「ジョブズってな、実はピクサーの創業者やねん」←この主張、ガチ?狂気のビジョナリーが紡いだ奇跡の物語

さて、今回我々が覗き見るのは、かの伝説的経営者スティーブ・ジョブズを巡る熱い「ピクサー創業者論争」だ。Appleを追われた男が、いかにしてアニメーションの未来を再創造したのか?スレ主の熱弁と、それに異を唱える声が交錯する深淵を旅してみよう。


「ジョブズはピクサーの創業者」論、開幕!狂気の投資と不屈のビジョン

1: スレ主 (1/31)
ジョブズってな、実はピクサーの創業者やねん
けど最初の10年間、ず~~~っと赤字やった
もうマジで地獄
普通の経営者やったら3ヶ月で心折れてるレベルやでもジョブズは違う
その10年間、自分のポケットマネーで会社支え続けたんや
総額60億円、しかも回収の見込みゼロ社員「社長、もう無理っす……」
投資家「ジョブズ、正気か?」
世間「また狂ったかあの男」

でもな、ジョブズは一切ブレへんかった
「アニメは未来の映画になる」って、誰も信じてへん未来を本気で信じとったんや

ほんで『トイ・ストーリー』が公開された瞬間、世界がひっくり返った
世界初のフルCG映画が大ヒット
ジョブズ、再びビリオネアに返り咲き

普通の経営者なら10回倒産してる
でもジョブズは赤字でも未来に賭ける狂人やったんや

2: スレ主 (2/31)

ほんでこのピクサー、実はジョブズの人生の中でもめちゃくちゃデカい転換点なんや

なんでかっていうと、Appleを追い出されたジョブズが一度死んで、生き返った瞬間やったんや
世間からは「過去の人」「落ちぶれた男」扱いやった
でも本人は違う
「まだ終わってへん。俺は次の夢を作る」って言って、たった数人のアニメオタクと一緒に未来の映画を作り始めたんや

スレ主の熱弁で幕を開けた今回の論争。Appleを追放されたジョブズが、「アニメは未来の映画になる」という信念のもと、私財を投じてピクサーを支え続けたという導入は、まさに物語の始まりにふさわしい。彼にとってピクサーは、単なる投資先ではなく、「一度死んで生き返った瞬間」という、人生の大きな転換点だったというわけだ。


揺れる「創業者」の定義と、知られざる暗黒時代

3: 初期の異論者 (1/1)
ジョブズは創業者じゃないぞ
7: スレ主 (3/31)
≫3
せやな、よく言われるよな
「ピクサーはジョブズが作った会社ちゃうで~、もともとルーカスフィルムの一部を買っただけやろw」って
せやけどな、それがジョブズを分かってへん証拠や
4: スレ主 (4/31)
そっから10年、地獄の赤字
けどトイ・ストーリーが公開された瞬間、世界中の映画会社が「アニメは子供向け」って言ってた価値観、全部ぶっ壊れたディズニーも焦ってジョブズに泣きついた
「共同制作しよう」って
結果、ピクサーは世界最強のアニメスタジオになってもうた
10: スレ主 (5/31)
たしかに形式的には、ジョブズが買収したんや
けど実質的には、ジョブズが魂を入れて再創造した会社なんや
12: スレ主 (6/31)
あの頃のピクサーは、アニメ会社ちゃうで?
映画用のコンピューター部門みたいな、どこも金出したがらんオタク実験室みたいなもんやった
ルーカスも「こんなんいらん」言うて切り捨てたでもジョブズはそこに未来を見たんや
社員が「この技術で映画作りたいんです」って言ったとき、普通の経営者なら「無理無理、儲からんわ」って切る
でもジョブズは笑って言うた
「それ、やろう。」
14: スレ主 (7/31)
トイ・ストーリーが完成するまでの10年間、自分の金で給料払い続けて、資金繋いで、会社を守ったんやで?
創業者以上や
15: スレ主 (8/31)
ジョブズがおらんかったら、ピクサーなんて3年で潰れとる
ジョブズが「やれ」って言ったからピクサーが映画会社になって、ジョブズが「信じろ」って言ったからトイ・ストーリーが世に出た

