
正月恒例の『芸能人格付けチェック』で「絶対王者」の地位を確立しているGACKT。しかし、その“一流芸能人”というイメージに対し、とある投稿者が疑問を投げかけたことで、彼のキャリアと世間の評価を巡る熱い議論が巻き起こった。音楽、俳優、バラエティと多岐にわたる活動の中で、彼は本当に「一流」なのか、そしてその「一流」とは何を指すのか、多角的な視点から深掘りしていく。
【前提知識】GACKTのキャリアと世間の評価
GACKTは1995年から1999年にかけてヴィジュアル系バンドMALICE MIZERの2代目ボーカルとして活躍し、メジャーデビューも果たしました。ソロ転向後は「ANOTHER WORLD」などのヒット曲を出し、男性ソロアーティストとして歴代1位の連続TOP10獲得記録を持つなど、音楽面で確かな実績を残しています。また、大河ドラマ『風林火山』や映画『翔んで埼玉』での俳優業、そして年末年始の『芸能人格付けチェック』での絶対王者としての活躍も広く知られていますが、一方で「スピンドルコイン」騒動や年齢・経歴の矛盾に対する「胡散臭い」というイメージも拭いきれないのが現状です。
「一流芸能人」議論の幕開け
議論は、GACKTが「ヴィジュアル系で天下を取っていない」という指摘から始まった。これに対し、いきなり個人攻撃で返すレスや、叶姉妹と比較して「キャラ売り」ではないかと見立てる意見が複数飛び交い、彼の活動実態を知らないという率直な声も上がっている。
隠れたヒット曲と「胡散臭さ」の狭間
FF7のやつとか
ゲーム補正とか思い出補正でもモノ見る自分を間違ってると認識しないとどんどんアホレスしていくことになるぞオタキュさん
実績ないやん
ガクトはシングルCD35万枚くらい売って週間一位になったぞ
あの時代の35万とか弱すぎて草
現代のワイでも10万行ってるのに弱すぎやろ
草
すげえなお前
ごめんちょっと盛った
本当は6万弱
きっしょ…
GACKTの楽曲を知る者からは「意外と良い曲がある」との声が上がりつつも、その功績を「ゲーム補正」「思い出補正」と切り捨てる意見も。また、彼の活動の多くが『芸能人格付けチェック』に集約されているという認識や、「胡散臭い」というイメージが根強く存在する点も浮き彫りになった。ソロ時代には35万枚以上を売り上げ週間1位を獲得したシングルもあるが、その数字に対する評価も人それぞれだ。
MALICE MIZER、そしてソロへの転換点
天下取ったのはGLAYやろ
次点ラルク
MALICE MIZERとかその他有象無象の一つやろ
売れてた定期
何年前やねん
その稼ぎで金持ちぶれとるんか?
実績はある定期
シャズナとラクリマの方が人気あったし売れてたやん
ファナには勝ってたけども
キワモノ勢の中の古参という感じ
ガクトもアホな事やってこの程度かと全然満足できんくて喧嘩別れしたんやないか
離れたタイミングだけ見たら天才的やろ
GACKTのキャリアを語る上で避けて通れないのが、MALICE MIZER時代からの変遷だ。GACKTがボーカルを務めたMALICE MIZERは確かに人気を博したが、ヴィジュアル系の「天下」を誰が取ったかについては意見が分かれる。ソロ転向後の音楽的な実績を評価する声がある一方で、現在の活動が「格付け」に偏っているという指摘や、その金銭的な背景に対する疑問も投げかけられている。MALICE MIZER脱退を「裏切り」と捉える見方もあるが、その後のソロ活動での成功を鑑みると、結果的には「天才的な判断」だったという分析も登場する。
「格付け」と教養、そして闇
どの辺に教養あるんや?
外国語を複数話せてヤラセか知らんがこれだけ格付け当てる奴は少なくともお前らよりあるやろw
比較対象がお前らってのもハードル低過ぎるけどな
格付けで教養は草
せめて格付けに出てきた一流のものに対して事細かく説明してくれるならあれやけど
いや明らかに格付けが発端で一流かどうかって話してるやん
頭おかしいん?
