https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202603280000315.html
「ひろゆき」こと西村博之氏(2024年12月撮影)
「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が27日夜、Xを更新。長期金利の高水準をめぐり、私見をつづった。
ひろゆき氏は、長期金利が2.38%まで上昇し約2カ月ぶりの高水準になったことを伝えた記事が添付された、NHKニュースのXアカウントのポストを引用。
「長期金利が一時2.385%と1999年2月以来、およそ27年ぶりの高い水準。給料が上がる速度より、金利と物価が上がる速度の方が早いんだから、生活苦しくなる人が増えるのは当然だよね」と指摘した。
💡 この話題の背景・ソース概要
2026年3月末現在、日本の長期金利(10年物国債利回り)は2.385%まで急騰し、1999年以来約27年ぶりの高水準を記録しました。原油高に伴うインフレ警戒や日銀の早期利上げ観測、さらに米国金利の上昇が引き金となっています。これにより住宅ローン金利の上昇圧力が強まり、家計への影響が深刻視されています。(出典:FNN、三井住友DSアセットマネジメント)
日本の実質賃金が上がらないのは、社会保障(税)に生活を依存する人が増えたから。年金生活者や生活保護のような、社会保障に頼り経済活動によって所得が増えない人にお金を配っても、そのお金の効果を最大化しようとしてより安い商品を購入する。
そしてその需要に応えようとする商社が第三国からより安い代替品を輸入し、日本市場がより安い物品で満たされていく。
内需向けの製造業は原材料の輸入物価の上昇を従業員の給料を抑えることで社会保障にぶら下がる人の需要に対応してしまう。
日本が実質賃金を上げるには、80歳未満の年金や生活保護費を削減して、健康寿命が伸びて働けるのに働かない人たちを働かせるしかないよ。
やってらんない!国に声を上げるぞ!ってデモとかやろうもんならアイツやべー奴だなって白い目で見られるんだから政治家からしたらこんな楽な国無いよ
選挙前に耳触りの良い事言えばいいだけ
政治家は本当は解決策がわかっててやらないだけと言う想定は非常に甘い
彼らは分かってないからやれない
金利上昇で地獄を見るか、生き残るか
スレ内では、冷徹なる終末予言士こと「zei4ニキ」がこれを「資産収奪の合図」と断じ、穏やかではない空気が漂っています。一方で、理論派の「MEgTHRニキ」は政治家の無策を鋭く突き、議論は平行線を辿ります。以前、ひろゆき氏は「安い外国人を辞めれば日本人の給料は上がる」と説きましたが、現実は金利と物価の暴走がその果実を食いつぶしているようです。あの時懸念された「物価高騰で死ぬ」という予言が、今まさに的中しようとしているのかもしれません。
月8.3万円から
月11.8万円になったちぬ
5年ルールとか125%ルールは?
お前の小遣い減らされるだけだから大丈夫だろ
お小遣い減るとモノが買えなくなるので
回り回ってまたお給与が減るかもね
それどころか生活苦で買い漁った
モノ(特にレトロゲーム(笑)とか)を切り売りするからなまあ、時期に溢れかえるよ
また状態の悪いやつはネットのメルカリに流れるし、店頭でも馬鹿みたいに溢れかえるから。
デフレ最高(笑)
あーあり得るよね
少しでも売って足しにって昔病気で働けなくなった時に
買い取り業者とかに散々足元見られるのが
身に沁みてるから二束三文になりそうなゴミグッズは
買わなくなったわ
どこの先進国も物価上昇に追い付いてない
ほんとに昇給ないの?
過ぎなかったとね?国の極端なリフレ政策で信用不安が起きて
若者のあいだですらNISA貧乏で投資と
言う名の貯蓄に励んでしまい
若者の消費が死んでしまいましたとさw
残念ながら輸入インフレであって金融緩和や財政政策に伴ってインフレになったわけではないからね
より酷い状況にしたのは事実だよね?
その証拠が利上げを適切に行れなくなった事でも理解出来ますよね?
高いインフレは悪いけど
緩やかなインフレが正解
経済にとって圧倒的に悪なのはデフレ
安倍ミクスは
デフレからインフレに転換させるのに成功したんよ
だからこれからどうやって行こうかって段階
アベノミクスやれば製造業戻ってくるって皮算用が
失敗してるので厳しいぞ単純な構造の射出成形の樹脂製品だと
百均なんかでも国内回帰してるのみたが
今回のアメリカのおかげでナフサがヤバそうだしなあ
2%程度のインフレ期待の定着は正義
製造業の比率とか関係ない
雇用の受け皿の問題だよ
デフレのままだったらほとんどの会社は赤字にしかならなくて企業経済が潰れる局面だったのが救われたわけだから安倍首相はほんとよくやったわ
デフレ何て言っても現実はそうでは無かったからねそこがそもそもの出発点がリフレ派が間違っていたからリフレ政策が大失敗した
デフレの真の原因は派遣労働者やパートの増加による低賃金化で消費が低迷したから
つまり企業自身の自業自得
政治が企業を擁護する為にこの現実にフタをして安売りがどうとかハグラかしたから、
デフレに対応する政策するが完全に失敗したんだよ?
