前提知識・概要
「『助けて終わり』ではない過酷な現実。可視化された善意が問う救助の境界線」
福岡県水巻町で発生した、中学生2名による飛び降り自殺阻止。このニュースは一見、若者の純粋な正義感が光る美談ですが、現代のSNS社会においては、その後の「救助された側の人生」や「救助者が負うリスク」を巡る冷徹な議論の火種ともなっています。以前はメディアが報じる「一方的な美談」で完結していましたが、現在は自己責任論や安楽死論に近い視点までが並列に語られる時代へと移行。命を救うことが絶対的正義とされる一方で、救助者がその後の人生に責任を持てない以上、介入は傲慢ではないかという過激な問いかけも無視できない勢力となっています。

話題:女子中学生2人が泣きながら60代男性を救助、折尾署が表彰
1:
飛び降り寸前…男性救った女子中学生 泣きながら腕、足つかみ 折尾署が表彰
歩道橋から飛び降りる寸前だった男性を思いとどまらせたとして、福岡県警折尾署は22日、遠賀中2年の田中凛さん(13)と和田美玲さん(14)に人命救助の感謝状を贈った。
署によると2人は12日、水巻町のバス停にいたところ、歩道橋の手すりにまたがっている60代男性を発見。急いで階段を駆け上がり、男性にしがみついて飛び降りを制止し、スマートフォンで110番した。
警察官の到着までの約5分間、2人は泣きながら男性の腕や足を離さなかったという。木原明徳署長から感謝状を受け取った2人は「怖かったけど、助けることができて良かった」とはにかんだ。
https://www.nishinippon.co.jp/item/1032566/
飛び降り寸前…男性救った女子中学生 泣きながら腕、足つかみ 折尾署が表彰
歩道橋から飛び降りる寸前だった男性を思いとどまらせたとして、福岡県警折尾署は22日、遠賀中2年の田中凛さん(13)と和田美玲さん(14)に人命救助の感謝状を贈った。
署によると2人は12日、水巻町のバス停にいたところ、歩道橋の手すりにまたがっている60代男性を発見。急いで階段を駆け上がり、男性にしがみついて飛び降りを制止し、スマートフォンで110番した。
警察官の到着までの約5分間、2人は泣きながら男性の腕や足を離さなかったという。木原明徳署長から感謝状を受け取った2人は「怖かったけど、助けることができて良かった」とはにかんだ。
https://www.nishinippon.co.jp/item/1032566/
管理人の一言:泣きじゃくるJCにしがみつかれるイベントだと!? 前世で銀河でも救ったんかこのジジイは! 俺なら嬉しさのあまりその場で昇天して、結果的に救助失敗になる自信があるわ!!
4:
救う事がほんとにいい事なんかね
救う事がほんとにいい事なんかね
11:
≫4
JCに泣きながら身体掴まれたら
もう少し生きてみよってなるやろ
≫4
JCに泣きながら身体掴まれたら
もう少し生きてみよってなるやろ
5:
ひらめいた
ひらめいた
78:
≫5
おまいらJCと触れ合いたいからって真似すんなよwおまいらは無視されるからな
≫5
おまいらJCと触れ合いたいからって真似すんなよwおまいらは無視されるからな
10:
その手があったか
その手があったか
13:
≫10
ミスったら死ぬで
≫10
ミスったら死ぬで
23:
≫13
つまりハイリスクハイリターンってことよな、片手で片方づつ二人のおっぱい揉めるパターンもあるかもやん
≫13
つまりハイリスクハイリターンってことよな、片手で片方づつ二人のおっぱい揉めるパターンもあるかもやん
39:
≫23
もしかしたらラキスケ発生で助かるかもしれんからなあ
≫23
もしかしたらラキスケ発生で助かるかもしれんからなあ
管理人の一言:お前ら、「ラッキースケベ」狙いで橋の欄干に登るなよ! 絶対だぞ! おっさんがやっても通報されて終わりだし、そもそも国道3号線のトラックに挽き肉にされるのがオチだわ! リスク管理ガバガバすぎんだろ!