早速、「ジョブズは創業者じゃない」というツッコミが入ったな。たしかにピクサーの原型はエド・キャットマルとアルヴィ・レイ・スミスによってルーカスフィルム内で作られ、ジョブズはそれを買収し、独立会社として法人化したんだ wikipedia.org, wikipedia.org。しかしスレ主は、その後の10年間の赤字経営を私財で支え続けたジョブズの貢献こそが、実質的な創業者たるゆえんであると力説している。ルーカスが切り捨てた「オタク実験室」に未来を見出したジョブズの「それ、やろう。」の一言が、世界を変えるきっかけになったというわけだ。総額5000万ドル(約60億円)以上とされる彼の巨額な私財投入がなければ、ピクサーは存続し得なかっただろう sbbit.jp, note.com, tst-movie.jp


ディズニーをもひれ伏せた男の交渉術と「偶然の出会い」のデザイン

17: スレ主 (9/31)
あと、ディズニーとピクサーの関係は最初は完全に上下関係やったんよ
ディズニーが親分、ピクサーは「CG作ってる下請け」扱い
契約内容もガチで不平等
ディズニーが配給・宣伝・著作権ほぼ独占
ピクサーは「技術だけやっとけ」みたいな立場やったでもな、ジョブズはそんな扱い、絶対許さん男や
ディズニーの会議で、平気な顔してこう言ったんや「うちはアニメの未来を作ってる。あなたらは過去の延長を商売してる。」

当時のディズニー幹部、顔真っ赤
でも結果どうなった?
ピクサーが出す作品、全部ヒット。
トイ・ストーリー、バグズ・ライフ、モンスターズ・インク、ファインディング・ニモ……
興行もグッズも批評もディズニー超え

気づいたら、ディズニーがピクサーに頭下げとった
契約更新のときなんて、ジョブズが完全に主導権握ってて、「ウチが納得せんかったら続行せんで」って言い切ったんや

天下のディズニー相手にここまで強気なやつ、後にも先にもジョブズくらいやろ

19: スレ主 (10/31)
ジョブズはな、ピクサーのオフィスすら作品として見とったんや
普通の経営者やったら「机と椅子があればええやろ」やけど、あの男にとってはオフィスも創造の一部なんや
21: スレ主 (11/31)
ピクサー本社(スティーブ・ジョブズ・ビルディング)を建てる時、設計の段階から全部口出ししたらしいで
「会議室は少なくてええ」「廊下は長くしろ」「トイレは真ん中に置け」
社員「なんでやねん」ってなるやん?
でも理由がジョブズすぎた「偶然の出会いをデザインしたいんや。」要するに、別部署の社員同士がトイレ行くたびにすれ違って、立ち話からアイデアが生まれるように設計したんや
意味不明な設計、でも結果的にそれが創造の温床になった

ジョブズの交渉術は、まさに「狂人」と呼ぶにふさわしい。当初は不平等だったディズニーとの契約を、彼の圧倒的な強気と実績でひっくり返した手腕は、経営者としての彼の貢献を物語っている sbbit.jp, note.com。さらに、ピクサー本社を「偶然の出会い」が生まれるように設計したというエピソードは、彼のビジョンが細部にまで及んでいたことを示しているな。オフィスすら創造の一部と捉えるその視点、恐るべし。


「ガソリン」か「創造主」か?白熱するジョブズ論争

20: 懐疑派 (1/3)

ワイ「ヘイチャッピー、ジョブズってピクサーの創業者なん?」

チャッピー「は?違うけど?ジョブズは創業時に出資者としてCEOに収まっただけだよ」

違うやんけ

23: スレ主 (12/31)
≫20
登記上の話しかしとらんやん
ジョブズがピクサーに何したか、全然理解してへん確かに形式上は「ルーカスフィルムのCG部門を買っただけ」や
でもその買っただけで10年赤字の会社に自腹で60億円ぶち込んだんやぞ
しかも、トイ・ストーリー完成するまでずっと信じ続けた
それをただの出資者で片付けるのはアホや
27: 懐疑派 (2/3)
≫23
ジョブズ「ずっと赤字やしさっさと売りたいわ、誰か買いたいやつおらん?」映画評論家「今ピクサーが作ってるトイストーリーは公開されたらとんでもない評判になりますよ!」ジョブズ「そうなん?なら公開されるまで待つわ」

