近年、ネットを中心に「発達障害が増えた」という声が聞かれるようになった。果たしてこの認識は正しいのだろうか?このスレッドでは、その理由について様々な意見が飛び交っている。世間の基準の変化、労働環境の複雑化、そして診断基準の変遷など、多角的な視点からこの問題を探っていく。

【前提知識】「発達障害が増えた」という言説の背景
発達障害が「増加した」と感じられる背景には、実際に増えている側面と、見かけ上の増加という両側面があります。特に診断基準や社会の認識、支援制度の変化が大きく影響しており、脳の構造や神経発達の差が根本的な要因であるとされています。スマートフォンや動画視聴が後天的に発達障害を引き起こすという単純な因果関係は、現時点では科学的に確立されていません。
「増えた」と感じる理由?社会の変化と認識の広がり
昔の労働はもっと原始的だった
これはあるかもしれない
あんな時給でやらせる量じゃない
外国人労働者が優秀すぎる
母国語と日本語話せてやる気あるとか
コンビニでこき使うべきではない
コンビニ店員は日本人の無能底辺にやらせとけ
響き自体が心地よい言葉や同じフレーズを何度も繰り返す症状がありますhttps://www.gov-online.go.jp/article/201104/entry-10347.html
昔は日教組の先生たちがうまく始末していたのに安倍のせいでそれができなくなった
これ
発達障害の言葉の認知度が上がったから
昔から要領悪くて変なやつはいたが成長したら治ると思ってたけど病気というのが発覚したのが近年
スレの冒頭では、スレ主が「世間の普通の基準が上がった」と仮説を提示。これに対し、労働の複雑化や「擬似発達障害」という新たな概念も示され、議論は早くも多岐にわたる。多くのユーザーが「認識の変化」や「診断されやすくなった」という意見に共感を示しているようだ。たしかに、昔であれば個性とされていたものが、現代社会の複雑なシステムの中では「障害」として認識されるケースもあるのかもしれない。
遺伝・環境要因、そして現代社会の課題
絶対アスペルガーだよな
公立だとイジメられるからという理由以外ないやん
金融ですら2割
もうアスペルガーの理系が東京に集まり過ぎなのよ
似てるとかではなく完全に同じ因子
病理的に発達障害の意味わかってる!?
イーロン・マスクやザッカーバーグも発達障害の確定診断受けてるけど普通の水準(笑)
ザッカーバーグ受けてたっけ?
確実に自覚してるっぽいし実際診断は降りると思うけど。
確定診断受けてるとは言ってなかったっけか?
境界知能は発達障害と違ってただのIQ70に近いだけの馬鹿で無能だから一緒にしちゃいかんよ
アメリカ相手の戦争に賛成するとか正気とは思えん
違うのはそういうのは社会的に処分されてただけや
問題量も難易度もインフレ極まってて
超ウルトラ速読処理能力テストみたいな感じで実質東大の一次試験みたいになっとるんよね
しかも情報とかいう激ムズ新科目も追加されてるし
英語リスニングも出来て当たり前の扱い
当然こんなん普通の高校生はいくら努力しても点が取れない
一昔前の社会や競争における「健常者の少し上レベル」さえ今や「障害者」レベルとされる水準になってる
テストとかいう発達障害でも頑張れば解ける物に拘るお前こそハッタショなんだぞ
勉強だけは出来る発達障害弾きたいから大学側も面接ありの試験ばっかり増やすやん
すまんが面接は強い系ハッタショワイは弾けんのよ
B29を竹槍で落とそうとしたり
元々日本民族の精神は正常やろ
社会の高度化、人間関係の複雑化に耐えられんのや
発達の認知度向上、発達向け福祉サービスの充実による診断受けるメリットの増加は
爆増の主要因だよな
遺伝や出生時要因に議論が移る中で、高齢出産やIT系とアスペルガーの関係性といった興味深い仮説が提示される。また、イーロン・マスクやザッカーバーグといった著名人の名を挙げて、発達障害の多様性を示す意見も。一方で、「ハッショの比率は昔から変わらない」という根強い意見も存在する。現代の共通テストの難化を指摘し、社会が求める基準が高まりすぎているという声は、多くの共感を呼んでいるようだ。
「変わった子」の増加と多様性の受容
弱男差別が進んでるのに発達が増える理由はそれしかない
って説をなんとなく受け入れてたけど実際に小学生と関わることが増えて思ったことはたしかに昔では変わった子とされていたような子の割合が増えてきてるような感じはある
もちろんそうやけどな
ただそれが社会生活を送る上での障害になってくるのが発達障害なんやないかな
そういう人たちが社会生活をストレス無く受けるために多様性という言葉が広がってきたんやないかな
昔の変わった子ってなんとなく雰囲気や佇まいからなんとなく伝わるものがあったけど今の子は一見全然普通の子なのに授業を落ち着いて受けれないとか雰囲気じゃわからなくなってきてる感じがする
そりゃ強男やそれに群がる女はアッパー系発達障害だからなんよ
いじめっ子もパワハラ上司も人生成功してるから診断受けないだけで拘り強いハッタショだからな
なあおまえら?
