【衝撃】高所得者は肉とスパゲッティが好き!?…いや、ちょっと待って!庶民の食卓事情を巡る大喜利が始まった

さて、今回我々が覗き見るのは、経済格差という名の深淵……かと思いきや、その先で繰り広げられたのは「高所得者は肉とスパゲッティが好き」という、なんとも耳慣れない食生活調査。この一見真面目なテーマが、果たしてどう料理されていくのか、ご期待ください。

【前提知識】「収入差と食生活の格差」とは?

近年、日本で経済格差が拡大する中、人々の食生活に所得差による顕著な変化が現れているという話題です。プレジデントオンラインの2025年の記事を引用したスレッドでは、平均所得の低下と富裕層の出現という二極化が進む日本社会において、所得階層によって食材の選択や購入行動に違いが見られると指摘されています。特に、高所得者層は牛肉やスパゲッティを好む一方、低所得者層は物価高騰と生活費圧迫に直面している現状が浮き彫りにされています。


「肉とスパゲッティ論」の幕開け、そして序盤の困惑

1: スレ主 (1/4)
https://president.jp/articles/-/107491
日本社会において経済格差がどんどん広がっている。流通科学大学教授の白鳥和生さんは「厚生労働省によると、2023年の全世帯平均所得は536万円だった。それに届かない世帯が6割以上いる一方で、飛び抜けた富裕層が出現している。実質賃金が伸びない中で物価は上がるので、高所得者と低所得者の消費に大きな格差が出ている」という――。(第2回)
※本稿は、白鳥和生『なぜ野菜売り場は入り口にあるのか』(朝日新書)の一部を再編集したものです。
フォークですくったスパゲティ写真=iStock.com/zepp1969
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平均所得100万~400万円が全体の約4割
【生活者の声】ボランティアで「子ども食堂」を手伝っています。最近はお年寄りも食堂に来るようになっています。食材の値上がりが激しいので、フードバンクの活動や寄付がもっと活発になればいいと思います(40代・私立大学勤務)
「1億総中流」といわれた日本だが、経済格差は確実に広がっている。年金生活者の増加も手伝って年収400万円以下の世帯が増える一方で、高級ブランドが多く入る百貨店の伊勢丹新宿店が2022年度から3年連続で過去最高の売上を達成するなど「飛び抜けた」富裕層が出現している現実がある。