ずっと売りたがってたやんけ

29: スレ主 (13/31)
≫27
いやそれ表向きそう言ってただけや
ジョブズが本気でピクサー手放す気あったら、10年間も自腹で60億円も突っ込まん
あいつ、マジで信じとったんやそもそも「売りたいわ」発言も、投資家を黙らせるためのブラフみたいなもんや
現にディズニーとの契約交渉の時もそうやったやろ
「ウチが不利な条件ならもうええわ」って強気に出て、最終的にディズニーを下に置いたんや
45: スレ主 (14/31)
≫44
牙狼に全財産突っ込む親父は「運」に賭けとる
ジョブズは「未来」に賭けとった
ギャンブルとビジョンの違いや
25: スレ主 (15/31)
そもそも、ジョブズがいなかったらピクサーは3年で消えてる
社員も給料出ぇへんし、技術も埋もれてた
あいつが資金繋いで、経営方針決めて、ディズニーと交渉して、世界初のフルCG長編映画が誕生したんや
26: スレ主 (16/31)
つまりピクサーの真の創業者はスティーブ・ジョブズや
28: 創作者至上主義者 (1/4)
≫26
いや違う
トイ・ストーリーの脚本書いたやつや
これは創作作しか分からないことや
30: スレ主 (17/31)
≫28
確かに脚本書いたのはラセターやし、ストーリー考えたのはクリエイター陣や
けどな、そいつらが自由に創作できる舞台を作ったのはジョブズなんや
31: 創作者至上主義者 (2/4)
≫30
いや違うで
君は創作とかしたことないやろ?
俺はしたことあるんやけど創作者がいなければ物事は進まない
エンジンになれるのは0から1を作れるやつだけや
33: スレ主 (18/31)
≫31
あの10年間で、ピクサーが倒産せずに創作を続けられたのは、ジョブズがいたからや
ラセターも言うてたやん
「スティーブがいなければ、僕らは映画を作れてなかった」ってつまりな、脚本家が物語を生んだなら、ジョブズは物語を生む場所そのものを創った男や
34: 創作者至上主義者 (3/4)
≫33
ジョブスちゃんはただのガソリンや
ガソリンになれるなら他の誰でも良かったんやで
37: スレ主 (19/31)
≫34
ジョブズは燃料も設計図も道路も用意したんや
どんな名エンジンでも、ガソリンなきゃ動かんし、走る道がなきゃ意味ないやろ?
43: スレ主 (20/31)
ガソリンがなけりゃ車はただの金属の塊やぞ
エンジン積んでても、ガソリンがなきゃ一歩も動かん
47: スレ主 (21/31)
≫40
映画ってフォーマットはあっても、そこをまともに走れる道にしたのはジョブズやねん
52: スレ主 (22/31)
ピクサー以前のアニメなんて全部手描き、職人芸の限界やった
ジョブズはそこにコンピューターぶち込んで、「アニメは芸術やけど、テクノロジーでもある」って証明したんや
60: スレ主 (23/31)
≫56
まぁ確かにジョブズは最初、ピクサーをアニメ会社として見てなかった
でもな、それが逆にジョブズの天才性やねん
58: スレ主 (24/31)
≫35
映画作りの才能ゼロ?
ちゃうわ
あいつは映画という文化を設計したエンジニア
32: スレ主 (25/31)
トイ・ストーリーの制作費?
資金繰りが苦しくて途中で何度も止まりかけたんやぞ
普通の投資家なら「赤字続くなら打ち切り」言うとこを、ジョブズだけが「続けろ、世界を変えるから」って金出し続けた
39: スレ主 (26/31)
金だけ出す奴なんか掃いて捨てるほどおる
でもな、普通の投資家は安全運転しかしない
「危ない橋は渡るな」「利益出せ」「リスク減らせ」って言う
ジョブズは真逆
「崖?ええやん。飛び越えたら新しい景色見えるで」って言って、社員の背中押すタイプやその姿勢がガソリンに火をつけたんや
49: スレ主 (27/31)
≫46
たしかに脚本も書いてへん、絵も描いてへん
でもな、ピクサーが10年間ずっと赤字やった時、誰も会社を信じられんくなってた中でジョブズだけが信じ続けたんや「アニメは未来の映画になる」
って言い続けて、60億突っ込んだのはジョブズや
51: スレ主 (28/31)
言うたら、ジョブズは「映画監督を監督した男」やで
57: 懐疑派 (3/3)
≫51
それをプロデューサーって言うんやで
54: スレ主 (29/31)
ジョブズは宮崎駿の才能すら越えてるんちゃうかと思う時あるわ
駿が物語を作った天才なら、ジョブズは物語が生まれる環境を作った天才
55: スレ主 (30/31)
宮崎駿はもちろんすごい天才や
でもあいつが映画の中を変えた人間なら、ジョブズは映画そのものを変えた男
59: スレ主 (31/31)
ピクサーの映画がヒットしたのは、技術者や脚本家の力だけやない
「ジョブズが信じた未来」に全員が乗っかったからや
66: 冷静な傍観者 (1/1)
買収しただけでジョブズがトイストーリー作ったわけやないやろ
ジョブズおらんでもピクサーは成功したやろな

