まだiPS細胞段階とはいえ、医療の歴史を塗り替える一歩になるかもしれません。

ダウン症の原因染色体を「ゲノム編集」で除去!
イッチ(スレ主)
三重大学などの研究グループは、ダウン症の人の細胞から原因となる過剰な染色体を除く手法を開発した。遺伝子を書き換えるゲノム編集技術を使ってダウン症の人のiPS細胞から、余計な染色体を除くと、細胞の活動が正常になった。そのままでは医療応用できないため、今後は染色体を切断せずに、その働きを抑える手法の開発を目指す。ダウン症は日本に約8万人いると推定される。幼少期から知的障害がみられ、40歳以降にアルツハイマー病を発症する人も多い。思春期以降に、突然今までできていたことができなくなる「退行症状」が出ることもある。ダウン症は細胞の核に存在し、DNAを格納している染色体の数が1つ増えることで起きる。通常は23対46本ある染色体のうち、ダウン症の人は21番染色体の数が生まれつき3本と1本多くなっている。
研究グループはまず、増えた染色体を見分けるため、その染色体だけがもつゲノム配列を特定した。特定の配列を目印にゲノム編集技術で染色体を切断したところ、最大37.5%の確率で余計な染色体を除去できた。
日本経済新聞 | 2025年2月21日 16:42
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG214300R20C25A2000000/
今後天使ちゃんは産まれなくなるかもね
良い話だ
これにはルドルフ皇帝もニンマリ
ルドルフ「俺の子供もガイシャだったしな!ハハハ!」
天使ならば普通の人間より価値あるわw
すごい!
今回の実験は1つの細胞の染色体を抜いただけ
数千兆個ある細胞から1本ずつ全細胞から抜き取らないと
ダウン症は治らない
生まれる前にやる出生前診断とかの段階で余分な染色体を取り除くんだよね
倫理的に問題があるのか私にはわからないけど防げる方が望ましいとは思う
高齢出産が増えるだろうが
生物学的に健康的には感じないけど
遺伝子治療が出来るのかw
薬価が問題だなw
エレビジスが3億497万円w
遺伝子を削除したら死ぬんじゃない?
だから実用化するにはその遺伝子由来の何かを抑制する薬を使うことになるんだろう。それならそんなに高くないし、既に世の中にあるかもしれない。≫8
おかしいという定義は難しいが、ダウン症には特徴があるということ。
「ハゲ」や「水虫」も治してくれという切実な声
まずはハゲと水虫だな
いや歯の方が先だ、ハゲはすっこんでろ
確かに
生きるためには髪より歯だな
歩行器使用でしか歩けなかった方が合った入れ歯を使い始めて
畑ができるくらいに回復した例もある
山中教授「髪の毛は薄いが、命に影響は無い」
よう、水虫ハゲ!
同感
ホント同意するわ~
これが、人権屋やパヨク、医療業界がビジネスに不利益だと思ったら反対、妨害されます。安楽死がその典型。患者が植物状態になってまで、安楽死に反対して、
高額なホースや機器につないで、薬品を投入して法律上の死を回避させて、医療費を儲ける。
建前は「倫理倫理倫理倫理ぃィィィィィィ!!」と叫ぶが。
.
コーディネイターの時代が来る?遺伝子操作の是非
遺伝子編集、ガンダム的に言えば強化人間よりコーディネーターがより近いか
出生前診断と遺伝子編集による加療で、将来ダウン症障害児が無くなればいいんじゃね
既得権益団体だのがガタガタ言いそうではある
お前も少し染色体を抜いてもらえ
エッチなサービスですか?
細胞の中には核がある。その核内には染色体(遺伝子の束)が46本ある。ダウン症はこの染色体が47本あることでさまざまな疾患を生じる先天性の異常
細胞内のDNAレベルでおかしいんだよ
DNAが1本多いから色々バグって異常になる
は?じゃないよ
喜びなさいよ(´・ω・`)
障害者同士の結婚が出来るようになる。
今もできるが、子供は高確率でダウン症だ。
まともな子供を産めるようになるかもしれない。
育てる方は?って話になるな
ダウンの子をうみたい場合は?
ダウン率を下げるどころか、治療に成功してしまった。サイエンスにも研究結果掲載されるらしい。
世界的に大騒ぎだな。ここ最近のiPS研究の躍進が凄すぎ!そのうち癌化や老化も解決してしまうので?
