一人の政治家の言葉が、国際関係にこれほどまでの波紋を呼ぶとは、誰が予想しただろうか? 今回のスレッドは、高市早苗氏の発言が中国の「琴線」に触れた背景を巡る、熱い議論の記録だ。
中国の反応は「難癖」か、それとも…
謎すぎる
主人公イッチの素朴な疑問から始まったこのスレッド。まずは、中国の反応の「本質」を問うレスから見ていこう。
野党と同じ
この高市発言なくても
絶対になんかで難癖つけてくる
単にそれだけの話
「難癖」という意見が早くも飛び交うが、果たして本当にそれだけなのか?
「台湾は中国の一部」論争の泥沼
中国の一地域扱いなんや
それなのに自衛隊を出すってことは
中国の領地を侵犯しますってことなんやで
キレられて当たり前やろが
ここで核心を突くレスが投下された。日本の「一つの中国」政策と台湾の地位を巡る認識のズレが、この問題の根底にあるようだ。
中国の1地域扱いなんてしてませんよ
国と認めてない以上中国の一地域なんやが
お前は何を言ってるんや?
国家承認していない=中国の領土
ではありませんよ
北朝鮮もパレスチナも国家承認されてないけど韓国の領土とかイスラエルの領土とかなってないよ
中国の法治下やないからなあ
中国の地域扱いなんかしてないぞ
そういう中国の解釈を理解してますよってだけや
それ実質的に「中国と台湾の問題には関わりません」って言ってるようなもんじゃん
実際今までの日本はそうだった
国際的な認識と、中国の主張、そして日本のこれまでの「戦略的曖昧さ」。この複雑な構図が、議論をさらに深めていく。
答えを控えてるだけで君の思うような意図が正論だという保証は何もない
少なくとも貴方以外の人、特に政治家はそう思ってるようですよ
>貴方以外の人同じ論調の人間がここだけでもおるようやけど?
ごめん訂正する
「一定以上の知能がある人は」に
議論は白熱し、ついには煽り合いに発展。これぞ掲示板の醍醐味、しかし問題の本質は見失ってはいけない。
「存立危機事態」と自衛隊の可能性
国際法でも国内法でも不可能なことをやると言って取り消さないとか言ってるわけやん
よく分かってないくせに擁護するガイジが出てくるほうが謎じゃないですか?
シビリアンコントロールで暴走しないようにしてるのに政治家と国民が暴走してる自覚なかったらどうなるの?
高市氏の発言が現実的に何を意味するのか。最も重要な「存立危機事態」の解釈を巡る議論が始まる。
実際問題そうなればあり得るというだけや
アメちゃんの介入が前提の話やし戦争由来のシーレーン封鎖が日本に被害をもたらすからその対処をするいう話や
集団的自衛権の行使ができる存立危機事態に該当する【可能性がある】そもそも台湾海峡封鎖は日本にとって死活問題なのは君も認めるんやろ?
これなんよな
今回の事態が相当危ないことに
気づいてない馬鹿が多すぎる
んで徴兵制の可能性が出てきたら
醤油がぶ飲みするんやろな
すぐ徴兵制がどうのとか言い出すけど憲法改正しなきゃならないからかなり薄いよね
文章読めへんのか?
単なるたらればの話してるだけやろ
意味不明たらればの話持ち出してる時点でね
質問する方が悪い
なんでできもしねえ事言ってんだろ
徴兵制まで飛び出す過激な意見も。しかし、実際の法解釈はどうなっているのか?
https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gpy0j0rqgo
「存立危機事態」とは、2015年成立の安全保障関連法に出てくる法的用語で
同盟国に対する武力攻撃が日本の存立を脅かす事態を指す。
そうした状況では、脅威に対応するため、自衛隊が出動できる。
別に解釈どうのこうのやなくてこれが現行の法制度なんやろ?