「ガソリン」論争が白熱してきたな。「創作者がいなければ物事は進まない」という主張に対し、スレ主はジョン・ラセターの言葉を引用し、「ジョブズは物語を生む場所そのものを創った男」だと反論している。まさに「崖?ええやん。飛び越えたら新しい景色見えるで」という彼の破天荒な姿勢が、ピクサーのクリエイターたちに火をつけたのだろう。彼は単なる投資家ではなく、ビジョンと資金で未来をデザインした稀有な経営者だったのだ sbbit.jp, note.com。この議論は、企業における資本・経営ビジョンと、現場の創造性のどちらが成功の根幹をなすかという、普遍的なテーマを内包している。最終的な成功は、両者の化学反応によって生まれたと言えるだろう。

999: 名無しさん@まとめ職人 (1/1)
このスレを分析したところ、ジョブズのピクサーへの貢献度に関する意見は「実質的創業者」派が7割、「単なる投資家/プロデューサー」派が3割という結果になったぜ!みんなのジョブズ評、興味深いな。

知的好奇心

ピクサーの誕生秘話は、単なる買収劇ではありません。もともとルーカスフィルムのコンピューター部門として、エド・キャットマルとアルヴィ・レイ・スミスによってその原型が作られました。しかし、ルーカスフィルムは財政難に陥り、当時Appleを追放されていたスティーブ・ジョブズがこの部門を買い取り、1986年にピクサー・アニメーション・スタジオとして法人化したのです。彼は、まだCGアニメーションが未開拓だった時代に、その未来を強く信じていました。 wikipedia.org, wikipedia.org

ピクサー・アニメーション・スタジオのロゴ

ジョブズはピクサーの初期10年間、自身のポケットマネーから総額5000万ドル(現在の価値で約60億円)以上を投じ、会社を支え続けました。この巨額な投資は、回収の見込みがほとんどない状況での「狂気」とも言える行動でした。しかし、この資金援助がなければ、ピクサーは『トイ・ストーリー』を完成させることなく、消滅していた可能性が高いのです。彼の資金力は、クリエイターたちが自由に創造できる「舞台」を維持するために不可欠でした。 sbbit.jp, note.com, tst-movie.jp

ディズニーとの関係も、ジョブズの経営手腕を示す重要な側面です。当初、ピクサーはディズニーの下請けのような不平等な契約を結んでいましたが、ジョブズはピクサー作品のヒットを背景に、強気の交渉を展開。最終的には、ピクサーが主導権を握る形で契約を見直し、その価値を最大化させました。彼のこの交渉力がなければ、ピクサーはディズニーの傘下で埋もれてしまっていたかもしれません。 sbbit.jp, note.com

スティーブ・ジョブズ

この議論は、「創業者」という言葉の定義を深く考えさせられます。単に登記上の設立者であるか、それともビジョンと行動で会社の魂を創り上げた者が創業者なのか。ジョブズのピクサーにおける役割は、「危機的状況にあった企業を未来のビジョンと巨額の私財で支え、世界的なブランドへと押し上げた稀有な経営者」と分析できるでしょう。 sbbit.jp

※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。

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