最後戸田奈津子になったから急にうさんくさく感じるな…
くっっっそワロタ
は?治療できんのかあれ!?
顔つきとかも正常に戻んのかな
おそらく出生前診断とかの段階かと
なるほどなー(´・ω・`)
「アルジャーノン」を彷彿とさせる展開に戦慄する住民も
最大37.5%の確率で余計な染色体を除去できた。
これはすごい
近い将来ダウン症 ゼロも夢ではない
それだったらすごいなw
生まれる前の遺伝子な
顔付きが大人になったなと言う表現が差別になる恐れがあるw
細胞分裂が少ない新生児や幼少時に異常染色体の除去(遺伝子治療)やっておけば、目に見える差異はなくなるでしょ。そんなことより、iPS細胞で簡単に当事者の染色体弄れるなら、あれ?髪色/虹彩色/肌色/体型/人体能力/処理能力も後から変更できるし、新人類をコーディネート、もしくは自分もなれるんじゃね??って富裕層なら思うわ。
「それは困る」
全く思わないかな…
そうか…オレの知ってのが、たままそうなだけかもしれんが、両親めちゃくちゃ優秀な人なんだよ
オレ言いたいのは、変なフォローとかのつもりじゃなくて、父親も母親も頭良くて、その頭のよい方向というか性質も似てる場合に、なんか遺伝子的エラーが生じてしまう場合があるのかな…と
両親が経営者とか社会的に成功してる人が多いね
たまたまそういう人が出てきてるのかもしれんが
何回も見るような人達は
世間に向かって露出する公表できる自信がある人達やし
ほとんど富裕層だわね人権派の弱者ビジネスで出ることもあるけど
余計な染色体を除いたら正常化した
しかし医療応用は出来ないから、その働きを抑える手法の開発を目指すってつまり今回の手法は無意味って事?
なぜ応用できないかが書いてないね
法律的とか倫理的なやつかな 人間に対する遺伝子操作だし
細胞上は切除出来ても生体となると全ての細胞での切除は出来ないって事なんですかね?
成体にはできないだろうけど
やるとしたら受精卵の細胞一個の段階だからできてしまうと思うんだよね(難易度はともかく)
できないと言い切ってしまっているのが意味深
(^p^)「確かに障害者の意思というものは尊重され難い」
母「あら、たかしちゃんどうしたの」
(^p^)「障害者に対する健常者が抱く恐怖心というのは、大きな動物を見たときのものと同種ではないか」
母「たかしちゃん…?」
(^p^)「要するに障害者というものは現象であり、行為である」
母「あなた、たかしちゃんが…」
(^p^)「いわば健常者は原因である。理由にその行為の本質を見出す事がそれを裏付ける」
父「おい、たかしどうした」
(^p^)「対して障害者は結果である。何をしたかが重視され、理由というものに重きを置いてその存在を語られることはあまり無い」
(^p^)「つまり、お前たちは障害者を金のなる樹だと――」
父「黙れ!」
ドゴゥ
(^p^)「…あうあwwwwwwぱしへろんだすwwwwwww」
父「危ないところだった」
母「全くね」
ちょw
その心臓の細胞にある遺伝子を修復したら正しく動いたってだけで
既に居るダウン症患者に薬与えたら治るみたいな話じゃないよ
そもそももう全身の細胞に分化してるのに治療は不可能
だから被ってる情報を休眠させればいいんだが、問題は成功率の低さだな
こういう有益な研究は頑張ってほしいね
それは確かだろうな
自分の障害になるが現代だと胎児の時に治療出来る様になったので出産する人増えたし
医師「単に染色体が1本多いいですから、減らすお薬だしておきますね!食後忘れずに飲んでください。」母親「それだけ?」
医師「はい、それだけ。次の方~」
ダウン症患者の染色体異常正常化に成功したから、ASD、ADHD、LDとか軒並み治療できるんでね?学級崩壊がなくなるとか、先生大喜びだな。
薬一つで社会が正常化するとか、iPS研究もっと莫大な予算入れても良いかと。
ホント。欧州でも特に人口が少ないアイスランドでは、国家の医療負担を圧縮するために、政策として出産前診断を無償化し全妊婦に実施させ、胎児に問題があった場合の対処も含めたら、、、国家規模で、ダウン症を撲滅させてしまった。
正しいよなそれ
アイスランドは全員親戚でDNA登録もしてるし遺伝的なトレースもしやすいだろうし
