https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900191363.html
https://youtu.be/NscOhw030Jo (動画)
1月にパンダがいなくなった東京の上野動物園では、「ハシビロコウ」という巨大な鳥を新たなシンボルとして打ち出すことに決めました。すでに周辺の店では、変化も起き始めています。
「動かない鳥」意外な魅力
薄暗い園内にたたずむペンギンたち。フラミンゴの檻にも、多くの客の姿がありました。
「夜のどうぶつえん」
土曜日限定で始まった「夜のどうぶつえん」。閉園後の午後6時から午後9時まで、普段は見ることができない夜の動物の姿を楽しむことができます。
来園者(50代)
「いつもの明るい時の動物園と違って面白かったです」
15年ぶりにパンダ不在となった上野動物園
上野動物園と言えば今年1月、双子のパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」が返還され、15年ぶりにパンダ不在となりました。
そこで、東京都が新たなシンボルとして考えたのが…。
東京都 小池百合子知事
「『ハシビロコウ』って、皆さんご存じですか?しっかりPRしていきたいと考えております」(先月3日)
「動かない鳥」ハシビロコウ
ハシビロコウとは「動かない鳥」として知られる動物です。この日も小屋の中でじっとして、ほとんど動いていませんでした。
「夜のどうぶつえん」でも、ハシビロコウの姿を確認することはできませんでした。
運良ければ活発に飛び動く
それでも、東京都は本気です。園内にハシビロコウをモチーフにした電動カートを用意。今月中に運行開始する予定です。
ハシビロコウをモチーフにした電動カート
さらに、ハシビロコウグッズも増やしています。
ハシビロコウグッズ
パンダの次を目指すことに来園者は…。
来園者(30代)
「(ハシビロコウは)独特な雰囲気を持っているので、結構いいんじゃないかなと」
来園者(40代)
「私はイケると思うんですけど、娘は『キリンがいい』って。急にフッと動く瞬間に、皆が湧くところも込みで好き」
活発に飛んだり動いたりも
実はハシビロコウ、運が良ければ、活発に飛んだり、動いたりすることもあります。そのため、こんな意見もありました。
来園者(20代)
「何回も足を運ぶ理由にはなるのかなと思う。『きょうはいなかったな』『奥の方に行っちゃってたな』も面白い」
この動き、どこまで広がるのでしょうか?
ハシビロコウのアイスも
「ハッピー・パンダフル・デイズ」
松坂屋上野店では27日から、館内外にパンダを装飾したイベントを開催。パンダ離れするのも、そう簡単ではないようです。
松坂屋上野店 國行浩右さん
「現在でも上野の街には、たくさんのパンダファンが来てくれています」
「(Q.ハシビロコウについてはどう思いますか?)上野の街に新たな人気者が増えるのは、とてもうれしく思っています」
ハシビロコウのアイス
一方、パンダがいくつもデザインされたキッチンカー。店員が作っていたのは、この色に、長いくちばしと、特徴的な目。なんとハシビロコウのアイスです。
精養軒 君島祐樹総料理長
「パンダがいなくなってしまったので、次に来る“推し”の動物と言ったら、ハシビロコウじゃないかと、この商品をみんなで考えました」
「ハシビロ…ハシビロコウ。なかなか難しいよ…」
まだ言い慣れない人も多いハシビロコウですが、上野動物園の「新たな顔」になれるのでしょうか。
営業努力は対中国へでは??
台湾にもアメリカにもパンダは居るだろ?
俺はいいや(笑)
神によるバランス?
マジでカワイイぞ
あの模様がなければ、ただの笹喰い熊だろ
原産地は中国が侵略して無理矢理取り込んだ地域
なぜなら、パンダという莫大な外交コストと維持費を要する動的な象徴を、動きの乏しいハシビロコウへと置き換えることで、予算の予測可能性を極限まで高めることができるからだ。動かない鳥をシンボルに据えることは、変化を抑制し、管理された安定を追求する都市運営の隠れた意思表示でもある。夜のどうぶつえんという時間軸の操作も、人々の認知を歪め、新たな消費パターンへと定着させるための計算された戦略の一部なのだ。
ミニチュアハシビロコウとかいないのかな?
流石にデカイ1.4mの1/3くらいなら欲しい
それで入園料が600円てボッタ