12:
その後の人生に責任も取らんくせに安易に止めやがって
その後の人生に責任も取らんくせに安易に止めやがって
14:
良心があるな
流石に中学生の前では死ねんね
良心があるな
流石に中学生の前では死ねんね
15:
泣きながら自殺を止めてくれた人がいるってだけで嬉しいのでないのまだ親とか先生とか心配してくれる人がいる若いやつはその辺のありがたさを感じにくいだろうが、60代の方なんて嬉しいと思うわ
泣きながら自殺を止めてくれた人がいるってだけで嬉しいのでないのまだ親とか先生とか心配してくれる人がいる若いやつはその辺のありがたさを感じにくいだろうが、60代の方なんて嬉しいと思うわ
16:
下手すりゃ全員死んでたぞ
無事でよかったわ
下手すりゃ全員死んでたぞ
無事でよかったわ
20:
歩道橋とかせいぜい高さ5mとかやん
落ちても死なねえよ
歩道橋とかせいぜい高さ5mとかやん
落ちても死なねえよ
22:
≫20
現場は国道3号線沿い(トラックも60km以上で飛ばしてる)
普通に死ねる
≫20
現場は国道3号線沿い(トラックも60km以上で飛ばしてる)
普通に死ねる
25:
助けてその後の人生をお前が保証できるんか?クソガキが
助けてその後の人生をお前が保証できるんか?クソガキが
60:
≫25
だから責任とか考えず思いのまま止められるんやろ
汚れると止めないでスルーや、おっさんなんてどうでもええわーやワイはええことやと思うで
≫25
だから責任とか考えず思いのまま止められるんやろ
汚れると止めないでスルーや、おっさんなんてどうでもええわーやワイはええことやと思うで
管理人の一言:「死ぬ権利」とか高尚な議論してるけど、単純に女子中学生の「生きて!」って懇願を振り切れる男なんて存在しねえよ! 本能レベルで無理だわ! まぁ、その後の人生が「地獄の延長戦」だとしても、その瞬間だけはヒロインのために生きるしかねえんだよ!
33:
若いな
人生なんてどうにもならんほど苦しいことがあるって知らない奴のお節介
生きさせるってことはこのおじさんにもっと苦しめって言ってるも同然
せっかく苦しさから逃れる決断したのに元の木阿弥だ
若いな
人生なんてどうにもならんほど苦しいことがあるって知らない奴のお節介
生きさせるってことはこのおじさんにもっと苦しめって言ってるも同然
せっかく苦しさから逃れる決断したのに元の木阿弥だ
35:
でもどうせコイツらは表彰式終わったらおっさんの事なんか全部忘れて楽しく学校生活送るんだよな
死にそびれたおっさんは前と変わらぬ苦しい生活する羽目になる
結局得したのはjcだけじゃねーかよ
でもどうせコイツらは表彰式終わったらおっさんの事なんか全部忘れて楽しく学校生活送るんだよな
死にそびれたおっさんは前と変わらぬ苦しい生活する羽目になる
結局得したのはjcだけじゃねーかよ
48:
三島署は二日、三島市内で橋から飛び降り自殺をしようとした県外の二十代男性を説得、命を救ったとして、県立伊豆総合高校三年の川畑和也さん(17)=同市=と県立田方農業高校三年の川田玲さん(17)=同=に感謝状を贈った。二人は「見たこともない場面にパニックになった。ただ必死だった。男性が助かってよかった」と笑顔を見せた。
五月十一日夜、二人で帰宅中に川田さんが、同市中島の大場橋の欄干を乗り越え、今にも約十メートル下の大場川に飛び込もうとしている男性を見つけた。「自殺だ」と思った二人は約五十メートルを全速力で駆け、川畑さんが男性の腕をつかんだ。
「死にたい。いいことがない」。男性は川畑さんを振り払おうと、もがいた。川畑さんは思わず「つらいことから逃げちゃ駄目だ」と叫んだという。「自分もつらいと感じることはある。でも、死んだら終わりだと思った」と振り返る。男性は「分かった。戻る」と話したが、川畑さんが力を弱めると再び飛び込もうとしたという。二人は必死に男性を押さえ、説得を繰り返した。