【図表1】各種世帯の1世帯当たり平均所得金額の年次推移出所=厚生労働省「2024(令和6)年 国民生活基礎調査」
厚生労働省によると、2023年の全世帯の平均所得は536万円で、ピークとなった1994年の664万円から大幅に減少している。所得別の内訳を見ると、最も多い層は100万円台と200万円台で、比較的低所得の層がほぼ同じ割合になっている。100万~400万円が全体の約4割を占め、全世帯平均に届かない世帯は6割以上にのぼる。
より生活実感に近い中央値(全世帯の所得を並べて真ん中の値)は410万円。30年前より100万円以上少なく、この10年間は大きな変化がない(*1)。
*1 厚生労働省「2024(令和6)年 国民生活基礎調査」
世界と比べて見劣りする日本の賃金の伸び率
経済協力開発機構(OECD)の年間賃金データを見ても、物価を勘案した購買力平価ベースで米国は30年前の5割増、OECD平均が35%増なのに対し、日本は5%増にとどまる。また欧州委員会によると、日本の可処分所得(収入から税・社会保障費を差し引いた手取り)は2000年と比べて2023年は横ばい。米国(約2.6倍)や欧州(約1.6倍)と比べて大きく見劣りする(*2)。
*2 「OECD 雇用見通し 2024 国別報告書: 日本」OECD、2024年7月9日
2021年10月の衆院選で与野党が揃って提唱したのが「分厚い中間層の復活」だった。欧米に比べて日本の可処分所得の伸びが鈍いのは、収入が伸び悩んでいることと、社会保障負担が膨らんでいることの両面の理由がある。
2: スレ主 (2/4)
税と社会保障の国民負担率は約46%
2024年10月の解散・総選挙では「手取りを増やす」がテーマになった。国民民主党がこの政策を強調し、減税や社会保険料の軽減を通じて可処分所得の増加を訴え、議席を大きく伸ばした。
国民所得に占める税と社会保障負担の比率を示す国民負担率は2025年度見通しで約46%だ。20年前の2005年度は約36%、10年前の2015年度は約42%だっただけに、消費に回すお金は目減りしている。
駒澤大学准教授の田中聡一郎氏によると、2015年時点で183万~489万円の所得がある世帯が中間層だとされる。田中氏の推計では、中間層の規模は2000年の59.4%から2015年の56.9%へと2.5ポイント縮小した。
縮小幅はわずかに見えるが、「高所得層の減少(4.5ポイント減)と低所得層の増加(7ポイント増)が観察されている点だ。つまり中間層が安定しているようにみえるのは所得域が下がったためで、実際には日本の所得分布全体は低所得化している」と分析する(*3)。
*3 「日本経済新聞」2021年11月17日
低所得者層を苦しめる物価高
いまの消費に力強さはない。実質賃金が伸びない中、生鮮食品を除く消費者物価指数(コアCPI)は2023年が3.1%、2024年が2.5%上昇し、2025年に入っても3%前後の伸びが続く。物価高を踏まえると収入は目減りした計算だ。
「物価高」と書かれたニュースの見出し写真=iStock.com/y-studio
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物価上昇の影響に加え、税金や社会保険料の負担増も大きい。負担額は高齢化の加速で2012年ごろから増え始め、2024年は13万5000円と、2000年より約4万5000円増加した。配偶者が働き始めて、世帯主の扶養対象でなくなったことで負担がむしろ増えてしまった人もいる。
可処分所得は月39万8000円と、2000年を6000円ほど下回っている。特に現役世代が厳しい状況だ。60歳以上は定年延長などで働く人が増えて増加したが、35歳から54歳までの世帯はすべてマイナス傾向にある(家計調査)。
足元で進む食品やエネルギー、サービス価格の上昇は、引き続き日本経済の懸念材料だ。物価高は低所得者層の家計を圧迫する。日本経済新聞社が2022年4~8月の勤労世帯の名目ベースの平均値をコロナ前の2019年4~8月と比べたところ、家計調査の分類で最も所得が少ないグループ(2022年同期は平均で月20.3万円以下)の消費支出は6.5%減った。
これに対し、最も高い世帯(同50.4万円以上)は可処分所得が4.9%増、消費支出は7%増で、支出の伸びが所得の伸びを上回る結果となった(*4)。
*4 「日本経済新聞」2022年10月9日
6: スレ主 (3/4)
所得によって異なる食材選び
コロナ禍で積み上がっていた貯蓄の一部が消費に向かった可能性がある。一方、所得が少ない世帯は使えるお金は増えたのに消費は大きく減った。暮らしに欠かせない商品ほど値上がりが大きく、必需品以外に使うお金を節約しているためだ。
スーパーマーケットのメイン顧客は中間所得層だった。だが中間所得層の減少と低所得者層の増加は企業の営業政策に影響を与える。原材料高騰で値上げが相次ぐ中、仕入れや物流などの効率化でメリハリをつけた価格政策や品揃えをしていかないと、生活者からの支持を得にくい構造になっているのだ。
家計調査を詳しく見ると、所得によって食材の選好に違いが見られる。
たとえば牛肉は、所得が高いほど購入量が多い。2023年実績では、年収880万円以上の高所得世帯は牛肉の年間購入量が約6.2キログラムに達し、高品質な牛肉を求める傾向がある。これに対し、年収213万円未満の低所得世帯では年間購入量が約4.8キログラムにとどまり、価格を重視する傾向が強い。

すき焼き用の和牛肉写真=iStock.com/Promo_Link
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高所得者ほどスパゲッティを選ぶ
同じ麺でも、所得が高いほどスパゲッティ(乾麺)の購入量が多く、所得が低いほどうどん・そばの購入量が多い。高所得層の年間購入量がスパゲッティ約4キログラム、うどん・そば約2.4キログラムであるのに対し、低所得層はスパゲッティ約2キログラム、うどん・そば約3.2キログラムと逆転が見られる。

