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シベリアの氷の大地で長い時間にわたって凍りついてきた線虫の一種が、実に4万2000年ぶりに息を吹き返して活動を再開していることが明らかにされました。
Viable Nematodes from Late Pleistocene Permafrost of the Kolyma River Lowland | SpringerLink
https://link.springer.com/article/10.1134%2FS0012496618030079
Worms frozen in permafrost for up to 42,000 years come back to life
この成果は、ロシアのモスクワ大学やアメリカのプリンストン大学などによる研究チームによってもたらされたもの。地質学的には更新世に分類される時代の地層に残され、凍りついていた2匹の線虫を取り出して「解凍」したところ、息を吹き返しました。
2匹の線虫が見つかったのは、以下の地図で示された2つの場所。
いずれもシベリアの永久凍土に閉ざされていた場所で、1匹はコリマ川の下流域に位置する場所で約3万2000年前に生息していた個体。
そしてもう一方の線虫はアラゼヤ川流域の永久凍土で見つかっていたもので、こちらは推定4万1700年前の個体です。いずれもメスであるとみられています。
2匹の線虫は、モスクワにあるThe Institute of Physico-Chemical and Biological Problems of Soil Science(土壌学における物理化学および生物学的問題研究所)の施設内で解凍され、ペトリ皿の中で活動を再開しているとのこと。約4万年ぶりに目を覚ました線虫は、餌を食べるなど元どおりの活動を行っているとのことです。
研究チームは今回の成果について報告書の中で、「更新世の線虫には、低温医学、低温生物学、および生態学などの関連科学分野に対して科学的かつ実用的に重要な適応メカニズムがあることを示唆しています。我々は、北極の永久凍土堆積物における長期間の低温生物に対する多細胞生物の能力を実証する、世界で初めてのデータを得ました」と述べています。
実に驚くべき線虫の生命力が発揮されたこの一件ですが、一方では気候変動が起こる地球では永久凍土の溶解が進んでいるといわれています。これらの線虫と同じように、永久凍土に眠る古代の虫たちが現代によみがえることに
ならないのか、そちらも気になるところです。
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一番最初に思ったわ
太古の病原体や寄生虫が半年以内に発見されたりしてな
なんか怖い
自然界では数ヶ月で暖かくなるから勝手に生き返っちゃうけど
生産性ねえじゃん
こういうのは精子を体内に保存していたり、オスがいなくても繁殖できる場合がある。
単為生殖するかも・・・
杉田水脈乙
マジでリスク管理しろよ
今の人類にはもう免疫がないウィルスとかだったら流行してもおかしくないけどね
梅毒なんて初期は体が溶けるような病気だったけど
劇症のやつは感染者すぐに殺しちゃうからかえって淘汰されて、今の程度が軽いやつになったらしいね
共生だな・・・エイズもほっとけばはしか程度の病気になるだろうに
線虫も脳に相当する物は持ってるらしいから、「あれ…オレ何してたっけ…ここどこ?」みたいに思ってんのかな