みんな、一度は夢見る「こんなサラリーマン生活送りたい!」ってやつ、あるだろ? 今回のスレでは、『美味しんぼ』の主人公、山岡士郎さんのあまりにも自由すぎる日常が話題になってるぞ! いやこれ、もはやサラリーマンちゃうやろ…ってツッコミたくなる気持ち、わかるわー!

前提知識・背景:『美味しんぼ』と山岡士郎
『美味しんぼ』は、雁屋哲原作、花咲アキラ作画の長期料理漫画で、主人公の山岡士郎は東西新聞社の文化部記者だ。27歳という若さで「究極のメニュー」プロジェクトを担当し、幼少期から父・海原雄山のグルメクラブで調理を学んだという、とんでもないエリートなんだ。作品内では、彼は時に怠惰で飄々とした人物として描かれているけど、その裏には食に関する深い知識と鋭い洞察力が隠されているんだよな。そう考えると、このフリーダムな仕事ぶりも、もしかしたら彼なりの「仕事の流儀」なのかもしれない…って、いや、やっぱり羨ましいわ!
「これぞ昭和!」山岡士郎の常識破りな勤務態度に共感とツッコミ
・職場で毎日のように居眠り
・二日酔いで職場に泊まる
・「明日から取材に行く」と言ったきり数日間音信不通で出社しない
・「今から取材に行く」と言ってすぐに空港から北海道や九州に向かう
・「明日またここに来てください」と他人の都合を省みず予定を入れる
・数日間無断欠勤。お見舞いにいったら風邪をひいていただけ
・専務、社主にも日常的に反抗する
・人の話を立って聞くときは基本ハンドポケット
・昼飯を食べに外に出たら天気がいいので辰さんたちと酒盛りを開始するこれで自分よりガイジの副部長にちょっと怒られるだけで済む模様
山岡最低やな
タバコの煙吸いまくりそうな当時のパチンコなんて行くかなって思ったけど競馬も似たり寄ったりか
そりゃもう取材費よ
岡星より少し下くらい。そこらのレストランや料亭の料理人を軽く蹴散らせるレベル
漫画読んでないんか、こいつ?
美味しんぼも知らん奴がなんでなんGにいるの?
雄山が認めるくらいの腕前ではある
雄山以外ザコしかいないから実質ナンバー2
金上とかいう第三勢力みたいなやつ居たけど雄山と叩き潰したから敵無しや
美味しんぼ最強キャラは西親子やぞ
並のシェフよりは上
店出したらミシュランの星が付くレベル
中川「ははぁー🙇」
会食の案を聞く為に新聞社に政治家が来るとかそれだけでも山岡のクビ切れるわけない
あれほど美食クラブ嫌ってる割には山岡の人脈って結局美食クラブがらみだよな
いや全然
ぼっちゃん時代知ってるやつ多すぎ問題
いやー、スレ主のこの列挙、「わかる!それな!」の嵐だわ! 居眠り、無断欠勤、挙句の果てには酒盛りって…こんな部署、うちにも欲しい!! 「昭和なら普通」ってレスもあるけど、今の時代じゃ秒でクビだよな(遠い目)。
そして、山岡の料理スキルへの疑念に対して、「雄山が認めるレベル」「ミシュランの星が付くレベル」って、みんなのレスが熱い! やっぱ雄山の息子ってだけあって、半端ない実力なんだよな。親の七光りどころか、もうそれ自体がチート能力だわ。
エリート中のエリート!恵まれすぎた山岡のバックボーン
こんなもんよ
好きな芸能人のタイプはもちろん少年隊のヒガシ!
記者としてのやる気もなく
山岡一人で会社養ってるレベルだろ
クジラ肉食わされたのにブラック師匠とキャラ被りのためフェイドアウトしたジェフもいて良かった
子供の頃から雄山に叩き込まれた
あの家羨ましいよな
厨房もめちゃくちゃ凄いし
みたいなこと言う奴がおるのが意味わからん
安っすい無頼感しか持てへんのはしゃーない
東大でて電通に一日だけ出社して退職
ワイらとはステージが違う
文化部で金出してるんちゃう
余裕のお遊び生活や
まさかの栗田さんも上級国民だったという事実! そして山岡がマジカル料理で全てを解決するってレスには、「それな!」って叫びたくなるわ。もはや仕事じゃなくて、美食の力で世直ししてるヒーローじゃん! 羨ましすぎて、もう笑うしかない。屋上住まいも、現代じゃ完全に夢のまた夢だよな。
「作者が山岡だった」!? 豪遊と漫画の知られざる関係
実際今より成果あがってたわけやし
元々は連載前に食いまくった経験をもとにはじめた連載なはず
美味しんぼやる前から大成功してたわけやからか
男組で儲けた金を食に使ってたらネタ溜まったから漫画に還元したろの精神
男闘呼組?