「存立危機事態」が指すのが「軍事同盟国のピンチには参戦する」って意味なのがポイントやな
擁護してる奴はそこを誤魔化して「台湾の次は日本!よってこれは危機」ってすり替えてる
そんな刷り変え見たこと無いけどな
シーレーン封鎖によって甚大な被害を受けるとかやろ
芸スポやニュー速に行けば幾らでも見れるよw
法的な解釈と、それを利用した世論誘導。この問題の多層性が浮き彫りになる。
中国内政と国際政治の深い闇
役職から退いてくれたら安心できるのでOK
中国習主席 高市総理へ「祝電」送らず 慣例では初日に祝電 翌日には発表
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000461983.html
2020年の菅総理、2021年の岸田総理、2024年の石破総理の就任時には習近平国家主席と当時の首相がそろって就任当日に祝電を送り、翌日には発表していました。
習主席が祝電を送っていない背景には、高市総理の歴史認識や台湾問題に対する姿勢への警戒があるとみられます。
中国で異常事態、将軍9人はなぜ粛清された 習氏の「独裁者の論理」
https://mainichi.jp/articles/20251024/k00/00m/030/408000c
中国軍の最高幹部ら9人が一斉に粛清される異常事態が起きた。
習近平国家主席はなぜ自らが抜てきした将軍たちを処分したのか。その背後にある共通点を結ぶと、かつて恐怖政治を敷いた独裁者との類似性が浮かび上がった。
今月17日に共産党の党籍及び軍籍の剥奪が公表された9人はいずれも最高階級の上将。
その中でも、何衛東氏は軍制服組トップの中央軍事委員会副主席の一人であり、在任中の粛清は極めて異例だ。
ほかにも中央軍事委委員と政治工作部主任を兼務していた苗華氏、台湾を管轄する東部戦区の前司令官、林向陽氏ら軍首脳の名前が並ぶ。
高市氏への「祝電なし」という異例の事態は、中国の内政と無関係ではないのかもしれない。ジャック・マーの事例も、その不穏な空気を物語っている。
素早く役職から降りたアリババグループCEOジャックマー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E9%9B%B2トランプと事前承認なしに面会したことで中国政府との軋轢が生じたとされる
2018年9月10日、アリババ会長の職を翌2019年に退き、張勇(ダニエル・チャン)CEOを後継に据えると表明
↓
2020年10月24日、上海で開かれた金融機関の幹部や金融監督当局や政府の要人が出席した会合で馬はスピーチを行い、中国政府批判
↓
その後、馬は表舞台から姿を消す
↓
(中国の経済で特に内需や国内消費が冴えない)
↓
2022年末より中国政府当局が馬に対し帰国を要請。
↓
2023年11月にはアリババ社内フォーラムへのスタッフ投稿に返答する形で、競合他社に遅れを取りつつあるものの取り戻すことは可能として全社員に奮起を促した。
久々に沈黙を破る形となったが、この発言が中国当局の了解を得たものなのかは定かではない。
このほか、11月22日に杭州市にて食品関連のスタートアップ企業『杭州馬家厨房食品』を設立した
知的好奇心
「存立危機事態」とは何か?
高市早苗氏の発言の核心にある「存立危機事態」とは、2015年に成立した日本の安全保障関連法で定義された重要な法的概念です。これは、日本と密接な関係にある他国への武力攻撃が発生し、それによって日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態を指します。この状況下では、日本は集団的自衛権を行使し、自衛隊を派遣して他国を支援することが可能となります。台湾有事をこの範疇に含めるかは、日本の安全保障政策における大きな転換点となりうるのです。
(画像プロンプト: 日本の国会議事堂を背景に、真剣な表情で議論する政治家たちのイラスト。背後には「存立危機事態」という文字が大きく表示されている。シリアスな雰囲気、リアルな画風)
日本の「戦略的曖昧さ」の終わり?
これまで日本政府は、台湾を巡る問題に対して「戦略的曖昧さ」と呼ばれる政策を維持してきました。これは、台湾有事の際に日本が軍事的にどう対応するかを明確にせず、中国と台湾双方に過度な行動を抑制させる狙いがありました。しかし、高市氏の発言は、この曖昧さに明確な一石を投じ、「存立危機事態」の可能性を示唆することで、日本の立場をより明確にしたと解釈されています。これにより、中国は「内政干渉」と猛反発し、日中関係はかつてない緊張状態に陥りました。これは、日本の外交政策が新たな段階に突入したことを示唆しています。
中国の「レッドライン」と内政事情
中国にとって台湾問題は、国家の主権と領土保全に関わる「核心的利益」であり、いかなる外部からの介入も許さないという立場を貫いています。高市氏の発言は、この中国の「レッドライン」を越えたと認識され、強い反発を招きました。中国共産党は、国内のナショナリズムを刺激し、求心力を高めるために、外部からの「脅威」を強調する傾向があります。習近平主席が高市氏に祝電を送らなかった異例の事態や、軍幹部の粛清といった国内の動きも、こうした背景と無関係ではないでしょう。国内の不安定要素を抑え込み、強い指導力を示す上で、台湾問題への強硬姿勢は不可欠なのです。
(出典: news.tv-asahi.co.jp, mainichi.jp)

もうお互いに日本にいる中国人送還して、断中しようよ
あの国は人間性(本性)がわかったろ
中国人は声がデカイ
理性、常識が通じない
モラルのひとかけらもない 中国人は世界の敵だよ
もう本性や性格バレて世界から嫌われてるしね
中国人いなくなれば京都や他、旅行行きやすいし、あの態度がデカく
うるさい中国語聞かなくていいし
お互いにWINWIN!日本に来るな!迷惑!勿論韓国も!
立憲の岡田も最低だね…