
東京・大阪間を24時間自動輸送!「自動物流道路」の実証実験で見たCuebusのリニアモーター式搬送機の可能性
💡 この話題の背景・ソース概要
国土交通省は、深刻化する物流の人手不足「2024年問題」の解決策として、高速道路の走行車線や路肩に専用の「自動物流道路」を整備する構想を推進。リニアモーター技術を持つCuebus社が実証実験の実施者に採択されました。台車自体に動力を持たせず、路面側から推進力を与える画期的なシステムが注目されています。
国土交通省による「令和7年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験」における「ユースケース2 本線単路部:搬送機器の自動走行」の実施者に採択されたのが、都市型立体ロボット倉庫システム「CUEBUS(キューバス)」を提供するCuebus株式会社( https://cuebus.jp/ )。
(中略)
マグネットと車輪だけで構成されているCUEBUSは、充電も必要がないため、自動物流道路事業においては非常に大きな優位性があると考えています」(Cuebus株式会社 取締役副社長兼CTO 藤波亮太氏)
全然キャパが違う、貨物列車はシェア1割もな
あと倉庫まで運べない深夜はしれない
リニア諦めてトラック専用道路にしたら良いと思うんだけどなダメなんかな
物流拠点間を専用道路で結んで、
自動運転にすりゃいいんだよな
誰が出資するの?
リニア式物流道路の光と影
今回の「自動物流道路」構想、ネット上では「結局それって鉄道じゃないの?」というもっともな指摘が相次いでいます。しかし、リニア式には既存の物流インフラにはない独自のメリットと、運用上の大きな壁も存在します。
肯定派の意見(メリット)
- 搬送機(台車)がシンプルで安価。バッテリーや複雑なセンサーが不要。
- 24時間稼働可能。運転手の拘束時間問題を物理的にクリア。
- リニア駆動により、非接触で静粛性が高く、摩耗も少ない。
否定派の意見(デメリット・懸念)
- 莫大なインフラ投資が必要。数千キロの敷設コストが懸念材料。
- 柔軟性の欠如。レール上しか走れないため、最終地点への配送には積み替えが必須。
- 屋外での耐久性。豪雨、豪雪、猛暑、地震などの自然災害時の安定性が未知数。
物流業界の現状については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
物流2024年問題
建物の中から建物の中に行き来するって小回りが効く貨物列車を作れなかったのだろう
電動台車が高速走行する
昔のトロッコ鉱山鉄道の貨物輸送版のようなもんで当時も兼用できなかったように兼用できないのだろう
などなど考えずとりあえずやってみようの精神が大事なんやね
鴨が葱を背負って来る状態
こういう連中を排除可能まで法セットしないとな
紀伊半島を回り込まないといけないから陸路よりも時間的に分が悪い
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Cuebus の中核は リニアモーターを敷き詰めたレーン上を台車が走る「自動搬送システム」 です。
– 倉庫内では「都市型立体ロボット倉庫」として機能
– 倉庫外では「自動物流道路」として道路空間を物流専用レーン化
– モジュール化されたリニアユニットを連結して長距離搬送が可能
– 最大積載 1t の重量物も搬送できることを実証済み
従来のAGV/AMRとは異なり、走行路そのものがアクティブ(リニア駆動)という点が革新的です。
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Cuebus の搬送システムは 「マグネットレス・リニアモーター式」で、台車には以下がありません。
– バッテリーなし
– モーターなし
– センサー最小限
台車は“ただの箱+車輪”で、推進力はすべて路面側のリニアモーターが発生します。
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なんか…、筋悪くない?(※個人の感想です)
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アメリカは国土が広く、州間高速道路での長距離輸送が物流の中心です。そのため、自動運転の主戦場は大型トラックの高速道路走行になっています。
● 無人トラックの商用運行が開始
– Auroraがテキサス州ダラス~ヒューストン間で
無人のレベル4トラックによる商用貨物運行を開始。
→ 24時間運行が可能で、ドライバーの拘束時間規制(HOS)を受けない。
ん?それ鉄道の貨物と何が違うの?
いや鉄道貨物もっと使えばいいだろ?荷物の扱いとかもっと使いやすいように改良すりゃいいだろって話さ
わざわざ何兆円何十兆円もかけて高速道路に貨物レーン作るとかさぁ
それ高速道路未来永劫有料にしたいがために無駄金使いでしかない悪知恵なんだよ
何回も税金を盗んで中抜きを繰り返す事が出来るでしょ?
こいつらの狙いはそれだろうね
日本の基幹産業は「盗税」
東京の拠点までの長距離は高速の空きレーンを使ってリニアだがそこから先の各区拠点まで大台車→各町拠点まで中台車→各家庭まで小台車 を自動仕分けして交通量の少ない夜中に自動運転で配送するそうだ
ガラパゴス化する予感しかしない
は愚問か
そういうシステムを作るには莫大な費用が必要と思うけどなあ
なぜ既存の鉄道を増やさないのですか?
鉄道はダイヤの制約が大きく、また貨物駅から最終目的地までの「ラストワンマイル」での積み替えコストがネックとなっています。今回の実証実験は、より細かく、24時間オンデマンドで荷物を運べる「ベルトコンベア」のようなインフラを目指しています。
技術的には非常に興味深い「Cuebus」のリニアシステムですが、いかんせん日本の高速道路網にこれを張り巡らせるとなると、維持費だけでとんでもないことになりそうです。また、スレ民の指摘通り「無人輸送機をどう守るか」というセキュリティ面も大きな課題。便利になるのは嬉しいですが、税金の使われ方には厳しく注視していきたいところですね。
この記事の関連トピック
- C:リニア式物流 vs 既存貨物列車のコスト比較・賛否論まとめ
- E:専門家も疑問視?「Cuebus」システムの技術的課題と懸念点
- G:【2024年問題】海外の無人トラック・自動運転最新事情
本記事は5ch.netのスレッド内容を元に再構成したまとめ記事です。情報の正確性、最新性を保証するものではありません。各情報の利用は自己責任で行ってください。また、特定の個人や企業を中傷する意図はございません。

