💡 この話題の背景・ソース概要
世界的なナフサやキシレンの供給不安定、さらには円安の影響で、シンナーの主原料が深刻な資源不足に陥っています。大手メーカーの価格改定や供給制限のニュースを逆手に取り、転売ヤーがホームセンターの末端在庫を買い占める事態が発生。しかし、これらは消防法上の危険物であり、個人による無許可の売買や発送には極めて高い法的リスクが伴います。

草
どうやって発送するんや
危険物の運送やってくれるところ
ちな色々書類も必要
危険物取扱者の資格ないと配送できない
ガソリンほど厳しくないけど搬送には制限かかるし違反したら刑事事件になる
特に物流の守護神ことID:bmcux45x03ニキの指摘は鋭い。単なる規約違反ではなく、刑事事件という言葉の重みが、この転売がいかに「遊び」では済まないかを物語っている。
かつてマスク高額転売で初の逮捕者が出た事件(【ワロタァ】マスク高額転売 岡山の業者を全国で初の逮捕wwwwwww)や、命に関わる紅麹の闇転売(小林製薬の紅麹、メルカリで高額転売でもバカ売れ、暗殺用か😰)を彷彿とさせる、モラルなき市場の暴走だ。
これって個人が送るのがNGなのあって、
店で売ってるものが買って家に送られてくるのは問題ないんけ?
それは宅急便ではないので
メルカリは陸送だけだから陸送なら割と危険物も配送してくれるぞ
空輸も陸送もアウトやぞ
草
シンナー缶を「上下(天面・底面)を気にせず」横倒しや逆さまの状態で平積みして運ぶのは、極めて危険ですので絶対に避けてください。
新品の未開封缶であっても、以下のリスクが非常に高まります。
1. キャップ部からの漏洩(もっとも危険)
シンナー缶のキャップは、缶を立てた状態で内圧や振動に耐えるよう設計されています。
横倒しにすると: 常に液体がキャップの接合部に触れ続けるため、走行中の振動や内圧の変化で、パッキンの隙間からじわじわと漏れ出します。
引火のリスク: 漏れたシンナーが荷台に広がり、静電気や金属同士の摩擦火花一つで、トラックごと激しく炎上する恐れがあります。
転売で人が焼けタヒぬ時代か
どうなん?
虚偽申請で発送した場合ってなんか罰則とかあるんかな
消防法違反で100万円以下の罰金もしくは懲役3年以下くらう
重くて草
ヤフーフリマやないか?
メルカリやで?

嘘書いてじゃねーぞ厨房コラ
説明しる!
憶測だけどシンナー名称だと運営の削除対象っぽいで
24時間以内に出品された奴が20件くらいあった
今回はメルカリの勝ちか
自分で配送する場合は免状持ってないと違反だし、それ相応の表示をした軽トラ用意してないと違反
転売考えてるような連中がこれらをクリアして転売するのだろうか
やるとしたら元から取り扱える業者だけど、業者なら注文受けて出荷するしな
転売厨がそんなこと気にするわけないだろ
後貴重なシンナーが大量違法投棄される
まじで転売カスと土壌提供してる側を取り締まる法律作れよ
まあ諸悪はメルカリ自体なんだよね
ちなみに内閣総理大臣賞受賞企業です
昔はヤフオクだったけど
日本の産業崩壊が転売で更に加速しとる
「高く売れればいい」という短絡的な思考が、航空危険罪という一発実刑の地獄を招き寄せている事実に、スレ民も戦慄しているようだ。
最終的にはメルカリ側の対策も始まったようだが、資源不足という社会の歪みが、こうした「闇市」を次々と生み出している現実に、我々はもっと警戒すべきなのかもしれない。
ネット上の賛否論まとめ
- 「資源不足で困っている職人がいるのに、素人が買い占めて価格を吊り上げるのは害悪でしかない」という、現場を知る層からの激しい怒り。
- 「メルカリはいつまで危険物の出品を放置するのか。運営の責任は重い」と、プラットフォームの姿勢を問う声。
- 「発送時に中身を偽装して火事になったらどう責任を取るつもりか。配送ドライバーが不憫すぎる」という、物流網の安全を危惧する意見が圧倒的。
- 「転売ヤーが自分ちの在庫を引火させて自爆するのを待っている」という、もはや慈悲のない冷笑も。
特定班による検証事実:配送と法律の超厳戒態勢
物流大手3社の対応:ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便ともにシンナー等の「引火性液体」は原則配送不可。偽装発送が発覚した際は荷物没収の上、警察・消防へ通報される。 ヤマト運輸:宅急便で送れないもの
法的リスクの深刻化:発送時に品名を「衣類・雑貨」と偽って事故が発生した場合、詐欺罪や航空法違反に問われ、賠償額は数千万〜数億円規模に達する可能性がある。 機内持込・預け手荷物における危険物について(国土交通省)
消防法の壁:40L以上200L未満のシンナー保管には「少量危険物」としての消防署への届出と、条例に基づいた保管設備が必須。これを怠れば即座に行政指導の対象となる。 X:現役ドライバーによる警告ポスト
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ナフサ不足や地政学的リスクという国家レベルの難題を、あろうことか「劇薬の転売」という最悪の形で解決しようとした者たちがいるようだ。
物流のプロからも「正気か」と怒りの声が上がる、その異常な現場を徹底分析していこう。