だからそれで一流語ってるのが滑稽って話やろ
ローランドは謝罪したのに逃げた誰かさんの器の小ささが露見したよね
もっと悪質なのは、GACKTのスピンドル。米国であれば、GACKTは確実に牢屋に入っているぐらい悪質な詐欺。被害総額は200億円を超える。あの後も堂々と芸能人をしていることが信じられない。金融庁も検察も甘すぎる。
午前1:42 · 2020年4月4日
‘
ガクト
こういうのくぐりぬける力持っとるから豚箱行きの堀江はGacktにイキれないんよな
米国ではー
名字が変わるのは親が離婚でわかるが名前が変わってたのって何やろ
最初に週刊誌に出てたのがガセってことか?
GACKTの「一流」イメージは、やはり『芸能人格付けチェック』での圧倒的な連勝によって形作られている。擁護派は多言語能力や格付けでの実績を「教養」の証とするが、批判派は「格付けが教養の証明にはならない」と反論。さらに、過去の「スピンドルコイン」騒動や、アパレル事業での炎上など、彼の持つ「胡散臭さ」に対する指摘が噴出している。特にスピンドル騒動に関しては、その悪質性を指摘する専門家の意見も引用され、彼のキャリアに影を落としていることが示唆された。
音楽の真贋と「格付け」の裏側
彼の全部が嘘でも音楽だけは本物なんだってさ
歌だけじゃなくて楽器もプロ級らしい
全部らしいで草
こいつの胡散臭さをよく表してるレス
この方は何をされてはるの?
毎回レギュラーでガチガチに対策していけばいけるんか?
むしろ外れる方がおかしいんやない?
格付けはひっかけ問題多いから通ぶってるようなのほど間違う
そういやガクトコインとかあったな
ホリエモンが格付けは少量しか食わしてくれんし味付けで分からないようにしとると言ってたな
そら視聴者は間違えるとこが見たいんやでそらそうなるわなあ
ちなみにホリエモンは1年間イジられたらしいw
単純な比較のようで巧妙に小細工しとるよな
それ趣旨通りやん
その味を見極めろって番組なのに普通に間違えただけで草
ガチでやってんやな
ホリエモンに嘘回答教えておいて良い絵をとるとかやってないんやね
彼の音楽的才能を高く評価する声がある一方で、それが「噂レベル」に留まっている点も、彼の「胡散臭さ」の一因として指摘されている。また、「格付けだけの一発屋」という辛辣な評価や、連勝記録に対する「ヤラセ疑惑」、番組側の巧妙な仕掛けに関するホリエモン(堀江貴文)の発言なども紹介され、彼の「一流芸能人」というイメージの裏側が垣間見える。テレビでのキャラクターとSNSでの発言のギャップを指摘する声もあり、多面的なGACKT像が浮き彫りになった。
スピンドル事件と有名人の倫理
堂々とTV出てええやつちゃうわな
ジローラモ理論らしいけどそうは見えんわな
デビィ夫人とかも普通に出てるしなぁ
これで思ったがヤベー奴ほど他人に対しては道徳モラルを説くところあるやろかね
ガクトも道徳モラル説くよなぁ
夫人は拉致問題で堂々と北朝鮮を支持してたり
いろんな芸能人と裁判沙汰の揉め事起こしたり
他にもしょっちゅう問題起こすのにずっと普通にTV出とるの異常やわ
「スピンドル事件」に関する疑問は、GACKTのキャリアにおける最大の汚点として繰り返し提起されている。その悪質性を指摘しつつも、なぜ彼が罰せられずに芸能活動を続けられるのか、という問いが投げかけられた。デヴィ夫人などの例を挙げ、「ヤバい奴ほど道徳モラルを説く」という皮肉な見方も示され、有名人の倫理観とメディア露出のバランスについて、深い問題提起がなされている。
楽器の価値論争と「一流」の定義
そういう値段は骨董品の価値などの値段であって性能としての値段なわけじゃないしね野球のボールでも記念球として何億と値段ついてるボールもあれば数千円のボールもあるけど野球選手が見てもその違いは分からん
音がいいわけでもないし
そりゃ最近の楽器のほうが技術上がっていい音出るし
100年前のいい木使った楽器と比べたらどっちが音いいかわかるやろ
古い方は高音がとか言ってるけど単純に音量が出ないから繊細に聞こえるだけやで