白鳥和生『なぜ野菜売り場は入り口にあるのか』(朝日新書)白鳥和生『なぜ野菜売り場は入り口にあるのか』(朝日新書)
うどんやそばはほかの食材に比べてコストが低く、家計に優しい選択肢だ。スパゲッティはソースや具材が必要なため全体のコストが高くなり、所得が高い世帯での購入量が多くなると考えられる。
所得によって食材の選好に違いが見られることから、スーパーマーケットはターゲットとする顧客層に応じた商品ラインナップや販売促進戦略を考える必要がある。また、所得層ごとの消費傾向を踏まえた戦略を展開することで、顧客満足度を高め、売上を伸ばすことができるだろう。
たとえば高所得層向けには、品質や産地にこだわった商品の特集や試食イベントを開催することで、購買意欲を刺激する。一方、低所得層向けには、価格訴求型のセールやポイント還元キャンペーンを実施することで、コストパフォーマンスを重視する顧客のニーズに応えられるはずだ。

なるほど、経済格差は食卓にも現れる、と。ここまでは納得がいきますね。しかし、問題は「高所得者はスパゲッティを好む」という部分。このパワーワードが、スレ住民たちの逆鱗に触れることになろうとは、この時のスレ主は知る由もなかったでしょう。

7: 流行に敏感な皮肉屋 (1/1)
わざとスレタイに違うこと意図的に書くの流行ってんの。サムイやつ
45: 激おこプンプン丸 (1/1)
≫7
ほんそれ、まじぬっころしてやりたい

開始早々、スレタイへの強烈なツッコミ!「サムイやつ」「ぬっころしてやりたい」とは、このテーマへの期待値の高さゆえか、はたまた記事の内容に既視感を覚えたか…。

9: 車好きの観察者 (1/1)
スズキ乗ってそう
46: 現実を語る人 (1/2)
≫9
地方の嫁マウントだとスズキは裕福の印。

流石に大袈裟(汗)だが、送り迎えに軽を使う奥様はそれが自分専用車だとわかる。
仮に送り迎えにアルファード使ってるなら旦那は徒歩か原チャで通勤と予想できるし、セカンドを買えない資金力なら残クレかもしれない。

ここで突如始まる車種マウント(?)からの、地方妻の観察眼。食生活の話から車に飛び火するあたり、スレの自由奔放さが伺えます。この脱線っぷり、嫌いじゃないぜ!

10: スレ主 (4/4)
低所得者を支えるスーパーマーケット
相対的貧困率の高止まりも日本社会の大きな問題だ。可処分所得が人口全体の中央値の半分に満たない人の割合は15.4%と、先進国では米国や韓国などに次ぐ高い水準になっている(*5)。
【図表2】貧困率の年次推移

出所=厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」
日本のジニ係数(平等ならゼロで、格差が大きくなるほど1に近づく)は1980年以降緩やかに上昇し、高止まっている。所得差が大きい高齢者層が増えれば格差は拡大しやすくなる一方、雇用環境の改善は格差是正につながる。
*5 厚生労働省「国民生活基礎調査」
低所得家庭への支援はスーパーマーケットでも広がっている。USMH傘下のマルエツは首都圏の100店以上をフードドライブの拠点にしている。フードドライブとは、家庭で使いきれない食品を顧客から寄付してもらい、NPO法人や社会福祉協議会、自治体を通じて、支援を必要とされている施設や団体、子ども食堂などに届ける取り組みだ。

マルエツは100店以上で寄付ボックスを設置しているマルエツは100店以上で寄付ボックスを設置している(画像=プレスリリースより)
千葉県内では、とうかつ草の根フードバンク(TKF)の協力を得て、鎌ヶ谷大仏店や小金原店などに専用のボックスを置き、2024年10月末までに約16万点の食品を集めた。地域の子ども食堂支援を目的とする募金活動も全店舗で展開しており、2020年からの累計寄付額は1億円を超える。地域社会の課題解決や食品ロス削減に貢献する狙いだ。


