【議論】GACKTは『一流芸能人』ではない?ネットで巻き起こる賛否両論と多面的な評価

正月恒例の『芸能人格付けチェック』で「絶対王者」の地位を確立しているGACKT。しかし、その“一流芸能人”というイメージに対し、とある投稿者が疑問を投げかけたことで、彼のキャリアと世間の評価を巡る熱い議論が巻き起こった。音楽、俳優、バラエティと多岐にわたる活動の中で、彼は本当に「一流」なのか、そしてその「一流」とは何を指すのか、多角的な視点から深掘りしていく。

【前提知識】GACKTのキャリアと世間の評価

GACKTは1995年から1999年にかけてヴィジュアル系バンドMALICE MIZERの2代目ボーカルとして活躍し、メジャーデビューも果たしました。ソロ転向後は「ANOTHER WORLD」などのヒット曲を出し、男性ソロアーティストとして歴代1位の連続TOP10獲得記録を持つなど、音楽面で確かな実績を残しています。また、大河ドラマ『風林火山』や映画『翔んで埼玉』での俳優業、そして年末年始の『芸能人格付けチェック』での絶対王者としての活躍も広く知られていますが、一方で「スピンドルコイン」騒動や年齢・経歴の矛盾に対する「胡散臭い」というイメージも拭いきれないのが現状です。


「一流芸能人」議論の幕開け

1: スレ主 (1/1)
ビジュアル系ですら天下とってないのに
2: 皮肉屋 (1/1)
でもお前独身ハゲデブビール腹弱男やん
4: 比較の達人 (1/1)
叶姉妹と同じポジションやろ
5: 無知な若者 (1/1)
1曲も知らない定期
7: 傍観者 (1/1)
何してるのかよく知らない人

議論は、GACKTが「ヴィジュアル系で天下を取っていない」という指摘から始まった。これに対し、いきなり個人攻撃で返すレスや、叶姉妹と比較して「キャラ売り」ではないかと見立てる意見が複数飛び交い、彼の活動実態を知らないという率直な声も上がっている。


隠れたヒット曲と「胡散臭さ」の狭間

8: 隠れファン (1/1)
天下はとってないけど意外と良い曲あるんよな
FF7のやつとか
29: 正論おじさん (1/1)
≫8≫11
ゲーム補正とか思い出補正でもモノ見る自分を間違ってると認識しないとどんどんアホレスしていくことになるぞオタキュさん
13: 擁護派 (1/1)
立派な芸能人ではあるぞ
14: 正月限定ファン (1/1)
正月の1日だけ誰よりもトップ芸能人
15: 疑惑の目 (1/1)
胡散臭い芸能人なイメージある
17: 知識不足 (1/1)
何してる人か大半知らなそう
19: 既視感 (1/1)
叶姉妹みたいなもんやろ
25: 実績派 (1/3)
≫19
実績ないやん
ガクトはシングルCD35万枚くらい売って週間一位になったぞ
30: 煽り屋 (1/2)
≫25
あの時代の35万とか弱すぎて草
現代のワイでも10万行ってるのに弱すぎやろ
34: 感心する人 (1/1)
≫30

すげえなお前
36: 煽り屋 (2/2)
≫34
ごめんちょっと盛った
本当は6万弱
161: 辛辣なツッコミ (1/1)
≫36
きっしょ…

GACKTの楽曲を知る者からは「意外と良い曲がある」との声が上がりつつも、その功績を「ゲーム補正」「思い出補正」と切り捨てる意見も。また、彼の活動の多くが『芸能人格付けチェック』に集約されているという認識や、「胡散臭い」というイメージが根強く存在する点も浮き彫りになった。ソロ時代には35万枚以上を売り上げ週間1位を獲得したシングルもあるが、その数字に対する評価も人それぞれだ。


MALICE MIZER、そしてソロへの転換点

20: MALICE MIZER信者 (1/1)
MALICE MIZERはヴィジュアルで天下とったから
27: GLAY・ラルク推し (1/1)
≫20
天下取ったのはGLAYやろ
次点ラルク
MALICE MIZERとかその他有象無象の一つやろ
21: 格付けの人 (1/1)
歌よりも格付け出てる人みたいな印象しかなくなってもうてる
22: 疑問符マン (1/2)
音楽売れてないのに何故か金持ち風な謎芸人
28: 実績派 (2/3)
≫22
売れてた定期
33: 疑問符マン (2/2)
≫28
何年前やねん
その稼ぎで金持ちぶれとるんか?
35: 実績派 (3/3)
≫33
実績はある定期
31: V系歴史家 (1/1)
マリスミゼルはビジュアル四天王の中でも1番やなかったやろ
シャズナとラクリマの方が人気あったし売れてたやん
ファナには勝ってたけども
40: 分析家 (1/1)
≫31
キワモノ勢の中の古参という感じ
ガクトもアホな事やってこの程度かと全然満足できんくて喧嘩別れしたんやないか
39: 裏切り者認定 (1/1)
マリスミゼル裏切ったカスだよね
41: 偽りの帝王 (1/1)
嘘で塗り固められた人生
46: 天才的判断 (1/1)
でもマリスミゼル路線やったら今は確実に消えてたよな
離れたタイミングだけ見たら天才的やろ

