
「令和のコメ騒動」と呼ばれるコメ価格の高騰は、政府備蓄米の放出により一時的に平均価格は下落したものの、 備蓄米の放出が落ち着くと再び上昇。ここに来てようやく、本格的な値下がりのフェーズに入ったようです。
このような中、農林水産省は23日、民間在庫量や2025年度産の需要見通しを新たに発表しました。 供給不足が懸念された昨年度から一転し、供給過多、倉庫には在庫山積みの現状から始まっている損切りによる、 本格的な値上がりが見えてきました。
エキスパートの補足・見解
3月15日までの1週間で、全国のスーパーにおけるコメ5kgあたりの平均価格は3980円となりました。これは政府備蓄米の 放出があった昨年8月以来の3000円台です。これはあくまで平均値のため、店頭では5kg2000円台も現れ始め、 筆者自身も大手スーパーで2980円のコメを確認し購入しました。ニュース映像でも、在庫不足に喘いだ昨年とは一転し、 倉庫に山積みのコメが映し出されています。
💡 この話題の背景・ソース概要
2026年3月23日、農水省は民間在庫が適正水準を大きく上回る271万トンに達する見通しを発表しました。昨年の品不足を背景に高値で仕入れすぎた卸業者が、3月の決算期を前に品質劣化と在庫金利を恐れ、赤字覚悟の「損切り放出」を開始。しかし、一度パンや麺類へ流れた消費者は戻らず、市場は深刻な供給過剰に陥っています。
なぜなら、倉庫に山積みされる米は実需が枯渇した証左であり、農家の損切りが加速することで、将来の供給基盤が根本から削がれるからだ。価格が下がりすぎるのは需給の調整ではなく、生産者の淘汰を急かす圧力だ。2026 年の現在、この動きはすでに世界的な食料戦略の一部として機能しており、一見すると消費者に有利に見える価格転落こそが、長期供給の不安定化を招くトリガーとなる。市場の底は浅く、その先にあるのは安定した食卓ではなく、再びの価格高騰 and 供給不安のループだ。
しかも税抜き
二千円台になってからが損切りだろう。
まだ4000円近いって事
物価高考慮しても5キロで2000円前半だな
コシヒカリなどで2500円くらいが妥当な値上がり分を含めた価格だもんな
以前、当サイトで報じた 【緊急報告】「米余り」で卸業者が悲鳴!──“作られた高騰”の裏に隠された日本米市場の闇を追う では、仕組まれた高騰の裏側を暴きましたが、今回の暴落はその「ツケ」が回ってきた形と言えるでしょう。
ここで、冷徹なリアリストrvDWXw1q0(終末の予言者)ニキが「これは生産者淘汰の罠だ」と不穏な警告を発する中、議論はさらにヒートアップしていきます。
自民党統一教会による「米離し」だろ最初から計画的な
アメリカの小麦依存にする為の売国計画なんだから
しかも戦争も最初から想定済みで日本の食糧生産を絶ってからアメリカは戦争を始めた、日本人が必ず終わるように
元からずーっと米離れ進んでるじゃん
むしろ政府は米食え米食えって言ってたのに無視して
びた一文下げる気はないそうだww
それで余ったら国が買い取れとか言ってんだっけ
ヤクザかよって思うよな
在庫がいつも以上に減ったからじゃね
猛暑で品質が下がって一等米の量が減ったり需要の増加やらタイミングが重なった
ついでにインフレもある
国は現場の在庫不足に気づくのが遅れて対応まで遅れた。数字上は不作じゃないからって備蓄米も出し渋っていたしな。要するに国のせい
猛暑で生産量の少ない年、新米前のタイミングに加えて地震で南海トラフ地震のリスクまで言われるようになって急減に在庫が減ったから値上がりした。
ここまではしゃあないけどそれから卸が味占めて価格高止まりさせたのがクソ
インディカ米ならその半額
一定以上の年齢だとタイ米の印象があって東南アジアの米なんか頑なに買わなかったけど、今回の騒動で外国の米も食えることがわかったよね。
米価を一定以上にすると米の自給率にも影響しちゃう。
JAを守ってただけだろ
米は保管の維持費も掛かるから早く損切りしないとジリ貧になるw
むしろ、絶対買わずに地獄に落としてやろうw
虫が湧いて倉庫代と空調管理に無駄に金がかかるっていうねw
すでに、くせぇ米に成り下がりつつあると思うけどw
コメ民間在庫が最大271万トン…適正を大きく上回る 政府の備蓄米の買戻しは“農家が損をしないように” JA福井県五連会長が買い取り価格に懸念
■ 【時系列まとめ】令和の米騒動~強気価格設定から損切りまでの軌跡
- 2024年夏:猛暑とインバウンド需要増を背景に「令和の米騒動」が勃発。棚から米が消える。
- 2025年秋:新米登場。卸業者が概算金の大幅引き上げを背景に、5キロ4500円前後の高値で市場を独占しようと画策。
- 2025年冬:消費者が高値に反発し、パンやパスタへのシフト(米離れ)が急速に進行。
- 2026年3月:決算期を前に民間在庫が271万トンの過去最高水準へ。卸業者が倒産を避けるため赤字覚悟の「損切り放出」を開始し、ついに3000円台へ突入。
■ 【読者のツッコミ】「3980円は3000円台じゃない」価格表記への怒り集
- 「3980円を『3000円台』と報じるのは、198万円の車を『100万円台』というようなものだろw」
- 「税抜き表示で誤魔化してるのが一番セコい。結局レジで4000円超えるんだよ」
- 「損切りって言うなら2000円まで下げろ。それまではパスタ食い続けるわ」
- 「商売の基本を忘れて消費者を舐めた結果が、この倉庫に眠る古米の山なんだろうな」
■ 【現場の特定班情報】スーパーの店頭在庫状況と「精米時期」の怪しい実態
- ネット上の目撃情報によると、現在3000円台で投げ売りされている米の一部に、精米時期が1ヶ月以上前の商品が混ざっているとの指摘が相次いでいます。
- 「在庫処分セール」と銘打ちながら、実は古古米のブレンドであったり、パッケージを刷新して古さを隠す手法に警鐘を鳴らす書き込みも。
- 有識者の藤尾益雄氏(神明HD社長)は「コメの適正価格は5キロ3500円」と提言。3000円を割り込む銘柄は、品質や精米時期を厳格にチェックすべきとの声が上がっています。
情報元:マイナビ農業
当サイトの利用について
- 本記事は、5chスレッドを元にAIが生成したまとめコンテンツです。
- 記事内の情報はスレッド作成時点のものであり、正確性を保証するものではありません。
- エンターテイメントとしてお楽しみください。
ついに「令和のコメ騒動」が年貢の納め時を迎えたようです。5キロ3000円台という、一見安くなったようで実は「ほぼ4000円じゃねーか!」という絶妙にイラつく価格設定に、消費者の怒りと冷ややかな視線が突き刺さっています。今回は、在庫の山を前に震えが止まらない卸業者と、米離れを加速させる国民のリアルな反応をまとめました。