「スパゲッティは高所得者の証」への異議申し立て

12: 食の階級論者 (1/1)
低所得者は唐揚げとかフライとか油分が多い食品ばっか
意識高い系のアホは野菜中心
成金は肉食中心
わかりやすい
13: 鋭い批評家 (1/2)
分析のようで分析でもなんでもなく
低所得者ほど低価格な食材を選ぶという ただそれだけの事を「高所得者はスパゲティを食べる」などと
よくそこまで膨らませて作文にできるな…としか
羨ましい才能だ
低所得者は
低価格な食材 低価格な住居 低価格な車 低価格な衣服を選ぶ
と言うのは分析ではないだろw 見たままじゃねえかw
うどんは麺つゆさえあれば食えるが
スパゲチィは塩とオイル唐辛子だけでペペロンチーノとか言ってると死にたくなるからな
14: 貧乏メシマスター (1/1)
玉子、納豆、豆腐、バナナ、もやし
15: 経済の裏側ウォッチャー (1/1)
伊勢丹で売上高吊り上げてんのは中国人の富裕層じゃないかと思ってたが

出ました、本質を突く批評!「見たまんまじゃねえかw」というストレートな言葉は、まさに多くの読者の心境を代弁しているのではないでしょうか。そして、低所得者にはたまご、納豆、豆腐、バナナ、もやし。これはもう、国民的貧乏メシ布陣ですね。

20: 冷凍食品愛好家 (1/1)
面倒くさいから最近は冷凍グラタンとドリア交互に食ってるわ
一食150円で安いしレンチン6分くらいだからすぐ食えるからな
83: 相づち名人 (1/2)
≫20
21: 腹出てる理論提唱者 (1/1)
貧乏人は白米を食って腹が出てる。
55: 肉魚アピール職人 (1/1)
≫21
お肉とお魚ですが何か
104: 腹出る現象追及者 (1/1)
≫55
そしてなぜか腹が出る
105: ドンキのグルメ通 (1/3)
≫104
キングサイズのコーラやろなあ

冷凍グラタンとドリアの無限ループ、そして突然の「腹出てる論争」。食生活の格差は、最終的に体型問題にまで波及するようです。コーラがすべての元凶…というオチ、さすがドンキのグルメ通、見事なフリとオチをいただきました!

22: 失われた30年嘆く人 (1/1)
>より生活実感に近い中央値(全世帯の所得を並べて真ん中の値)は410万円。30年前より100万円以上少なく、この10年間は大きな変化がない
これが失われた日本の30年だな 昔は1000万位でも中流だったような気がする
25: オールドメディア批判者 (1/1)
これで肉とスパゲッティを食べると高所得者になれるって言うのがオールドメディア
26: スパゲッティ価格調査員 (1/1)
今はスパゲッティの方が安い現実
35: 肉食獣の困惑 (1/1)
肉1日1kgは消費するけど…
この記事の年間数キロって一体どういうこと?
高所得者が1日20g?
何食ってんだ普段
39: 魚派の富裕層 (1/1)
肉と魚で比較するなら魚のほうがよほど高所得者向けだと思うが
48: 富裕層から奪え提唱者 (1/1)
富裕層から奪うことは最早合法
54: 所得層の疑問者 (1/1)
100万円台と200万円台ってどんな仕事なんだ?
58: 現実を語る人 (2/2)
≫54
20代前半じゃないかね?
もっとも、その層は独身だろうから無問題。
つか、30代後半で既婚率4割は驚き。
https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/2/7/-/img_27a1943a901e8b4ff141151480e0d5c496713.jpg
127: バイト疑惑 (1/1)
≫54
バイト?

「スパゲッティの方が安い現実」「高所得者は肉を食わない説」など、次々と記事の前提を崩しにかかるスレ住民たち。しまいには「富裕層から奪うことは最早合法」という過激な主張まで飛び出し、まさにカオス! このスレ、どこに向かうのか!?

59: ドンキのグルメ通 (2/3)
毎日脳死でうどんとパスタだけ食ってたら100kg目前くらいになってた
毎食でも普通にうまいから困る
67: 脳死の疑問符 (1/1)
≫59
脳死状態でも食事できるのか
72: 弁当の埋め物マスター (1/1)
弁当の埋め物にスパゲッティーが使われてるって話かと思った。
(貧富が逆か)
で、書籍の再編集っていつのデータなの?
コメ価格暴騰でここ1-2年の消費行動はイレギュラーな変化してると思うが。
金持ちが好むのは魚じゃね?
83: 相づち名人 (2/2)
≫78
面白い人だな
79: 米高騰スパゲッティ論者 (1/1)
コメが高くなってからはスパゲッティは貧乏飯の代表だろ
84: パスタ貧乏飯理論 (1/1)
金ないヤツほどパスタだろ
茹でる前で1kg300円とかだしパスタソースなくてもケチャップ塩コショウでどうとでもなる
87: 麺の調理法研究家 (1/1)
>所得が低いほどうどん・そばの購入量が多い
ソースにあるうどん・そばとは特売品の蒸した奴(そばは焼きそば用)かな
乾麺のパスタより調理でガス・電気も使わない

