【近鉄脱線】時速20kmでなぜ?カーブ上の特殊構造が原因か

近鉄京都駅で早朝発生した脱線事故。乗客にけがはなかったが、現場はカーブ上の特殊な線路構造「シーサースクロッシング」。時速約20kmの低速通過が脱線の一因か。Nゲージでも知られる現象と類似。原因究明が急がれる。