それを含めて聴き分けられる能力を試されてるんやが
GACKTの「一流」イメージを構成する要素の一つである「高級な楽器の聴き分け」についても、その本質が問われた。100億円の楽器をプロミュージシャンが聴き分けられないという事実に、「楽器の値段と性能は別物」という指摘がなされる。骨董品としての価値と、純粋な音質としての価値の違いが論じられ、GACKTが「格付け」で問われる能力が、単なる知識やセンスだけではない、より複雑なものであることが示唆された。
【深掘り!知的好奇心】GACKTの多面的なキャリアと「一流」論争の背景
GACKTを巡る「一流芸能人」論争は、彼のキャリアの複雑さと、現代における「一流」の定義の変遷を浮き彫りにします。彼の活動は単一のジャンルに留まらず、多岐にわたるため、一言で評価するのが難しいのが実情です。
MALICE MIZERでの礎とソロでの確立
GACKTは、ビジュアル系バンドMALICE MIZERの2代目ボーカリストとして、そのカリスマ性と独特の世界観でバンドの人気を飛躍的に向上させました。しかし、スレッドで指摘されているように、当時のヴィジュアル系シーンの頂点にはGLAYやL’Arc~en~Cielといったバンドが存在し、MALICE MIZERが「天下を取った」とまでは言い難い状況でした。GACKTのソロ転向は、自身の音楽性を追求する上で必然的な選択だったと見られており、そこで「ANOTHER WORLD」のようなヒット曲を生み出し、男性ソロアーティストとしてオリコン週間シングルチャートTOP10連続獲得歴代1位の記録を樹立するなど、確固たる地位を築きました。
「格付けチェック」の絶対王者と「キャラ」の定着
彼の知名度を全国区に押し上げ、最も「一流芸能人」のイメージを定着させたのが、テレビ朝日系『芸能人格付けチェック』です。個人87連勝という圧倒的な記録は、彼を「GACKT様」「絶対王者」と称賛させ、正月番組の風物詩となっています。しかし、この「一流」イメージが時に彼の他の活動を覆い隠し、「格付けの人」という印象を強くしている側面もあります。スレッド内の「格付けで教養は草」という意見は、このイメージに対する皮肉と捉えることができるでしょう。
胡散臭さの源泉:スピンドル騒動と経歴の不透明さ
GACKTのキャリアには、常に「胡散臭い」という影が付きまといます。特に、2018年に彼が関与した仮想通貨「スピンドル(SPINDLE)」を巡る騒動は、詐欺的な側面が指摘され、多くの批判を浴びました。この件に関して、SNSでは米国であれば牢屋行きだという厳しい声も上がっています。また、彼の年齢や経歴に関する矛盾点も度々取り沙汰され、ミステリアスなキャラクターを演じているのか、真実を隠しているのか、世間の憶測を呼んでいます。こうした「闇」の部分が、彼のカリスマ性と表裏一体となり、良くも悪くも彼のイメージを形成しているのです。
GACKTは複数の外国語を流暢に話すことで知られていますが、この語学力も彼の「教養」を測る一つの側面として挙げられます。しかし、その教養が『格付けチェック』のような番組での「一流」と直結するかどうかは、議論の余地がある点です。
現代における「一流」の定義
スレッド全体の議論は、最終的に「一流芸能人」とは何かという問いに行き着きます。単に音楽の売上や俳優としての評価だけでなく、キャラクター性、世間への影響力、そして時にその「胡散臭さ」すらも包括した、多角的な評価が求められる時代になっていると言えるでしょう。GACKTのキャリアは、そうした現代の「一流」の複雑な様相を象徴しているのかもしれません。
関連リンク
- GACKT公式
- 芸能人格付けチェック | 朝日放送テレビ
- GACKTのシングル売上ランキング | ORICON NEWS
- GACKT – Wikipedia
- MALICE MIZER – Wikipedia
- SPINDLE – Wikipedia
※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。