
TOYOTA86にmoccosブレーキシステム装着17インチ純正ホイール編
http://blog.livedoor.jp/hrdblog/archives/52107689.htmlトヨタ86!しかも純正17インチホイールにmoccosブレーキシステムを装着です。
こちらは、装着後の画像ですが、実際にはかなりの大加工が必要でした。
本来なら純正の標準ホイールにブレーキキットを取り付ける事は不可能です。
しかし、どうしても純正ホイールで装着をというご希望に合わせての取り付けを行いました。

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そっくりなトヨタ86が死亡追突事故
8日朝、東京・大田区の国道で車両4台が絡む事故があり、1人が死亡、2人がケガをしました。
警視庁によりますと、午前8時すぎ、大田区仲六郷の第一京浜で乗用車が前を走るワンボックスカーに追突したあと、反対車線に飛び出し、引っ越し業者のトラックに正面衝突しました。



の写真は純正キャリパーの上に付けるだけのただのカバー
ステッカーチューンwww並みに間抜けだなw
キモヲタに多いmoccosカバーにマイナーメーカーの激安アジアンタイヤ、果てはベースグレードにタイプRやStiのエンブレム装着
2.5Lのグレードに3.5Lのエンブレム付けたり、トヨタ車にレクサスエンブレム、日産車にインフィニティエンブレム付けるDQNをバカに出来ねーよな(´・ω・`)
走る凶器?「不可能を可能にする」カスタムの代償
特に今回のスレで話題になっとる「純正ホイールに大型キャリパーをぶち込む」という行為。
物理的な干渉をスペーサーや削りで無理やり解決することが、どれほど危ういバランスの上にあるか理解しとる奴は少ないんや。
以前、当サイトで話題になった「マナー最悪の86」を覚えているだろうか。あの時の「予感」が、最悪の形で現実となったのが今回の事件かもしれない……。
なんかわからんが走り屋のトヨタ86 の車カスが悪いと思うドラレコ動画をご覧ください
もしかして純正ホイールの内側を削ったんか?
ホイールの加工はバランス狂ったり強度落ちたりで現実的じゃないし
熱膨張でブレーキぶっ壊れたかね
それでもクリアランス厳しいから石でも噛み込んでフロントロックしたか?
人間の反射神経なんてカスみたいなもんだし
ステアリング交換じゃね?
エアバッグ無しであぼーん
心筋梗塞とかで事故の直前に既に心臓止まってたんじゃない
改造自慢するやつに運転上手いやつは居ない
彼らがサーキットにでてこないのは理由がある
60代が乗るクルマでも無いけどな。
俺の会社の60代だと最低でも部長クラスで車好きな部長はポルシェとかに乗ってるわ。
ウチにはホントいいスタッフがいますから
そうそうドイツ製のフレーム修整機も入れたんですヨ
ZN6型の86も中古で手に入りやすくなった分、こういう危なっかしいカスタムが増えとる気もするわ。
亡くなったドライバーのご冥福を祈るばかりやが、残された車体の無残な姿が全てを物語っとるな。
読者の疑問を解決!FAQ
Q. 「純正ホイールにmoccos」は本当に不可能なのか?
A. 技術的に極めて困難です。通常、moccos等の対向ピストンキャリパーは厚みがあり、86の純正17インチホイールではスポーク裏と干渉します。装着には「スペーサーでホイールを外に出す」か「スポーク裏を削る」等の暴挙が必要ですが、これらはハブボルトへの負荷増大やホイール剛性の低下を招き、最悪の場合、走行中にホイールが脱落・ロックするリスクがあります。
Q. 改造ブレーキを装着していると保険は下りないのか?
A. 保安基準(車検)に適合しない違法改造と判断された場合、任意保険の対物・車両保険が支払われない、あるいは大幅に制限されるリスクが高いです。特に対人賠償は被害者救済のため支払われますが、運転者自身の補償は絶望的となります。
専門家の見解・解説
国沢光宏オフィシャルブログ
また、AE86職人の土屋圭市氏も、カスタムは文化と認めつつも、「バランスを崩す改造は遅くなるだけでなく危ない」と、トータルバランスの重要性を常に説いています。
用語解説・基礎知識
ディスクブレーキ(英語: Disc brake)は、車輪と一緒に回転する円盤(ブレーキローター)を、キャリパーに組み込まれたブレーキパッドで両側から挟み込み、その摩擦力によって制動するブレーキである。
ホイールスペーサー
ホイールとハブの間に挟み込み、ホイールを外側に出すためのパーツ。安易な使用はハブボルトへの負担を激増させ、破断による脱輪事故を招く恐れがある。
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今回は「絶対に不可能」と言われた領域に踏み込み、最悪の結末を迎えたかもしれない悲劇のスレを査定するで。
大田区で起きたトヨタ86の死亡事故。その裏で見え隠れする「無理なブレーキ改造」の闇に、ワイらリサーチャー陣が総力を挙げて切り込んだから心して読んでや。