お前らの世代にも農薬あったやろ
今まで性格として片付けられてただけや
現場に関わってみ
ワイもキミと同じ考えやったけどそうとは思えんくなるで
いや増えてるよ
昔はもっとまともに喋れる子多かった
今みんな顔立ちからぼうっとしてる
「変わった子が増えている」という現場からの肌感覚や、高齢出産やデキ婚といった要因が挙げられる中で、興味深いのは「誰でも何かしらのおかしなところがある」という意見と、それが「社会生活の障害」となり、多様性の受容に繋がっているという分析だ。また、「アッパー系発達障害」という独自の解釈も登場し、議論は深まっていく。
効率化社会とZ世代、そして「甘え」の境界線
駅の切符切るだけの仕事で正社員だったし🥺
マックジョブがいくらでもあるやろ
でもみんなやりたくないから公務員試験に逃げる
多少はあるやろな
マスクのせいで表情から感情を読み取る経験が少なかったのが成長に悪影響を及ぼしているという論文も見たことあるわ
Z世代は表情を読み取る経験が少なかったんじゃなくてそもそも自分100%で相手の都合を考える気がないだけだぞ
自分に指示されたり自分の時間を使ってこうしてくれっていうのは全力で拒絶反応起こすけど
自分のために他人が時間を使うのは当然でそうしなかったら怠慢だと思ってる世代だからな
もちろんそれをこうしてくれって交渉する気はなく相手が自主的にやってくれて当然でやってくれなきゃ自分はなにもしなくていいんだ
金持ちおじさんの劣化した精子が原因だからな
高齢出産じゃなくて高齢精子
女の高齢出産はダウンだから産む前にわかって下せる
アメリカ相手に戦争してたけど
過去のエピソードで自分はこんな人間だったとヤバいエピソード話します
仕事で不器用、集中できないエピソードを先生に話します
の薬物ブーム由来説を半信半疑ながら信じてる
動物実験でも2世代3世代ではDNAメチル化やヒストン修飾異常が修正されず受け継がれてる
アメリカに真珠湾攻撃仕掛けたり
逆ギレして国連脱退したりしたけど
若く教養ある両親に育てられる以上の最適解はない
高齢精子な
忘れましたって言われたらほな今からやれって言って評価下げるだけやな
説教とか昭和ムーブやん
給料を振り込み忘れても怒らないんかね?
ゴミ親と知的底辺層の若い世代の数は綺麗に相関する
スーパーマンのハードル低すぎ
自動化・効率化が進む現代社会において「簡単な仕事が無くなった」という現実的な問題提起。そこにコロナ禍やマスクの影響、さらにはZ世代の精神性にまで話が及ぶ。また、「社会に出るまで大した問題なく過ごせた奴は甘え」という厳しい意見や、薬物ブーム由来説といった大胆な仮説も飛び出し、議論は一層白熱していく。社会が求める「普通」の基準が上がり続ける中で、多くの人々が生きづらさを感じている現状が浮き彫りになる。
【深堀り!知的好奇心】発達障害と社会の現在地
「スマホやSNSで発達障害になる?」科学的な視点
- 現時点では、スマートフォンやSNSの使用が発達障害そのものの直接的な原因となるという科学的根拠は確立されていません。一部の研究ではSNSの使用が子どもの集中力低下と関連づけられる可能性が示唆されていますが、これはADHDの診断増加の一部分を説明しうる「関連性」の一つに過ぎないと専門家は指摘しています。
TikTokと診断率の増加
- ソーシャルメディア、特にTikTokでADHDに関する情報が拡散したことにより、診断相談が増加しているという分析があります。しかし、専門家は診断情報の取り扱いには慎重さが求められると注意喚起しています。
【用語解説・Q&A】よくある疑問に答える
Q1. 「発達障害は本当に増えているの?」
A: 統計上は診断数が増加していますが、これは診断基準の統一、社会的な認識の広がり、そして支援へのアクセス改善が主な要因であり、必ずしも病気が急増したことだけを意味するものではありません。
Q2. 「昔は診断されなかっただけなの?」
A: はい、その通りです。医療や教育、社会全体で発達障害に対する理解が進んだ結果、以前は見過ごされていた軽度なケースも診断される機会が増えています。
Q3. 「遺伝や出生時要因は関係ある?」
A: 発達障害は強い遺伝的な影響があるとされており、出生前や出生時の環境要因も症状の発現に影響する可能性が示唆されていますが、単一の要因で全てを説明できるものではありません。
【肯定派・メリット】
- 診断基準の緩和と認知度向上により、適切な支援を受けられる人が増えた。
- 社会全体で多様な特性への理解が進み、生きづらさを感じていた人々が特性を受け入れやすくなった。
- 専門情報へのアクセスが増え、自己理解を深める機会が増加した。
【否定派・デメリット】
- 社会が求める「普通」の基準が上がりすぎ、多くの人が「障害」と見なされるようになった。
- 「発達障害」という言葉が安易に使われ、「甘え」や「逃げ道」として利用されるケースがある。
- 高齢出産や環境要因(農薬、薬物ブームなど)が実際の増加につながっている可能性が指摘される。
- 診断の増加が医療現場での過剰診断や安易な診断書発行につながる懸念がある。
「発達障害が増えた」というテーマは、社会の変化、科学的な理解、そして個々人の経験が複雑に絡み合う多面的な問題です。スレッドの議論と科学的知見を総合すると、診断数自体は増加しているものの、その背景には社会の認識向上や診断基準の変遷といった要因が大きいことが伺えます。しかし、それだけでは説明しきれない「現場の肌感覚」や、現代社会が個人に求める能力の高度化も、無視できない要素として存在しています。
私たち一人ひとりが、この複雑な現実を理解し、多様な人々が共存できる社会を目指すことが重要なのではないでしょうか。この議論が、さらなる理解への一歩となることを願います。
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※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。