出来事じゃないんだ。被害を受けた当事者の声が、今も私たちの心に響いてくる。

グリーンランドの女性、ナジャ・リベルト氏は、自らが13〜14歳でIUDを挿入された体験や、その後の精神的苦痛を公に語っているんだ。SNSでも、多くの被害女性が「自分の身体と人生を奪われた」「多くの友人が将来の妊娠について苦しんでいる」と証言しており、個人的な、そして世代間のトラウマが今も続いていることがわかる。本当に胸が痛い話だ。


【用語解説・Q&A】「スパイラル事件」に関する疑問を解消

  • Q1: この強制避妊政策はいつ・どのように行われたの?
    A: 1960〜1970年代に、グリーンランドで出生率を制御するため、デンマーク政府がIUD(子宮内避妊具)の装着を多数の先住民女性・少女に実施したんだ。推定で少なくとも約4,500人が対象になったと言われているよ。
  • Q2: これは「強制不妊手術(sterilization)」なのか?
    A: 主な措置はIUD(避妊具)の装着だから、完全な不妊手術とは違うんだ。でも、本人に説明や同意がない場合は、強制避妊・身体侵害として国際的に批判されているよ。
  • Q3: デンマーク政府は謝罪したの?
    A: うん。2025年9月にはデンマーク首相が公式に謝罪し、深刻な人権侵害だったと認めたんだ。
  • Q4: 被害者は補償を求めているの?
    A: そうだよ。2023年10月には、67人の先住民女性が1人当たり約30万デンマーク・クローネ(約630万円)を請求する訴訟を起こしているんだ。
  • Q5: この問題は調査されているの?
    A: もちろん。デンマーク政府とグリーンランド自治政府が合同で公式調査を実施していて、結果は2025〜2026年にまとめられる予定だ。

今回の事件は、遠い過去の話だけじゃなく、今も被害に苦しむ人たちがいて、その真実が明らかになりつつあるっていうことを教えてくれたよね。

歴史から目を背けずに、二度と同じような悲劇が起きないように、みんなでこの事実を忘れないで、これからも声を上げていこうぜ。


関連リンク

※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。

ピックアップニュース








コメントする