政治が企業を擁護とか言うが平成不況でどんだけ大手企業潰れたと思ってんのよ…
左翼って大企業の陰謀とか儲けるためとかその思考を出発点にするから妄想にしかならんのよね
それはバブルによる不良債券の処理と金融機関の国際化の話しで全く関係無いよ?
そもそも不要な利上げでバブルを潰したのが間違い
そこにはどれだけ掘ってみても大企業の利益などない、みんな負けた
賃金が上がる人が今までと同じ買い物ができるだけで
ほとんどの人からしたら物が高くなっていくよ
つまり、現状維持か貧しくなるかの2択で 前よりも良くなることはない
それが嫌なら資本主義をやめるしかない
それは正論で良いけど。
インフレで逆に消費は死んでしまってるよね?
それはリフレ政策として本末転倒でデフレ何かよりも酷い話しでは?
物価が上がらない前提でリフレ派の人達は
吠えてたからねえ悪いインフレを目の前するとトーンダウンしちゃった
ここで金融引き締めなんてしたらもっと消費減るだけの話
というかいい加減な財政を数十年も続けてたんだし
痛みを伴うのはしかたないんじゃ
債務残高の積み上がりはどう考えてもフィスカルドミナンス以外の副作用はないだろう
必要なのは痛みではなく投資による社会の効率化
労働者分配はずっーと世界でも過去最低クラスだったし
今更内需がやべえから給与上げてとかいっても
企業や富裕層である株主が許さないからな
>企業や富裕層である株主が許さないからな
許さなければそれで引き下がるのか?だから給料が上がらないんだ。組合を結成してストを打って給料を引き出せばいい。労働三法はそのためにある
昭和の労働者や、外国の労働者はそうやって給料を獲得しているんだ
むしろ今まで稼いだ貯金の価値が薄まって損だろ
だから貯金を取り崩し経済を回せって
損をする前に使えよ
アベノミクスってどっちかと言えばそっちの側面よね
昭和に溜め込んだ金吐き出せみたいな
住宅ローンの支払額が月3.5万円も跳ね上がったというリアルな悲鳴(ID:LIS03Oia01)が、この議論の残酷さを象徴しています。
リフレ派の「MEgTHRニキ」と批判派の「hvOXLニキ」が火花を散らす中、結局のところ、かつての「デフレ」の方がマシだったのではないかという、皮肉な結論が現実味を帯びてきました。ひろゆき氏が言う通り、私たちの給料がこの「金利・物価の暴走」に追いつく日は、果たして来るのでしょうか。
長期金利2.38%が家計に与える具体的影響
長期金利が2.3%台まで上昇したことで、私たちの生活には無視できない衝撃が走っています。特に家計を直撃するのが「住宅ローン」です。三井住友DSアセットマネジメント等の分析によると、変動金利は政策金利に連動して半年ほど遅れて上昇し、2026年中に1%前後に達する予測が出ています。例えば、金利が0.5%から1%に上昇するだけで、35年返済の総額は約768万円も増加します。まさに「見えない増税」が家計を蝕んでいる状態です。
【賛否論】リフレ政策の是非と今後の展望
スレッド内でも激しく対立したリフレ政策ですが、有識者の間でも意見は分かれています。
- 肯定派:安倍晋三元首相やリフレ派の経済学者は、デフレからの脱却こそが日本経済復活の唯一の道であると主張してきました。緩やかなインフレが企業収益を改善し、最終的に賃金に波及するというシナリオです。
- 否定派:一方で、ひろゆき氏は「給料が上がる速度より、金利と物価が上がる速度の方が早い」と現状を冷徹に分析。また、経済評論家の藤巻健史氏は、現在の状況を「財政ファイナンスによる円という通貨価値の毀損」と断じ、過度な緩和が招いた構造的な危機であると指摘しています。 (出典:藤巻健史氏公式X)
実質賃金プラス転換の「光と影」
実は2026年1月の統計では、実質賃金が13ヶ月ぶりにプラス(+1.4%)に転じるという、一見すると明るい兆しもありました。しかし、これは物価上昇率が一時的に鈍化したことが主因であり、4月以降は原油高の影響で再びマイナスに転じるリスクが極めて高いと予測されています。
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- 本記事は、5chスレッドを元にAIが生成したまとめコンテンツです。
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ついに27年ぶりの領域に突入してしまいました。長期金利が2.385%まで上昇し、私たちの生活を支える「お金のルール」が劇変しようとしています。
ひろゆき氏が指摘するように、給料が上がる速度を金利と物価が軽々と追い越していく「残酷なマラソン」が始まったのかもしれません。特に住宅ローンを抱える現役世代にとっては、他人事では済まされない緊急事態です。ネット民たちが震える、日本経済の「タイタニック号」の現在地を見ていきましょう。