70年代の漫画原作者じゃ普通にトップグループやカリー
本当かどうかは知らない
なんなら人間国宝の父親の師匠からも作品いくつか譲ってもらえそうだし
料理人に会おうとしたり相当気に入ってたやん
俺の息子ならこれくらいできて当たり前
と言う評価の高さがなせる技
アニメ12話やな、ワイも好きやであの話
士郎が出て行ってからの弟子やんけ
まさかの作者も山岡士郎並のぶっ飛んだ経歴だったとは…! 「男組」で儲けた金で食いまくって、それを漫画に還元って、まさに生き様がエンタメじゃん! そして、雄山が山岡の料理を知らずに絶賛する話、あれは本当に胸熱展開だよな。親子の絆をひしひしと感じるわ。屋上住まいの違法疑惑とか、同期に嫌われてそうとか、ちょいちょい現実的なツッコミが入るのもまた面白い。勝負は五分五分ってレスには、「わかる!」ってなったわ。
深掘り!知的好奇心:『美味しんぼ』が描く食文化の奥深さ
『美味しんぼ』は単なるグルメ漫画に留まらず、山岡士郎というキャラクターを通じて、当時の日本社会における食文化や価値観を深く掘り下げているんだ。コミック研究では、山岡を「食文化教育の役割を果たしている新聞記者」と分析する論文も存在するほど。 彼の自由奔放な行動の裏には、食に対する揺るぎない探求心と情熱があるんだよな。だからこそ、多くの読者が共感し、長く愛される作品になっているんだろう。
用語解説・Q&A:山岡士郎に関する素朴な疑問
- Q. 山岡士郎は本当に「仕事しない怠け者」なの?
A. 公式設定では飄々としている面があるものの、東西新聞社の正式な記者として食文化の企画を担当し、優れた知識と成果を出しているよ。 単純な怠け者ではないんだ。 - Q. 『美味しんぼ』は実在の新聞社をモデルにしている?
A. 作中に登場する「東西新聞社」は架空の新聞社で、特定のリアルな報道機関をモデルにしているわけではないんだ。 - Q. 山岡の父・海原雄山との関係は?
A. 世界的な美食家である父・海原雄山とは確執があるけど、山岡の食文化への造詣は父の影響を強く受けているよ。
徹底討論
論点:現代社会における「山岡士郎的働き方」の是非
【肯定派の主張】
- 成果を出せるなら、働き方は自由であるべきだ。(出典: 現代のフリーランス志向)
- クリエイティブな職種では、型にはまらない働き方がイノベーションを生む。(出典: スタートアップ企業経営者)
- ストレスのない環境が、むしろ生産性を高める。(出典: 心理カウンセラー)
【否定派の主張】
- 組織の一員として、最低限のルールや規律は守るべきだ。(出典: 一般的なビジネスパーソン)
- 個人の特権的な働き方は、他の社員のモチベーション低下につながる。(出典: 中間管理職)
- 社会人としての責任感やプロ意識が欠けている。(出典: 伝統的企業文化の支持者)
いやー、改めて山岡士郎のサラリーマン生活を見てみると、とんでもないレベルの上級国民であることが再確認できたな! 彼のフリーダムな働き方や、恵まれたバックボーンには、憧れと嫉妬が止まらないわ! でも、そんな彼だからこそ、多くの読者を魅了し続けているんだろうな。今回のスレ鑑賞会はここまで。みんなの感想も、ぜひ聞かせてくれよな!
関連リンク
- Oishinbo – Wikipedia(英語)
- Oishinbo (Manga) – TV Tropes
- The Niggling Subversion of Oishinbo – À la Carte
- Oishinbo’s Adventures in Eating: Food, Communication, and Culture in Japanese Comics – ResearchGate
- 仕事してないのに評価されてる」問題―山岡士郎とダークサイド … – note(ノート)
言うてお荷物文化部の中で一番仕事してるまであるし、取材の段取りも手配も一人で完璧にやりきるし一番働いてるまであるだろ
普段何やってんだよお荷物文化部の他のやつら