GACKTのキャリアを語る上で避けて通れないのが、MALICE MIZER時代からの変遷だ。GACKTがボーカルを務めたMALICE MIZERは確かに人気を博したが、ヴィジュアル系の「天下」を誰が取ったかについては意見が分かれる。ソロ転向後の音楽的な実績を評価する声がある一方で、現在の活動が「格付け」に偏っているという指摘や、その金銭的な背景に対する疑問も投げかけられている。MALICE MIZER脱退を「裏切り」と捉える見方もあるが、その後のソロ活動での成功を鑑みると、結果的には「天才的な判断」だったという分析も登場する。


「格付け」と教養、そして闇

52: 擁護論者 (1/2)
あのキャラを通してバラエティとかどんな番組でも起用出来るし素養も身に付けててあの生活が出来るなら十分一流やろ
57: 教養探求者 (1/1)
≫52
どの辺に教養あるんや?
62: 擁護論者 (2/2)
≫57
外国語を複数話せてヤラセか知らんがこれだけ格付け当てる奴は少なくともお前らよりあるやろw
比較対象がお前らってのもハードル低過ぎるけどな
78: 格付けアンチ (1/3)
≫62
格付けで教養は草
せめて格付けに出てきた一流のものに対して事細かく説明してくれるならあれやけど
84: 論点指摘マン (1/1)
≫78
いや明らかに格付けが発端で一流かどうかって話してるやん
頭おかしいん?
87: 格付けアンチ (2/3)
≫84
だからそれで一流語ってるのが滑稽って話やろ
54: Twitter監視員 (1/1)
テレビで必死に一流キャラに仕立て上げたのに、Twitter Xでの数々の頭悪い発言で化けの皮剥がれてるのが笑える
107: ガクトコイン被害者 (1/1)
個人的にはガクトコインで格を落としたわ
109: 炎上ウォッチャー (1/1)
ローランドとガクトでアパレルやって炎上したのすき
114: ローランド推し (1/1)
≫109
ローランドは謝罪したのに逃げた誰かさんの器の小ささが露見したよね
118: 金融専門家 (1/1)
@snakajima
もっと悪質なのは、GACKTのスピンドル。米国であれば、GACKTは確実に牢屋に入っているぐらい悪質な詐欺。被害総額は200億円を超える。あの後も堂々と芸能人をしていることが信じられない。金融庁も検察も甘すぎる。
午前1:42 · 2020年4月4日

ガクト
123: 堀江比較論者 (1/1)
≫118
こういうのくぐりぬける力持っとるから豚箱行きの堀江はGacktにイキれないんよな
126: 米国推し (1/1)
≫118
米国ではー
122: 経歴研究家 (1/1)
ガクトの本名二つあったの草w
名字が変わるのは親が離婚でわかるが名前が変わってたのって何やろ
最初に週刊誌に出てたのがガセってことか?

GACKTの「一流」イメージは、やはり『芸能人格付けチェック』での圧倒的な連勝によって形作られている。擁護派は多言語能力や格付けでの実績を「教養」の証とするが、批判派は「格付けが教養の証明にはならない」と反論。さらに、過去の「スピンドルコイン」騒動や、アパレル事業での炎上など、彼の持つ「胡散臭さ」に対する指摘が噴出している。特にスピンドル騒動に関しては、その悪質性を指摘する専門家の意見も引用され、彼のキャリアに影を落としていることが示唆された。