「脳死でうどんパスタ生活」という強烈な体験談から、書籍のデータ時期への疑問、そして「米が高騰した今、スパゲッティは貧乏飯の代表」という逆説。スレは完全に「スパゲッティは庶民の味方」という方向にシフトしています。記事の主張とは真逆の展開、これぞまさにネット大喜利の醍醐味!

90: 自炊は正義派 (1/1)
金無いやつはコンビニ弁当
金あるやつはスーパーの特売買って自炊
91: デマ認定士 (1/1)
スレタイがデマ
デマスレタイつけるやつ、連投荒らし、スクリプトがBANにならないゴミサイトだな
92: 絶望のペペロンチーノ (1/1)
絶望してる低所得者はペペロンチーノだよ
94: 炭水化物思考者 (1/1)
≫92
なんで低所得者って炭水化物メインなんだろうな
101: オリーブオイル価格難民 (1/1)
≫92
オリーブオイル高いんだよなぁ
96: カップ麺イメージ調査員 (1/1)
低所得者にはカップ麺のイメージあるわ
100: ドンキのグルメ通 (3/3)
≫96
高い
うどんパスタの安さは異常
112: カップ麺食ってる人 (1/1)
≫100
そう
それなのに、なぜかカップ麺食ってるの
113: 問題提起者 (1/1)
≫112
なにか、問題があるん?
164: 節約できない人 (1/1)
≫112
馬鹿だから節約もろくに出来ない、やる気がないんだよ
だから賃金も上がらない

「デマ認定士」まで登場し、スレタイは完全に吊るし上げ状態!低所得者の食事として挙がるペペロンチーノが、オリーブオイルの値段で「高級品」になるという悲哀。そしてカップ麺のコストパフォーマンス論争。ここまで来ると、もはや経済学の授業のようです。

98: 金銭感覚の達人 (1/1)
炭水化物が安いからだろ
お前みたいなのはどういう金銭感覚なんだ
生活費10万円や15万円のシミュレーションもできないのか
スーパーで値札すら読めないのか
お察しだね
107: 渋い食生活の爺さん (1/1)
うちの爺さんそれなりに高所得だけど家では日本酒でマグロの刺身ばかり食ってる
昼は蕎麦ばっか食ってる
108: 贅沢すき焼き報告者 (1/1)
昨日の夕飯は黒毛和牛のグラム880円の肉をすき焼きでいただきました
脂だらけでしたね(´・ω・`)
110: 根っからの肉好き (1/1)
子供の頃実家は貧乏だったけどその頃から中年の今でも肉大好き
今の世帯年収は700万~800万
997: 名無しさん@あるある (1/1)
スーパーで特売品漁ってたら、知り合いに会うのだけは避けたいよな。特にカゴの中がもやしとカップ麺だけだと地獄。
998: 名無しさん@見回り隊 (1/1)
≫997 そしてレジでポイントカード忘れた時の絶望感たるや…!もう二度とこの店に来れない気がする。

リアルな食卓事情と懐かしい「あるあるネタ」が交錯し、スレは一層の盛り上がりを見せています。高所得でも蕎麦を食べる爺さん、グラム880円の黒毛和牛で脂に悶絶する人、貧乏でも肉好きを貫く人…十人十色の食と人生がそこにはありました。