方法で分割を停めて、8つの細胞にバラバラに
バラして、それぞれの細胞から余分な21番
遺伝子を物理的に除去して、また8つを1つに
貼り合わせて、そうして卵割を再会すれば、
正常な胎児になるだろう。そういう未来の
技術に期待しよう。
40でアルツハイマーになってそこから30年も生きるのかよ周りは地獄だな(´・ω・`)
異常になる箇所が共通している
ダウン症患者の顔が似ている理由はこれだと聞いたことある
だから治療の対象箇所は絞り切れているんだよね
>ただ、今回の成果をそのまま医療応用することは難しい。理由の一つは、ゲノム編集で余計な染色体を切断しても、100%除去されないためだ。除去されなかった染色体は修復される。修復の過程で、重複や欠失などが起こり元の染色体と異なる配列になる可能性が高い。
とんでもないモンスターが爆誕する可能性も大いにあり得るとか怖すぎじゃね
禿げ遺伝子、ADHD遺伝子、ブサイク遺伝子、ホモレズ遺伝子とか全部分かるようになると
ある意味平和でつまらない人類社会が生まれるかもしれない
人体とは不思議なものだ
役所「普通の事ですよね! じゃあ障害者手当停止しますね」
今回の研究はあくまでiPS細胞における成功であり、即座に治療薬ができるわけではありませんが、「原因を除去できる」ことが証明された意義は計り知れません。
倫理的な議論は避けられませんが、将来的に多くの家族が救われる可能性があるのは素晴らしいことですね。今後の続報に期待しましょう!
「ハサミ」から「ワープロ」への進化
ゲノム編集とは、細胞内のDNA(生命の設計図)をピンポイントで書き換える技術です。2012年に登場した「CRISPR-Cas9(クリスパー・キャスナイン)」により、DNAを正確に切断することが可能になりました。今回のニュースが画期的なのは、単一の遺伝子を書き換えるだけでなく、ダウン症の原因となる「余分な染色体まるごと1本」を標的にして除去に成功した点にあります。
現在はiPS細胞(人工多能性幹細胞)を用いた試験段階ですが、これが将来的に受精卵や胎児の段階で応用できれば、先天的な疾患を根本から治療できる可能性を秘めています。
世代を越える改変の是非
ゲノム編集には、患者本人一代で完結する「体細胞編集」と、子孫に影響が及ぶ「生殖細胞系列(受精卵など)の編集」の2種類があります。後者は人類全体の遺伝子プールを変えてしまう恐れがあるため、世界的に厳格な規制が敷かれています。
また、「デザイナーベビー」への懸念も深刻です。病気の治療だけでなく、知能や身体能力の向上(エンハンスメント)を目的に技術が使われるリスクや、過去の事例では編集によって「寿命が短くなる」「認知機能に予期せぬ影響が出る」といった意図しないバグの可能性も指摘されています。生命の複雑さは、まだ人間の制御しきれる範囲を超えているのが現状です。
- 21トリソミー:ダウン症の正式な名称。通常2本である21番目の染色体が、突然変異で3本(トリソミー)になることで発症します。
- ヨーグルトとノーベル賞:CRISPR-Cas9の仕組みは、もともとヨーグルトを作る「乳酸菌」がウイルスから身を守るための免疫システムとして発見されたものです。
- バイオハッカー:数万円のキットを使い、自宅のガレージなどで独学で遺伝子操作を行う人々のこと。法規制の届かない場所での技術拡散が国際的な議論を呼んでいます。
- カズジェビー:2023年に承認された世界初のゲノム編集治療薬。不治の病を完治させる希望ですが、数億円という超高額な薬価が課題となっています。
| メリット | デメリット・課題 |
|---|---|
| これまで「不治」とされた先天性疾患を根本から完治させられる。 | オフターゲット効果(狙っていない場所を壊す)による副作用のリスク。 |
| 出生前診断と組み合わせることで、将来の健康リスクを回避できる。 | 治療費が数億円規模になる可能性があり、経済的な格差が「遺伝的な格差」に直結する。 |
| 創薬や農作物の改良など、医療以外でも人類に多大な恩恵をもたらす。 | 「どこまでが治療で、どこからが改造か」という倫理的な境界線が曖昧。 |