三島署は二日、三島市内で橋から飛び降り自殺をしようとした県外の二十代男性を説得、命を救ったとして、県立伊豆総合高校三年の川畑和也さん(17)=同市=と県立田方農業高校三年の川田玲さん(17)=同=に感謝状を贈った。二人は「見たこともない場面にパニックになった。ただ必死だった。男性が助かってよかった」と笑顔を見せた。
五月十一日夜、二人で帰宅中に川田さんが、同市中島の大場橋の欄干を乗り越え、今にも約十メートル下の大場川に飛び込もうとしている男性を見つけた。「自殺だ」と思った二人は約五十メートルを全速力で駆け、川畑さんが男性の腕をつかんだ。
「死にたい。いいことがない」。男性は川畑さんを振り払おうと、もがいた。川畑さんは思わず「つらいことから逃げちゃ駄目だ」と叫んだという。「自分もつらいと感じることはある。でも、死んだら終わりだと思った」と振り返る。男性は「分かった。戻る」と話したが、川畑さんが力を弱めると再び飛び込もうとしたという。二人は必死に男性を押さえ、説得を繰り返した。
51:
世の事をロクに知らない若者が半世紀強生きて世に絶望したおっさんの自殺を食い止めて表彰されるってあまりにもグロすぎる構図
踏み止まったおっさんは誰からも誉められないんよな
世の事をロクに知らない若者が半世紀強生きて世に絶望したおっさんの自殺を食い止めて表彰されるってあまりにもグロすぎる構図
踏み止まったおっさんは誰からも誉められないんよな
69:
こういうのホント胸くそわるい
死の恐怖を超えてくるほどツラい、痛いことに終止符を打とうとしてる人間を
生のつらさに強制的に逆戻りさせる虐待みたいな行為だよ
しかもそれを美談として表彰
おっさんは面倒な自殺をもう一度するだけだバカじゃないのかほんとうに偽善ってのはこういうことだ
自殺の動機の半分は誰も救えない病苦だって教えてやれよ
こういうのホント胸くそわるい
死の恐怖を超えてくるほどツラい、痛いことに終止符を打とうとしてる人間を
生のつらさに強制的に逆戻りさせる虐待みたいな行為だよ
しかもそれを美談として表彰
おっさんは面倒な自殺をもう一度するだけだバカじゃないのかほんとうに偽善ってのはこういうことだ
自殺の動機の半分は誰も救えない病苦だって教えてやれよ
81:
ひらめくなよ
ひらめくなよ
82:
なんG民「閃いた!」なんG民「あー!つらい!飛び降りようかな飛び降りようかな?」チラッチラッ
JK「…」
なんG民「閃いた!」なんG民「あー!つらい!飛び降りようかな飛び降りようかな?」チラッチラッ
JK「…」
ヒュー
管理人の一言:「ヒュー」じゃねえよ! 悲しすぎるだろその現実! イケメンや美少女ならドラマになるが、俺らごときがやっても「あ、なんかゴミ落ちた」でスルーされる残酷さよ…。お前ら、強く生きような(涙)。
用語解説
- 善きサマリア人の法:災難に遭った人を救うための善意の行動によって生じた損害について、救助者の責任を問わないとする法的原則。
- セカンドトラウマ:凄惨な現場を目撃したり、救助した相手から否定的な言葉を投げかけられたりすることで、救助者自身が精神的ダメージを負うこと。
- 自己責任論:「自分の身に起きたことは自分の責任」とする考え方。転じて「救助もその後の責任が取れないならすべきではない」という極論に繋がることも。
深掘り・トリビア
実は、自殺救助の現場では「動画を撮る」ことが優先されるSNS特有の病理も問題視されています。今回のケースでは、中学生が「泣きながら」身体を掴んでいたという点が、単なるマニュアル的な救助を超えた、魂のぶつかり合いを感じさせます。しかし、トリビアとして知っておくべきは、救助された側の孤独です。NHKのクローズアップ現代などでも「死なせてほしかった」と語る救助後の人々の葛藤が特集されたことがありますが、社会が表彰すべきは、救助した瞬間だけでなく、その後の「生き直すための支援体制」の構築なのかもしれません。