114: スパゲティ安い論者 (1/1)
スパゲティなんてあほみたいに安いだろ
最近高くなったっても1キロ300円台
5キロ買っても安かったころのコメより安い
117: サラダ油炒め麺つゆ職人 (1/1)
スパゲッティをサラダ油で炒めて麺つゆで味付けて食ってる
美味いよ!
123: 食の多様性追求者 (1/1)
米ばっかり食ってると飽きるからな
パスタや麺はアクセント
好みに応じて色々な食材を食べることができる
それが豊かさじゃないのかね
129: ラ・ムーの常連客 (1/3)
ラ・ムー行ったら40周年記念とかでナポリタンの増量キャンペーンやってたから買ってきたわ
もはや白米替わりに食ってもいいレベルやな
131: 味薄い評論家 (1/1)
≫129
味がうすいんよ
135: 呼び方こだわり派 (1/1)
まず高所得者はスパゲッティと言わない
137: ラ・ムーの常連客 (2/3)
≫135
細麺はカペッリーニ、太麺はヴェルミチェッリだよなw

「スパゲッティなんて安い!」という反論が、さらに具体的なレシピや店舗の話に。サラダ油と麺つゆで炒めるスパゲッティ…。これはもはやB級グルメの新たな地平を開拓しているのかもしれません。そして、高所得者のスパゲッティの呼び方に関する小ネタも飛び出し、このスレの知識層の深さに驚かされます。

136: アメリカの高所得者分析 (1/1)
アメリカの高所得者はハンバーガーやホットドッグ好き
若い頃は貧乏だった成り上がりだけどな
141: ラ・ムーの常連客 (3/3)
≫136
トランプ、バフェット、ゲイツ
みんなハンバーガー好きで親の代から好所得層だけどな
欧州の貴族社会とアメリカの高所得層ではライフスタイルが大きく異なるぞw
142: ビンボースパゲッティ伝道師 (1/1)
ビンボースパゲッティレシピしらんのか
スパゲッティは常温で日持ちして安い(百均でも百円で買える)貧困で餓えをしのぐ食い物ベスト
144: パスタ具材問題提起 (1/1)
パスタは具材で高く付く
うどんそばは安い
って事らしいが
パスタそのものは安いから安い具材使えばいいだけのことでは?
148: 世帯収入分散化論者 (1/1)
そもそも数字がいい加減やなぁ
世帯収入下がってるのってこれ核家族化が進んだせいで起きてるもので
実際世帯数は90年代に比べて1.5倍くらいに増えて世帯内人数は半分くらいに減ってる
世帯収入分散化してるだけ
152: 米からスパゲッティへ (1/1)
スパゲッティは米を買えなくなった俺みたいなのが買うようになったからこれはあてにならない分析だな
156: タイパ重視のスパゲティ派 (1/1)
スパゲティとかビンボ飯の代表みたいに思ってたが金持ちも食うのか
まあ米を炊くのに1時間近くかかることを考えたら10分で茹でられるパスタのほうがはるかにタイパいいか
170: 冷凍パン推し (1/1)
≫156
冷凍パンのほうがタイパいいけどなあ

アメリカ富裕層のハンバーガー事情から、スパゲッティの「タイパ(タイムパフォーマンス)」論争まで。このスレは、食費、ひいては生活費全般における哲学的な問いへと昇華しつつあります。「金がないヤツほどパスタ」…この言葉に、どれだけの人が共感したことでしょう。

160: フードコート観察者 (1/1)
イオンのフードコートで丸亀の半額デーに並んでる底辺家族を見ると悲しくなってくるよね。。。
161: プレジデント批判者 (1/1)
プレジデントって一年中貧富の差別意識ばっかり煽ってるな
下品な雑誌だよ
174: 鋭い批評家 (2/2)
高所得者はうどんよりスパゲティを好む
高所得者は鶏肉より牛肉を好む
高所得者はカローラよりアウディを好む
高所得者は木造低層アパートより高層マンションを好む
それ確認いるかな…
もしかしてこの記事書いてる人は知らなかったってことかな
面白いやつだなw
175: 所得中央値に驚く人 (1/1)
ちょっと待った、世帯収入じゃなくて世帯所得の平均が530万で中央値が410万なの?
なんだよ、みんないい暮らししてんだな
オレ騙されていたわ
日本もみんなも、もっともっと貧乏だと思ってたのに
179: 中央値疑問符 (1/1)
≫175
中央っぽい山が一つであると誰が言ったか?
176: 蕎麦は高い派 (1/1)
年収400だけど蕎麦なんか高くて買えないわ
いつもうどん玉25円。
これを2つ買ってレトルトカレーかけてカレーうどんで食べる。
178: 節約行動分析者 (1/1)
低収入者は貴重な時間リソース投げ捨ててスーパーのシール貼り待ち続けた挙句百何十円節約できたー!て喜ぶ
999: 名無しさん@節約戦士 (1/1)
給料日前になると、冷蔵庫の残り物だけで何品作れるかチャレンジが始まる。「今日のメニューは”卵ともやしと謎のきのこ炒め”だ!」
1000: 名無しさん@食いしん坊 (1/1)
≫999 そのチャレンジ、最終的に冷凍ごはんにお湯ぶっかけて「お茶漬け風雑炊」でフィニッシュするまでが様式美。

