【十日町少女遺体】28km漂流、死因は溺死。大雪が隠した悲劇

夕食後、忽然と姿を消した15歳の少女。記録的な大雪と荒れ狂う冬の信濃川が、あまりにも残酷な結末を連れてきました。ネット上で飛び交う憶測と、雪国の恐ろしい現実を神編集でまとめました。
💡 小学生でもわかる「冬の川の怖さ」
溺死(できし)とは:水に落ちて息ができなくなり、おぼれて亡くなること。
司法解剖(しほうかいぼう)とは:お医者さんが体を詳しく調べて、どうして亡くなったのか原因を突き止める大切な検査。
・冬の川の正体:雪が溶けて水がものすごく増えるから、夏よりも流れが超速い!雪で足も滑りやすいし、水が冷たすぎて一瞬で体が動かなくなるんだ。
1: ID:MXmh0Dca91 @雪国観測員(冬の用水路は人喰い穴)
長岡警察署は15日、4月9日に見つかった身元不明の遺体が今年1月に十日町市内で行方不明となっていた樋口まりんさん(15)であると判明したと発表しました。遺体が見つかったのは、樋口さんが行方不明になった自宅から直線距離で約28km離れた信濃川の中州でした。警察は樋口さんが何らかの理由で川に転落した可能性があるとみて調べています。
💡 この話題の背景・ソース概要

2026年1月26日午後7時過ぎ、新潟県十日町市の自宅で家族と夕食後、行方不明になっていた樋口まりんさん(15)。4月9日、28km下流の長岡市内の信濃川河川敷で遺体となって発見された。県警は司法解剖の結果、死因を溺死と特定。「事件性はない」とし、何らかの理由で川へ転落したとみている。

5: ID:Xa1qmc5a01
京都の事件の陰に隠れちゃってたな
42: ID:yAoCVyee01
28キロとか…(´;ω;`)ブワッ号泣
230: ID:j1QU6H2B01
>>5
訴えられたら100%負ける
めちゃくちゃな書き込みだらけだっただろ
その当時を見てないなら何も言うな
542: ID:Dj8ZlvFV01
>>42
28キロって凄まじいな。東京駅から横浜駅くらいまで流されたってことか。
12: ID:XpcHLLEy01
>>542
冬の信濃川をナメちゃいけない。融雪水で水量は夏の数倍、流れの速さは魔境レベルになる。
24: ID:vvi4j3Cc01
日本全国羅生門かよ
236: ID:zWAqaYzi010
>>24
樋口さんは1月26日午後7時過ぎ、自宅のリビングで家族と一緒に夕食をすませ、その場を離れたのを最後に行方がわからなくなっています。
家出なのか、それともちょっと外に出ただけなのか…
38: ID:gDyNUldN01
高市になってから碌なことないな
586: ID:oSB645o+01
>>38
新潟の1月26日なんて記録的な大雪だったろ。
視界ゼロで足元も見えない中、流雪溝や側溝にハマったら最後、そのまま川まで一直線だよ。
52: ID:ESKEVwhv01
川物語になっちゃったか
350: ID:S7FDaqS501
>>52
警察は「事件性なし」って言ってるけど、本当に事故なのか?
死後相当経過してるのに溺死って判別できるもんなの?
67: ID:O4gf95Gy01
>>350
肺に水が入ってれば溺死。外傷もなくて、状況的に転落なら警察は事故で処理するわな。
変な陰謀論はやめとけ
81: ID:YJJjaun801
中3っていったら一番楽しい時期なのに。
28kmも冷たい水の中を流されてきたと思うと、もう言葉が出ない。
95: ID:jcuVmhKR01
信濃川の中州で見つかったってことは、雪が溶けて水位が下がったから出てきたんだろうな。
石拾いの人が見つけたってのも皮肉なもんだわ。
112: ID:Dkxj14Oa01
雪国の側溝はマジで死のトラップ。
雪に覆われてるとどこまでが道でどこからが穴か、ガチで判別不能になるから。
155: ID:fL3Ah9T/01
まりんって付ける親なら察しだろ
可哀想に
586: ID:oSB645o+01
>>155
塑性流体衝撃力ってやつか。
雪混じりの濁流は遺体を浮かさずに遠くまで運ぶらしい。科学的にあり得る距離なのが悲しい。
189: ID:hajT+fO+01
南無
536: ID:CWcuMe/S01
>>189
専門的すぎて草
でもまあ、それくらい信濃川のパワーが凄まじかったってことだよな。
501: ID:fnbR/zIJ01
せめて最後は、家族の元へ帰れたことだけが救いと思いたい。
ずっと雪の下、水の下だったんだから、ゆっくり休んでほしいわ。
521: ID:+at/6qOI01
>>501
本当にな。見つからなかったら一生行方不明のままだった。
石拾いの男性には感謝しかない
586: ID:oSB645o+01
>>521
事件性なしってことは、本当に不運が重なった事故だったんだろうな。
雪国の夜道はタヒぬ気で気をつけろって教訓にするしかない。
1月の大雪から3ヶ月。変わり果てた姿で見つかった少女が、どれほど冷たく心細い思いをしたかと思うと胸が締め付けられます。雪国の美しさに隠れた「底なしの恐怖」を、私たちは忘れてはなりません。心よりご冥福をお祈りいたします。

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