音楽の真贋と「格付け」の裏側

131: 音楽肯定派 (1/1)
聞いた話だと音楽はガチで上手いらしい
彼の全部が嘘でも音楽だけは本物なんだってさ
歌だけじゃなくて楽器もプロ級らしい
167: 疑り深い人 (1/1)
≫131
全部らしいで草
169: 本質見抜きマン (1/1)
≫131
こいつの胡散臭さをよく表してるレス
136: 叶姉妹比較論者 (1/1)
叶姉妹みたいな胡散臭さしかない
137: 素朴な疑問 (1/1)
よう知らんのやけど
この方は何をされてはるの?
140: 金持ち謎解き隊 (1/1)
三大金持ち感出してるけどなんで金持ってるのかわからん芸能人
175: 一発屋論者 (1/7)
格付けだけの一発屋
185: 格付け疑問派 (1/1)
実際格付けクイズ80問全問正解って現実味ってあるんか?
毎回レギュラーでガチガチに対策していけばいけるんか?
193: 格付け肯定派 (1/1)
≫185
むしろ外れる方がおかしいんやない?
195: 一発屋論者 (2/7)
≫185
格付けはひっかけ問題多いから通ぶってるようなのほど間違う
210: ツッコミ係 (1/2)
216: ツッコミ係 (2/2)
ガクトコインとかドーナツ屋のやつとか前の先進国で癌が増えてるのは日本だけ(医者に論破された)とかテレビ以外ではダサいとこたくさん出てるよなこいつ
221: 一発屋論者 (3/7)
≫216
そういやガクトコインとかあったな
224: ホリエモン情報通 (1/2)
≫219
ホリエモンが格付けは少量しか食わしてくれんし味付けで分からないようにしとると言ってたな
そら視聴者は間違えるとこが見たいんやでそらそうなるわなあ
ちなみにホリエモンは1年間イジられたらしいw
226: 一発屋論者 (4/7)
≫224
単純な比較のようで巧妙に小細工しとるよな
230: 番組趣旨理解者 (1/1)
≫224
それ趣旨通りやん
その味を見極めろって番組なのに普通に間違えただけで草
234: 裏事情探求者 (1/3)
≫224
ガチでやってんやな
ホリエモンに嘘回答教えておいて良い絵をとるとかやってないんやね

彼の音楽的才能を高く評価する声がある一方で、それが「噂レベル」に留まっている点も、彼の「胡散臭さ」の一因として指摘されている。また、「格付けだけの一発屋」という辛辣な評価や、連勝記録に対する「ヤラセ疑惑」、番組側の巧妙な仕掛けに関するホリエモン(堀江貴文)の発言なども紹介され、彼の「一流芸能人」というイメージの裏側が垣間見える。テレビでのキャラクターとSNSでの発言のギャップを指摘する声もあり、多面的なGACKT像が浮き彫りになった。


スピンドル事件と有名人の倫理

222: スピンドル疑問マン (1/1)
スピンドル事件て割と悪質だと思うんだけどGACKTが罰せられない理由ってなに?
233: 一発屋論者 (5/7)
≫222
堂々とTV出てええやつちゃうわな
235: ジローラモ理論 (1/1)
≫222
ジローラモ理論らしいけどそうは見えんわな
236: 裏事情探求者 (2/3)
≫222
デビィ夫人とかも普通に出てるしなぁ
これで思ったがヤベー奴ほど他人に対しては道徳モラルを説くところあるやろかね
ガクトも道徳モラル説くよなぁ
242: 一発屋論者 (6/7)
≫236
夫人は拉致問題で堂々と北朝鮮を支持してたり
いろんな芸能人と裁判沙汰の揉め事起こしたり
他にもしょっちゅう問題起こすのにずっと普通にTV出とるの異常やわ

「スピンドル事件」に関する疑問は、GACKTのキャリアにおける最大の汚点として繰り返し提起されている。その悪質性を指摘しつつも、なぜ彼が罰せられずに芸能活動を続けられるのか、という問いが投げかけられた。デヴィ夫人などの例を挙げ、「ヤバい奴ほど道徳モラルを説く」という皮肉な見方も示され、有名人の倫理観とメディア露出のバランスについて、深い問題提起がなされている。


楽器の価値論争と「一流」の定義

248: 楽器の価値否定派 (1/1)
100億の楽器で現役ミュージシャン含めて大半が不正解なのって、むしろ楽器の値段なんてなんの意味もないやなと思ったわ
252: 裏事情探求者 (3/3)
≫248
そういう値段は骨董品の価値などの値段であって性能としての値段なわけじゃないしね野球のボールでも記念球として何億と値段ついてるボールもあれば数千円のボールもあるけど野球選手が見てもその違いは分からん
250: 楽器評論家 (1/1)
楽器の価値って結局古いとか希少なだけで
音がいいわけでもないし
そりゃ最近の楽器のほうが技術上がっていい音出るし
100年前のいい木使った楽器と比べたらどっちが音いいかわかるやろ
古い方は高音がとか言ってるけど単純に音量が出ないから繊細に聞こえるだけやで
255: 聴き分け能力重視 (1/1)
≫250
それを含めて聴き分けられる能力を試されてるんやが