「それ確認いるかな…面白いやつだなw」という辛辣ながらもユーモラスな一言。そして、「スーパーのシール貼り待ち」に「給料日前の冷蔵庫チャレンジ」。貧富の格差は時に悲喜こもごものドラマを生み出すもの。このスレは、経済格差という重いテーマを、時にユーモアを交え、時に本質を突く言葉で浮き彫りにしていきました。さて、我々が学んだことは何だったのでしょう?

【深堀り!知的好奇心】「収入差による食生活格差」の真実

プレジデントオンラインの記事から始まった今回の議論、単なる「高所得者は贅沢、低所得者は質素」というステレオタイプで片付けられない、奥深い食の経済学が見えてきました。

所得と食事の関係:公式見解と国際比較

元記事は2025年のプレジデントオンラインによる分析記事の再編集版であり、厚生労働省やOECDの統計を直接加工したものではありませんが、日本の所得分布と食生活の傾向を解説しています。

  • 2023年の全世帯平均所得は536万円、中央値は410万円です。
  • 記事内データでは、高所得層ほど牛肉やパスタ(スパゲッティ)の購入量が多い傾向が指摘されています。
  • OECD報告書では、低所得層は高所得層に比べて肥満・過体重になりやすい傾向があり、食の選択肢やコスト重視の傾向が背景にあると報告されています。これは「所得で食生活が変わる」という前提と整合的です。
  • 日本国内の研究でも、所得が低いと野菜・外食・健康的食品の摂取頻度が低く、脂質・加工食品・インスタント食品の摂取頻度が高いという傾向が示されています。

ネットで語られる「食のリアル」

スレ内では、公式の見解に異を唱える声も多く上がりました。

  • 「高所得者ほど健康志向の食事をする」は本当か?
    統計的には、高所得者層ほど栄養価を重視する傾向がある(厚労省「平成30年国民健康・栄養調査」解析より)とされますが、全ての人に当てはまるわけではありません。
  • 「低所得者ほどコスパ重視で炭水化物中心」は?
    経済学の「エンゲルの法則」によると、低所得世帯ほど支出に占める食費の割合が高く、安価な主食中心になりやすい傾向があります。
  • 「高所得者は肉を食わない」説
    これは裏付けなしのSNSの噂です。国際統計では高所得国ほど肉消費量は高い傾向にあります。
  • 「スパゲッティは安くて貧困食」説
    乾燥パスタ自体は安価ですが、「スパゲッティだけが低所得者層に強く消費される」という一次統計は提示されていません。これは記事独自の分析・傾向付けであり、国の統計には掲載されていません。スレ内での「米が高騰した今、スパゲッティは貧乏飯の代表」という意見は、まさに現実を反映していると言えるでしょう。
💡 知ってた?
OECDの報告では、低所得・教育レベルの低い集団は肥満リスクが高まるという
統計的関連が複数国で報告されています。所得差は食品選択だけでなく、健康・栄養行動全般に影響を与える重要な要素なのです。

さて、今回の「所得格差と食生活」を巡る大喜利、いかがだったでしょうか? 記事が提示したテーマに対し、スレ住民たちが放ったユーモラスかつ的を射たツッコミの数々。時には脱線し、時には深堀りする彼らの視点からは、一面的ではない、より複雑で人間味あふれる「食」と「経済」の関係が見えてきました。明確な答えは出なかったかもしれませんが、それこそが、このインターネットという広大な舞台で繰り広げられる人間ドラマの面白さなのかもしれません。また、次の爆笑ネタでお会いしましょう!

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※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。

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