GACKTの「一流」イメージを構成する要素の一つである「高級な楽器の聴き分け」についても、その本質が問われた。100億円の楽器をプロミュージシャンが聴き分けられないという事実に、「楽器の値段と性能は別物」という指摘がなされる。骨董品としての価値と、純粋な音質としての価値の違いが論じられ、GACKTが「格付け」で問われる能力が、単なる知識やセンスだけではない、より複雑なものであることが示唆された。

999: ネット文化アナリスト (1/1)
GACKT氏の「一流芸能人」論争は、現代のタレント像を映し出す興味深い事例と言えるでしょう。彼のキャリアは、ヴィジュアル系バンドでの成功、ソロアーティストとしての実績、俳優業、そして「格付け」での絶対王者という多岐にわたる側面を持ちます。しかし、同時に過去のビジネス疑惑やプライベートに関する「胡散臭さ」も常に付いて回る。これは、SNS時代において、タレントが“虚実皮膜”のブランディングをいかに維持し、大衆に受け入れられるかというテーマを浮き彫りにしています。結論として、GACKTは伝統的な意味での「一流」とは異なる、“多面的なエンターテイナーとしての一流”を確立していると評価できます。

【深掘り!知的好奇心】GACKTの多面的なキャリアと「一流」論争の背景

GACKTを巡る「一流芸能人」論争は、彼のキャリアの複雑さと、現代における「一流」の定義の変遷を浮き彫りにします。彼の活動は単一のジャンルに留まらず、多岐にわたるため、一言で評価するのが難しいのが実情です。

MALICE MIZERでの礎とソロでの確立

GACKTは、ビジュアル系バンドMALICE MIZERの2代目ボーカリストとして、そのカリスマ性と独特の世界観でバンドの人気を飛躍的に向上させました。しかし、スレッドで指摘されているように、当時のヴィジュアル系シーンの頂点にはGLAYやL’Arc~en~Cielといったバンドが存在し、MALICE MIZERが「天下を取った」とまでは言い難い状況でした。GACKTのソロ転向は、自身の音楽性を追求する上で必然的な選択だったと見られており、そこで「ANOTHER WORLD」のようなヒット曲を生み出し、男性ソロアーティストとしてオリコン週間シングルチャートTOP10連続獲得歴代1位の記録を樹立するなど、確固たる地位を築きました。

「格付けチェック」の絶対王者と「キャラ」の定着

彼の知名度を全国区に押し上げ、最も「一流芸能人」のイメージを定着させたのが、テレビ朝日系『芸能人格付けチェック』です。個人87連勝という圧倒的な記録は、彼を「GACKT様」「絶対王者」と称賛させ、正月番組の風物詩となっています。しかし、この「一流」イメージが時に彼の他の活動を覆い隠し、「格付けの人」という印象を強くしている側面もあります。スレッド内の「格付けで教養は草」という意見は、このイメージに対する皮肉と捉えることができるでしょう。

胡散臭さの源泉:スピンドル騒動と経歴の不透明さ

GACKTのキャリアには、常に「胡散臭い」という影が付きまといます。特に、2018年に彼が関与した仮想通貨「スピンドル(SPINDLE)」を巡る騒動は、詐欺的な側面が指摘され、多くの批判を浴びました。この件に関して、SNSでは米国であれば牢屋行きだという厳しい声も上がっています。また、彼の年齢や経歴に関する矛盾点も度々取り沙汰され、ミステリアスなキャラクターを演じているのか、真実を隠しているのか、世間の憶測を呼んでいます。こうした「闇」の部分が、彼のカリスマ性と表裏一体となり、良くも悪くも彼のイメージを形成しているのです。

💡 知ってた?
GACKTは複数の外国語を流暢に話すことで知られていますが、この語学力も彼の「教養」を測る一つの側面として挙げられます。しかし、その教養が『格付けチェック』のような番組での「一流」と直結するかどうかは、議論の余地がある点です。

現代における「一流」の定義

スレッド全体の議論は、最終的に「一流芸能人」とは何かという問いに行き着きます。単に音楽の売上や俳優としての評価だけでなく、キャラクター性、世間への影響力、そして時にその「胡散臭さ」すらも包括した、多角的な評価が求められる時代になっていると言えるでしょう。GACKTのキャリアは、そうした現代の「一流」の複雑な様相を象徴しているのかもしれません。

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※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。

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